にわ

2009/06/19

あじさい

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2009/06/17

夫が剣岳に登る事になりました。今、話題にもなっているので登るのか、な?
以前から登りたいとは言っていたけど、私は剣は無理だなあと言っていて、いつかいつかとは言ってそのままになっていました。今回は会社の同僚と登るようです。

ただ、剣って本当に危険で、剣に登る為にいろいろ仕事のスケジュールも調整して疲れた状態で登ったら....。考えただけでもちょっとこわい。

もし、もし、うーん、赤子と二人残されたら、どうやって生きていくんだろうとちょっと考えてしまいます。
今までは二人で登っていて、二人に何かあれば、それはそれで本望だと思っていたけれど。

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今年はよく咲きました、柏葉アジサイ。

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赤子のお祝いに買ったガーゴイル。お家を守ってくれます。


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2009/03/27

にょっきにょっき

後一日でございます。あくまでも予定日が。

昨晩夫が帰って来て布団に入った2時半頃、陣痛かも!という痛みがありました。
お腹の赤子が下に向かって何度も何度もごろごろまわっているのか向きを変えているのか
ものすごい胎動でした。
時間を計りながら痛い、痛いと耐え、夫には寝ないように話しかけ続けたのですが

「既存のブロックを有効に利用して....」って急に言い出して
仕事なのかなんなのか分からないけれど、相当疲れているらしく
そのまま話しかけずにいたら眠ってしまい、一人で悶々としました。


私もいつの間にか眠ってしまい、少々寝不足だけど、また何もない一日で終わりそうです。

最後の洗濯かなあと思い、母とベランダに洗濯物を干しに出ました。
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二階のベランダにはモッコウバラがぷっくりと蕾をふくらしていました。


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明日、病院に行ってどうなるか。その前に今晩どうなるか。
明日はトーストを二枚くらい食べちゃおう。今晩も食べちゃおうかな。


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2009/03/09

伝言ノート

春なんだなあ、クリスマスローズが咲きました。
正直に言うと、咲いていました。
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私はというと正産期という出産しても大丈夫な時期に入り、夜あまり眠れなくなってきました。
お弁当をつめて送り出すとまぶたが重くなってきます。
歩いたり、洗濯したり、掃除したり、しなければならない。
眠ってからやろうか、動いてから眠ろうか。

出産から一ヶ月だけ助けにきてくれる実母と夫への伝言ノートをそれぞれ用意しました。
母へは、ゴミの出し方、宅配生協の段取り、お弁当の内容、夕ご飯のこと、洗濯機の使い方、
近所のスーパー、郵便局、無人野菜売り場のあるところ....
伝えなければいけないことがたくさんあります。
夫へはメール関係のこと、庭木のこと、生ゴミ処理のこと、退院するまでに準備してもらいたいこと...
そしてそのままその伝言ノートは育児日記にしようと思います。

一週間ほど前からお腹がずきゅんずきゅんと痛みます。
出てきたいのか、遊んでいるだけなのか、どちらかわからないけれど、この痛みがあるたびに
あぁあれをやっておかないと、これも確認しないと、とあせってきます。

昨日、夫にお腹がすっきりして、育児をしなくてもよかったらなにがしたい?と聞かれ
それはそれはもう、「コンパクトなTシャツを着て山に登りたい!」即答でした。
できないだろうから、一度忘れてしまおう。

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門扉がきたなーい!苔が....。


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2009/02/10

歩くのです。

今日は新百合ケ丘駅まで歩きました。
区役所で住民票をもらい、退職金の申請をするのです。
パートなのに、たいして働いていないのに、そんな待遇で、本当にありがたいです。
他にも失業手当も頂けるのでハローワークにも行かないとなりません。
嬉しいのですが、どちらも遠くて、早く行かないと行けなくなるし、平日しかだめだし
大変です。


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去年の初夏に挿し木したのがすっかり根付きいい具合に育ちました。
挿し木ってCDレンタルと同じで自分で楽しむ以外は基本的にはやってはいけないことのようですね。
私は挿し木用の薬は使わず、適当にやっているのが楽しいのですが、
そういったルールは経験していかないとわからないものです。
植木鉢は100円shopで買ったもので、5年ほどで土にかえるらしいです。
見た目はプラスティックで頑丈そうなのになあ。すごい。

