おうち

2008/08/18

ガラスタイル

アメリカンブルーが徒長してしまうので、切り戻しをかねて花瓶に。
この花は水をよく吸うんですね。
ちいさなコップに入れておくと、1日で水がなくなってしまいます。
茎の雰囲気から、挿し木もカンタンそう。
Img_6343

一時期、タイルにはまっていて、いろんなタイルを買い集め、トイレの床や
柱など、使ってはいるのですが、なかなか減らないので
ダイニング用のトレイをちょっと難しいガラスタイルで作りました。
Img_6342

ガラスタイルは表面に凹凸があり、何度もふきとったのですが、
目地材が残ってしまいました。そのうちにとれる...と思っているのですが、どうでしょう。
Img_6344
ガラスタイルは普通の陶器と比べてやはり値段が高め。
ゴージャスなバスルームに使っているのをみたことがありますが
バスタブより高くなるのでは....。


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2008/07/26

漆喰

二階に上がった正面の壁に漆喰を塗り..いや塗ってもらいました。
私の体調が悪く、夫に全て任せたので、ちょっと仕上がりがワイルドです。

Img_6281
左側は塗りかけの珪藻土。


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2008/06/17

経年変化

「床が傾いているよ、ここ、ここ」最近の夫の口癖でした。
私はあまり感じなかったので、体重によるものなんじゃない?なんて言っていたのですが
以前リフォームをお願いした会社が何か知っているかもしれないから聞いてみるというので
夫に一任しました。

連絡すると、すぐ対応してもらえて、まずは現状把握。リフォームしてもらった部分ではないのですが
そのときに全体の図面を起こしてくださっていたのでそれを見ながら
写真を撮ってもらい、会社に戻って検討してもらうことになりました。

その後、簡易ではありますが、床下が見られるユニットを床につけることをすすめられ
その対応や、経年での計測なども請け負ってもらえることになり、即注文。


赤いレーザーみたいなのを一階の部屋中にあてて水平をはかりました。
一階だけで1センチくらい高さに差があることが判明。面白いものです。
Img_6135
「どれどれ、そっかあ、こんなふうになってんのか。」と、思っているのか?LOLO

Img_6136_2
「ふーん、すごいなあ、この人」というまなざしで担当さんの説明を受けるLOLO


二週間後、再び来ていただいて、報告や契約をしてもらいました。
それで、築35年の増築がされている木造住宅にしてはしっかりしており、
水漏れはなく、床下も乾いており、いい状態であることを伝えられ、安心しました。
また、床の傾きも差はあるもののこれで安定しており、年が経つにつれ
違う方向に傾く可能性もあり、それを見守り、測ることにしていきましょう、
となりました。

とても信頼できる営業の女性で、勝手に?家の外も測っていて印を付けたことを後でいわれて
さすが....と感心しました。

いずれは更地にして売ることを考えている土地です。
それまでの何十年間、快適に今の古さを保つことが私たちの願いです。


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2008/02/04

お正月のお土産

お正月に行った山登りで,裏から登ったせいか,人に全くあわず,
はじめは心配でしたが,そのうち周りを気にせず大きな声で夫に話しかけ続けるようになり
仕舞いにはうるさいといったことを言われて,しゅんとなり下を向いて歩き続けました。

それで,目に入ったまつぼっくり。
うちの近所はどんぐりが多くて,まつぼっくりはあまり見つけられないため,
懐かしさとめずらしさでいっぱい拾いました。

Interior_risu01


オリーブの枝で輪を作り,その上に適当にまつぼっくりをくっつけていったら
ゆがんだ輪になりました。
Interior_risu02


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2008/01/30

ドット

好きなものだけ詰め込んでいるガラスケース。
Innterior_tana
ブルーの水玉のアメリカのコレクタタブルズ。失敗した紫陽花のちりぢりドライフラワーを入れて。
となりでロイヤルコペンハーゲンのキツネ。
汚い色で,あまり可愛くないところが好き。

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2008/01/16

毎月

近くにアフタヌーンティができました。
うれしい,と思ったけれど,ゆっくりとお店を見渡すと
あまり買うものがない。
もう,そうゆう年令ではないのでしょう。
逆に,以前は高いと思って入れなかったカフェの方は
入りたくてうずうずしてます。

毎月,お店のレジのところにフリーペーパーがおいてあります。
タブロイド判のなかほどにカレンダーがついていて
それが楽しみです。
ミーレの冷蔵庫の前にそれをはっています。
Mono_karender


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2008/01/13

サニタリーの石鹸おき

サニタリーのカウンターがパイン材なので,水気は大敵!
毎日,かなり気を使っています。
だいたいにおいてアバウトな私たちにしては,ものすごいプレッシャー。
リフォーム会社の営業さんにもタイルをすすめられたけれど
二年たっても,やっぱりこれでよかったと思っています。
なので,石鹸をおくところは洗面ボウルに限られてしまい,
そのわずかなスペースに置ける器がなかなかみつかりませんでした。
アンティークだかジャンクだか微妙なものですが,とってもかわいいのを見つけました。
Outi_sekkennoki01
しかし,この小さな器に入る石鹸なんてないものだから,だいたい三分の一くらいにカットして
使っています。今はペリカン石鹸の米ぬか石鹸。これで顔を洗っています。
ちょっと見えるハンドソープはロクシタン。
結婚式の引き出物でいただきました。
Outi_sekkennoki02


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2007/10/20

何を置くか。

これは玄関の棚。ニッチというやつです。
暗くて,物を置きにくい。
今は拾った桜の木を白く塗ったものと,
クリスマスのかざりを置いてます。
何か,有効利用されていない感じがします。
Interior_re01_071018
ほおうら,こんなに暗い。
玄関扉が透明ならもっと明るいのにな。
Interior_re02_071018
玄関入って正面にブリキでできた「LOLO」を飾ってます。
これはお気に入り。
CRUも必要かな。

Interior_re03_071018


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2007/06/01

壁にキャンドル

プランターに植えてあるオリーブが窮屈そうだったので、
もう一回り大きいプランターを買うべくワンダーデコールに行きました。
色が統一されているし、シンプルだから、
いつの間にかうちのプランターはほとんどここのものになっています。


でも、思ったような大きさのものがなく、ふらふらと歩き回っているうちに
夫がこれが欲しいといいだして、私も欲しいものがあったのに
結局、夫が欲しいものを買うことになりました。
このお店ではいつもそうなってしまいます。
多分、私が欲しいのは丸が一個多いからでしょう。
「またね。」ということになります。
Img_4902
二階の廊下、 LOLOとクリュのトイレがある上です。

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2007/03/09

比較

少し前になりますが、某新聞にちょこっとだけ載りました。
オーダーメイドのサニタリーというのが
当初伝えられたテーマだったと思うのですが…。
Img_4651
歯を磨いているところを写真に収めたいと言われ、
歯がとってもきれいな夫に頼みました。
十分ほどひたすら歯を磨くまねをさせられた夫。
堂々と表紙に採用されていました。ちっこいけど。


Img_4652
使いやすく、メンテナンスも考えられたサニタリーとは
ほど遠いうちのサニタリー。
もうひとつの家庭は機能的で
子育てのことも考えられたいいサニタリーでした。

取材というのは大変なものです。
どこに話を持っていきたいのか、最後の方でようやく分かりました。
最初にきいとけば良かったかな


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2007/03/05

ぶつからない

北の住まい設計社のダイニングテーブル。
半年くらい前に決めて、ようやく購入。
購入の決めては、四つ足ではないところです。
私は大丈夫なのだけれど、夫がテーブルの足に自分の足をぶつけて
うなることが多く、かわいそうだったのです。

でも、そのおかげで?私が希望したテーブル下の引き出しというのが
なくなり、カトラリーの行き場に悩まされることになりました。

Img_4647


Img_4649
↑すっきり。
あわせている椅子はサーブのメイプル。
ほんとは同じシリーズのベンチがいいのです。


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2007/02/26

釣り戸棚

この家を中古で購入した時に、某キッチンメーカーの情けないキッチンがついていました。
新品であるということ意外に何かあるのだろうか…。
この素材、この色、この光り方、この向き、この暗さ、この高さ。
どれもこれも嫌だった。

キッチンのリフォームをして、
グリーンハイキの上部に課題を残したまま五年。
ようやく箱形の収納を作りました。
作っていただきました、夫に。

大好きなメイプル材の色合いに一番似ているのが
シナベニヤ。
それをいろんなところに使っております。
ここもそう。
遠目にはわかりません。よね?

