もの

2009/09/10

潮時

10年近く使っているデロンギのオーブン。トーストがかりっと焼けるし、ピザもおいしく、そしてコンパクトなのでかなり愛用していました。
一度、タイマーのランプがつかなくなってデロンギに連絡したところ1年ほど使っていたにもかかわらず新品を送ってくれて驚いたことがありました。それからも2人生活にはちょうど良く使っていたのですが、ある時、熱電というのでしょうか、そのバーがだんだん下がってきていることに気づき、あれよあれよという間に写真のような角度にまでなりました。こうなってはトーストを二枚並べたら必ず右側が焦げ付き、安定して焼くことができません。ピザもグラタンも然りです。ずっとオーブンを見続けて時々左右を変えたりしなくてはなりません。
半年ほど前にデロンギに問い合わせたところ、今の製品はそのバーを固定させるビスがついていてうちのようにはならないとのこと。10年も使っていれば経年劣化で修理には対応するけれど15000円くらいかかるので新しいのを買った方がいいのではないでしょうかと言われ、それじゃ壊れるまで使おうと決めました。よく焼くパウンドケーキは中まで焼くことができず上にアルミをかけて低温で時間をかけて焼くことに。それでも失敗することもあり、パウンドケーキを楽しみにしている夫から、「壊れるまで使うって言ってるけど、これも壊れている範囲じゃない?買い替えようよ」といったことを言われました。

でも、じゃあ何がいいかと言われると、値段の幅がかなりあり、10万もするようなオーブンで何を作るの?という気持ちと、安くてすぐ壊れるのは嫌だなあと思ったり、前のと同じデロンギがやっぱりいいのかなとも思うし。
子供ができたからグラタンとかピザとかもよく作るようになるだろうから二段使いたいので大きい(あくまで今までのより)のがいいのでしょうか。いろいろ考えてはまた朝になるとこの急角度のオーブンでトーストを焼く自分がいるのです。

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トースト用にだけこのオーブンが欲しい。けどそんなスペースうちにはないです...。


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2009/09/02

つみき

夫の大好きなテレビ番組は「日本の名峰
赤子にミルクをあげながらこれを見るのが楽しみらしいです。
そして読書は三島由紀夫熱が去り、今は三国志らしい。三国志は昔から好きでもう何度も読んでいると思うんだけど、波があるようでまた引っ張りだしては読んでます。
さらに、私の授乳が朝方でそのまま赤子と眠ってしまい、お弁当を作れないでいると、お弁当箱に白ご飯とアサリの佃煮なんかをいれてそれだけでお昼をすませようとする夫。

不思議な人です。
赤子が産まれてからあまり夫を見ていなかったような気がします。ようやく夫を見る余裕が出てきました。私のその気持ちは多分夫には伝わっていて、それでも犬猫の世話をせっせとして、お金を稼いでくれていた。
いやあ、反省ですね。
私は子どもを産んで、実は体がぼろぼろになったけれど(年のせいもあり、もともとの体力不足もあり)、夫の心も少しだけ痩せさせたかもしれない。
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オークションで1円で落札して直接とりに伺いました。そしたら1円、笑って受け取ってくれませんでした。そんなもんでしょうか。一応、おかし持って行ってよかった。
だって他にもいろいろいただいちゃったのです。それも私好みのを!あぁ、いい人だ。


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↑これも、頂きました。赤子に見せたら食いつきました。
ほかは白木のパズルとか。


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2009/05/08

母帰る

母が帰ってしまいました。今はぽっかり空虚感。こんな気持ちになるなんて思いませんでした。
母と過ごした一か月、久しぶりにキッチンに立つ母を見ると、それは私の思っていた母ではなくて、おばあちゃんでした。
片目がほとんど見えておらず、耳もかなり遠い、さらに動作が緩慢でひとつひとつの動作を一生懸命やっているような、無駄が多いような、運動神経抜群だった母ではなかったのでした。
それがショックだったのに優しく接することができず、ぶつかること数回、
私の精神的状況も追いつめられていた為、帰ってもらった方がいいかもとも思いました。
なかなか母乳が出ず、眠れず、熱が出たりしこりができたり悪寒がはしったり、今思えば
よくある症状なのですが、初めての子育てで自分の体がこんなにもわからないことになるなんて想像できなかったので、戸惑いと不安で八つ当たりのようになっていました。
それに加え、この状況下において母は「そんな体に産んでごめんね」と言ったのです。
母にしてみれば私の体を作ったのは母でその責任は母にあると思ってのことでしょうが、今そんなこと言ってもしょうがないし、母乳がうまく出ないのが母の責任なんて誰も思わないのに、
私にかける言葉がそんなことでさらに腹が立ってしまいました。

そうやってぶつかりながらも母は母乳がよく出る料理を作ってくれ、洗濯や掃除、買い物に時には赤子をあやしてもくれて三週間が過ぎていきました。その頃になってようやくありがたいという言葉が自然に浮かんできました。本当に私ってにぶくて自己中心的だと思います。

帰り支度をしながら母が「本当にここまで(母乳がスムーズにでるまで)よくがんばったね」
と言ってくれました。それを背中越しに聞いてこれまたうまく返事ができない...と思いましたが
がんばって「お母さんがいろいろ協力的にしてくれたから」と言えました。でも、その後、母は「絶対無理だと思った」って言ったんですよね。余計だよ〜、その言葉。

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家にある本をかき集めたらこれ↑もらえるくらいありました。
作りは雑だけど、かわいい。

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2009/03/20

きつねのような

青葉台のお気に入りの雑貨屋さんで、蜜蝋を買いました。
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キツネかなあと思ったのですがクマだそうです。
体のバランスからしたらそうかな。


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フィンランドの田舎で手作りされているものだそうです。ありきたりな棒状のろうそくでもいいけれど
動物の形だったり、段ボールの包みやチェックのリボン、ラベルのデザインなど、
多分ショップの方のアイデアでしょう。その辺で買うテンションがかわっちゃいます。

蜜蝋の作成は手間がかかるけれど材料代はそう変わらないので、大きさがかなり違っても値段は200円しか変わりません。


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日本では唯一ここでだけ取り扱っているものらしく、そうゆうのが何気なく行ったお店で手にすることができるのって、首都圏はすごいなあと思います。
地方にいた時は雑誌のオリーブやアンアンなんかで見て、いいなあと思っていたものです。

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2009/03/10

赤子グッズ

予定日まであと18日。
思いがけず結婚記念日が予定日なので、いろいろ楽です。
是非ともその日に産まれてほしいと思ってます。

我が家からの最寄りの駅はいくつかありますがそれぞれどれも遠い。
だからこそ若いうちに家を買うことができたのだけど。
歩くようになって、それまで歩くなんてとんでもない!と思っていたのに、今ではなれっこになりました。
今日は片道40分ほど。坂道が多いので途中電柱にもたれたり、乗らないのにバス停のベンチに腰掛けたり...。沈丁花の香り、にょきにょき出てきた水仙、色とりどりのヴィオラ、今年は桜の開花も早いらしいけれど、見る余裕はないだろうな。
最近、ミツマタという花を覚えました。確か紙を作る時の原料になると学生の頃に習ったはず。
でもそんなの教科書の中のことだった。それが実際庭木として存在するんだなあ。
そう思うと、やっぱり義務教育というのはきちんと受けるとそれだけで大抵の日常生活に役に立つことばかりで、意味のあるものなんだなと思いました。

そんなことを考えながらも歩かなければならないのです。歩くのです。
いろんなところが痛くて、ペーパーテストのように覚えて答えが出せれば点数がつくものではないことに取り組むことは、
もう既に子育ての始まりなんだろうなあと思います。
どんな結果になろうとも、苦手なことでも最後まで逃げない。

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これは昔、世田谷にあったギャラップというDIYのお店の在庫一斉セールで買ったもの。
確か300円とか。
あらーい作りととぼけた顔がなんとも愛嬌があります。
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これを飾るだけではなくて使うかもしれなくなるなんて、思ってもいないことでした。
ずるずる引っ張ってくれたらなあ。
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2009/03/06