しかし、これ確か冬に咲く花....。いつになったら咲くのでしょうか。


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2008/10/10

強いぞ秋明菊

秋明菊の白花です。
クリスマスローズ同様、あまり白花はありません。
見つけた時は「白い花になりますけれどよろしいですか」と確認され
「白いからいいんです」と答えました。
それももう3年前くらいでしょうか。何度か植え替えたけれど全くダメージなしで
どんどん増えていく強い植物です。

欧米でも人気のある花らしく、ボーダーガーデンには欠かせないそう。
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白い花を写真の撮る時は、シャッターを切らない方の手で白い花の上にかざし
影を作ると白色がとばずにきれいにとれます。
これはプロの人が道具を使ってそうしているのを見て、試しにやってみたもの。
カメラは普通のデジカメだけどきれいにとれました。

そう言えば、今している仕事のクライアントの男性が記者とカメラマンとをしており
記事は長ったらしくて簡潔じゃないし写真も下手でした。
文章に関しては力尽くで入れ込めば何とかなるけれど、写真はどうしようもできない。
明るいところが0%の色であればどんなに濃くしても0は0。
それに真上からフラッシュを焚いて撮影しており平面的で雰囲気のない写真ばかりでした。
これからもおつきあいがあるであろうその人が、何をどうすればうまく撮れるかと
相談されたので、なるべく自然光で奥行きが感じられるように真上や
真上に近い斜め上からは撮らずに、逆に水平や下から撮った方がいいこと、
また、加工のことも考えて、少しひいて撮った方がいいことや明るいいわゆる白の部分が
0にならないように配慮した方がいいこと、柄や色が激しいものを重ねることを避けることなんかを
伝えたのですが、そんなに言われるとは思わなかったようで、後からメモを取っていました。

私は別にプロでもなんでもないけれど、自分が受け取って加工する時の不都合を考えて
言いたいことを全部言ってしまいました。
それから半年が過ぎて、また一緒に仕事をするようになり、彼は普通のデジカメから
一眼レフのデジカメにかえ、さらにフラッシュを焚かずにアップの写真とひいたものとを
バランスよく撮ってきてくれました。
私の意見を聞いてくれたからかどうか分かりませんが、こちらはとても仕事がしやすくなりました。
だからこそ、満足していただけるものを納品したいとちょっと鼻息荒めに
休日返上で出勤している日々です....。


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2008/08/18

ガラスタイル

アメリカンブルーが徒長してしまうので、切り戻しをかねて花瓶に。
この花は水をよく吸うんですね。
ちいさなコップに入れておくと、1日で水がなくなってしまいます。
茎の雰囲気から、挿し木もカンタンそう。
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一時期、タイルにはまっていて、いろんなタイルを買い集め、トイレの床や
柱など、使ってはいるのですが、なかなか減らないので
ダイニング用のトレイをちょっと難しいガラスタイルで作りました。
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ガラスタイルは表面に凹凸があり、何度もふきとったのですが、
目地材が残ってしまいました。そのうちにとれる...と思っているのですが、どうでしょう。
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ガラスタイルは普通の陶器と比べてやはり値段が高め。
ゴージャスなバスルームに使っているのをみたことがありますが
バスタブより高くなるのでは....。


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2008/07/24

楽した

夏の庭は緑がはげしく、一日おきにどこかしら切っていかないと、
ジャングルか空き家だと思われそうなほど勢いがあります。
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今年の夏も暑さ厳しく、なるべく水やりをしたくないので、果肉系を買ってみました。
ポーチェラカ。ロシアの人形マトリョーシカ、チェブラーシカなんかを思い出してしまいます。
これは水やりがあまり必要でなく、強く、長持ちして花付きもよく、最近は白のポーチェラカもあり
夏の間楽しめる花です。この夏はちと楽しよう。
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実は結婚当初、これを当時近所だったソーテツローゼンの寂しいお花屋さんで投げ売り価格で
売られていたのを買って、思いのほかうまく育ったので、いい気になった花です。
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鳥の水浴び用なんだけど....。