Img_4643
幅が70cm高さ70cm奥行き40cm、かなり大きな箱になりました。


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2007/02/15

トレイ01

ダイニングテーブルに直接お皿を置くのがためらわれるので
それぞれのトレイとは別に中央に細長いトレイをしくことにしました。
下地の木はSPFとか杉だとゆがみが激しく、
かえってダイニングテーブルを傷めてしまうので
ホームセンターで軽くてきれいな集成材を選び、
リフォームのサンプルで買い集めたタイルをはりました。
熱いものでも置くことが出来るので重宝しています。
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2007/02/04

カトラリー収納

これ、IKEAで1200円くらいの収納小引き出しです。
一応、木製。
カンコンと組み立てて、白く塗って、タグをつけました。
タグは無印のファブリックを買うと括られてくる生成りのリボンに
はんこを押しました。

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2007/01/21

シンクカバー

ガスカバーなるものはあるけれど、シンクカバーなんて、あるのだろうか、
と、思いながらも、夫に発注。
このシンクを含めたキッチンは全て私のデザインです。
なかなか意図が工務店に通じず、当初、私の思うシンクは無理だと言われたが、
そこで「そうですか」と言えない私。
ステンレスシンクの製造メーカーのサイトで
CADの製図まで調べ上げて
私では無理なところをなんとか形にしてもらいたいと
工務店の担当者にお願いしました。
タイルもグローエの水栓も外国まで自分たちで発注して、
五年前に出来上がったキッチン。
その後使いやすいようにずんずん変わっていき、
子猫が来て、シンクに入ってしまうことから、シンクカバーを思いつきました。


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ベニヤを白く塗って、コルクの把手をつけました。
オーバーシンクではないので、すこしある溝にのせます。
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不満そうにサイドを歩くクリュ。勝利!!


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2007/01/15

ステンドグラス01

二階のトイレの便座からの眺めです。
Img_4541
もともとステンドグラス部分はトイレのドアがあったところ。
トイレとサニタリーを一緒にしたので、必要なくなり大好きなステンドグラスで
塞ぎました。
施工後に教えてもらったのですが、
ステンドガラスは非常に薄く、柔らかかったそうで、
壁に入れるのが大変だったようです。
地震がきたら真っ先に壊れるでしょう。


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2006/12/12

床を白く

いつもは大抵、私が「あそこをあーしてほしい」と希望を出して
夫に作ってもらったり移動してもらったりします。

お天気がよくない週末、
なんとなく夫と意気投合して床を白く塗りました。

本当はもっと下地が見えるくらいの薄めにしようと思ったが
一刷毛目が濃かったので、そのまま濃くする事に…。
仕事じゃあり得ないこの対応。ルーズすぎます、私たち。

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LOLOは入っちゃだめと言えば理解できるけど、クリュは閉めだしました。


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2006/12/11

欠勤リース

まだ帯状疱疹の傷みがあるので、今日は会社を休ませてもらいました。
今年、庭で咲いたあじさいとぶどうの蔓でリースを作ってみました。

リースの作り方教室みたいなのがあるけれど、
あれは何を教えてもらうの?と、夫。
私が見よう見まねで作っているのが上手に作っているように見えたようです。

私のはてきとーもいいとこ。
グルーガンだっけか、そうゆうのもないので、
木工ボンドでつけまくるだけ。
でも、咲いたときの喜びも思い出されて、いい時間でした。

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2006/11/23

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2006/10/27

ここをどうするか

二階のサニタリー。
奥のへこんだところはもとは作り付けのクローゼットだった。
今は洗濯機がおさまっています。
左の窓はアメリカ、マービン社の木製上げ下げ窓。
欧米はほんとかどうか感じた事がないのだが、蚊がいないそうで
網戸という概念がないそうです。
そして、たて付けもあんまりよくなくて、雨漏りする事もあるそうです。
網戸は日本仕様に作られているらしいです。

Img_4210
右に見える無印のパインのシェルフに白い布をかけて
タオルやパジャマや日用品を入れています。
いつか、いつかはここに大きなダークブラウンの
アンティークのキャビネットかチェストかを置きたいと思っています。
その日の為に壁にはきちんと珪藻土を塗りました。

いつか、いつか。

今はせめて好きなカゴ類を置いて、眺めて満足しています。


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2006/10/25

窓ふいたー。

網戸をはずしてお風呂で洗いました。
窓ガラスは濡らした新聞紙でふきました。
汗をかきました。
Img_4216
これから日差しが横から入る季節なので、
温かい部屋になるでしょう。

この次は収納の整理。

今週末のフリーマーケットは車が間に合わなくてキャンセルになりました。
残念だけど、仕方ないです。
また珪藻土塗りをしようと思います。

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私の部屋の一角。現実を見てみた。
一応、南に窓があるものの、日が入りにくい。
暗くて寒くてじめっとしている。

今日はとにかく、窓を拭く事からはじめよう。
Img_4211


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2006/10/18

タイルの利用

珪藻土を塗る時に、使っていない電気のスイッチプレート部分を
どうしようかと思って、とりあえずはプレートを外して塗れるだけ珪藻土を塗ってみました。

その後、電気回線の穴の空いたところにコルクを並べるとか、石を貼付けるとか
木を貼るとか考えたけれど、なんだかピンとこなくて。

そこで、参考の為に買い集めたタイルをおいたら、いいかんじに馴染んだので
強力両面テープで貼付けました。
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INAXのタイル。ゆらゆらしたのが好き


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2006/10/16

これをもうひとつ

ダイニングの収納棚。
基礎はSPFとかパイン材なのかな、その上から「なんちゃって珪藻土」を塗っています。

これをもう一つ、作る予定。
この左に窓があって、その向こうに対称になるように作ってもらいたいと思っています。
あ、私も手伝います。
Img_4148
なぜか箱ものが好き。


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2006/10/15

まだまだ続く珪藻土

車検で車をかかりつけの整備工場に持って行った。
しばらく、ゴルフとはさよなら、と思って、夫が社長と話している間、
私は売りに出されているヨーロッパ中古車を「ふ〜ん」と
思いながら見ていたら、比較的きれいなイタリア車のランチャーを見つけた。
とってもコンパクトで渋い。そして憧れの革張り。
いいんじゃないかな…と、その他の事は何も考えず、夫に声をかけた。
すると、その後からとっても上機嫌な様子で社長がついてくる。
いいよー、この車はいいよーと、今までにない様子でおしてくるのだ。
なんでも、ずっとうちで整備していたから、全部分かるよ、ということがあるらしい。

少し、気持ちがゆらいだ。
それに加え、今回の車検では10万キロ超えたので、いろんなところに
手を加えたいから少しお金がかかると、言われたことも心の隅にあったのかもしれない。

帰り道、そして、珪藻土を塗りながら、夫の頭にはぐるんぐるんとあのランチャーが
渦巻いているんだろう。

どうするのかな?

Img_4151
場所は玄関入って、正面。
なんちゃって珪藻土。下地にある壁紙が見えてくるので、もっさりするくくらい塗り重ねた。


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トイレの周り。まだ途中。
ここはひんやりしているので、乾くのにかなりかかるだろう。

この「なんちゃって珪藻土」を塗る場所はあともう少しある。
これからは魔の階段部分。どうやって塗るのでしょう。
考えられません。

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2006/10/09

区切り

今日は、春にリフォームしてもらった会社の担当営業さんが来られた。
リフォーム記念にアルバムを作って下さるそうで、
本来、引き渡し時に写真撮影するのだが、うちは壁や床を自分たちで作ったり
トイレットペーパーホルダーやタオルバー等リフォームが終わってから
探し始めたのもあって、撮影が今になった。

朝の10時から一時間半、一階のストックルームと二階のサニタリーを
一眼レフでたくさん撮ってもらった。


つくづくこの営業さんの話のとっかかり、持って行き方、相手に話させる雰囲気に
感心してしまう。
私たちより明らかに年下で、でも、とてつもなく仕事熱心で、
この言葉は好きではないけれど、男性に負けないほどの実力の持ち主だ。
女性であることの特権と男性のように技術や素材、構造に関した部分まで
抜け目なく、貪欲に身につけていっている感じがする。

私たちのリフォームをしていただいていたときは、お休みもなくかわいそうにと
言っていたが、今はそれなりにとれているそうで
「そうじゃないと、仕事にも影響しますからね」とはっきり。
そーだそーだ。たくさん経験を重ねて、大きく羽ばたいて欲しい…なんて
えらそうだな。

私たちにとっては、一つの区切りになった、この撮影。
まだまだこれから作業は続いていくのだ。

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2006/10/08

ストックルーム

とりあえず、ここまでたどり着きました。
まだ、天井の二度塗りをしていないし、壁のタイル部分の色を変えていないし
やる事はまだまだあるけれど、形にだけはなったかな。
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犬のものや金魚のもの、たくさんある瓶や掃除道具が入っている。

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廃材利用なのでちょっと斜めっているところあります。

Img_4141_1
夫がこだわっているワインのコルク。白いところにはえています。

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2006/10/06

玄関

ドアノブと雰囲気の合う玄関ドアですが、これはプラスティックでした。
なんか音が違うなあと思ってましたけど。
超廉価品です。もしかしたら、ドアノブの方が高いかもしれません。

