ろろ,くりゅ

2011/12/22

たいごはん

近所にお住まいのあるおばあちゃん、五年くらい前に話したときに87歳っておっしゃっていました。いつもお庭の植物の手入れをされていて、寄せ植えが和風と洋風が混在していてそれがなかなかうまく収まっていて、面白いなあと思って散歩の時、通るたびにちらっと見るようにしていました。
それがハスキーが生まれて私もなかなかお家の前を通らなくなったら、おばあちゃんの寄せ植えがたくさん置かれていたガレージに大きな車がおさまるようになりました。もうおばあちゃんもお年だし、一人暮らしだったから息子さんか誰かが通いかなにかで来ているのかな、同居になったのかな、今度会ったら聞いてみよう、と思って三年。全く姿を見ることがなくなり、え、え、どうなんだろう、お元気なのかなと気になっていたら、先日、高枝切りばさみを天に向かって振りかざして枝を切ってらっしゃいました。ふー、よかった、お元気なんだ。というかえらい元気だな、おばあちゃん。
もう92さいでしょー。若い人に言えば切ってくれるよ〜。
ちょっと遠かったのとあまりにも真剣に切っておられたので声はかけずに通り過ぎました。

近所のおばあちゃんやおじいちゃんが気になるんですね。なんでだろう。

先日行った箱根で持ち帰りの鯛飯弁当。とっても美味しかった。ハスキーさん寝てたので夫と二人で車の中で食べました。ごめんね〜。
鯛ごはん懐石 瓔珞 というところです。
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注文を受けてから詰めるので、待っている間にかわいい干菓子をいただきました。
あまりにかわいいので持って帰ってきて写真に撮ったら、次の瞬間、ハスキーの口の中に....。
「うまっ」といってました。

なんだか自然体のロロです。この姿になるのはあまりありません。それはハスキーがいるから。
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2011/06/29

もうだめです

夏がきましたね。
昨日、かっぺちゃんを連れてバスに乗ったら超満員で、片手にかっぺを抱き、片手にベビーカー、荷物3つに斜めかばんも持って乗っていたら、急停車して座っている高齢者にかっぺごとダイブしました。
幸いなことに周りの皆様、寛大に接してくださり、私は終始苦笑いで下を向いて謝ったりお礼を言ったり。子供がいなければ、車に乗れれば、こんな経験もしないわけで、のんきな私には子育てというのは本当によい経験です。
しかし、その一件でのっけから疲れて、さらに忘れ物もあって、気温もどんどん上昇、子どもはみんな大好きマクドナルドに逃げました。かっぺさんは自らベビーチェアを持ってくるくらいお気に入りで、嬉しそうにポテトをほおばり、かっぺの笑顔に少し救われたものの、マックなんて体に良くないよね、という母としての後ろめたさも少しあるのでした。
そ、そして、そこでもまた忘れ物をして全く動かないエレベーターとやたらと歩かされるエスカレータを使わねばいけなくて、きーーーーっとなってかっぺさんに階段を歩いてもらいました。その階段でも高齢者が多い駅なので、みなさまにご迷惑をおかけしました。

私は、私は、どうしてこう不器用なんでしょうか...........。

ここ最近。
飲んだワインをかっぺさんに持ってもらって写真をとるようにしています。
もう慣れっこになったので、こんな態度に!!!
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休日、かっぺさんのおむつがえ。その間はロロはちゃっかりソファに乗っています。そしてちら見。

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いいとこめっけ。

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うっきゃっきゃ

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あーあ、たのしそう。でも私はゆっくり静かに過ごしたいのよ

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ん?

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2011/06/02

ブランコゆれて

六花亭のチラシが新聞の折り込みに入っていて、それを見た瞬間魔法にかかってしまったので覚えていないのですが〜(ウソ)数日後、うちにやってきてくれました〜。
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中にこんなお菓子が入っていました。開けてみるとハート。とってもかわいい形です。このおやつ缶(といっていいのかなあ)は去年とほとんど内容も値段もかわっていないらしいのですけど、地震の寄付にまわるような記載もなかったと思うんですが。ただ、これを見たとき、地震の影響はまだまだ続いているんだよね、と思いました。大切にいただこう。


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↑かっぺさん、写真を撮った瞬間にビスケットをもっていっちゃいました。そしてすかさずロロが近づいてきます。