昨日、本屋さんでおばあちゃんとおぼしき人が孫らしき子供に8000円分の漫画を
買ってあげてました。
子供は紙袋に入れられたそのたくさんの漫画を手にしてすぐどこかに行ってしまいました。
暑さ厳しいなか、日傘をさして本を買いにきたおばあさん。
一人で帰るのでしょうか....。
なんだかかわいそうに思えましたけれど、現実、そんなものかな?

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2008/07/22

ドイツトウヒ

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ドイツトウヒ


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2008/06/27

初収穫

生協で買ったプチトマトの苗とホームセンターのしその種が
ようやく実を結びました。

二人暮らしなので一度にとれるのがこれくらいでちょうど良い気がします。
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私は世の中の何に興味があるのか。
自分の頭の中と世の中との隔たりに
閉口しつつも、唯一、社会とつながりのある仕事場で、
私は一生懸命苦笑いをしている。

自分の口から出てくる心ない言葉に、そののち苦しめられるのはわかっているのにね。

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2008/06/22

この花が咲くと、私は毎日、それが見えるだけカーテンをあけ
それを見続け、うっとりする。

庭に出ては、そこまでずんずんと近づき、
下から上から、横から見ては、うっとりする。

あまりにも好きで、何も手が出せない。
嫌われたくないと思う。

これは、男性が女性に恋をしたときのようか....。違うか....。
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バイカウツギ。参った。

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2008/06/21

花火

のせるのを忘れていました。
あっという間に花火のように一気に咲いて散っていったアイスバーグ。
うまく誘引できなくてすまんです。
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2008/06/20

見捨てないよ

昨年、仕事関係のイベントでいただいたお花。拾った飯盒に入れて切り戻しをしたら
冬越しをしてまた咲き始めました。
好きな感じの花ではないのですが、元気に生きているのだから、大切にしようと思ってます。

会社でも花を店先に置いており、鮮やかな花をプランターいっぱいに植えています。
それが原因かすぐにしおれてしまいます。
仕事用の営業の様な役割である花なので、鮮やかで一週間おきくらいにかわるのは
いいのかもしれないですが、私には抵抗があり、なんとか花が長生きする方法がないかと
昼休みに花殻つみをしたり、掃除をしています。
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花も生き物。褒めて、手をかけて、気にしてあげて、見捨てない。そしてある程度の余裕。
そんな気持ちが通じるのだと信じていますが.....。
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2008/05/29

今年も期待

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ブドウと割り込んできたモッコウバラ。
今年も食べられるブドウだといいな。

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2008/05/26

果肉

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2008/05/24

変化

白い花が好きなのは今でも変わりないのに、少しずつ色がある花が増えてきました。
きっかけは香りがあるハーブなどからでした。

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白いラベンダーもあるけれど、弱くてすぐだめにしてしまい、残ったのが薄紫のラベンダー。
その後、料理に使いたくてもとめたタイム。
このタイム↓、花がすごくかわいです。グランドカバーでもよいし、
高めのプランターだと下に垂れてすてきになります。


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これはルー。花は黄色だったと思います。
紫と黄色...どうだろう。
シルバーリーフというだけで植えてしまってます。
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これは↓パイナップルミント、アップミント?でしたか....。
色と形がかわいい。
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これからも少しずつ変わっていくのだろうな。

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2008/05/19

朝もや

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たったひとつ

玄関扉の周りにあるバラ。クリーム色で花びらがフリルのようです。
白くて、とんでしまいました。アイスバーグより豪華なんです。また、撮ろう。
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玄関灯は35年前らしい古さ、チープさです。


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2008/05/17

元気で何より

空き缶プランターからすみれが咲いているのを発見。もともと何を植えていたかも覚えていませんが
運良く咲いたすみれを通り沿いの一等席へ!そして、ぱちり。
と撮ったら、視線を感じ、よく見ると、とかげさんがいました。

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おなじトカゲかどうかはわからない、でももう三年くらいはいると思います。
春になるとふらっと出てきます。うちの庭は虫がたくさんいますか?