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2006/09/19

キッチンの引き出し

2002年にキッチンをリフォームした時に、引き出しや扉は全くつけなかった。
どんな生活になるか分からなかったので、使い始めてから作りたかったから。

少しずつ扉や引き出しを作っていって、
最近、また引き出しを作ってもらいました。
上段2003年くらいにシナベニアで作ったもの。
キッチンカウンターの縁はメイプルなのでそれにあう安価なものがそれだった。
丸い把手はホームセンターで200円くらい。
サランラップやアルミホイルを入れている。
今回作ってもらった下段は少し高さがあり、お弁当用のものを入れる予定。
把手がまだない。
その下はキャスター付きのカゴを入れていて、今は扉がないけれど、
右側のような扉をつけてもらう予定。

雨の週末はこうゆう事をしてもらっている。ありがたいです。
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同じ素材だけど、数年経っているので色がちがう。

Img_4031
キッチンカウンター右側の扉。扉裏にはおたまなど。中はタッパや空き瓶など。


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2006/09/17

テラコッタタイル仮設

二階の廊下。
先週、カットしてもらって、今日、いただきにあがった。
何枚か予備もつけたけれど、ほとんどそのままの返却だったように思う。
とりあえず並べてみた。
Img_4026

サニタリーと同じになれば、しっくりくるなあ。
ちなみに元はビニールマットのなんちゃってフローリングなのだ。
Img_4028


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2006/09/11

テラコッタタイル線引き

二階の廊下用のテラコッタタイル。
以前リフォームしてもらった会社が5000円でカットしてくれるということになりました。
でも線引きはこちらがしなければならないし、
リフォーム屋さんに運び込んで、とりにいかなければならない。
面倒だけど、もともと10万かかる作業が
目地材を入れて1万円以内でできそうなのだからやるしかないのです。

といっても一枚だけでもかなり重く、取扱が難しい。
結局、夫が汗水流して寸法を測り、新聞紙で型紙みたいなのを作って
廊下に敷き詰めてから線引きをした。
私はちょびっとだけ線を引いた。

Img_3993
来週、いただきに上がる予定。廊下はいつ完成だろう。

今は他に玄関の靴箱を白く塗装している。
35年くらい、全く手が入れられていない靴箱。
恥ずかしい話だが、とにかく臭い。くさいくさい。
革靴を置いておくと、二週間でカビが生える。恐ろしい場所なのだ。
暗いのも通気が悪いのも良くないと思う。

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2006/09/07

メイプルの燭台

Img_3985
先日、北の住まい設計社で購入したメイプルの燭台。

北の住まい設計社という会社は、嬉しいくらいに貪欲だ。
七年ほど愛用しているダイニングテーブルの引き出しの中がベニヤで出来ている。
それは買う時に気付いていて、ここまではね…なんて思っていた。
今回、引き出しを出して見ていたら、お店の方が、
「多分、以前はここがベニヤだったと思うのですが、全て無垢にこだわりたいとの
気持ちから、メイプルは性質上無理なので、似た色の無垢材を使っています」と。
そっかぁ、すごいなあ。
私のような素人でも何となく気付いてしまう事までも、汲み取るというか
改善してしまう会社なんだなあ。

それにしても、引き出しが二個あったものが一個になり、値段は1.5倍くらいになっている。
知名度があがったから?無垢材部分が増えたから?なんだろう。

キャンドルは教会用のもの。独特の匂いがあり、純度が高いので、炎の色が違う。

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2006/09/05

二階廊下扉枠

Img_3935_1

Img_3936
装飾枠を使った経験がなくて、みた感じ、こんなものかなーと
思って、かなりアバウトに作ってみました。
スタートがアバウトなものは結果はかなりアバウト。
しゃきっとしていないけれど、ま、いいか。

これをこのあと白く塗ります。
Img_3981


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塗りました。

次は二階廊下のテラコッタ張り。
二階のサニタリーと同じタイルがかなり余ったので
廊下もしいてみたら、やっぱりいい感じだったので、リフォーム屋さんに
見積もりしてもらいました。

タイルをカットするだけで5万円、施工もすれば更に5万円。
うぅ、今の私たちには無理です。
どーしよー。どーしよーと思っていたら、再びリフォーム屋さんの営業Sさん。
社内の人間がカットするのであれば、15000円でカットします、とのこと。
なんていい方なんでしょう。
何枚かは犠牲になるのは覚悟のうえで、お願いする事になりそうです。

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2006/08/29

ゴミ箱部屋

Img_3942
禁断のゴミ箱部屋。
もしくは、ハムスター部屋。
好きなものだけ、捨てられないものだけ、
集めた、とりあえず置いている、部屋。
あ〜。


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2006/08/28

等々力渓谷と北の住まい設計社

車での移動だけど歩く量がわからないので、スニーカーをはき出かけました。
Img_3926

久しぶりの等々力渓谷は最近ようやく涼しくなったとは言え、更に涼しさを感じました。
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この他に北の住まい設計社にも行きました。
理由は、ダイニングテーブルを見に行くため。
お茶を出していただいて、何度も座り直し、
向きを変え、お皿を並べてもらったり、
椅子をかえたりしてたっぷり一時間過ごした。

それで購入したのはメイプルの燭台と
キャンドルなんだけど、
ネットやカタログで見るだけでは出なかったであろう結論がでました。


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2006/08/24

二階はおしまい

二階の珪藻土塗りがようやく終わりました。
今回行ったのは畳三畳分くらい。
いずれは収納をつくる予定だが、オープンな収納になるかもしれないので、
壁紙はなくしてしまおうということで、行いました。
Img_3911
↑これは洗濯機の上の扉。この横二畳分が塗ったところ。
Img_3912
↑これは上の二畳分の横、一畳分のところ。
天井はプロにやってもらったので、違いが出ないように必死。

↓二階廊下の壁収納。廃材利用。扉のわくをこれからつける予定。
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 ↓以前はこんなでした。
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もっと前はこんなでした。
Img_3141_1

これからする事は、一階の収納を完成させる事、
一階の廊下、階段の珪藻土塗り、
玄関外の屋根作り、
一階ダイニングの壁収納…。
どこまで続くのだろうか。


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2006/08/21

スイッチカバー

極力、「国産メーカー分かりやすい表記グッズ」を排除したくて
スイッチカバーをつくりました。
あ、つくってもらって色は私が塗りました。
以前つくった食器棚同様、廃材利用です。
把手はコルク。
Img_3897
ついでにグリーンハイキ。
やせ細ったよぼよぼのおじいちゃんが一人で取り付けていきました。
洗濯機の点検の時もそうだったけれど、
意外と!おじいちゃんたちがんばっているんだなと思います。
その製品の事をとてもよく分かっているし、触診みたいな事するし。
恐れ入ります。
Img_3898

これが開けたところ。
左から二階のお風呂と洗面の給湯、一階の給湯、グリーンハイキのスイッチ。
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グリーンハイキって工場のスイッチみたいです。だいたいの強弱のみ


おまけはLEVITON社のスイッチ。これはカバーの中に入れません。当たり前。
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2006/08/11

使い勝手

アメリカのコーラー社のトイレ。 日本ではこのタンクがあるものがなくなりつつあるが アメリカはまだまだ現役。 このトイレを使う時に言われたのは 排水が昔のタイプなので細く、詰まりやすい構造になっているので 一気に大量流さないようにということ。 ま、買う前に言ってもらっても買っただろうけれど、 そんな事ははじめて知った。 使ってみると、確かに流れる時にぼこぼこ言う。 そう言えば、私が好きなお店のトイレは大抵外国製で 流れが悪い。 よく行くお店の場合は、気合いを入れて、 おまじないをして流す。 お店の人にこんなことで印象づけたくないからね。

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ウォシュレットなぞありませぬ。

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2006/08/03

難関、突破。

かねてからの案件だったニッチの珪藻土塗りを
ようやく終える事が出来た。

ついでにルーバーをうっすらミルクペイントに塗ったのだが、
リフォーム屋さんからいただいた油性のペンキは
慣れていないので、扱いずらかった。
むらになってしまったので、塗り重ねたいけれど、難しいなあ。
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このニッチの為に1300円!の小さな高いコテを購入したが、
結局、使い慣れた四角いコテで仕上げる事が出来た。
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自分としては上手にできたので、家中珪藻土にしてやるのだ!

