やま

2012/05/08

海と山

GWに竹籠作りに参加しました。
生徒30人に対して先生40人、くらいだったので、初心者の私でも立派なものができました。
想像以上に固くてしっかりしていて、今は青竹だけれど飴色になるそうです。
春の空の下、茅葺きのお家のお庭でむしろを敷いて、のんびりかご作り、というのは贅沢な時間でした。
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キャンプにも行きました。山梨の尾白です。
川の近くでたき火OKで静かでとってもいいところでした。

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飯盒でご飯を炊いて、カレーをつくりました。
ハスキーは一人でちゃっかり椅子とテーブルを用意して食べてました。
他、バーベキューというか網焼きをしました。
たき火が大好きなのでビーバーのようにせっせと薪を集めて直火でたき火をしたら、
ハスキーも興味を示して、働き蟻のようにせっせと集めてくれては火に薪をくべていました。
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テントに泊まる、というのがいまいち理解できなかったハスキー。
ご飯を食べたら「かえる。くるまにいくよ」と言ってました。
今日はテントでねんねするんだよ、というときょとんとしていたけれど、
あっけなく7時頃には寝てました。そして5時まで全く起きなかった。いやあ大物。
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テントは二人だった頃のものなので少し狭かったかな。
寝袋も二つしかなくて、ハスキーは私と一緒に入ってもらおうと思ったけれど、暑がりなので寝入ったらすぐでてしまいました。


海にも行きました。
山ばかりで海になれていないため、海に行こう!と決めたものの、どこに行けば海が見れるのかよくわからず、お台場?川崎港?江ノ島?と挙げながらなにかぴんとこなくて、そう言えば三浦マラソンに参加したことを思い出して、三浦(三崎)に行きました。

この日は風が強くて、帽子もかぶれないほどでした。
ハスキーと夫はカニやヤドカリを拾いに行きました。
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私は荷物の見張り番として砂浜に残って、小さい貝を探して石の上に並べて小さい貝美術館を作りました。
私って一人遊びが好きなんだな、

しばらくして帰って来たらおむつまでびっちょりでした。
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家の中にいるよりも山や海にいくととても素直になるハスキーです。
川の激しさや岩の高さ、海の強い風にこわいと感じながらも夫に一所懸命着いて行きます。
そんな姿を見るとなにかほっとします。

昨年、ようやくいきつけの美容院、というのが決まって、結婚してから2千円から2万円までいろいろ美容院にいったものの自分に合う所がみつからず、実家に帰るたびに母の行きつけの所に連れて行ってもらっていたのでした。
新しく決まった私の行きつけは歩いて1分、というご近所。
私の担当さん(といっても個人のお店なので担当=店長さん)は同い年で岡山出身。
これはこれは親近感がわくというものです。
二ヶ月に一度、ひょいひょいとつっかけで通っていました。

担当さんも同い年だからかお話が弾んで、妊娠していることを教えてくれました。
それが初めて人に言った、というので、わたしもそんな告白をされてドキドキしてしまいました。
でもいいお話だし、私も嬉しくなって、それまで結婚して子どもがいらっしゃらないようなので子どもの話を避けて来たのですが一気にたがが外れたように私のどたばた妊娠出産話を披露しました。

子どもを産んだらお花畑は待っていない、とか夫婦の会話は子どものうんちの状態の報告ばかりとか、子どもを抱っこしなくなっても自然と体が揺れてしまうとか、ろくでもない話をしていたら、彼女が最近体調があまり良くないことを教えてくれて、体がずきんとしました。
私は妊娠中、体重と貧血の問題しかなかったけれど、体調が良くないなんて想像ができなくて、取り越し苦労になってもいいから病院に電話した方がいいことを伝えました。

それから一週間くらいしたらお店の前に張り紙がされて、しばらくおやすみします、と書かれてありました。安静にしているのかな、入院しちゃったのかな、もうちょっと仲良くなっていたら電話してみたい気もするんだけれど、お名前も知らないし....。
そうこうするうちにもう三ヶ月が過ぎました。
私の髪の毛は順調に伸びて、毎朝コキアのようです。。。。。どこまで成長するのでしょうか。