赤子グッズ

なぜかいろいろある無駄なもの。私は人から見たら無駄なものをたくさん持っていて
自分でもそれを自覚していて、だけど捨てられない、そして心がピンときたらつい持って帰ってしまう。
....それは言い訳としては、18のときに一家離散になり段ボール5つくらいで逃げるように一人で
兄のところに押し掛けたから。18までの思い出を段ボール5つには収まりきれなかったはずだけど
そうせざるを得なかった。37になった今でも未だに引きずり続け、私はものに執着する、ということにしています。

子供もいないのに、欲しいとも思っていなかった頃、結構な金額で買い求めた赤ちゃん用のはかり。
これはアメリカのものでしょうか、ポンドで量るみたい。
色合いが好きです。
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絵もかわいい。
さて、これ、使えるのだろうか。


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2009/01/11

小さな灯り

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高さ15センチもない小さな灯りです。赤子が産まれたらこんな繊細なものは置けないだろうけれど
ぎりぎりまで楽しみたくて、夫が購入。

アルコールランプって少しわくわくします。
小学生頃の理科の実験を思い出したり....。


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2009/01/02

ありがとう

リーデル ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ

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昨年末、夫にプレゼントしました。
ピノノワールをよく飲むみたいなので、それに合わせてほしいと思いました。
昨年一年、本当に本当によくがんばってくれました。
仕事でも大きな区切りの一年だったようで、最後の日にそれを明かしてくれました。
私が体調に変化があった7月から前の日、どんなに遅くても5時半に起きて犬の散歩に行って
ゴミを出して、お風呂の掃除をしてから出勤していきました。毎日、毎日です。
休日出勤も何度もしたのに帰るとすぐ切り替えて私に接してくれました。
新年になって今まで以上にがんばるというので、それはちょっと....と心配です。


春になったら恐くて出すことはないかもしれないけれど。
どんなワインもこのグラスにいれればとても美味しくなるということなので、
経済的につらくなってもこれで幸せな気持ちに浸ってもらおうと思います。
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ミッシェル グロ ヴォーヌロマネ オー ブリュレ97(←独身最後の年)
ロマネコンティの畑から数百mしか離れていない畑のとっても良いワイン。(←それって価値あるのか)
なぜかミントの香りがしました、そうです。

このグラスだから良くなくていいですよ。


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2008/12/31

電波時計

夫が今年最後に日に今年最後の山登りに行きました。丹沢のあたりかな。
前の晩におむすび7個と少しのおかずを作り、次の日、いつの間にか出かけていっていました。

今年は7月の白馬岳以来、高い山には登っていません。白馬の花畑を歩きながら
なんとなく妊娠している実感がありました。
今度私がこのくらいの山に登れるのはいつだろう。
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塔の岳からの富士山と南アルプスらしいです。

最近、夜中に何度も起きてしまいます。
お腹が大きくなるにつけ母乳をあげる時間に合わせてそうなるらしいのですが
今の私には目が開いたときに誰も私を必要としていないわけで、ただ寂しいだけです。
ぎゅっと目をつぶり、クリュを抱き寄せてしまいます。
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最近買った時計。電波時計って不思議です。
アンティークものや古いものしかないうちでは、
合っているはずなのに日頃の習慣からしばらくは信じていませんでした。

夕方、夫が帰ってきてお風呂に入り、
ローストチキン、レバーパテ、サツマイモのサラダ、人参スープ、パプリカのソテー
トマトのモッツァレラ焼き...などで夕食をすませました。
そのあとNHK教育での第九やクラッシックを聴いています。

夫が見たいと言ってチャンネルを合わせているのに毎年、途中で眠ってしまい、
私だけ聞いている....。
私は来年のカレンダーを作っています。もう寝てしまおう。

今年はいろいろあった。当たり前だけど、激動という程ではなかった。
それは気持ちがとても自然で穏やかに動いたから。
周りの反応の方が驚きました。
心の準備は随分進んで、夫ともたくさん話し合いを重ね、名前も決めて、後は必要な物をそろえること。
区の保健師さんも言っていたけれど、ものよりも心を大切にしてくださいって
納得だなあ。

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2008/12/21

メーカーの対応

ラッセルホブスの電気ポットです。
一年前、安全性とデザインの良さから購入し、とても重宝して使っていました。

冬になり珈琲を入れる時や私は使わないけれど、夫のカップラーメンのとき、
すぐに沸くし、ぴーぴー催促されないところも気に入ってました。

それが最近になって沸騰したときに切れるスイッチが利かなくなり、
購入したお店に問い合わせたところ、メーカーから連絡があり、確認してもらうことになりました。
修理してもらうのが一番だけれど、見てもらうだけで5000円かかる電化製品もあるので
だったら新しいのを買おうか、どうしようか、なんて迷いもありました。

2週間ほど音沙汰なく、どうなっちゃったの?来年にまわされたの?
と思ったところに、新品のポットが配送されてきました。

保証期限ぎりぎりで新品と交換されたの?と思ったのですが、
添付された書類には「製造工程での接続不良により新品との交換」という旨の
二枚にわたる細かい専門的な説明が記されていました。
今までそんな対応をしてくれたメーカーはなかったので、驚きました。

商品の不備なので当たり前かもしれないけれど....。

私のお腹ポンポコリンが映るくらいぴかぴかです。
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同じようにネットで買ったプレゼントが違うものが送られてしまい、
とても嫌な思いをしました。料金明細を入れられたこともありました。
ネットショッピングでプレゼントはやめた方がいいなあ。


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2008/11/17

ホワイトキルト

夫の母が膝掛けをおくってくれました。
私の妊娠した年齢からか私の性格を思ってか、あまり頻繁には連絡はないのですが
こちらから少し状態を報告するとすぐ言葉をかけてくれたり何かおくってくれたりします。
そのタイミングや内容がとても心地よく、私を楽にさせてくれます。

まずは膝掛けに使って何度か手洗いすると柔らかくなるので赤ちゃんのおくるみにしてね
と、言われその実用性にも素敵なデザインにも嬉しくなりました。
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一緒に映っているのは四国八十八ヶ所巡りの際に求めたお守りだそう。
季節限定でちりめんでできているかわいらしいお守りです。

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本来、和がお好みの義母。私用にはいつも少し若めのデザインや布を使ってくれます。

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2008/10/20

一人コーヒー

私が妊娠したというのに、夫はコーヒーがますます好きになり、
一人で豆を挽き、一人でお湯を沸かし、一人でケメックスでぽとぽとと入れております。
ワインが好きな人って、その周りのアクセサリーに凝る人が多い気がします。
うちにもオープナーからデキャンタからいろいろあり、究極はワインセラーでしょうか。
入っているワインはたいしたことがないのに、冷蔵庫並みに電気代をくう代物です。

安いワインでもいい状態で、時間をかければとても美味しく飲めるんだ...と言ってます。
コーヒーの豆は友人から紹介されたところから買っています。
そこは豆をある程度買うとコーヒーがサービスになったり、サイドメニューのケーキが
値引きされたり....とこんなんでもうかるのでしょうか、と思ってしまうほど
いいお店です。
ご主人?マスターがニコニコ微笑んでいて、奥様がおしゃべりという喫茶店にもってこいの
形です。

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水玉好きなのでこれを見た時はうぎゃあと思いました。
コーヒーを挽くにはやっぱりプジョーでしょって思っていたのに、
どこのものかもしらないこの壁掛けコーヒーグラインダーを買ってしまいました。
昔使っていた横まわしよりこの縦まわしの方が使いやすいようです。

現在飲めない私は、瞬間できるインスタントノンカフェインを飲みながら
横目で見ている状態。
どうぞ、このグラインダーをかわいがってあげてください。


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2008/10/16

感動!!