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カメラで近づいても動きません。むしろカメラ目線。なれちゃったなあ。

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2008/05/15

実験場

玄関横の雨が当たらない一日中同じ採光のこの場所が、私の種まき、挿し木の実験場です。
犬の散歩で見つけた小学校のいすの上に、イチゴやプチトマトのパックを使います。
一応、挿し木用の土は使うものの、そのやり方は、オリジナル?です。

一番簡単な挿し木はハーブ。タイムもローズマリーもぴ、ぴ、ぴです。
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中央の種から芽が出てきたのはシソです。

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2008/05/10

木漏れびというより

ウッドデッキ。
木漏れ日というより緑のシャワー。勢いがありすぎてこわい。
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スモークツリーとオリーブとトネリコ。
アケビとアイビーのつるがにょきにょき伸びています。
右手に猫の花の墓石。その下に動物たちが寝ています。
上にはモッコウバラとぶどうがあります。

ランチはチキンサンドと人参スープ。まだ出ていませんね。

ウッドデッキが弱ってきています。リフォーム時期かしら?

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2008/05/09

見ているよ

会社の休日である土曜日に市のイベントがあり、緑豊かな公園にたくさんの障害者と職員が集まる。
ボランティアの方とある仕出し屋さんのご奉仕により焼きそばや焼き肉、うどんにカレーなどがふるまわれ、
音楽演奏やダンスがあり、市長さんまでがおいでになる大きなイベントだ。

そういったイベントは障害のある人にとって大切な外出で、みんなと過ごすのを楽しみにしている人が多い。
今年、そのイベントに用事があって参加できなくなった。

仕事中、わたしのそばによく来る知的障害の人が、それを知って表情が変わり、
顔を下に向けたことが頭から離れなくなってしまった。
本当に申し訳ないなあと思うけれど、外せないことなので、「楽しんできてね。」と言うしかなかった。
なぜ、こんなになついてくれるのだろう、慕ってくれるのだろうと思うに
多分、私がどうの、ということではなく、私というとても中途半端な立場、存在に気軽さや安心があるのではないだろうか。

毎日私と通勤するときに、とてもうれしそうに歩く。
前から自転車や人が来るのに気づかないくらいふわふわしているのは心配だけど
できるだけ、できるだけ一緒にいてあげようと思う。

きちんと、見ているよ。
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うちのかわいいかわいい姫ウツギ。


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ガクの緑がかわいい。
かわいいばっか!


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2008/05/07

願わくは

北西に面した家の裏にあたるところ。日もほとんど当たらず、高い裏の家から土や葉が落ちてくる最悪なところです。
死にかけていたオリーブとなぜか夏になると元気ににょきにょき出てくる
つる性の名前忘れた花をとりあえず植えてみました。
それと、早春におぎわら植物園でかった日当りが悪くてもよいというものたち。
するとまずは八重のどくだみがなぜか出てきて、あきらめていたオリーブから新芽が!
つる性のだけが仮死状態になってます。
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なんとかしてあげたいけれど、なんともしてあげられない。

これがだめなら、隣の巨大プランターに入っているこでまりを移そう。
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久しぶりに花が見られそう。

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2008/05/06

こんもり

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ナニワイバラとモッコウバラ少しだけ時期をずらして咲き始めます。


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我が家は築35年の日本家屋。赤茶色の瓦にアイボリーの壁で大谷石の生け垣。
だけど、バラなのさ。ハーブなのさ。

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2008/04/13

つーーーん

ガーゴイル。と思ったけど、違うそうです。
犬の神様で古代エジプトの神話に登場する冥界の神、アヌビスというそうです。

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犬のような猫のようなかっこいい代物。
兵隊のようだ。

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2008/04/10

気をつけて

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新緑豊かな毎日。
小さな我が家の小さな薔薇のアーチは
傘をさしてはくぐれません....。気をつけてくぐりましょう。