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↑この関係、いいんですけど、ケガの原因にもなっていて.....。
ほっぺの絆創膏はロロによるものです。
かっぺさんは実はこの手のビスケットがあまり好きではなくて、一口食べただけでおとなしく私にくれました。
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↑クリュ、キッチンへの立ち入りは禁止しているもののいつの間にか入ってきています。
何しにきたんだい?お花を食べないでね。

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↑時々いくコーヒー屋さん。月末はお安いのです。あまり行けないのでがっつり買いました。
とても静かにたたずむマスターと一度話し始めるとたくさんお話ししてくれる奥様のバランスがとってもいいかんじです。
私もいつかコーヒー屋さんを開きたいなあと思ったり。でも古道具を売るお店もいいな、お花屋さんもいいな、とかお店にいって素敵な店主たちを見ると憧れたりします。
でも、お花にも詳しくないし古道具もいまいち分からない....ここはやっぱりコーヒを上手に入れられる夫にすがるしかないのかも!

今日はかっぺさんと久しぶりの公園。ブランコをしながら(なぜか隣で同じようにブランコに乗るように指示されるのです)この年になってブランコに乗れる機会をかっぺさんにもらったんだだなあ。ありがとうよ、かっぺ、とおもったのでした。

花ブランコゆれてって漫画、昔あったような。。。。

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2011/04/28

わがまま

地震がおきて一ヶ月半が過ぎました。
まだ牛乳はたくさんはないし、ヨーグルトも少ししかないしお店も暗いけれど、今まで明るすぎた?牛乳も迷うほどありすぎた?と今までの生活が満たされすぎていたんですね。

朝日新聞にこんなことが書かれてありました。

東京駅から多くの母親とベビーカーに乗った子どもが関西方面に疎開する姿を見て、情報を鵜呑みにすることなく身の丈に従って取捨選択をし、行動している姿が好ましい、と。

記事の中心はこれとは別のところにあるのですが、それを読んで、これが普通なのだろうと思いました。それが分かっているからこそ、私は違うんだなとあきれてしまうのです。

子どものことを考えて疎開しているお母さんは、疎開先があるからであり、仕事をしていないからであり、疎開先が心地よいものだという認識があるからでしょう。そして送り出してくれる旦那さんは自分よりも奥様と子どもの安全を第一に考えられる人で、離れていても絆はかわらないと断言できれば今の状況は別にしてもそれはそれは幸せなご家族なんだと思います。

私も素直にそうであれば、と思うのですが、私は離れたら絆がゆるむ、と不安になるのです。実際、地震のときに夫は海外にいました。のんきな対応に温度差を感じました。帰国して時間がたつにつれその温度差は解消されましたが、目を剥いて不安だったことを訴えるエネルギーはありませんでした。ただ離れないことで不安にならないこと、どんな状況でも乗り超えられると胸を張って言えることも夫は理解していて、私は疎開はしませんでした。

以前も書きましたが、結局は子どものことは守れないのかもしれません。でも離れていて、もし夫に何かあった時、疎開していてよかった、とは絶対に思えないのです。

人はそれぞれいろんな考えがあります。
だから一概には言ってないし、疎開している人を否定もしません。むしろその方がいいよ、と言うでしょう。
出産だって里帰りなさる人は幸せな人生を送ってきたんだと羨ましいくらいです。それと自分の行動とは違うということです。だって生まれも育ちも違うんですから。

↓年とりました。目の周りが黒くなってきて、そのうち鼻の横に向かってホウレイ線のように黒くなるのかもしれないなあ。
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↓ごはんの面積が多い〜。茶色と緑弁当。かっぺさんが幼稚園に行ったらこのお弁当じゃ食べてくれないかもなあ。
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↓夫のアメリカ土産。大きな動物絵本です。今、指で指して何か聞いてくるのですけど、私の英語力では読めない動物が多々。
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2011/01/08