元気だといいな、お腹も順調だといいな。。。
今度会う時は、ぽんぽこりんのお腹で私はぼうぼうの頭で笑顔だといいな。

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2012/04/23

きれいねー

すっかり春。
花粉症と戦い、連敗続きで筋肉痛になりました。
咳が止まらない症状は人に会うことも怯えさせるほど心身にダメージがありました。

完全防備で大野牧場へ。
「ここまで一人で歩いておいで」と厳しい父親、のようですが
実際、苦しんで頑張っているのはハスキーではなくて夫です。
向かえに行きたい、荷物を持ってあげたい、抱っこしてあげたい.....。
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なんとか一人で歩き、頂上へ。といってもほんの10分ほど歩いただけです。
歩き始めた頃、この辺鄙な大野牧場にタクシー数台で乗り付けた会社のお仲間遠足のような団体がさあっと抜いて行きました。
彼らは階段を駆け上がって振り返って、「きれーい。すごくきれーい。」「ほんとだ。きれいだねー」と口々に言って大きなカメラで写真を撮り始めました。

私はその光景に疑問を持ちました。その数分前に夫と「きれいだねー」と言いあっていたのは前方に見える山々でした。しかし、彼らが振り返ってみていたのは町や住宅地といった人工的な風景。
それのどこがきれいと感じるのか、私にはどれだけの時間を使っても理解できない、と思いました。
どちらが悪いわけでもおかしいわけでもなく、価値観の違い。
近くでハスキーも山を見て「きれいねー、山ねー」と言っていました。
言葉の意味と感覚が理解できているかは微妙だけれど、嬉しくなって「そうだね。きれいだね。またあっちの山にも登ろうね」と言ったのです。

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いちご大好き。カメラを向けるとポーズをとるようになりなかなかに面白いのです。
グレープフルーツ、キウイ、ぶどう、りんごなどすっぱい果物が好きなハスキー。
嫌いなものはチーズ、マヨネーズ。


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幼稚園が始まって数日。午前中だけの日が昨日で終わり、水曜日の今日はお休みで公園へ行きました。
自転車に乗って、シーソー、ブランコ、滑り台。どれも上手にできるようになりました。
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もうこうやって平日にのんびり公園に行くことは少なくなるんだな、と思うと寂しくなります。

その日はとても暑く、今年初めてがりがりくんを買いました。いちご味。
君のほっぺもいちご色だよ。


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幼稚園もお弁当が始まりました。
40年ほど前に兄が使っていたアルミのお弁当箱。
お弁当箱が好きで(そういや友人もついつい買っちゃうっていってたっけ)、たくさんあってなんでも来い!と思っていたのに、幼稚園ではアルミのお弁当箱が指定でした。それでどうしようかなと思っていたら母がまだ家にあるとのことで送ってもらったのです。

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お弁当初日。11時過ぎに幼稚園から電話があり「ハスキーちゃんのお弁当、鞄に入れていただけましたか?」と言われ、体の力が抜けました。
あぁ、そうそう、私はそうゆうことやらかす人間だった。はやくもハスキーの足を引っ張っている。
顔の皮膚がぴりぴりしてきて、ひたすら「すみません、すみません」と繰り返し言っている自分。
ほどなく、「あーあったそうです。お友達がかばんに入れちゃっていたそうです。すみません、それでは今からお弁当いただきますね」と。
それでも「すみません、すみません、」という言葉しかでてきませんでした。

お家に帰ってきたハスキーのお弁当箱はからっぽでした。


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2012/02/29

ありのまま

「麹いる?」と義母に聞かれて、あまりにも唐突で戸惑っていたら「今、流行ってるでしょ」と。
それ、どこで?と思ったのですが「そうですね〜」とあわせつつも、丁重にお断りしました。
お味噌以外でどうやって扱えばいいか知らないのです。
うちはテレビがないし、新聞は日経新聞だし、ラジオもポッドキャストばかり。
流行ものの雑誌は買わないし、本屋はハスキー連れでは禁止区域。
先週、久しぶりに本屋に行って夫がハスキーを見ていてくれたのでお目当ての本を探していたら「麹」と書かれた雑誌や本の多いことに驚きました。
ぱらっとめくってみたら、いろんな料理に麹を入れるみたいですね。