37回目の数えるのも面倒になった私の誕生日に
夫は何年も前から私が欲しいと言っていた万年筆を用意してくれていました。

正直、何にも期待していなくて、
それはひねくれではなく、今日が無事に元気に、そしてお腹に赤ちゃんがいて
迎えられて、さらにとってもよい天気であることが嬉しくて
この空が私へのいろんな人からのプレゼントだと思って、幸せを感じていました。
そして、できれば短くてもいいから夫から手紙をもらえたら最高だと思っていたところに
こんなbigなもの。

照れくさくて、まともに顔が見られなかった。
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WATERMAN CHARLESTON /ivory white


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後日、名入れをしていただきました。
大切に使おう。今年からつけている10年日記で早速デビューさせました。
適当な字を書くのはそろそろやめなければ...。


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2008/10/09

キャンドル

久々、北の住まい設計社でダイニングテーブルとお揃いのベンチを買いました。
自由が丘のお店はもう10年近くのおつきあい。
藤が丘でも買えるのに、初めて対応してくれた女性の方がとてもおもしろい方で
その印象から、買う気持ちがある時は必ず訪れるようにしています。
その日も開店15分くらい前についてしまい、駐車場に停めてからお店の人に断りをいれ
散歩でもしようとしたところ、開店準備で水やりをしていたその女性が
「ばたばたしてますが、どうぞ入ってください」とのこと。
やっぱりこの人、好きだなあと思いました。
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同じ素材メイプルのキャンドルスタンド。

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このすっきりした肌あいが好きです。


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2008/09/30

臭いものには蓋して再利用

以前から気になっていた生ゴミの処理の方法。
地域のゴミ袋は有料化されてはいないものの、それも時間の問題だと思う。
そしてうちは小さいながらも庭があるし、いろいろ育てているわけで、土にかえす方法での
生ゴミ処理を実践してみたかった。
そこでいろいろ探した結果、元手が安く、シンプルな容器で電気代がかからないものに
いきついた。
 
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↑それがこれ。
水気を切った生ゴミを入れ、上から生ごみアップZという粉末をかけ1週間ほどで
甘酸っぱい臭いがして完成!土に混ぜる事ができる。
1週間ほど密閉しておかなかればならないので、その間用にもう一つ用意した。
ふたを開ければくさいし、下の蛇口から出てくる液肥も臭いけれど、
閉めれば何も臭わない。
そしてこの液肥はペットの汚物の臭いとりにも薄めて植物に栄養剤としてあたえてもよいという
すぐれもの。

とても良いものに巡り会いました。
上のポットに生ごみアップZが入っています。


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2008/07/31

夏の途中

目をぱっちりと見開かずに日々が過ぎていっている気がする。
麻のカーテン越しに外を見て、その明るさ、白さに体がぴりぴりする。
まだまだ夏は続くのです。
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小さな小さな本棚。読みかけの本をおいてます。
今年は昨年あじさいをたくさん植え替えたため、あまり花付きがよくなかった。


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2008/07/20

熱いんだけど

友人にもらった香立。とってもかわいい。
うちは動物が二匹と金魚もいるので、なにかと臭う、気がする。

なので、リフレッシュしたいときに使っています。
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うさぎがお座りして持っているので、「熱いよ」って言っている気がして、
短くなると早々にお香を取り上げてしまいます。
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お疲れ気味な感じがかわいい。

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2008/07/18

さよならサドル

サドルシューズが好きです。
8年くらい前に明治公園のフリマで「あなたにあうよ」と言われて
DO!FAMILYのリネンのスカートを押し売りぎみに買わされ
(実はその後、大変重宝するスカートになりましたが)、
その人の売るものをじーーーと見たときに、私のあこがれのサドルシューズが
ぴかーーんと光っていました。
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それを500円で買い、私の定番として愛用してきました。
以前働いていた会社でバブル期を経験した40代のちょっとおしゃれな男性に
「いやあ、サドルシューズじゃん。なつかしいなあ。いい靴はいてるね」
と褒められた事があり、わかる人はわかるんだなあと嬉しかったことがありました。

この春、会社の男性に「○○さん(私)は足の長さが違うんですか?」と聞かれ、
「ちがうよ〜。同じだと思うよ。なんでそんな事いうの?」と言うと
「靴のかかとの高さが違いますよ」と。
見てみると、あれ〜、いつの間にかかとがとれてしまったのだろう、そしてなぜ私は気づかなかったんだろう。いつからかも思い出せるわけもなく、リーガルに修理に出すことにしました。
すると、お店の方はその他の年季の入った部分を見て、かかとだけの修理はおすすめしないというのです。中身が相当痛んでいる事が予想されるらしいのです。
かかとだけの修理で2500円。全ソール張り替えで7000円。その際に靴の中に痛みが見つかった場合は1万円以上になるというのです。
定価が17000円くらい。
靴には一家言ある夫はわたしそっちのけでお店の人と話し合い、修理を断ることにしました。
どうしても欲しいとなったら新品を買うことにしたのです。

大好きな靴は見るだけになりました。
またいつかはくからね。

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2008/07/10

テープカッター

なかなかないなあと思うもの。
ずっと前に買ったのに、使っていなかった。
使い勝手はすこぶるいいというわけではないけれど、
見ていて気持ちいいし、部屋になじんでしまいます。
なじみすぎて、どこにあるのかわからなくなる。
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2008/05/11

このみ

こんな感じのが好きでずいぶん前に購入したんだけれど、
二年ほど前、夫の実家に帰った際、配膳するときに用意されていたのが同じ皿だった。
また、運命だ、と思った。

大学時代、初めて夫の家にいったとき、長い坂をあがった先の家のアプローチには、
うちの実家のアプローチにも咲いていたシバザクラがあった。
結婚して、年末に帰り、「寒いからこれかけて」といわれて渡されたのは私が昔つかっていたような
手編みのアイボリーのかわいい膝掛けだった。

その時々に、運命を感じた。
大げさだけど、これは大きい。
二つあってどちらがいい、とかではなく、たくさんあって、同じものを選ぶ、ということ。

それはこれからの明らかに変わっていく人生を安心させてくれる要素だろうと思う。

この私を存在させてくれた両親に感謝したい、と初めて思った瞬間でもあった。
セレモニーなんてわざわざいらない。日常に、しっかりと存在しているのだから。
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高価なものではないんです。
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和でも洋でもエスニックでもあうんです。


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2008/02/06

飲めない...食べますとも


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2008/02/05

りんご

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みにくいですが,木製のりんごのカード立てです。
友人が「幼稚園の頃のあなたのマークだと言っていたから」と。
なんでもない私の話を覚えてくれていたんだと,とてもうれしくなりました。
それもとってもかわいくて,シンプルで。

確かに私の幼稚園は一人ひとりにマークが与えられ,途中から入園した私には
選ぶことも許されず,「りんごね」と言われて,幼稚園でのあらゆる道具に
このりんごのシールがはられてありました。
なにをするにもそれを目指して近付いていき,シールのあるところのものが
自分のものだと確信して,安心して手にとることができました。

先生に一度も「先生」と呼びかける勇気すらなかった私が
「私はりんごだ」「りんごはわたしだ」と先生も私も分かっている唯一のことなんだと
いうことが希望のようなものでした。

このほかにもいくつかいただいたりんごグッズ。追って紹介したいな。

かざってあるカードは恩師の最後に近い花の展覧会のときのもの。

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2008/01/27

おひつ

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クロワッサンの店で買ったおひつ,「 飯櫃ころりん」といいます。
三重県伊賀の土で作った陶器製の飯櫃だそうです。
私は三重出身だけど,伊賀は母が陶器を見るのに没頭して
足が動かなくなるのですごく嫌な場所でした。
今,私がいけばそうなるだろうな。