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2006/07/31

有孔ボード

一階リビングの壁。
以前、ダイニングとの壁をぶち抜いた時に、
ここもぶち抜きたかったのだが、あまり壁を抜くと、
耐震性に関わるので、やめておいた。

有孔ボードというものをはじめて見たのは
幼い頃のキッチンで母がキッチンツールをかけていたものだと思う。
表はマットなブルーグレーで裏はベニア板。

部屋作りに興味がわくにつれ、ずっと気になる存在だったけれど、
なかなか機会に恵まれなかった。

この場所はもともと砂壁で、他の壁はクリーム色の珪藻土を塗り、
この部分だけ、足らなくなり、しばらくそのままにしていたものだが、
見苦しかったので、念願の有孔ボードを買い求め、ホワイトに塗り、
はめ込んでみた。

自分としては、和室のような洋室のようなこの部屋にぴったりだなと
思い、他にも使いたくなって、週末ホームセンターに行ったのだが、
今まで置いてあったのに、なくなっていた。
需要がないのだろうか。

Img_3746


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2006/07/21

ハーフバスの使い心地

TOTOのハーフバスを使い始めて三ヶ月くらい経っただろうか。

このお風呂になって変わった事は、
入浴剤を入れなくなったこと。
気持ちよくて、なにもいらない。

もともとあったクローゼットの部分が出窓になって
広がりがうまれ、入浴中はお風呂の蓋を置くようにしている。

お風呂にお湯を入れる時は、一階のリモコンから指示が出来るし
温度や水量だって調整できるすぐれもの。
すごいなあ、すごいなあ。
お風呂から上がったら、お知らせのボタンを押せば、
一階に連絡が入る。

いつの間にこんなに進歩していたんでしょう、日本のお風呂って。

床はカラリ床ですぐ乾く。びっくりするほどすぐ乾いてしまう。

いろんな贅沢なお風呂があるようだけれど、
私はこれで満足です。
このハーフバスって売れているのだろうか。
すごく売れれば、カラー展開もあるんだろうな。
今は少し冷たいホワイトのみ。
もう少しクリームがかったホワイトがあればいいなと思う。
そして、ドアがいかにもユニットバスなので、そのへんも
気にしてもらえると嬉しいな。

今日も楽しみなお風呂です。

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2006/07/20

一階の天井

ようやく、塗る事が出来ました。
珪藻土ではなくペンキ。
少し色が合っていないので、この上にミルキーホワイトを塗るかも。
Img_3687

もとも珪藻土を塗るとリフォーム屋さんに言っていたので、
電気をつける所を間違われたけれど、
「いいです、いいです」とかいって、まあるく残った状態でOKを出してしまった。
む、無念。
Img_3689


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2006/07/19

サニタリーのドア

ドアは最低十万円。と言われて、これに手をかける事はやめたのだけれど
全くを手をかけないと、とても奇妙なので
ドアノブだけを新調した。
すると、ドアの板が気になり、ベニアを板壁のようにカットして
白く塗ったものをはった。
すると、ドア枠が気になり、白く塗ることにした。

そして、最後に内側でありながらドアノッカーをつけて、おしまい。
Img_3690
なぜか高さが170cmくらいしかない小さなドア。
Img_3694_1
一応、真鍮であわせてみた。
Img_3695
きつね?


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2006/07/18

約束

「リフォームが終わりましたので、記念にお写真を撮りたいのですが、」
とリフォーム屋さんに言われました。
つまり、これだと、今のままだと撮れないということです。

自分たちで塗るだの作るだの買うだの言った部分は
少しずつやってはいるけれど、
なかなか進まないもんです。

材料の調達から採寸、切ったりこねたり、
暑かったりむしむししたり、
さわやかすぎて外に遊びに行きたくなったり…。
いろんな誘惑とめんどくさいのとで、のばしのばしになっていました。

それを、担当営業さんに
とりあえずの日時を約束させられてしまいました。
あぁ、やらなければ。
このリフォームを満足しているのもあるし、
このリフォーム屋さんに頼んで本当に良かったと思っているのもあるし。

サニタリー。珪藻土の塗り残しがあります。
Img_3693

ん?どこ?
そこそこ。
Img_3692

ああああ!このニッチの内側か!かなり高度な技術がいるんだよな。
Img_3691


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2006/07/07

PSタオルウォーマーとコーラーのトイレが来た!

アメリカからはるばるやってきたトイレ。
Img_3616
ついたばかりなのでシールが貼られたまんま。

Img_3619
↑トイレのタンクの曲線と洗面ボウルの曲線が同じ。

Img_3620

タオルバーは壁を珪藻土に塗り終えてからの設置ということで
今の時期になった。違和感のない白。
Img_3621
つけると部屋が暑くなったので、今の時期はほとんど必要ないかも。

Img_3622


Img_3623

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2006/06/30

ちょっと変。

一階のリビング。
私の思いつきで作ったのだけれど、
きちんと測らなかったからか、ちょっと変です。
スピーカーがはみ出ている。
Img_3532


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2006/06/27

水玉の障子

喉が良くなり、少し外に出ようかと思い、
ちょうど、渋谷で観に行きたい展覧会があるので、
予定を立てたら、今朝から鼻水が止まらず、
昼からは連続くしゃみ。
あー、情けない。

築33年の家なので、ふすまと障子と畳がたくさんあり、
畳は15畳分は処分した。ふすまもかなり捨てたけれど、
どうしても障子が捨てられない。
あの格子と色が好きで、なんとか部屋に馴染むように出来ないかと
思案した結果、好きな布を貼ることにした。

大学の時にキャンバスを貼る時に使っていたでかいホッチキスで
とめている。
白地に茶色のドットと茶色地に白のドット。
布はあせるだろうけれど、それもまたいいと思う。

鼻水をたらしながら、ばっちんばっちん。
Img_3525


Img_3526


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つけるとこんなかんじ。隣はお墓でーす。


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2006/05/22

サニタリーその後

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しっとりひんやりしていて、お気に入りのショット。

Img_3347
さわやかで気持ちがよい。


Img_3349


Img_3350
ハーフユニットバス。素材や色ををしぼり、
高価なタイルや機能のある設備を使わないことによって
なんともなじんでいるように思う。
リフォーム屋さんの担当営業さんにとってもはじめてのハーフユニットバスだったため
心配もしたが、自分の感性と担当営業さんのそれまでの経験とを合わせて、
考えを重ね納得しただけあった。

Img_3351
お風呂の中のバー。シンプルでやっぱりよかった。

Img_3353
 お風呂側から見たチェッカーガラス。
フィックスでタイルが巻き込まれている。

Img_3357
洗面ボウルの上のチェッカーガラス。
これはトステムの既製窓にリフォーム屋さんがガラスだけ入れ替えてくれたもの。
この辺がそのリフォーム屋さんを選んだ理由。
「なんとかします」要望に向かって考えを尽くしてくれる。
右側はお風呂のチェッカーガラス。
この二つの窓の高さを合わせたことによって、部屋に統一感がでた。


Img_3358
まだ塗っていないトイレのニッチ部分。
どーしても、どーしても作って欲しいとリフォーム屋さんにねだったけれど、
珪藻土を塗るのは自分。
果たしてこんな細かいところ、塗れるのだろうか。
六月の末にはトイレがアメリカからやってくる。
いそがねばー。


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2006/05/06

リサイクル食器棚

食器棚を夫に作ってもらった。
縦45横45高さ180、
色は白で自分で塗る、
素材は基本はゆがみのこないものを使うが
扉や側面はリサイクル材を使う。
要望はそれだけ。

Img_3274

隣のミーレの冷蔵庫に合うように、扉のバランスを同じにした。
Img_3276
日常頻繁に使う食器とお米、後何を入れようかな。

Img_3278
アイアンのつまみ。
重みがあるけれど、小さくてつかみやすい。

扉等の板材はもともと洗面所のモルタル壁に
直接私が貼っていた杉材。
それをそっとはがし、リフォーム中とっておいたもの。

中古住宅を購入することにしろ
リフォームにしろ、
国からの補助や免除というものが適応されないことがほとんどだ。
そんな建物しか作れない日本という国は、
自滅して、他の国に迷惑をかけていくんだろうな。

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2006/05/02

本物珪藻土

二階サニタリーの一部に珪藻土を塗りました。
まずは正面。
初めて使う珪藻土の種類だったので、
こんな正面をやっちゃっていいのかなって、
思っていたら、いきなり夫がやりだして、、、。

申し訳ないけれど、私の方が上手なので、
夫にはあまり目立たないタオルウォーマーを
やってもらった。でも、そこも後から私がなおしたけれど、、、。

↓こんなかんじ。贅沢に広いサニタリー。
思い描いた通りのシックなかんじ。
Img_3255

↓珪藻土の地肌はこんなの。本物は砂利っけが多い。
でも比較的簡単にこんな味のある表現が出来る。
Img_3256

本物の珪藻土はゆるいものだった。
ゴミ箱の蓋をパレットにして20cmくらいのふつーのコテで少しずつのせていく。
厚さが均等になるように、強く押しながら平にしていく。
下から上へ左から右へ
上から下へ右から左へ

楽しい作業だった。

↓フランスで買った銀のコップ、ぴったり。
念願のホルスの水栓「エロイーズ」と洗面ボウルはコーラー社の「ポートレート」
フランスとアメリカのコラボ?
Img_3259_1
サメジマのRU1を使いました。
ロイヤルホームセンターで買うと少し安く買える。