ちなみにお目当ての本というのは、本ではなくて婦人之友社の三年連用花日記、というものです。
庭の花木をどうやってしたらいいのか決められず、あれーどこ植えたっけ?球根、ない?だめになった?
ここに植えてもいいのかな?もう誘引した方がいいのかな?などなど、指南してくれる人もおらず、いい花日記みたいなのを探していて、ネットでこれを見つけたものの、実際見てみたくて探しています。
本屋には検索したら在庫あり、とあったものの相談にのってくれるはずのお店の人はやる気のない人で見つけてもらえませんでした。

夫が元気のない日が続いていたので山に行きました。

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慣らし保育で幼稚園に通い始めて、ぐったり疲れているのは私です。ハスキーは努力目標を認識しているわけではなく、毎回かたまっていて進歩なしです。とほほ。一言も話さないのはなぜなんだろう。恥ずかしいだけかな。

しかし、時間だけはどんどん過ぎていって来週は最終面接なんだそうです。ああ、なんか人ごとだな。
これで入園を断られることってあるんでしょーか。
ありのままではだめですかね。

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2011/05/01

初登山

少し前に厚木の鐘ガ岳に登りました。
只今かっぺちゃん11.6キロ。おぶるのもかっぺ父は限界だそうです。
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今、たんぽぽに夢中。「ふう」というけどあまり空気が出ていなくて綿毛は飛んでいきません。
持っているだけで何となく嬉しいみたい。


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杉ばっかり。かっぺ母は花粉症なので薬を飲んできてよかった。

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途中、歩かせました。杉の木の根で何度もこけました。こけても元気づける言葉をかけると一人で立ち上がってにこにこ歩いていました。

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切り株や大きな石があるとすぐ休憩をしてました。


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ありゃりゃ、最後は階段。ここは背負って登りました。


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やったー!お弁当だ!いち早くおむすびに手を伸ばしたけれど、すぐ飽きちゃってその後は前日に作ったリンゴ蒸しパン。


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おっと、おまいりするのを忘れてました。

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納豆を毎日食べれますように...とかって祈ってそう。

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下りも歩いたよ。

低い山だったけど満足感がありました。空気は美味しいしお弁当はおいしいし、新緑がキラキラしていて、かっぺちゃんも元気に登れたし。途中二回も蛇に遭遇。びっくりしたね。

この登山で2人の人にしか会いませんでした。寂しいような嬉しいような。


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2010/08/19

短い夏休み

我が家の夏休みが終わり、休日出勤に続き大阪への泊出張、夫の存在が一気になくなりました。
それでも短い夏休みの間、かっぺとべったりだったため、仕事に行く朝にはかっぺはさみしくて泣き続けていました。
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かっぺの物入れをごそごそ、本を選んでいるようですけど、座っているのは積み木の手押し車。
これを踏み台にしたり、気分がいい時は押したりしてます。

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地元の盆踊りへ。ぴかぴか灯りがきれいで音楽もさいこー、それに甘いかき氷。
終始体を揺らしながら踊りの輪に入って行ってしまい、夫が追いかけていました。

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ドラえもん音頭の時は子どもは台の上に上がれます。嬉しくて楽しくてとってもご機嫌。
子どもってよくわからなくても音だけでこんなに表現豊かなんですね。


お休み最後の日に涼みに富士山へ。ちょうどマイカー解禁日だったようで人よりも車がすごかった。6合目くらいまで歩こうと思っていたのですが、かっぺの靴を忘れて、さらに車も変な音がしたため、少しだけ休憩して速攻帰宅。
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ちょっと行っただけだけど、やっぱり山はいいな。今登る予定にしているのは唐松岳。登りたいのは五龍。あと、いつか韓国岳にも登りたい。登るというほどの山ではないけれど、17才のときに修学旅行で登って、何をやっても「だからあなたはだめなのよ」と言われ続けた私が、誰の目も気にせずに一歩一歩噛み締めて歩き、たった一人で頂上に着き、一人で自分を褒めた。
体が強いわけでも運動神経がよいわけでもない私が山にだけ登れるのは、その時の気持ちを忘れないからだと思う。