この飯櫃はとても便利です。肉マンもいれるとおいしくできます。
でも,無洗米や雑穀米はくさくなってだめだと思いました。

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2007/11/12

うれしいだきあわせ

鶏のプラム煮をつくるのに,レシピに「ブランデー」とありました。
うちはワインはたくさんあるけれど,ブランデーはなく
このためだけに大きな瓶を買うのも…と思いながら
いつものように夫をデパートの
ワインコーナーで待っている時に
こんなかわいいボトルを発見。

小さいのにそれぞれ素敵な形です。
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だきあわせっていい言葉ではないはずだけど。

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2007/11/08

来年も

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また買ってしまいました。
たまぷらにアフタヌーンティができてしまったからだ。
言い訳。

切り絵はその鋭いラインが好き。見ていると,目のふちがきもちいい。
って人には理解してもらえないだろうな。


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2007/11/07

またたびぼーる

べにや民芸店に行きたかったのは,先代猫の花が好きだった
またたびぼーるをクリュにも試したかったから。
花はこれが大好きで,ごろごろごろごろいって体をくねらせていました。
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なんだ,なんだ?
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いらなーい

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やっぱり,いるー。

しかし,興味があるのはその形と素材であって,
またたび=猫くるう ではないようです。
目覚めよ!クリュ。

おっぱいがえりも咽をならすこともしないクリュは
やぱり捨てられたという境遇によるものか,と思うとかわいそうだな。

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だから成長しない

はじめて,はじめて,ロッポンギヒルズとトーキョーミッドタウンの前を歩きました。
なぜか入ろうとは思わなかった。
それは予定があったからなのだけど,空気が違ったし,外が気持よかったし。
Photo

これまたはじめて国立新美術館に行き,知人の絵を見て
いろんな思いをぐぐぐっと顔の中におしこめて
さらに顔が丸くなったのを感じ,
秋の六本木を歩きました。

裏道を行くと日本人を探さないといないのでは?
と思うくらい異国人ばかり。
こんなくさく汚いところでよく生きているなあと思いました。
これが日本だとおもわないで欲しいな。

夫の行きたかったワインがメインのフランスだかイタリアだか
はっきりしないレストランへ。
味は,,,私がワインを飲めないのが悪いのか?
しらふでは,ワインを混ぜなければ,美味しいとは思えないのかもしれません。
ごめんなさい。

その後,私が「青山のべにやに歩いていきたい」と
わがままを言ったため,夫が地図で調べている間に
「Biscuit」のかわいい看板を発見!
これは,これはもしかしたら,いつか行けたらな,
と思っていたお店かも,ということでその看板のさす方向にふらふらと。

天井が低い,ビルの一階のそのお店はやっぱり
私が思うBiscuitでした。
お客さんが少ないことをいいことに,
じっくりじっくり,なめるように見て,触って,満喫してしまいました。

そこで買ったもののひとつ。
はちみつキャンドル。
オーナーがイギリスだかに住んでいた時に近所にあったはちみつやさんで
売られていたものを今,買い付けているそうです。

他で売られているはちみつキャンドルより飛び抜けて安かったです。
素朴な作りです。だからかわいい。
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また,行きたい。でも地図を見たら行けない。
なんとなくそうやって行きたいお店をふらっと見つけてしまう私。
だからだめなんだよな。

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2007/09/12

ひろいもの

カメラを拾いました。
正確に言うと,ゴミ捨て場からもってきました。
Canon_ae1_2
ゴミ捨て場のものは「ゴミ」であって,
最近はそこから持ち帰ることは禁じられているようです。
けれど私はそこから何度か持って帰ってきた経験があります。
小さな使い込まれたじょうろは,うちではフラワーベースに。
もともと金色でさびさびになったまあるいフォルムの鳥かごは
ウッドデッキの天井からぶらさげてアクセントに。
小学校の椅子は花台に。
手作りの本棚は白く塗って,植木鉢カバーに。
お庭で使われるものが多いのですが,
それぞれずっと私が使い込んできたかのように
おうちに馴染んでいます。
…しかし,見ようによっては「ごみおばさん」かも。


何ヶ月か前の週末,夫と犬の散歩をしていて,
ゴミ捨て場に古びたカメラケースと細長いレンズケースだけが置かれている
のをみかけました。
他のゴミはなく,ただそれらだけ。
こういった電化製品や精密機器は大抵壊れていて,
持ってかえるに値しないのですが
カメラケースの中のcanon AE-1というのが目に入り
私は持って帰ろうと思ったのです。

それは私が大学のころ,純粋美術専攻だったのに,デザイン工芸である
「カメラ」の授業を二年もとったときに手にしていたカメラと
同じだったからです。
そして,時間に追われてただただ走りぬけた学生時代のやりのこしに
今だったらゆっくりと向き合える気がしたのです。

といっても,もう時間がたち過ぎています。
大手電器店で動く可能性があるものなのか,見てもらうことにしました。
すると,担当として紹介された人は「電池を買ってもらわないと確認できない」
というのです。
だったら,「メーカーに送ってください」と言えば良かったのですが
すぐに返事が欲しかったので,電池を買い,見てもらうことに。
そのあたりでなんとなくしっくり行かない気持がありました。
すると,店員は「シャッターがきれないから壊れています」と。
その話し方,カメラの触り方から,心の中で「素人」と私は決定付けました。
電池代を払い,納得いかない私は,記憶を手繰り寄せて触ったところ
シャッターはいい音を出して切ってくれるし,フィルムを巻くこともできました。
電池以外のお金は発生していないものの,よくも勝手な判断をくだしたよなあと
思い,自分も仕事でそんなことをしないようにと戒めにもなりました。

というわけで,ひさしぶりにフィルムを買い,
パシャリと本当の音をたてて写す日々です。
果たしてきちんと写っているでしょうか。

実は急にデジカメがこわれてしまい,今は携帯電話のカメラでとっていて,
それもあってこのAE-1を飾り物ではなく写すものとして
返り咲いてもらいました。
もう一花咲かせてね!

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2007/07/22

これ一本

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今年はこの日焼け止めでがんばっています。
白くなるし,水に溶けるけど,これときめたらそればっかり使う私です。

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2007/05/27

クニュ?

使い勝手がとっても良くて、1000円引き券をいただいたので
早速、トートを買いました。
今度はsmallサイズ。大きさのバランスから言って、猫の名前である「Cru」にしました。

でも、届いたのは何度見ても「クニュ」と見えます。
なんでだろう。私が言い間違えたのだろうか。きっとそうだろう。
いつもなにか間違いがあると、とにかく自分が間違えたと思う私。
だから今回も、絶対私…なんだろうけれど、持つたびに気になってしょうがない。
それなら、電話で確認して、すっきりしたほうがいいだろうと思い、
電話してみた。
対応してくれた女性は、前回同様とても感じがよく、ゆっくりと話してくれた。
話を進めて分かったことは、私の注文は「Cru」で間違いなかったこと。
刺繍のフォントがスクリプト体で古い書体で「n」と「r」が大文字の後に来た場合
ほとんど変わらないような雰囲気になってしまうこと。

それで、先方は謝ってくださり、フォントをかえての交換をすすめてくれた。
私としてはこれが「Cru」であればそれで納得。安心。自信満々!なのだから
お断りした。

ようやく自分のトートのなった気がした。

それにしてもすごいのは、わたしが聞き忘れたのかもしれないのに、
あくまで下手にでる担当者。その鉄のような企業精神?に完敗です…。

どちらが悪いか、それは絶対決めてはならないのだ。
私はかなりぷんぷん怒りながら仕事をしているのだな…と反省。
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大きさはこんな感じ。おすすめです!

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2007/05/21

捨てないで…。

ファーストフードやコンビニでもらえるスプーンやフォークを
集めています。
これらのショップをあまり利用しないだけに、
レジの前に行くと、どんなのをもらえるか、ドキドキ。
自分が好きな形や色合い、手触りのものに出会うと嬉しくなります。

でも、この気持ちは私だけのもの。
夫には理解されずに、洗い物をしてもらう時に捨てられることもしばしば。
してもらっているから、なかなか強くも言えず、
また、出会えるだろうと思うだけです。


エコのことを考えると、あまり良くないのかもしれないです。
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お気に入りは右から二番目。モスでもらいました。
その左のアイスクリーム用のも好き。

ただとっているだけではなくて、
実際、調味料入れなどにいれて使っています。


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2007/04/10

かばんの名前はLolo!