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2006/04/16

ブラインド

最後に慌てて買ったもの。それはブラインド。
お風呂の窓がとても大きく透明なのです。
隣の家は空き家だけど、その向こうはマンションだし。

よくわからないので、ま、無難なものをいろいろ駆使して
7000円でget。
Img_3207

閉じるとこうなる。
Img_3208


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2006/04/14

珪藻土

珪藻土を塗るのはなかなか難しい。
サメジマさんに珪藻土を見に行ったときに
いろいろ聞いてみた。
何よりも珪藻土と言って私たちが塗っているホームセンターのものは
「ぷっ」と笑われるくらい珪藻土ではないことに驚いた。
純度が全く違うのだ。


Img_3202
純度の低い、なんちゃって珪藻土で塗りました。
水栓のまわりや角のところ等は小さなコテで
何度もやり直した。
下の方は珪藻土が足らなかった。


Img_3203
とにかく角が難しい。
角用のコテがあるらしいが3000円くらいする。
私が頑張ればこれくらいには出来るので、私ががんばるしかない。


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2006/04/09

引き渡しの日

今日は引き渡しの日だった。
でも、まだ問題が残っているので、
形だけ。
週末も工事になった。
洗面カウンターにマスキングをしてシンクとの間をコーキングしたら、
マスキング部分の塗料がはげた。
かなり初歩的なミスだと思う。


もう手が入らないところに、早速、珪藻土を塗った。
Img_3198


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2006/04/06

間に入る人

電気がついた。
Img_3159
少し疑問に思うことがあった。
アンティークのスイッチに欠損があり、つけることは出来ない、もしくはつけても保証はできないと言われた。
電気屋さんはとても急いでいる感じ。
間に入るリフォーム屋さんのコーディネータは焦っている感じ。

1)アンティークだけれども電気屋さんでつけることは可能か聞いてから、
アンティークショップで購入した。

2)アンティークものの施工には自信があるとリフォーム屋さんは言った。

3)こちらから支給するもの(アンティークのスイッチや鏡や水栓)は全て工事が入る前に
リフォーム屋さんに提出した。

4)電気屋さんが施工にくる回数に制限があることは聞かされていない。

以上が不幸な偶然から重なり、問題がでた。
今回が電気屋さんは最後だから、もう一度来ると出張代がかかるという。
さらに昼を待たずにさっさと帰ってしまった。
アンティークショップの開店は12時。待って欲しいと言ったけど、空気が悪い。

アンティークものをリフォームやさんに提出した段階で使用可能なものか
チェックしてもらうことが出来れば、最後の最後になって、即答を迫られたり
焦ることもなかったのではないか?

うまく考えがまとまらないけれど、何かおかしい気がする。


↓明日つけてもらうもの。
Img_3160
↓玄関のスイッチも換えてもらった。で、大きさが違うので前の壁が見えちゃった。
Img_3161

↓二階、鏡とウォールライトがついた。シンクもついている
Img_3162

↓二階のトイレ、足下の灯りとそのスイッチ。
床に灯りを埋め込むと(公園とかで見られるもの)3万円。
壁に穴をあけて電球をつけたこれは1200円。ぬぬ。
Img_3170
↓お風呂のタオルバー。FORMさんのもの。60cmで8000円くらいした。高い?高い。
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↓洗濯機置き場。すっきりきれい
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2006/04/05

足場撤去と下地づくり

二階の天井、壁、一階の天井、壁のうち、二階の天井だけはプロに珪藻土を塗ってもらうことにした。
範囲も広く難しそうだったから。
珪藻土は有名?なサメジマさんのもの。
運良くうちの近くにサメジマさんの珪藻土を塗る体験が出来る施設があるが
行ったことはない。

↓珪藻土が塗りやすいようにマスキングと下地を整えてもらった。
これでぬりやすくなる
Img_3155
↓これは一階。なんだかほほえましいかんじ。
Img_3158


↓壊れた壁もなおしてもらった。
Img_3150

↓足場が撤去されたので、景色が良くなった。
Img_3156

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2006/03/31

タイルタイルタイル!

テラコッタタイルの目地がはいった。とってもきれい。
↓裏玄関、外から見た。
ポーチも屋根も自分たちで作るから今はまだない。
もったいないくらいの外観になった。
Img_3135

タイルの職人さんは技術が高いと素人目には思える。
お風呂を使っていても何の違和感もない。
Img_3136

Img_3137

↓収納の中もテラコッタをはってもらった。
Img_3138

↓お風呂の入り口。脱衣するとこ。
なにもないので、自分で作った、壊れた椅子にワイン箱をつけて色を塗ったものを置いてみた。
なんだか、ぴったりじゃーん
Img_3139

↓廊下のLOLOのトイレ。ここもテラコッタタイル。
Img_3141


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むむむ、とほほ

塗装期間、三日が終わった。
ドアは真っ白。
このドアの塗装は、施工にミスがあったのでサービス。つまりただ。
Img_3119
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だから、なのか、この汚い塗装。
Img_3120


Img_3122
外して塗ればよいんじゃないの?


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これは塗り残し。それに決めた色より薄い。


Img_3127
これはまっすぐに見えるはずのラインが、びらびら揺れている。

Img_3128
これも塗り残し。

クレームのメールを夜中に入れた。

うちの家は古くて、変なリフォームが入った後の入居だったから、
汚い塗装もいっぱいあるし、自分たちの塗装もそれなりだけれど、
今回はお金をかけてるわけだし。

技術の高さが値段に反映しているっていうのが契約時の話だったから、
とっても残念です。

なぜ私たちがこんなにこだわるのか。
それは、このリフォームが自分たちにはとても贅沢で
一生でもそうないことだから、気持ちが全て入っているからなのだ。
全てに愛着を持って大切に暮らしていきたいと思っている。


Img_3124
タイルが入った。タイルは非常にきれい。
目地が入ってからが本当の評価だけど。

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2006/03/28

塗装

塗装の日。
匂いが気になるようでしたら、外に出られた方がいいと思います。
なんて言われたけれど、私は全く平気なのだ。
小さい頃から油絵の具のにおいを嗅いできたし、印刷屋でも働いたし、
自分でもペンキやステインは使うし。
それより、プロの塗り方が気になる!
Img_3113
今日はとりあえず一度塗りだと思われる。じゃないと、この薄さとムラではね。

以下、少し気なる点。
Img_3115
プロってマスキングしないのかな?
しなくてもいいけど、なんではみ出るのかな?
Img_3116

塗装屋って80%がマスキングって聞いたことあるけど、
マスキングしないのかな?くどい?

Img_3117
鉛筆の跡が残っているんです。それに縁だけミルクペイント(透明感のある白)塗ってある。
なぜだろう。
聞いてみよう。

担当営業がさっぱり来なくなって、現場監督が途中から変わってしまって、
はじめに担当営業と話したことがその通りにされていない点がいくつかあって、
あまりにも多いので、いくつか言ってみた。

それで、もう一度壊してやり直す箇所が出てきた。
私が言うのが遅いのか?
いやいや、間違えなければいいわけで。

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2006/03/26

お風呂に入っちゃった

かなりできました。
ステンドガラスも入った。
石膏ボードがきちんと入っていないので、聞いてみよう。

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↓お風呂の電気がついた。


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↓お風呂の中から。このきれいなガラスをいつまで保つことが出来るか。
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↓グローエの水栓。シャワーを蛇口の上に置くタイプ。新鮮だな。
元クローゼットだったところが出窓になった。

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2006/03/25

春の一日。

IMG_3097
気持ちよい休日。
夫はお休みの日はなるべく私を外に出してくれる。
白いモクレンが花火のように円を描いていた。
リフォームは今日でほとんどおしまい。

電気屋さんに「スイッチプレートが足らない」
「リフォーム屋さんからは何も聞いていない」なんて言われて、
全て打ち合わせ済みだとこっちは聞いていたので、少しご立腹。
自分の正当性を主張するように大きく出ることが出来るのって
どこからその自信がくるのかしら。
まずは施主ではなくリフォーム屋さんに確認すべきでしょう。

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LOLOの注射の日。
かかりつけの獣医さんに少し登場してもらいました。
臆病なLOLOが「うーーー」と言わずに先生にはお腹を触らせる。さすが先生。
優しくて穏やかで、薬やドックフードに関して聞くと、はっきりと答えてくれるのが嬉しい。 LOLOは怖くて、しっぽが前にまで来ている。