最近、山ガールなるものが流行っているようで富士山にもたくさんいました。どこの世界にも流行につられて始める人はいます。それがきっかけとなってその人の人生を豊かにするのであれば大賛成だけど、その世界を昔から続けている人に誠実であってほしいと思う。そうしたら自ずとわかり合えるんだと思う。山にスカートもいいけど音楽聴きながらは危険だと思うぞー。山の音を感じよう!


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2009/12/24

富士山と赤子

ちょっと前書いていた赤子に私たちをなんて呼ばすか、という問題。それは自然ななりゆきで決まってしまうもののようです。12月にはいった頃から赤子が「まままま」「ぱーぱぱぱぱ」と言うようになったのです。これはとても機嫌が良くて、私達と遊んでいるときにでてきて、市からもらった冊子にも「意味もなくぱぱぱという」というのに当てはまり、なーんだという感じです。
自然に出てきた言葉を強引に自分たちへの呼び方に当てはめるという親のわがまま?をどうしてもしたくなってしまうくらい、子どもとつながりたい、子どもが発する言葉に意味を持たせたいんですよね。

ところでまたまた山に行きました。
高齢者に大人気の金時山です。あまり記憶にないのですが登るのはもう三度目だそうです。山自体はとっても楽でゆっくりのんびり歩いても疲れるところまでいかずに着いてしまいます。休憩もなくてよいくらいです。なぜ、ここが高齢者に人気かというと、富士山がとっても良く見えるかららしいです。
その日は朝、寒かっただけあって霜も下りていましたが、空気が澄んでいて本当に気持ちのよい一日で、山登り日和でした。
おむすびにぎって赤子用のバナナとみかんと蒸しパン、ミルク用のお湯を忘れるといううっかりもありつつ、みんな食欲旺盛で、富士山を見ながら楽しく食べることができました。


あっぱれ富士山!
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裾野まではっきりみえました。


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登り口。ここでは起きていた赤子。すぐに眠りについてしまいました。

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金太郎のまさかりがありました!以前は気づかなかったんですけど....。

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頂上についてようやく起きました。寝起きでぼーーーーーーー。


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もう年末なんですね。あ、今日はクリスマスイブですね。両方の親から絵本や洋服をもらってはじめてのクリスマスをむかえる赤子。全く関係なくいつものように過ごしていますが、来年は認識できるのでしょうか。

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2009/11/24

お孫さん

山に登りました。

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離乳食はバナナ。私達は久しぶりにカップラーメン。


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背負子に乗せられてすぐに眠気に襲われています。時々「あ〜、ウー」と言ったものの全くぐずらず、
いつも機嫌の良い赤子です。

途中、会った女性に「お孫さん?」と言われた夫。うーん、ショックでしょう。
そんなに私達、年取っているようにみえるのでしょうか....。

こうやって私達のやってきたことをこれからも変わらずやっていって、自然に赤子にも身に付いていって山登りやキャンプやお散歩が好きな子になるといいな、と思ったのですが、それもまた子どもらしくないのかもしれませんね...。

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2008/12/31

電波時計

夫が今年最後に日に今年最後の山登りに行きました。丹沢のあたりかな。
前の晩におむすび7個と少しのおかずを作り、次の日、いつの間にか出かけていっていました。

今年は7月の白馬岳以来、高い山には登っていません。白馬の花畑を歩きながら
なんとなく妊娠している実感がありました。
今度私がこのくらいの山に登れるのはいつだろう。
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塔の岳からの富士山と南アルプスらしいです。

最近、夜中に何度も起きてしまいます。
お腹が大きくなるにつけ母乳をあげる時間に合わせてそうなるらしいのですが
今の私には目が開いたときに誰も私を必要としていないわけで、ただ寂しいだけです。
ぎゅっと目をつぶり、クリュを抱き寄せてしまいます。
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最近買った時計。電波時計って不思議です。
アンティークものや古いものしかないうちでは、
合っているはずなのに日頃の習慣からしばらくは信じていませんでした。