毎朝,この下を潜ると,今日も頑張ろうと思えます。

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2008/03/15

まだかなあ

休日の夕方。二人と一匹で庭に出てごそごそします。
伸びすぎた木の枝を落としたり,つる植物を誘引したり,レンガを敷き,草を抜き
のんびり時間が過ぎます。

LOLOはというと上から枝が落ちて来るのはこわいし,大きな音も苦手。
そして,散歩だと思って庭にでたのに,二人は一向にそのそぶりを見せない。
虫を追いかけてもいいけれど,やっぱり退屈です。
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日射しが眩しい。
LOLOはよく太陽に向かって口を少しあけます。
どんな気持なんだろう。私には光合成をしてけらけらしている…ように思えます。


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そして,望みがかなわなくて,でもまだあきらめてはいない時,よくこうやって下を向きます。


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立派な背中だけれど,また痩せて,9キロになってしまいました。


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左は隣の敷地からとんできた種?から出てきた雪やなぎ。
右は月桂樹。これは育てるのは簡単だし,料理にも使えるし,見栄えもいいし,
おすすめ植物です。香りがすごくいいです。

この日は玄関前にぴんころれんがをしいて,セメントを流しました。
乾いていないうちに夫が一度家に入ったため,
それを追いかけたLOLOがセメントの上を歩いてしまいました。
しょーがない,しょーがない。

この後,薄暗くなってから散歩へ。

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2008/03/10

今年もミモザ

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家のミモザが咲いた。

この黄色が冬の間縮こまっていた重たい体を

上に前にむけさせる。

二月末に咲き始めるミモザは夏の前から準備を始めている。

先を見通して自分の道をマイペースに確実に進む。

咲き終わったときに切り戻したことや

年が明けてからあげた肥料のこと,

きちんと受け入れてくれて,静かに咲き誇ってくれる。

たのもしい姿だ。


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2007/11/23

ひいらぎ

庭にひいらぎの木があります。木というよりまだまだ小木。
わたしと同じくらいかな。
これ以上は大きくはならないのかもしれません。

あたると痛いし,成長しないし,場所も悪いし,
で,私にとっては印象が悪い木でした。
しいていえば,その葉の形と斑入りというところに
ぬくのをためらわせるものがあったのかなと思います。

先日,水撒きの時にこのひいらぎにあたり,痛いと思った瞬間,
いい香りが立ち上がりました。
それはひいらぎの白い花の香りでした。

こんな素朴な香りを放つひいらぎを,私は今まで愛しいまなざしで見てあげていませんでした。
なんだか後悔と気が落ち込むのを感じました。

ときどきこうゆうことがあります。
思っていたのとは真逆でとても好意的に思えるときが。
そのたびに「ごめんね」と思います。

先入観はだめですね。
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2007/11/18

しいた

しいた,しいた。
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それまでなだらかな傾斜だったのが3段の階段になりました。
このレンガ敷の上に木材をわたして少しだけ屋根を作ります。
どこに向かっているのか,なにを目指しているのか,
自分でもよく分かりません。
「なんだか少し,なつかしい実家の庭」がテーマかな?

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2007/10/24

途中経過と秋明菊

アプローチのレンガ,再び50個程買ってきて敷き詰めました。
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今年も咲かないと思っていた秋明菊が小さいながらも咲きました。
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うれしい。


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けれど,ここは今からレンガが敷かれるところ。
咲き終わったら切り戻して,植えかえです。
秋明菊は地中に根がはり巡らされるのが特徴的らしく
どのへんまでいってるか,知るのが恐いです。

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2007/10/18

初収穫

東側にブドウ棚を作ったのは4年くらい前だとおもうのですが,
私の仕事が忙しかったり,思うように実がつかなかったりして
植えたブドウの種類さえわからなくなった今年,
ようやく食べるまでになりました。
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20房くらいとれました。小粒でおもいのほか甘くて驚き。
完全無農薬,ちょびっと排気ガスつき,受粉は猫のクリュがおこないました!?