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お勉強の本。
とても気持ちのよい本。


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もうすぐかな

↓洗面台がついていた。横160×奥行き70の大きな台だ。
私の希望がかなった。洗面は洗面。脱衣場は脱衣場。分けたかった。
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↓トイレのパーテーション?ついたて?便器はコーラーのものなので、隠したくないんだけど、なんとなくね。
トイレは6月に来ます。
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↓お風呂のタイルが貼られた。15センチ角の白っぽいタイル。
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↓トイレのところのニッチ。
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↓LOLOのトイレ廊下側から見たところ。段差がある。
IMG_3090
↓LOLOトイレ。部屋の中から見たところ。
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2006/03/24

新しい鍵

玄関と裏玄関のドアやノブを新調したので、新しい鍵をもらった。
全部似ていて、非常に分かりにくい。
そして、これは絶対ピッキングされない鍵らしい。
IMG_3083


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2006/03/23

お風呂のタイル

今日は静かな作業だった。
白いタイルがつく予定だけど、今の段階は下地なので、ぐれーーーーー。
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装飾枠

↓一階の裏玄関、fix窓の装飾枠がついていた。
装飾枠と言っているが、正式名称があった。
一番始めに担当さんにそのことを教えてもらったが、忘れちゃった。
その枠の幅とか飾りのボリュームで雰囲気が変わると言われた。
多分無難なのがついたんだと思うけれど、少しかわいい感じになった。
もう一つある細長いfix窓の装飾枠は三辺がついているのに一辺だけ
ついていない。なぜだろう。
おかしく見える。つける為には窓をずらすか(無理)ついてない一辺の壁を削るのかな?
それともこれが完成?えー、それはないぞー。
IMG_3068
↓二階のお風呂の入り口の木枠と窓の枠もついていた。
ナチュラルで、このままでもいいかと思っちゃう。
窓の方はオールナットの色がつく。どうしようか。
壁も石膏ボードが貼られている。この上に珪藻土。
IMG_3069

↓二階サニタリーからみたLOLOのトイレ。
ドアを開けることが出来ないので、廊下側に四角い穴を作ってもらう。
何度も検討して、奥行きは45センチ。大丈夫かなあ。
IMG_3070
↓その自分のトイレを見ているLOLO。
IMG_3078

大丈夫だと思うよ。
IMG_3072

昨日は結局、八時半まで大工さんがいた。
帰るとき、遅くまでやっててすみませんって。
私の仕事はもっと遅くまでやっている。ただ、朝はそれほど早くないので、
集中力が持続するのかと思う。

リフォーム屋さんってこのブログ見ているのかも。
今日は九時頃来たし、なにかそんなものを感じる。
担当の人にとっては、こうやって毎日写真をアップしていると
楽だろうな。

今日は、お風呂のタイル。
あいにくの雨。でも楽しみ楽しみ。


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2006/03/22

フローリング

今回のリフォームではお風呂の床以外は、全てテラコッタタイルを使っている。
元クローゼットを洗濯置きにしたが、ドラム式の洗濯機は毛布やシーツなど
一塊がでかいものを洗濯した場合、とてもよく揺れる。
そのため、テラコッタでは目地が割れる危険があることを告げられ、
急遽、下の写真のようにフローリングにした。
なんか変かな?これって何の木なんだろう。
IMG_3066

ところで、大工さんはだいたい二人くるのだが、私の勝手に想像する江戸っ子の怖いおじちゃんと
寡黙な忍び足のおにいちゃん。
江戸っ子は本当に怖くて、私に
「奥さん、そっち行きたいから、犬」
って言ったときには、正直、びっくり。江戸っ子?職人?だからなの?
挨拶も声を出さずに「忍び足」にさせるってかんじ。
そして、「忍び足」にものすごく怒る。
怒り方が、救いのない怒り方で、本当に忍び足がだめなのかもしれないけれど
そこまで言わなくてもなあと思う。
さらに、早く帰ってしまう。
二人でやったら、もう少し早く二人とも終われるだろうに
忍び足が一人でやるので、夜八時になってしまうのだ。

いろんな会社がある。いろんな組織がある。いろんな関係がある。


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2006/03/21

ドアの埋木

今日は祝日だけれど、リフォーム工事は通常通り行われた。
最近、大工さんが来るのがどんどん早くなり、少しプレッシャーだ。
当初、九時からということだったが、二日目から八時になった。
その後、七時過ぎに犬の散歩をしていると、家の裏にもう大工さんが
来ているのを見つけて、一応挨拶はしたが、
どうぞとは言えなかった。
だって、どんどん早くなると、こちらが何も出来なくなるから。
今は七時五十分くらいかな。つらいけど。
IMG_3063
これが裏玄関。ほぼ完成。
後は枠を不透明の白に塗ってもらう。壁は自分たちで珪藻土。
右上の小窓はフィックスでチェッカーガラスが入る。

IMG_3064
埋木をして直してもらったところ。
結局、木部の状態が良くない、
北面なので濡れた時の乾きが遅い、
埋木したところのみ塗ると違和感が出る
などの理由で全部塗り直してもらうことになった。
いろいろ問題があったということで、金額は発生しない。

IMG_3065
二階のトイレの腰高の壁。トイレは顔は見えるのです。


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2006/03/19

打ち合わせの時間

今日は作業はお休み。と言いたいが、左官やさんが作業に来た。
何となく休んでいる気になれない。

アンティークのドアに傷を付けたこと、
つり元が逆で図面通りでなかったこと
その修正に来ると言って、忙しくてこられなかったと事後報告だったこと
など、いろいろ問題が出て、
それの謝罪と今後の方針についての話し合いを唯一のお休みである
日曜日か夫が会社に行く前の早朝に行いたいと言われた。

結局、どちらも対応できないので、月曜日の朝、現場監督と私が話し合うこと、
さらに午後から担当営業と私が話し合うこと、そしてそれを私が夫に報告すること
になった。
正直、うんざりする。
人は必ず間違いを起こすものであることは、私にも理解できるが
その為に、信頼性をなくし、多くの時間をとり、なんとなく空気が濁ってしまう。

目指すところは同じであるはずであることを純粋に思えるように、
みんなの努力が必要である。

弁解やただ謝るのを聞く為に時間をさくというのが苦手だ。
明日は私にとってとても憂鬱な日。


IMG_3042
お風呂の壁が貼られた。
この上に白い15センチのタイルが貼られる。
タイルは全てまきこんでもらう。


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2006/03/17

ドア

IMG_3029
裏玄関がついた。 イギリスの1930年代のステンドグラスのドア。 つり元が図面と逆になっている。大工さーん。図面みてる?

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堀商店のドアノブ。しかーーーし、位置が図面と違う。 そ、それに、大工さんが勝手に判断して、一部を削ってしまった。 どーしてそうゆうことするかね。 担当と確認した? アンティークってさあ、代わりないんだよ。

IMG_3030
お風呂の壁 部屋らしくなってきた。洗面台のチェッカーガラスと同じ高さにチェッカーガラスが入る。

IMG_3031

お風呂のドア。
ハーフユニットとセットなので、選ぶことが出来ず、プラスティックのドア枠。
本当はお店のようなガラス一枚にしたかった。
ちょっと満足してない素材だけど、しょうがないか。

なぜ、間違いが出るのか。
反省会してね。


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2006/03/16

開かない窓とチェッカーガラス

元裏玄関だったところに1800mmのfix窓をつけた。
もしかしたら必要ないのかもしれないけれど、
なんとなく明かりとりに欲しかった。
こっちは北よりの東なのでほとんど日が入らないし、
隣はお墓と空き家というちょっとこわい方向でもあるので、
開かない窓にした。
IMG_3016

こちらは二階のチェッカーガラス。 カバーがとれていた。 うちの二階は裏の家の一階にあたるので、見えない方が「こっち」がいいので チェッカーガラスにした。


IMG_3011


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2006/03/14

窓が入った

一階
IMG_2994
二階の洗濯機の排水と上水道の配管が通りました。
二階のこんな真ん中に洗濯機を置くことを提案してくれたのはリフォーム屋さん。
水回りだったので絶対無理だと思ってた。


二階
IMG_2999
お風呂の大きな窓と念願の上げ下げ窓。
まだお風呂のしきりが出来ていないので、一つの部屋のようだけれど、
いいのかってくらいでっかい窓です。
上げ下げは木製のマーヴィン。アメリカ製。部屋に合わせてオールナット色に塗られる。


IMG_2997
上の角度から左に90度。
お風呂の入り口からとったもの。
お風呂の細長い窓と左洗面カウンターの上のチェッカーガラス。
もともとトステムの規格の窓なのだ。
ありがとう、担当のSさん。


IMG_2998
もう少し横の洗面カウンターとトイレの窓。
トイレは木製のブラインドがつくので、下のみ上げられる。

今週は大工仕事が多く、形になる週だから、わくわくしますよという担当Sさんの言葉に
心の底から笑顔が出た。
来週はタイル。
次の週はタオルバーや水栓など細かいものがつく。


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2006/03/12

念願のチェッカーガラス

キッチンのガスレンジ側からみたストックルーム、裏玄関。
上の正方形の四角はチェッカーガラスの窓が入る。
当初、依頼する予定だったリフォーム会社では、
現在製造されていないのでできません、
とかるーーく言われたことが、今回は即答でOKがでた。
IMG_2992

上の写真から少し左にふったところ。
裏玄関。
140センチ×75センチくらいのたたき。
IMG_2993


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2006/03/11

あした

明日、ようやく夫がドイツから帰ってくる。
長かった。木曜日の夜あたりがつらかった。
体調がすぐれないのと、外に出られないのと、ホコリっぽいのと
大工さんのタバコの煙と、雨と、大工さんにユーカリと柏葉あじさいを折られたことと
東京ガスに植物が植わっているところに大きなシャベルをぐさりといかれたことと
LOLOが仮設のトイレを認識してくれないことと、
大きなニキビが出来たことと、、、、。
たくさん嫌だった。
二人だとそんな嫌なことも話し合ったり分け合うことで、解消できたのだ。
早く帰ってこい。

ドイツの宿泊先のわんこ。
夜の侵入者におびえる気弱なわんこ。
doitu


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2006/03/10

おふろがきたー!