何年も前、東京に憧れていた中学生の頃、
L.L.bean という外国のアウトドアブランドを雑誌のオリーブで
見つけては、いいなあ、いいなあと思っていました。
長靴や雪用のブーツ、チェックのネルシャツ、
ダウンベストやニットキャップ。
そしてこのキャンバストート。
日常的に使えそうにないアウトドアのグッズがなぜか好きです。

10年くらい前にはたくさん店舗があったように思いますが、
今はあまり見なくなりました。
その当時白地にベージュのラインのトートがありました。
それが欲しくて欲しくて…。でも、機会に恵まれず。
今は廃盤カラーみたいです。

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大好きなスタイリスト森慶子さんもご愛用だそう。
この他には類を見ないごわごわ堅いキャンバスがいいのです。
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名前をいろんなフォントで縫い付けてくれます。
アメリカの工場で縫い付けられて発送されるそうですが、なぜか静岡の伝票がついていました。
送料は600円くらい。やっぱり静岡値段ですよね。
自分の名前を付けるなんて、こっぱずがしいので、Loloにしました。
これも十分はずかしい…です。かも。


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2007/02/26

ハチミツキャンドル

以前から気になっていたハチミツキャンドル。
少し安くなっていたので、小さいのをひとつだけ購入。
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2007/02/21

フレンチトースト

今日はパートがお休みなので、日曜日に買ったバゲッドを朝からつけこんで
フレンチトーストを焼きました。
フレンチトーストはこのバゲッドで、少し塩をかけるのが好き。
甘さが引き立ちます。
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器はフランスのアンティーク。
違うものをフランスから買った時におまけということで一緒に入れてもらったお皿です。
直球ストライクではなかったので、使うことがなかったけれど、
棚の掃除中に発見!合わせてみました。


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カトラリーは結婚する前に
結婚したら使おうと思って買っておいた柄が木のものと
フリーマーケットで廃業したレストランのオーナーから買った
銀のものの二組もっています。
銀はやっぱり使えなくて、しまいこんだまま。
使いやすい定番ぽいステンレスのが欲しくて、二組だけ購入しました。
ジョージジェンセンのコペンハーゲンシリーズ。
適度な重さで水垢等が詰まるような突起もなく、大満足です。

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LOLOがぺろり。バニラエッセンスを入れたのでいい香りがします。
LOLOは必殺!空気舐めをしまくっていました。
香りをぺろぺろして美味しいのかなあ。


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2007/02/12

ズココココッ

整備工場の社長の言葉通り、
とっても調子がいいデルタ。
三ヶ月に一度は壊れるだの、買ったお金の何倍も維持費がかかるだの
うわさはいろいろ聞きました。
でも今のところ、少々のズココココッはあるものの、
前のゴルフとあまり変わらず動いてくれている気がします。

車が動くこと、エンジンがかかることが奇跡的…。っていうレベルでの話ですが。
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ここから見ると、ゴルフそっくり。って言っていいのでしょうか。

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助手席の駐車券をもらうお仕事にも慣れました。

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2007/02/04

2007カレンダー

2006年に撮った写真から自己満足的にピックアップしたカレンダー。
loloとクリュと花の写真。
発色よくしすぎたかも。
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2007/01/20

重宝

喉や唇の乾燥に弱いので冬はせっかく買ったエアコンもあまり使えず、
高くても灯油ストーブで湯を沸かし続け、
加湿器もつけて、そうして、この湯たんぽ。
ストーブであったまった湯を入れて、膝の上に置き、膝掛けをかけています。

友人が何年か前に贈ってくれて、いつの間にか生活の中にとけこんでいました。
寝る前もこれを抱え、おふとんへ。
温かいということがこれほど落ち着き、心休まるものかと、
しみじみと感じるひと時です。

友人は私の名前を縫い付けてくれました。
その辺がすごく嬉しい。


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「ドイツ・ファシー(fashy)社は1948年の創業。ドイツの湯たんぽの半分は同社の製品といわれるほど、その品質には定評があります。同社が得意とするのは、抗菌性の高いPVC (弾性プラスチック)を使用したもの」とあり。


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2007/01/13

お気に入り2点

かわいい100円shopとして、時々チェックしていたお店で、
二年越しで悩んでいたものは100円ではなく350円でした。
それが、このお皿。
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夫が毎日23時頃帰ってきて、「ご飯食べたい」と言います。
お茶碗にお椀に煮物や和え物、焼き物などのお皿にコップに…と
なると、たった一人分なんだけど、もう眠くてたまらない私には
その洗い物が億劫で悩みの種でした。
それをこのランチプレートで払拭してもらうのです。
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分厚くて重いのが難点。でも、350円だとなんだか気楽です。


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オリーブの木でできたトング
定価の時にちらっと見て、いいなあと思ったけど、高かったので、買えませんでした。
セールで半額になり、やっほーと思い、購入。
若い人向けの雑貨やさんのセールは結構穴場です。一人暮らしじゃ必要ないでしょうに。

野菜や麺を茹でた時に、これでつかんで固さを見ます。
トングよりもスマートで使いやすいです。

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ここのバネが意外と固くて、それが気に入っています。


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2006/12/24

シャルドネ

シャルドネといってもワインではありません。
とってもいい香りのキャンドル。
大きい大きいシャルドネと言う名のキャンドル。
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ミカンと比べるとこんな感じ。
Img_4504


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2006/11/27

切り絵カレンダー、ラスト。

今年のカレンダーで、
いちばん好きなのが、この最後のページです。

かわいい。

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2006/11/06

星の王子さまとPARKER

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2006/10/24

傾くグラス

お風呂上がりに喉が渇いて、梅酒でも飲もうと思いキッチンに行くと、
ワイングラスがあったので、夫の範疇だけどたまにはいいかと思い、
使ってみました。

でも、これって大きく傾いている。
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一応、リーデルのそれも高い方のワイングラスだそうで、
割ってしまった時に、器自体は使えるということで、
慎重にコルクとつなぎ合わせていたけれど、
傾いてしまったようです。

危なっかしい感じだけど、これで安定しています。
やっぱりリーデルだから口当たりはさいこーによいです。


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2006/10/19

横かぁ

友人からいただいた、小さなクリップ。
「私の目は象に似ている」と大学時代に言われていたので、
多分、そこから象になったんだろう。
しかし、象の目って、存在感ないんだけれど、そんなに小さいのかな。
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ふつう、上の部分、象でいうと、背中のところをつかんで、
足のところで挟むのかと思いきや、
お尻の方でつかんで、鼻の方でつかむ。
そっかあ、横かあと思ったのでした。

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今日、これのパンダを見つけた。パンダもかわいい。


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2006/10/12

羊毛羊

6ねんほど前、世田谷の北の住まい設計社で。
体の部分が木で、毛の部分が本当の羊毛というのは
他にも似たような羊があるだろうけれど、
この大人っぽさがとても気に入りました。

色が黒くて、細い。
かなり忠実なんだけれど、なんだかかわいい。
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ベイブに出て来た羊もこのくらいアップで迫力あったなあ。
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2006/10/11

デパートの持ち手

フランスの骨董市でおまけにもらったもの。
木と針金でできているのかな。
木の部分にはデパートの名前が書かれてある。

なんとも味のあるものだと思う。

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2006/10/05

内緒のお出かけ

フランスに行った時、私が疲れてホテルで休んでいると、
夫はちょっと散歩に行ってくると言って出かけていく事が何度かあった。

意外にも教会が好きで、見つけるとすぐ入るそうだ。
日本でもお寺等に白人がいることがたびたびある。夫のような人かしら?