怒濤の年末

あけましておめでとうございます、ではなく、寒中お見舞い申し上げます、ですね。
年賀状を書かねば、作らねば、やっぱりイラストレータを買っちゃうか、でも高いしな〜、なんてのんきに考えていた12月半ばの夕食時に母から電話が入り、こんな時間になんだろうとでてみると、父でした。久しぶりに聞く父の声はものすごく明るさを装っているのが分かりました。そして内容はお母さんが倒れた。くも膜下出血や、と。
こうゆう時って、何も考えられなくなって、でも電話だから何か話せばならないことだけは分かっていて、おもわず笑ってしまいました。情けない娘ですが、父も少し笑ってました、で、最悪や、といいました。虚勢か本気かしりませんけど、面倒かけやがって、といった調子。一瞬にして腹が立ちました。

私、あんまりいい子ではなく、人間が小さいので昔の恨みみたいなものをやっぱりまだまだ引きずっていて、父はおおいに苦しんでほしいと正直思いました。だから行くのはやめようかとも思ったのですが、何度も何度も電話してきては誰かに話していないと気が収まらない様子で、最後には「すぐ来てくれへんか」と言うのです。結局、その一言で感情は棚に上げてかっぺさんをかついで飛んでいったのでした。当時、夫はアメリカでかれは携帯電話を持っていなくて、私は携帯電話のみで実家はネット環境がなく、私は車の運転もできない、というなんとも最悪の状況。それが功を奏したのか、「母がくも膜下出血で救急車で運ばれてICUに入ったっきり予断を許さない状況」てな連絡のみで音信不通になってしまい、夫が出張を切り上げて帰国するに至ったのでした。

それから今までの三週間、いろいろありましたが母は良性のくも膜下出血と診断され手術することもなく無事退院しました。私は何度か実家に行き、毎日、面会に行き、必要なものをせっせと運び、母の代わりに大掃除をしました。かっぺちゃんはその私に一度もぐずることなくついてきてくれました。この方向音痴の私が新幹線や乗り換えでおたおたしているとき、ぴたっと足にひっついてじっと待っていてくれた。そして余裕ができたときに靴を脱ぎたいとかみかんを食べたいとか要求をしてきました。
無理矢理な成長をとげてくれたかっぺさん、ありがとー。


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大晦日の富士山。自由席はすきすきでした。

夫が様子を見にきてくれたときにかっぺちゃんと三人で近くの海岸に行きました。そこは小さい頃から折にふれ通っていた海岸でテトラポットに潮のにおい、松の木、貝殻、防波堤のくぼみ、それらを見て、感じていろんな思い出が走馬灯のように流れました。
こんなことがなかったら三人でここに来ることはなかったかもしれないと思うと、不謹慎だけど母に感謝。この海を見ていた18歳までの自分は信じられるものを探していたかわいそうな(自業自得です)女の子だったな。

母の状態が安定したのでクリスマス前に一時帰宅。ワインやケーキが好きな夫は絶対外せないとばかりに元ディフェールのパティシエあじきさんの新しいお店へ直行!
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友人から手作りのシュトーレンを今年も頂きました。うすーく切って少しずつ食べるのです。ありがとう。

↓年が明けて、何もないお正月。実家にお気に入りの絵本を置いたままにしているので、あまり見ていなかった絵本が新鮮だったらしく、それから現在もこの「ころころ」がお気に入り。
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年末、早めに夫の実家に帰る予定でしたがそれもなくなり、年賀状も切手にかわり、カレンダーも作れずなだれこむように新年になりました。今年は「捨てる」「磨く」ことをモットーにがんばろうと思います。何を捨てるか、何を磨くかはいろいろ、いろいろということで。
そしてかっぺちゃんを預ける為の面接はキャンセルをしたものの、気づけば年明けの予約の説明会の予約の電話をすることも忘れていました。今年は幼児教室にいれようと思っていたけれど、それもだめかもしれません。なんせまだ授乳していますから。ふっふっふ。(デパートの授乳室から靴を履いて堂々と出て行くかっぺちゃんは違和感があるんですけど、本人認識してません。とほほ。)

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退院してから毎日母に電話をしています。パートタイムもボランティアも体操教室も山歩きもお料理教室も行けず、お友達とも会えない生活になったので、話し相手も必要かと思ってのことです。
それでも全くの後遺症無しに誰の介助も受けずに生活できるのは幸運なはずなので、しばらくはゆっくり体を休めて少しずつ外に出かけて欲しいなと思います。