夕方、夫が帰ってきてお風呂に入り、
ローストチキン、レバーパテ、サツマイモのサラダ、人参スープ、パプリカのソテー
トマトのモッツァレラ焼き...などで夕食をすませました。
そのあとNHK教育での第九やクラッシックを聴いています。

夫が見たいと言ってチャンネルを合わせているのに毎年、途中で眠ってしまい、
私だけ聞いている....。
私は来年のカレンダーを作っています。もう寝てしまおう。

今年はいろいろあった。当たり前だけど、激動という程ではなかった。
それは気持ちがとても自然で穏やかに動いたから。
周りの反応の方が驚きました。
心の準備は随分進んで、夫ともたくさん話し合いを重ね、名前も決めて、後は必要な物をそろえること。
区の保健師さんも言っていたけれど、ものよりも心を大切にしてくださいって
納得だなあ。

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2008/11/03

歩いたのさ

歩いて歩いて、向ケ丘遊園まで歩きました。
今、バラ園を公開しているということもあり、それもただだし!ということで
お菓子をたくさん持って、今回は二人で歩きました。

坂道はかなりきつかったけれど、往復何時間だろう...忘れてしまうくらい歩き、
お昼はお目当てのお店がなんと一年前に閉店したということを知り、かなりダメージを受けましたが
北海道の豚丼というのを食べ、満足して、帰りました。

次の日はまた五時半に起きて秦野の方のシダンゴ山と宮地山に登りました。

先月、ETCをつけたため、左運転での私のチケットとりの仕事もなくなり
とっても快適でした。
山は杉山さんで視界があまり良くないけれど、今の私にはこのくらいの低山しか
無理なので仕方ありません。
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それでも頂上は富士山が望めるほど360度見渡せるところでした。
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何人かの人が斜面で寝転んでいい時間を過ごしているようでしたが、
私はトイレが近いためそうもしていられず、10時にお昼ご飯(今回はおむすび12個!とおかずいっぱい)
をむしゃむしゃ食べ、夫は朝、挽いた豆でコーヒーを飲み、早々に下山。
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下りで何度かすべり、冷や汗も出ましたがお尻をつくほどではなく
夫は、この光景を見て、もう山にはつれてこないと言いました。心配なようです。
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登り口の休憩所にありました。かわいいはく製。


そして今日も比較的朝早く起き、近くのパン屋までLOLOを連れてロング散歩。
パン屋に常時停まっている移動コーヒー屋さんで夫はコーヒーを買い、私は随分来ていなかったため
ストレス発散のようにパンを買い、お店の前でうーうーうなりながら、美味しいね〜と
食べたのです。

よく歩き、よく食べた三日間でした。

お腹は不思議なことに甘いものを食べた後しばらくするとぽこぽこと動きます。
甘いものが好きなのか、いやなのか、考え過ぎか。面白いものです。


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2008/08/20

土砂崩れ

白馬岳の大雪渓が土砂崩れになっているらしいです。
世間のニュースに疎い我が家もこの手の報道には敏感になります。

先月登った時は、私が雪が苦手というのとまだシーズンはじめだったので
大雪渓には挑まず、のんびり迂回するルートを選びました。
大雪渓を行くと3時間もかからず登りきれるらしく、魅力的ではありますが
途中、大雪渓を目にした途端、選ばなくてよかった...と思いました。
かなりの急斜面で一面の雪でした。

私達が通った道も決して安全ではなく、10m以上にわたって大きく土砂崩れしているところがあり
綱を片手に持ちながらかなり足場が悪いところを行かなければなりませんでした。

なにか原因があるわけではなく、ガイドさんがいても土砂崩れはおきるもの。
私達が入山するときにアドバイスをくれた管理事務所のあの若い男性ではないことを
願います。(他の人ならいいというわけではなく)


「ハサミ男」日本
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シュールな雰囲気だけの映画、だと思ってみはじめたら、意外とおもしろかった。
麻生久美子の声が好きだなあ。


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