他にはワインを見に行くんだろう…と思っていた。
なんと言ってもワインが大好きな夫にとってフランスは本場なのだし、
パリだけではなく縦断しているのだから、その土地土地での
地元ワインは日本ではなかなか手に入らないものばかりだ。
さぞ楽しいだろうと思いきや、
最後のパリで夫は小一時間の外出後、嬉しそうに、
でも言い訳をたっぷり考えて来たかのような顔をして帰って来た。

せっかく来たんだから。日本より安いし…。
そう言って、取り出したのがこのソムリエナイフ。
想像していたより小さくてたった一つでびっくり。
日本でも買えるけれど、フランスで買ったってことがいいんだよね。きっと。
手荷物にして、没収されないようにご注意を!


シャトー・ラギオール/世界一のソムリエナイフだそうです。
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木の部分はオリーブ。曲線が美しいです。
写真を撮るのに初めて触りました。夫の宝物なので。

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蝉が南仏のトレードマーク。
なんでも蝉は世界中でここにしかいないとフランスの人は思っているらしい。ほんと?


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2006/10/04

キッチンスツール

私は北の住まい設計社が好きだけれど、デザインの重たさを非難する人もいる。
人それぞれなので、構わない。
何においても、そこの全てが好き、なんてことはまずありえないだろう。
買うと決めたメイプルのダイニングテーブル。
いつ、買えるかなあ。

最近、見つけた欲しいものの一つがこれ。
MARKS&WEBのキッチンスツール。
メイプルが好きで、まさかアロマオイルを売っているお店で、取り扱っているとは思わなかった。
MARKS&WEBはハンズやリヴァンスなどのセレクトショップから撤退したようだ。
webと直営店のみにして、価値を上げるのか、どうなんだろう。
_
H58×W34×D34cm / ¥9,450


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メイプルのゴミ箱

町田にツネカワというスーパーマーケットがあります。
休日にそこに行って、帰りにハナヤシキという花屋さんに寄るのが好きです。

そのツネカワの二階の雑貨コーナーで売り切り処分だったゴミ箱。
定価のときも気になっていたけれど、ちょっと高くて手が出なかった。
半年くらい経って、売り場を覗くと、一個だけ残っていた。
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プライウッドというのかな?
木を大根のカツラムキのようにしたみたい。


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木肌が光っている。
メイプルのこの光とカシミアのとろっとした感触が好きだなあ。


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2006/10/03

ロウソクの火消し

IKEAで購入。
ひとつも持っていなくて、とにかく使ってみたかった。
アンティークものはよく出回っているが、値段が高いので、初心者としては、
このあたりから。

使い勝手はよいです。シンプルで安価なので、ためらいなく使えます。
ネクタイや洋服を焦がす事もありません。
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キャンドル スナッファーというらしい。


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2006/10/02

ハーブ用のはさみ

まだ渋谷の宮益坂にべにや民芸店があった頃に購入した台湾鋏。
400円くらいだった。
これは10cmくらいの小さいタイプ。これより一回り大きいのもあったと思う。
「とにかく何でもよく切れます」といったことが書かれてあった。

幼い頃、母ははさみについてとてもうるさく、
子供が使ってはいけないはさみがいくつかあった。
はさみが危ないのではなく、
はさみはそれ専用のもの以外は切ってはならないということから。

だから、「何でも切れます」は「何でも切っていいです」と、許可されたようで、
心がぱっと開いた気がした。
値段も手頃で、試し切りでも切れ味がよかったので、買ったのだけれど、
体に「はさみは専用」というのが染み付いているのか、
結局、料理用のハーブや挿し木用の植物を切る時にしか
使っていない。

一回り大きいものが欲しいと思いながら、青山のお店にはまだ行ってません。
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べにやさんの猫のマタタビボールが好き。


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2006/09/27

アロマキャンドル

marks&webのアロマキャンドル。比較的お安い。
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2006/09/23

北欧shopとクラシック

今週末は渋谷に行くよ、と夫に言われたので、
行きたかったお店をピックアップ。
rhubarb、5(シンク)、ファーマーズテーブル、ZAKKA。
北欧ものを置いているお店と雑貨界?では老舗的なお店二軒。
ファーマーズは行けなかったけれど、ちょこちょこお買い物が出来て嬉しかった。
どのお店も外はうるさいのに、お店に入ると世界が変わる。
なぜかそれが私が選ぶお店の特徴です。

私は一人で行けない、という事もあるけれど、夫と私好みのお店に入ると
いつの間にかお店の人に話しかけたり、
ちゃっかりお買い物をしているのはいつも、夫。
その様子がとても好ましい。勝手な言い分だけれど、
男だからとかおじさんだからとか
物怖じせずに、自分なりの価値観でいろいろものを見ている姿は、うれしいものです。

私も夫の会社の行事に行かないとなー。

夫がほしがったアンティークのオープナーと馬型に彫り込まれたバタースプーンなど。
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ARABIAのKOKOというシリーズ。デミタスカップ。形がかわいい。
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外からちょっと撮らせてもらいました。rhubarb。
お店の人もお店もコンパクト。
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今日はさわやかな秋空。空が広く青く見える。
渋谷でもこんなにきれいなんだから山はもっときれいだろう。
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渋谷の駅からNHKホールまでの道は嫌い。この喧噪とよくわからない音を聴かなかれば
心地よい椅子と音楽にはあえないのか。
アシュケナージ さんは今日もハイネックでした。

始まるまでのひととき。当日券の席はとっても高い場所から。
それでも音は、一緒?だよね。
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N響創立80周年記念/ショスタコーヴィチ生誕100年
[指揮] ウラディーミル・アシュケナージ
[ヴァイオリン] ボリス・ベルキン
[曲目] ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
     ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ホ短調 作品93

お家に帰って、五嶋みどりさんのヴァイオリンでの同じ曲を
流してくれました。
今回の曲で知ったこと、「ソロパートが長いとき、指揮者は指揮をしない」ということ。
ど素人の私が、なんとかとけこんでまぎれながら、いろいろおもしろいことを
見つけています。

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2006/09/14

SIERRA

とっても使いやすいボールペン。
芯が細くて、鉛筆と同じ握り心地で、ダマが出てこない。
小さいのですぐ書けなくなるので、替芯が欲しかった。
ようやく最近、替芯がある事をしった。
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細軸低粘度インクのペン


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2006/09/09

ケユカ

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お風呂の手桶。
ケユカ(たしかKEYUCA)という五月台にあるインテリアショップ。

もともと本屋があったところだったので、
当初は本屋のままがよかった…って思っていたけど、
色合いが好きだったので興味はあった。

向かいにモスバーガーがあり、このモスが他店よりおいしいと思っていて
ちょこちょこ食べに行っていて、そのたびにそのお店にも入るようになった。

オーダーメイドでカーテンやベットを作ってくれるようで、
食器や雑貨はオリジナルらしく、全ての商品の裏に「KEYUCA」と書かれてある。

それで、はじめて購入したのがお風呂の手桶。
この手のものは100円ショップでも売られていて、高いのから安いのまで
きりがないけれど、無印の半透明のがどうも冷たい感じがして好きじゃなくって
探していたところだったのだ。

普通より少し小さめで500mlくらい入るだろうか。
私の片手でも無理なくお湯をすくえて、両手も入る。
色もアイボリーで形も柔らかいかんじ。

少し、高いかなと思いつつ、ここまで納得するのはなかなかないと思い、購入。

ケユカってどうゆういみ?大手の財閥系のshopかな?