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2010/12/14

予約の説明会の予約

夫がアメリカに行って、えーっとえーっと、10日くらいになったのでしょうか。淡々と日々が過ぎていくわけではなくて、どんどんめちゃくちゃになってきています。元々夫がいるから朝起きていて、夫がいるから買い物にもいって、夫がいるからお風呂も作っていたし洗濯もしていたんじゃないでしょうか、私って。
それが全部、なんとなく誰も文句もいわないし、誰にも影響がないので少しずつずれたりやらなくなったりしてきていて、今朝は朝食が9時半でした。。。もうさすがに犬猫が怒り心頭です。久しぶりにロロにベットに乗られて起こされました。
朝ご飯の用意をしてみんなにごはんを食べさせて、着替えさせて、おむつを替えたりトイレの掃除をして、洗濯物を干して、犬の散歩をして、布団を干して、はたと気づくと私が顔を洗ってませんでした。

そんなかわいそうな残念な毎日から脱却すべく、ちょいと一時保育でも利用してリフレッシュしちゃおうと思ったのです。歯科とか美容院にも行きたいし、細々したものを買いたいし、本屋さんにも行きたい。そんなもの全てあきらめることを子を持つときにある程度心していたのですけど、少しだけ、少しだけ。
ネットでいくつかピックアップしてとりあえずは一番近い保育園へ電話したところ、「今はやってません」と。あら、そうというわけで次、次、次、次、つぎっ!.......だめでした。
最後に電話したところは今年度はいっぱいですけど、来年の6月以降予約することが可能で、その予約をする為には説明会に出なくてはならなくて、その説明会にでるには予約が必要で、その予約は何月何日の何時からありますから電話してください。ただ殺到しますのでつながらないかもしれないので覚悟してください、と。
はじめて現状にぶちあたりました。世の中ってそうなんですね。私はとりあえず元気で健康で、ありがたいことに子育てに専念していればいい境遇で、親の介護などもなくて、今まで世に言われていたことをどこの世界?と思っていました。
これでは病気もできやしない、ですね。

そのあと、途方に暮れましたが、しばらくしてから、ここはちょっと嫌だな、と思っていたところに電話してみたところ、面接の予約は取ることができました。そこはいわゆるマンションの一室でやっているようなところなので、リストから外していたのです。
ただ、電話の対応がとてもよくて、面接があるのでそれから決めてもいいかなと思い、予約しました。

かっぺちゃんを生んで初めて私の手から離れるかもしれないことがうっすら決まりました。なんだかそれだけで少し気持ちがリフレッシュしました。

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↑男の子なのでレールものデビューしました。かっぺさんはそれほど興味は示さなかったのですが夫が欲しかったんですね。その後、いくつか買い足したら、今度は私がはまってしまい、「直線のレールが欲しい〜」とうなっています。

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↑だいすきなマトリョーシカ。まだまだレールよりこっちが好きみたい。おかーさんの宝物だから大切にしてね。

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↑病院通いがつづいています。先生に「まだ11歳じゃなくてもう11歳と思ってください」といわれました。

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↑おとなしいなと思ったら、私の保湿クリームをべったりと塗っていました。かっぺちゃんには必要ない!!このあとこそげて自分のほっぺにつけました。
かっぺちゃんの髪の毛を切りました。なんかぎざぎざだなあ。ま、いいかあ。これで女の子には間違われないですよね。


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2010/11/14

私はママ

また寂しいけものたちと子どもとの週末です。慣れてはきているものの、ね。そのうちかっぺさんが私に飽きてしまうんじゃないかと不安になったりします。もうずっとずっと二日続けてお休みがとれていない夫、体は大丈夫でしょうか。
12月はほとんど日本にいません。ほんとにほんとにかっぺちゃんが忘れるぞー。

それでも飲んでるワイン。
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名前なんでしょうか
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何であそぼっかなあ。
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犬のLOLO、とうとう7キロ台に突入してしまいました。我が家にやってきた11年前の生後4ヶ月の時は8キロだったのですから、子犬並みの軽さです。原因は老化なんでしょうが、とってもナイーブな性格で今年は特にノミがいるらしく体中をしつこく掻いているため睡眠もあまりとれていないのも原因かなと思います。毛がなくなるほどかきむしっている姿はあわれで、何度かシャンプーをしたり投薬もしたのですが完全にはいなくなっていないようです。
散歩もあまり好まず、暖かいふかふかしたところで一日中寝ていたいようです。
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くもっているのは子どもが近づきすぎて息を吹きかけたからです。