とうとうお風呂が搬入、仮設置されました。
やっぱりハーフバス。やっぱりユニットバス。
ちょっとベビーバスのでっかいバージョンってかんじ。
でも、とにかくここまできたのだ。
IMG_2986

一階のストックルーム。
仮だけど、もう裏玄関ができている。
ここはロロの足洗い場もかねているので、通常より大きく、
傾斜がついて、流しになっている。
新しい補強用の柱もついて、うれしい。
IMG_2984


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2006/03/09

下地

下地ができたのかな?
とにかく中古住宅はあけてみないとわからないので、で始まる会話を
何度してきたか。
他に影響がないように、補強をしながら壊す。
これってかなり難しいんだろうに。
IMG_2959


IMG_2958


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2006/03/08

早く終わらないかな。

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うるさいよ。

なぜか分からないので戸惑っているLOLO。
トイレも移動されたし、二階の窓辺でぽかぽかお昼寝も出来やしない。


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2006/03/07

暗いんです。

せっせと家中の植物をキッチンのここに集めて、
リフォーム中でも倒されることなく、日差しもあると思っていたのに、
ある日、暗いと思ったら、板が当てられていた。
多分、ガラス保護の為だと思うけど、ショック。

この出窓は一回目のリフォームのときに、ねばってねばって、
細かく説明をして、トステムの市販品をなるべく木で覆ってもらったもの。
陽がよく入るので、とても気に入っている。
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2006/03/05

突き抜けた。


一階と二階が突き抜けた。
お風呂を二階にあげる為だ。階段が狭いため、ここから持ち上げる。
今回使うのはハーフバスユニットというもの。
値段もいわゆるユニットバスのだいたい半額。
色は白。床下50センチ以上は好きな部材で出来る。
うちはタイル。すこしゆらゆらした感じの白い15センチのもの。
水栓も電気も窓も換気扇も自由だ。
窓が二つつく。
一つは縦長のもので、もう一つは120cm×120cmくらいあるFIX窓。

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昔のお風呂はここまで崩れた。
木部はぐすぐす朽ち果てる寸前だったそうだ。
だろうねだろうね。だからこのリフォームをして正解だったんだ。
だめになってあせってやってもいいものは仕上がらない。
しかし、寒いなあ。くさいなあ。
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2006/03/03

外出禁止令

大工さんが一人来て、黙々と解体。
一人だから遅いのか。
こんなものなのか。
静かなので、LOLOもすやすや。
時々、大工さんのところに行っては、くんくん嗅ぐ程度。

これは、一人外出もあり?と思った。

が、大きな部材が運ばれてくると、
吠えはじめた。
大工さんが行ったり来たりすると
耳をぴくぴくさせて、遠吠え。

「慣れ」とは言うけれど、もし何かあって、傷つけたら。
そして、宅配等の訪問者にも吠えるから、
そのときに大工さんにあやしてもらうわけにはいかない。
吠えることによって、近隣にも迷惑をかける。

まだまだこんな日が続くんだよ、LOLO。

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二階のベランダに誘引させた白いモッコウバラ。
続々と新芽を出してきています。


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2006/03/02

遅々

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遅々として進まない。

雨だから。
中古住宅だから。
リフォーム会社が他とブッキングしているから。

ま、一番最後はないと思いたい。
外が見える一人の夜は本当に哀しいのであります。


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下の方、軒下から外が見えるのです。


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2006/02/28

破壊

昨日は壊せる壁か、筋交いはないか、
梁はないかなど、少しあけてはチェック、話し合い、
報告、話し合いといったかんじで、現状調査につきた。

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一階洗面所だったところ。


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二階クローゼット部屋だったところ。


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二階トイレだったところ。


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2006/02/27

ばたばた

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リフォームを前にして、いろいろ片付けが必要だったため
昨晩の夕食は、切っただけ。
そして残り物ちらほら。
大好きなプロローグのパンだけが救いかな。
もちもちもっちり。


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2006/02/26

解体前日

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一階のダイニングからキッチン、洗面所を見たところ。
左側の奥が洗面所。冷蔵庫の裏がお風呂。
右側、収納。
これが冷蔵庫の裏の壁のみ残し、全て解体。
回遊性のあるストックルームになる。

ここから裏玄関のステンドガラスも見えるようになる。
明日はホコリとの戦いだ。 


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色決め

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PSというところの壁掛けタオルウォーマーの色を決めるのに
代々木まで行った。
カタログの色チップで決めるなんて、「私の辞書にはない」から。
それをリフォーム会社も当然のこととしてくれて、
サンプルをたくさん見せてくれたのが
本当にスムーズに進んだ理由だと思う。

だいたい10色くらいにしぼっていはいたものの
実際見てみると、目移りする。
日の光と蛍光灯の光と電球の光では色合いが全く異なる。
また、同じ色でもマットとつやありでは印象が違う。

悩みに悩んで、11番のイエローホワイト。

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2006/02/24

明日からスタート

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とうとう明日九時から足場組みが行われる。
が、夫はまだ帰ってこない。
連絡もない。
三十代半ばの会社員はほとんど会社にいるんだなあ。
何度もため息をつきながら、寝て待つLOLO。
何度も玄関に尻尾を振って迎えにいっては、
くんくんいって帰ってくる。

もう少しで帰ってくると思うよ。


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2006/02/20

スイッチ、コンセント

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これはつける予定のスイッチ、コンセント。
アメリカ、LEVITON社のもの。
日本と違うのはスイッチの押す向き。非常にスマート。
スイッチカバーはプラスティックがベージュとホワイト
陶器はホワイトのみ。他スイッッチカバーだけゴールドでGE社のもある。

前回のリフォームではFORM ASH+BARN社のこれも多分
LEVITON社のものだと思うけどそればかり使った。
今回は色やちょっとしたことから、かえてみることにした。

一階は珪藻土がクリーム色なのでスイッチカバーはベージュ。
二階は珪藻土がミルキィーホワイトなのでスイッチカバーはホワイトの陶器。

通常はスイッチは床下からスイッチプレートの中央が
115センチくらいのところにつくそうだ。
私はいくつか100センチにしてもらった。
なんとなく下目が好きなのです。

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2006/02/19

お風呂の色合い変更

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お風呂は全面窓とガラス張りだったが、
耐久性の関係でガラス張りはなくなり、
お風呂が個室になったので、雰囲気を白一色にすることにした。
壁のタイルも白、窓も白、水栓やタオルバーはシルバー、
そしてライトは光らないゴールドだったが、白にした。
防雨用なので、通常は庭や玄関等に使われるもの。
意外にもKOIZUMIのものだった。

今日も打ち合わせ。コンセント、スイッチの位置の確認。

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2006/02/13

堀商店

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リフォームにあたって場所を移動させる裏玄関のドアノブを見に
新橋まで行った。
写真の通り、重厚な作りで歴史を感じさせる建物だった。
ここはリフォーム屋さんに薦められたお店で、
とにかく見に行ってみてほしいとの事。
見たら気持ちが決まるというのは、何でもそうかもしれないけれど
使うか使わないかという事をクライアントに決めてもらうには
見てもらうのが一番なんだと思う。

堀さんはアイアンがメインで手作りで仕上げている。
重さがあって、鍵としてもとても優れているようだ。
鍵の形が変わっていて、初めて見る形だった。

たかがドアノブ、されどドアノブ。
それも裏玄関のドアノブなんだ。
なのに、私たちは見て決めるというより、
最終確認のような気持ちになってしまっていた。
はじめから気持ちは決まっていた感じだったのだ。

結局、表玄関のドアノブも堀さんのを使うという事になり 
カレンダーまでいただいて、むふふといいながら帰ってきた。

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2006/02/08

棟梁登場

リフォームの担当Sさんが大工さんを連れてやってきた。
Sさんはあくまで営業。大工さんに今までの経緯を話してあるようで
くるなりちゃっちゃと採寸をはじめ、壁をたたき、さぐりはじめた。
大工さんは清潔そうな男気のありそうないいかんじのおにいちゃんだった。