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900円くらい。
余談だけれど、このお風呂のタイルのゆらゆらしたかんじが好き。

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2006/08/06

カーテンタッセル

カーテンタッセルというものをすぐなくしてしまう。
カーテンとセットで買ったはずなのに、気付くとなくなっていて、
カーテンを束ねる事が出来ない…なんてことが多々あった。

カーテンに関しても結婚して、はじめに住んだマンションの時にだけ
そろえて買ったけれど、
その後、点々として、家を購入した時には
カーテンは買わない…と決心してしまった。

だって、高いんだもん。
タッセルもなくすし。

私がカーテンの代わりにしたものは、シーツ。
ソファカバーやベットカバー用の大きなフラットシーツを
カーテンに流用。
一番好きなのはリネンだけれど、ぜいたくなので、
下北沢のファブリック屋さんのポルトガルのフラノ、ワッフル
無印のダブルガーゼ、
なんかを使うようになった。

カーテンの大きさに合わせて裁断すれば良いけど、そこまで勇気がないな。

↓これはワッフル。
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↓タッセルがないので、たくさんあるコルクでつくりました。
麻ひもを通して、交差するだけ。
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2006/08/04

黒ばかり

下の写真、左から
ろうそくを置いているもの、
蚊取り線香入れ
アロマポット

何となく似ている用途のものを掃除のついでに集めてみたら
全部黒だった。
もともと黒はあまり好きではなくて、
なぜこうゆう風になったのか、よくわからないけれど、
こういったものは一般的には、きれいな色のものだったり、
具体的な形(豚の蚊取り線香とか)だったりするから
それから一番離れたかったからかなと思います。

蚊取り線香入れはインドネシア製で少しちゃちい(ぽんこつ?)なので
デザイン的にはベストだけれど、もう少ししっかりしたものがよいかも。
同じデザインでファーマーズテーブルで色がシルバーのを雑誌で見た。
同じアルミかな?

アロマポットはヒッカドゥワのもの。
もう7年くらい前かな。
下北沢のお店がなくなって、ナショナル麻布の近くにあるお店にいったら
外国人ばかりで驚いた覚えがあります。
こじんまりしてた方が好きかも。

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3つとも大活躍中。

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2006/07/22

似たものばかり

よく使う白以外のハンカチを並べてみて、あはははとなった。
同じようなものばかり。
淡いベージュ、ピンク、水玉、花柄。
人の趣味なんて、そんなものかもしれないけれど、
よくもまあ、似たものを買い続けたなと。
ここ何年もハンカチは買っていない。
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2006/06/29

bookmark

夫は独身OLのようなところがあると、思うことがある。

マッサージに行ったり、アロマオイルに凝ったり、
石鹸を集めたりしている。
外食では美味しいものを少しずつ食べたいと言う。
帰宅時には甘いものを一つだけ買ってくる。

これは、時々している「自分へのご褒美」なんだと思う。
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たしかbookmarkというものだったはず。
犬の手足が動くところがにくい。
少し足が短くて、必死にくわえているところも面白い。
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2006/06/25

キャンドル

最近、週末の夜にキャンドルを灯すようになりました。
きっかけはなんだったんだろうか。
うまく思い出せないけれど、私がずっと家にいて、
家が少し広くなって、ごそごそ片付けをしていたら、
キャンドルがいくつか出てきたこともあって、
わざわざマッチを買ってきて、灯す日々になった。

そうなると、キャンドルが気になる。
形や大きさ、耐久性?、香り、などなど。
小さくてものすごく高いものから、カメヤマローソクの4時間70円のものまで
いろいろあることが分かった。

それで、一つ買ってみた。
それはfogで出しているその名も「72」。
72時間持つということだけれど、細長いガラスに入っていて、
ほんのりいい香り。
値段も随分安い。

そろそろ使ってみたいな。
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写真では見にくい。奥の方のです。
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灯しました。ゆらゆら落ち着く。


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2006/06/22

おそろい

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左)アシックス ウィザーLOホワイト/サンドベージュ/23.5cm
右)アシックス ウィザーLO ホワイト/ブラウン/26.5cm
一緒に生活していると、夫婦の顔が似てくるように、
趣味も似てくるようである。

クラークスのワラビーも、ルームシューズも
ダッフルコートもキルティングジャケットも
同じだ。

これは、オニヅカタイガーに似ているけれど
(似てないかな?素人目には分からないのです)
アシックスです。
オニヅカよりも半額くらい安くて、
金券もあったので、一足5000円くらい。

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色合いが好きで、デザインもシンプルでいいと思うんだけど、
一緒には履けないなあ。

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2006/03/04

30歳

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幼稚園に入ったときに渡されたお道具箱に感動した時の気持ちを
今でも時々思い出す。

お兄ちゃんのお古ではなく、全てが新品で、
私のマーク「赤いリンゴ」のシールが貼られてあった。
それと同じシールが鞄掛けにも貼ってあり、
靴箱にも貼ってあった。
副園長先生だったか優しいおばあちゃん先生に
場所を教えてもらい、自分のものをしまう時は必ず
このリンゴマークのところだと教えられた。
その後、トイレの仕方を習った。

急にその幼稚園に入ることになったので、
母と二人で説明を聞いた為か、鮮明に覚えている。

そのお道具箱に入っていたもので残っているのは
このはさみだけ。
手が大きくなった今でもとても使いやすく、
切れ味も最高。
30年も使い続けるなんて。

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2006/03/01

ラベル買い

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大人買いというけれど、その中にラベル買いってのも含まれると思う。
ボンヌママンの瓶が欲しくて、少し多めに買っちゃったり。
学生の頃は出来なかったことだ。

これはまさにラベル買い。
ネットをうろうろしていて、みつけたもの。
ちょうどシャンプー等がなくなりそうだったので、
買っちゃおっかなーと思ったら、お店が近いことがわかり行ってみることにした。

ネットで気付かなかったけれど、同じメーカーから似たラベルで二種類出ている。
ビオリーブスシリーズとアントスシリーズ。
石けんシャンプーが苦手なのでビオリーブスにした。
今度は歯磨き好きの夫の為にレモン味の歯磨きにしようかな。
以下が説明文。
_____________________
●ビオリーブスシリーズについては、洗浄補助・乳化成分として合成界面活性剤・アルコール系原料を微量使用していますが、100%植物由来であり、最も安全性の高いものを使用しています。
●アントスシリーズについては、一切の合成界面活性剤、エタノール等のアルコールを排除、石鹸とキサンタンガム(食用増粘剤)以外は植物由来であっても化学合成された原料は全く使っていません。
_____________________
お店はこじんまりとした想像通りのお店で、子供の遊び部屋のようだった。
「なるべく自然素材のものを集めているんです」とオーナーが言っていた。
私に子供がいるように見えたのかな。

ちょうどその日は友人と会った帰り道だったが、
後日、その友人から、駅の近くにかわいいお店があるんだけど、知っている?
ってなことを言われて、笑ってしまった。

今度は夫の犬の散歩のついでに寄ってみよう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/slowworks/

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2006/02/22

ダイニングテーブル

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6ねんほど前に「北の住まい設計社」で購入したメイプルのダイニング。
85×85の小さなもの。
水差しを少し置いたら、輪じみが出来て、とれなくなった。
意を決して、オリーブ石けんで全体をふき、
紙ヤスリでその部分だけこすり、
オリーブオイルをぬり、全体に膜をはった。
まだ、少しわかるけれど、そのうちなじむだろう。

メイプルの何とも言えない、つやがでてきた。


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2006/02/18

動物顔シリーズ04

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堀商店のフック。
お店で見つけたときに、もしやと思い、夫に聞くと、
「買うから」と。
これもmade in japan


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2006/02/16

「恋におちて」にケメックス

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ロバートデ・ニーロとメリルストリープがクリスマス・イヴのニューヨークの書店で運命的な出会いをするというまぁ平凡な映画なんだけど、この1975から85年くらいの欧米の生活感のある映画がとても好きだ。
ストーリーよりもそのインテリアやお庭、風景、洋服などが気になる。

