営業部長
9月27,28,29日と蓼科、勝沼に旅行にいきました。
生後6ヶ月の赤ちゃん付きの車での旅行は欲張らずに赤子の体調を伺いながらにしようと決めていたかれど、予定全てを無理せずこなすことができました。赤子は終始ご機嫌で車に乗ればすぐ眠りにつき、歩いていると会う人会う人に愛想を振りまき続けてくれたのです。
蓼科ではロープウェイに乗って2200mまでいくので、赤子にはじめて防寒着を着させました。
とても爽やかな空の下、気持ちよくてどんどん元気が出てきます。

気温は12度くらい。長袖一枚でもなんとか大丈夫なくらいでしたが、風がふくと寒いので
厚めのを着させてよかったです。

↑こんないい道を歩きました。
途中、すれ違う人に「大切に育ててね」「足もと気をつけてね」「もうこんな高いところまで来たんだね」などと赤子にたくさん声をかけてもらったり頭をなでてもらったり。

富士見町のすてきなパン屋さん。朝、早すぎて雑貨屋さんやらレストランやカフェは開いてませんでした。

↑ここは勝沼で一番高いところ。ブドウの丘という町営のホテルです。町営だけあって値段がリーズナブル。お部屋はきれいだし、勝沼のおばちゃんたちが作る朝食はとってもおいしいし大満足でした。
夕食に頂いた併設のレストランでワインをサーブしてくれた女性がワインについて全く知識がないのには驚きましたけど。

↑朝、てくてくお散歩。霧がかかっていて、気持ちよかった。

↑まだ眠そう。コスモスの前で。
産まれてすぐにきていたロンパースはもうぱんぱんです。
3日目。ぶどう狩りをしました。といっても、のんびりしたもので、農園の人にお願いすると、おばちゃんが奥から出てきて「じゃあ、行こうか」と行って私達ととりたいブドウの品種があるブドウ畑へ歩いて行って、良さそうなのを教えてもらいながらとるのです。
おばちゃんは「ぶどう狩りなんだから、私がとっちゃだめよね」と言ってはちょきちょきとっていき、ブドウ畑の中を歩くたびにブドウをとっては食べているので「こんなことしてるから太るのよね」とか独り言なのか、おもしろいおばちゃんでした。
おばちゃんはブドウのことよりもずっと赤子のことばかり聞いてきて、ブドウについてはあまり話せませんでした。

↑こんなかわいいわんこのいる

↑ここははずせません。
カフェでランチとブドウのタルトを頂き、夫はお酒を私はカフェインを我慢してハーブティーにしました。若い女性がしゃきしゃきと立ち働いていて気持ちよいお店です。
トイレのタイルがとても可愛かった。

↑ここは勝沼醸造のお店の裏
赤子を連れてお店に入るとお店の人に「抱かせて〜」と手を差し出されることがたびたびあり、こちらも抱いてもらう間に見て回ることができたりと、赤子は社交性のない私達の営業部長として対応してくれました。平日私と二人きりの生活なのに、赤子はとても愛想が良いのがふしぎです。
他、ふかふかのウナギを食べたり、貸し切り露天風呂に入ったり本当に楽しい3日間でした。
とにかく赤子さん、ありがとう。
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