しかし、長い。一時間以上Sさんと一階や二階、外に出ては壁をたたき、窓を開けたりと
忙しく動き回った。
うちは前回リフォームしたときにも言われたが、新築されて30年以上、全くメンテナンスされていないと
あきれられたので、多分、今回もそーゆーことをいわれそうだ。

これから着工して終了まで大工さんや水道屋、電気屋、ガラス屋、ガス屋など
多くの専門業社をSさんが連れてくる。
嬉しいことに、前倒しをしてくれて二月から工事が始まるようだ。


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2006/02/05

タオルウォーマー

リフォームの打ち合わせ。来ていただくのは三度目。
だいたいの見積もりが上がり、金銭面のお話になった。
契約時に60%、終了時に20%、ボーナス時に20%という支払い方法になりそうだ。
一括で行きたかったが、
●二階のトイレを塞がずに新しくすること。洗面ボウルと合わせてコーラー社の輸入品を使うこと。
●部屋の暖房もかねてPS株式会社のタオルウォーマーをつけること
●玄関のドアノブ、電気のスイッチなどをついでに新調すること
●裏玄関でありながらドアノブを上等なものにすること

以上が値が上がった理由になる。
今、楽しみなのがタオルウォーマーだ。
外国のホテルなどで見られるもので、使ったバスタオルをかけておくものだ。
説明書には
ほどよく暖められた周囲の壁や床、天井が、水回りの湿気をとってくれます。
カビの予防にも効果的。
とある。そして、なんと言っても色がホワイト系だけでも50種類以上はあり、
いつもは妥協で色を決めていくのに、目移りしてしまった。
と言っても、安い買い物ではないので、ショールームに見に行くよてい。
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2006/01/18

DIY

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あまり大きな目標とか自慢したいこととか志があるわけではなくて
ただ、壁を見ていて、この壁は嫌だなと思うから、
自分が好きなものにかえていく

粉を調合してこねて、壁にのせていくのは同居人の仕事。
私はコテで仕上げていく。
時間を忘れ、疲れも忘れてもくもくと整えていく。
そんなとき、何か懐かしい空気が漂う。

暗い暗い玄関が少し自分らしくなってきたか。

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2006/01/17

とうとう

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リフォームはスタートに戻った。
いや、もしかしたらスタートより前に戻ったのかもしれないし
部材はそろっているから、止まっているだけなのかもしれない。

本人としては、今が踏んばり時だと思っている。

はじめに依頼した工務店にお断りの連絡をしたのだ。
24日に着工とのメールをいただいた次の日だった。
申し訳ないけれど、その後、返信メールで
お力になれなくて、とのメールを担当者からいただき、
彼は最後まで、通り一遍のことしかやらない、無感情な人なんだな、
それが今は救いだなと思った。

それで、今回、見積もり、提案を依頼したP社は担当の女性が
3時間以上、うちの家のインテリア、用意したものをなめるように確認し、
好きなもの、嫌いなもの、お金に糸目をつけなければやりたいこと、
妥協したくないこと、果ては生活習慣、仕事の内容まで聞かれた。

イメージを膨らますのに絶対必要なのだそうだ。

それでも、3月はじめには着工できるように進めますとのこと。
とても頼もしい。

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2006/01/09

新たな一歩

年末ずっと以前から気になっていた建築士事務所に連絡をとって、
今日、会いにいってきた。

今までの経緯、買い集めたもの、やりたいこと、などを
お話しして、アドバイスをもらって、事務所を出る頃には
外の青空が違って見えた。

担当の女性の口から出る物事を形容することばがとにかく気に入った。

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アンティークのドア。
これを使うことが出来そうだ。

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2005/12/27

ガラスタイル

be64dad9.JPGどれをつかうか。

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2005/12/25

集成材

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左が今回のリフォームで使う、洗面カウンターの集成材。
右側が5年ほど使っている「北の住まい設計社」のメープルのテーブル。
これは無印っぽいと言われたことがあって、ちょっとご立腹。
とても気に入っていて、メープルという木が本当に好きになった。

だから今回も是非、メープルと思っていたけれど、
工務店が差し出したサンプルは、哀しくなるほど、集成材。
メープルの一枚板はそれは手が出ないほど高いけれど
もう少し幅のある目立たない集成材はないものか。

自分の経験からくる領域でしか仕事ができないというのは
自分の仕事のやり方にも当てはめて考えることが出来る。
「できません」や「ありません」と即答することは
信頼感にはつながらない。

この集成材で私が買いそろえている部材と組み合わせて
私がいろいろ話しているイメージにつながるだろうか。
考えてみてほしい。

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2005/12/24

野獣

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アンティークのウォールライトの本体。
サニタリーの鏡の壁面に二つつける予定。
すごい顔しているなあと間近で見ていたら
視線先には幸せそうに寝ているLOLOが見えた。
同じ野獣系?なんだけど。

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2005/12/21

支給品

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工務店が提出してきた見積もりに「支給品」と
書かれているものたち。
ペンダント、スイッチ、などなど

私がいろんなところから探し出してきて
今回のリフォームで電気屋さんや水道屋さんや大工さんに
つけてもらうものだ。
それを支給品と言って、値段は0円。

でも、工務店が用意したものを使うよりも設置料が
二倍近くかかる。
なんで?なんで?

この辺が最終的に突っ込みどころかもしれない。

最初にキッチンをリフォームしてもらった担当の女性が
会社を辞めたことを聞いて、ネットで名前をたよりに探してみたら
岐阜の山奥の木材の学校にいた。
山登りが好きだったから、納得。
活躍してほしいな。

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2005/12/20

何に使うの?

900cb007.JPG二階にお風呂と洗面、洗濯機などが行くけれど、
ろろの足は一階で洗いたいので
裏玄関を大きくとってもらうことにした。
そして、マルチシンクと呼ばれるものをつけてもらう。
これも新古品で二万円が八千円。
工務店を通じて買うと、二万二千円。


今日でおおよその概算が出た。
私が働いていたお金は奨学金と仕送りと旅行費にしか使っていないので
このリフォームで全部つぎ込む。
即金、手渡しが信条だ。
入金手数料、ローンが大嫌いだ。
お家も即金で買えたら半分くらいですむのになあ。

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2005/12/14

フランジ2号!

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お風呂の中に電気をつけるか。
普通はつけるのが当たり前。
工務店のYさんも見積もりの中にしれーっと入れてきた。

でも、私は違う。
本当にいるかな、と考えた。
お風呂はガラス張りだしサニタリーにはあかりが6つもある。
そしてお風呂の灯りと称されるものは、見た目がいまいちなものばかり。
むかーーーしのインテリア雑誌から最近のまで部屋いっぱいに広げて探した。

そして、これならつけてもいいだろうと思えたのが、
ガーデン用のあかりだ。
メーカーに問い合わせてお風呂で使うことが可能かも聞いて、
工務店のYさんに設置可能かの承諾も得て、
自分で購入した。

ぴかぴかに光らないゴールドでガラスはめらめらとしていていい感じ。
もしつけた感じも良かったら、本当に庭にもつけようと思う。

工務店によるリフォームというのは部材、大工さん、消費税、すべてかかる費用の
10%を工務店に払わなければならない。
50万円のユニットバスを買えば工務店に55万円払う。
今回、さすがにお風呂は送料や発送後置いておく場所などから
工務店を通じて買うことにしたが、洗面ボウル、タイル、ドア、ドアノブ
鏡など自分で買っている。今は窓を探している。
せこい。せこい。
でも、自分たちで働いたお金でリフォームするんだから、
自分の目で決め、自分の財布からひとつひとつ出て行くとリアルに感じる。

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2005/12/11

水栓、洗面ボウル

cbb50b15.JPG現在、なやみになやみ、苦しんでいる最中。

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2005/12/10

リフォーム再び

39b46e7b.JPG2000年に中古の家を買って、
一回目はキッチンとダイニングを一緒にした。
暗いキッチンが明るくなった。
二回目は浄化槽を本下水にした。
これで、昭和から平成になった感じ。
三回目はダイニングとリビングの壁を取っ払った。
一階は部屋が一つになって広くなった。けど、寒い。

そして、今回はお風呂を二階に持っていって
お風呂とサニタリーだったところはストックルームと
犬の足洗い場になる。

はじめから最終的な形を思い描いているわけではない。
結構、行き当たりばったり。
床暖房にもしたいし、アンティークのものも使いたい。
今のままぼっこいかんじでいたいけど
すきま風は避けたい。

いろいろ考えて、工務店の担当者にかけあい、
部材を探しにいったりするのが楽しい。

写真はまたデフェール。
まあるいのが大好き。

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