クリスマスイヴのざわざわしたそれでいて温かい雰囲気も、当時流行だったであろう、ボリュームのある髪型や洋服の生地の多さも裕福さを象徴しているように思える。

それを朝食がてら見ていたら、ケメックスのコーヒーメーカーが出てきた。
ケメックスは化学者シュラムボームが実験器具をヒントにリ・デザインしたもので、
1941 年に MoMA のパーマネントコレクション(永久展示品)に認定されたことでも有名。

これは結婚に際して、大学の特美の友人らが贈ってくれたもの。
私はコーヒーだけでなく、紅茶も緑茶もこれで入れる。
直火出来るしとても便利なのだ。

メリルストリープがお父さんの家で、コーヒーを入れるシーンだった。
お父さんは「体に悪いから」と断り、メリルがコーヒーを飲んでいた。
アメリカでは日常的に使われているのかな?
http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1bb2a4eb5/


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2006/02/14

マフラー好き5

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ロロ・ピアーナのカシミアのマフラーとパシュミナのストール
カシミアの方は33歳のお誕生日に夫が贈ってくれました。
が、超多忙できれいにたたまれたまま、数ヶ月。
なかなか日の目を見なかったな。

私の好きなホワイト系で、大人っぽい落ち着いたベージュ。
これにあうのは、タニノ・クリスチーのブーツ?
なんてね。
でも、ちょっと大人すぎるから、もう少ししまっとこ。

山吹色とキャメルの間くらいのストールはその点、
明るい色なので使いやすい。
やっぱりぐるぐる巻きでしかしないのだけど。

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2006/02/11

マフラー好き4

数年前にとても流行ったパシュミナ。
カシミアにも3000円のユニクロからウン十万のものまでいろいろあるように
パシュミナにも差が随分あるように思う。

ピンクとレンガ色。
私が着る服の色は地味めなので、このピンクは重宝する。
あぁ、私は女なのね。と思ってもよいのかなとか思ったり。
レンガ色は実はあまり使っていない。私が着る服の色と
ちょっとトーンがちがうんだなあ。

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2006/02/10

マフラー好き3

マフラー好き第三弾。
今回はずっと大好きDO!FAMILY
冬の朝、ぐずぐずとふとんから出られないように、DOから抜け出せない。
DOの値段設定というのはとても良心的で3400えんとか6700えんとか何か微妙なのだ。
それはぎりぎりまで押さえているかららしい。
セールでも値下げしないし、毎年同じものをいくつか出してくれる。
目の前の流行だけを追求していないからだろう。
ととと、DOの良さはこれくらいにして、これらのマフラーはお店にそれと求めていった訳ではなく
何となくお店に行って、すぐ買っちゃったというもの。
定番の水玉は他の若いこのブランドでもたくさん出ているが、素材の良さが違う。
いつまでもへたる事なく絶妙な水玉のバランスもにくい。
淡い色のストールは微妙な色でアンティークっぽい雰囲気があり、ホワイトやブラウンによく合うと思う。

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2006/02/09

マフラー好き

マフラー好き第二弾。
これはマフラーというより、ストール。
どちらもベージュ系のふわふわウール。
左が夫の実家でお義母さんがお風呂上がりの私に膝掛けとして渡してくれたものを
そのままいただいてきた。
お義母さんが妊娠時に作ったものだそうで、それ以来ずっと実家で使われていたものだ。
私は、器量のいい嫁でも奥さんでもないので、あんまりいい印象はないだろうけど
これは、本当に気に入っちゃって、ほとんど本当の娘のように奪ってきてしまった。

右のは今までもらった夫からのプレゼントで一番嬉しかったものだ。
大学三年だったか、貧乏学生の夫がクリスマスに贈ってくれた。
もともとそうセンスがいい方ではないと言うか、関心がないひとが
どうして、こんなシンプルで私が欲しいものが分かったんだろうと、今でも不思議である。

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2006/02/07

マフラー好き

コートやジャケットはあまり持っていない。
グレーのダッフルとオフホワイトの丸襟、ミント色のステンカラー、くらいか。
後はワンピースをコートのように着たりする。

それで、なくてはならないものがマフラー!ストール!
高校生のときにスタンダードな赤と緑が混ざったチェックのマフラーをずっとしていて
今でも持っている。
それに始まった私のマフラーコレクションはちょっと人に言えないくらいなのだが、
すこしずつ出していってみる。

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これは、衝動買いで買ってしまったカシミアのマフラー。私の好きなクリームのような
オフホワイトのような色で、一番出番が多い。
カシミアのマフラーは使っていくとどんどんふわふわになる。
気持ちよくて、これにくるまれて眠りたいくらい。

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これは、岡山で働き始めたばかりのときに、丸善というバーバリーのコートや上等な品物が売られているお店で
目の保養にちょくちょく行っていたのだが、そこのバーゲンで買ったもの。
赤という色は着るものに取り入れるのには大変難しい。
雰囲気のある女性やショートカットで目がぱっちりではねるように歩くって言う感じの人にあうんだろうと
勝手に思っている。
それでも、さし色と言うか「おさえ」のものとして挑戦したくて、落ち着いたこの赤を購入した。
しかし、やっぱりあまり手に取ることはなくて、結婚して川崎に来てから使うことの方が多いかも。
白やベージュベースのスタイルに赤のマフラーと赤のブーツ。このパターンかな。

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2006/02/04

はかない

結婚して食器を買い足すのが楽しかった頃があった。
心に「ずっと使うから」という言葉を携えてはいるものの
少し軽率に手を出したものもあった。

そんな中でもこれは、使う頻度は少ないかもしれないが
ぐっとくるものがあったので、買ったものだ。

しかし、夫は一年中麦茶か水を必要としていたので
温かいお茶を飲むという習慣がなく、
温かいお茶は、わざわざということになり、やっぱりあまり使わず、
食器棚に飾ってある日が続いていた。

私が会社を辞めて、家にいるようになって、一人で飲むようになり、
テーブルにおいておく時が増えた。

ふとした瞬間、夫が割ってくれたのだ。
蓋のつまみと注ぎ口。
しょうがないけど、それだけってとこが切なくて。

接着剤でつけて、花瓶代わりにするしかないか。
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2006/02/03

拾い物

外を歩くと、空から地面までいろいろ気になる。
夫は犬アンテナをはりめぐらせるけれど
私は、とにかく忙しい。
ひとんちのお庭も気になるし、鳥も気になるし。

学校の近くのゴミ捨て場で拾った?拉致した椅子。
いかにも学校もの。

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2005/11/14

手作り

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随分前になるけれど友人が贈ってくれたモビール。
鳥のモチーフの形と色合いが絶妙にかわいい。
手作りのものを贈ってもらうなんて幸せなことだ。

いただいてすぐ、家の中心に吊るした。
一度しか来たことがないのに、彼女はこの家にぴったりのものを
贈ってくれたのだ。

ありがとう。

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2005/09/07

ビデオテープ

ビデオテープを捨てることにした。
大学のゴミ置場から拾ってきた引き出したくさんのタンス?
すぐ何でも名前をつけるたちで、そのタンスは「ハコハコ」。
ハコハコには沢山のビデオテープを収納していたが、
ここ一年、全くさわらなかったように思ったので、
必要の無いものなんだとおもい、処分することにした。

それでも、どうしても残したかったもの。

江國香織がバルディスを訪ねる旅番組
有元葉子が娘と旅する番組
アメリ
ポネット
など。

DVDにおとそう。


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2005/08/31

..

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2005/08/27

お洋服

洋服屋さんは秋の服一色。
汗をかいて、入ったお店でウールやカシミアを触る気にはなれない。
暑いからではなくて、申し訳ないから。

今年は
ロマンティックな
アンティークな
フランスっぽい
かんじがはやるみたいだ。

私はここ15年ほど趣味が変わっていない、と思っていたけど
結婚してからピンクを手に取るようになった。
正確に言うと、「とれる」ようになった。

ピンクのカーディガン
ピンクのストール
ピンクのタートル
ピンクのブラウス

そして、花柄も。
年を取ると、派手になっていくというけれど、
私もそうなのだろうか。

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