ようやく言葉らしきものを出し始めたかっぺさん。猫は「にゃーん」犬も「にゃーん」クマも「にゃーん」キリンはニャーンではないと思うらしく「ぎ」ごはんも「ぎ」ひこうきも「ぎ」電車も「ぎ」。
「ぎ」ばかりです。そして大好きなバナナは「ば」。
そしてそして、私のことはなぜか「ママ」。教えていないんですけどね。私はママなんだそうです。母としてのママではなく「ママ」という名前なんだろうな。
とっても普通レベルに無難に成長を遂げているようで、実母の願い通りになるんじゃないでしょうかね。

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2010/09/19

秋はどこかに

夫がアメリカに行きました。もう何日目だか忘れました。
時々届く夫のからの電話から明るい日差しの過ごしやすい陽気のようなものが感じられて、私の足下ではかっぺさんが「受話器をかせー、でないと落書きする〜」とばかりに地団駄を踏んでいるのを押えている私の手の力が抜けそうでした。そして夫の出張が予定より一週間長引く連絡が入り、じわっと汗が出ました。私の夏はまだまだ続くようで耐えねばなりません。
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母が急遽来てくれました。母に嫌々抱っこされて、降ろされたら手を払っていたかっぺ。性格悪し。


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2009/08/21

やどかり

携帯電話、ようやく変えました、買えました。
なんとかして安いものでお得感のあるものを探し求め、4回足を運んだのですが、混んでいたり、お目当てのものがなかったりして結局ソフトバンクのオンラインショップから購入。
macのSafariからは買えないことや、電話機切替手続きがwebでも9時から19時の間しかできないことで、く〜となりましたが、本日移行できました。疲れた。
赤外線とかUSIMカードとか本体の薄さとか驚くこと多々ありで、また誰かのお掃除のようにまあるくしか使えないんだろうなと思ってます。
私にとってはものすごい進化だけれど、電話機の中じゃ古くてかっこわるいものみたいで、写真にするのもちと恥ずかしい。
私が安さの他に優先させたのは日本製であることだけです。以上。
あ、電話帳ってどうやってデータ移すんだろう...。自力?

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あ〜、クリュです。毎日のんびり暮らしている彼女。
歩くのも食べるのも遅くて生きる力がなさそうな猫です。
我が家にある様々な籠に毎日入っては寝ています。やどかり生活ですな。
そうですか、今日はそちらですか。

庭のブドウ棚に鳩が巣を作り卵を温めています。
鳩はクルックーと鳴くのは雄だそうで、卵を温めるのも雄だそうです。
どうぞ無事、かえりますように、クリュ、いらんことしませんように....。

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赤子の再診はまたまた成長曲線ぎりぎりのところでセーフなんだかアウトなんだか。
元気で動きまくって、お話をしている間も生きのいい魚を抱えているような感じで、
その元気っぷりにこのままで大丈夫でしょう、と言われました。
ちょっと恥ずかしいくらいにぷりぷり動いたのです。

最近、ちょっと寂しい。赤子が毎日瑞々しくはじけんばかりにすくすく育っている。それを夫の父母にも私の母にも見てもらいたい。
もっともっと近くで毎日見てもらいたい、と思う。
両親や兄弟と仲良くて住んでいるところも近くて毎日のように行き来がある人たちを羨ましく思う。
こどもを産むまではそんなことは思わなかった。いつかいずれお世話をすることになるだろう、その時まで心の準備はしておくけれど....くらいにしか思っていなかった。
私には兄弟がいるけれど、こどもが産まれたことを伝えてもなにも返事がない。
それは私の自業自得かもしれないけれど(あ、別に私が何かしたわけではないんですけど)それが赤子に影響があると申し訳ないと思う。

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2009/08/16

10歳

犬のloloが今日で10歳になりました。
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階段をよいしょよいしょと下りるようになりました。なんとなく目が濁ってきたような気もします。
でも、食欲おう盛だし、猫のクリュの分までとる時もあるし、規則正しい生活を好むのでこちらもいい影響を受けます。
赤子の成長とloloの老化は比例するだろうけれど、一度でもいいから赤子がloloを散歩する機会があればなと思います。

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赤ちゃん苦手だなあ

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