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春にたくさん実をつけそうだったのを初夏に意を決して夫が間引きしました。
しかし,このぶどう,なんて種類だろう。

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2007/10/16

平穏

16日,36才になりました。
ずっと夜中に帰ってきていた夫が勤続10年の御褒美?である
3日連続休暇をとりました。
それを私の誕生日の前後にとってくれた。感謝,感謝。
忙しいなか,お花をかってきてくれた去年も嬉しかったけれど
ずっと一緒にいてくれるのはなによりなんだと思いました。

その前の週末から猫の手術や住宅ローンの見直しに行ったりと
普段にないことでばたばたとしていました。
なので誕生日と言っても作るのは私だし,
冷蔵庫事情もあるしで,普通の食事。
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このワインについてはまた後で。
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ずっとやりたいと思っていた玄関前のアプローチ。
枕木が寿命みたいです。
枕木とレンガをひっくり返しました。物凄く疲れる。
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毎年,勝手に咲く花。なんでしょう?

外の門扉側からみるとこんな感じ。
今まで玄関扉に向かってなだらかな斜面でしたが,階段状にしました。
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作業はまだまだ続きます。近所の人が自分達でするのを知ってびっくりしていました。


↓36才の誕生日プレゼントは小さなアヒルのオーナメント。
ワンダーデコールで。3匹くらいほしいもんです。
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2007/09/26

秋になったよ!つれづれ

なんと,デジカメ復活。
製品の不具合だそうで,駄目もとで見積もりを出していたのに
部品が新品に交換されておそうじもしてもらって,帰ってきた。

わたし「水にぬれたのに」
夫「落としたのに」
それぞれ思い当たる節があるにも関わらず,
なおしていただいて,寿命がのびました。

そんないいこともあった。

最近,かりんとうから芋けんぴに私ののびる手が
かわっていった。
あんまり大きくはかわってないかな。
今日は秋空の下,草抜きと枝きりと虫探しと
つる植物のつるをほどくというあんまり人がやらないような
作業をした。
外にいるとよく人が話しかけてくる。
「あ,バラ切っちゃったの?」
「ここに虫がいるよ」
「いい季節になりましたね」
「そのザクロ,ください」
など。
うちは大きなザクロの木があって,風で落ちてしまう。
いつか人の頭にあたるのではないかと思う。
その落ちたザクロでも欲しいという人がいる。
もう終わりだと切ったバラも
伸び過ぎたスモークツリーも
「欲しい」と口に出す人がいる。
私にはなかなかできないことだけど,言われてみると
「どうぞどうぞ,こんなのでよければ」という気持になる。
今年はひさしぶりにザクロをきちんと採って
欲しい人にきれいなのを差し上げよう。
そうしよう。

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2007/09/04

嬉しくて残念

長野の植物園の通販カタログが届きました。
もう何年も送ってもらっているのですが,
今年はどこのカタログ?と思うくらい表紙が素敵でした。
ごめんなさい…。
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ページ数もかなりあります。
なぜ,この植物園のカタログをわざわざとりよせているかというと
ハーブやクレマチス,紫陽花にクリスマスローズ,
そのどれもがとてもとても地味なのです。
ビオラやパンジーなんて派手な色の物は存在しないのです。

この渋い花や樹木を少しずつ増やしていきたいと思うのです。
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今年はクレマチスとギボウシ,ラムズイヤーは買おうと思います。
Flower_catarogue03
はじめて送ってもらった時は,写真もあまりはっきりせず,
見るのが大変でした。
通販の売り上げがのびているのでしょうか。
カタログは見ごたえがあって,見ているだけでわくわくします。
それはとてもうれしいけれど,
あまり有名になって欠品になっちゃうのが増えたら嫌だな。

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2007/07/28

いつの間に

東に植えたオリーブが
太陽に向かってのびすぎたので切ってもらいました。
切ってみると意外に大きくてもったいないことをしたなと
思いました。
切ったことに,ではなく,よからぬ方向に成長させてしまったことに。
日常生活のいろんなところに
こうゆうことが潜んでいます。
すべてにおいて無駄なことはないかもしれないけれど
実を結ぶことができれば,次にも繋がるってもんです。

バイバイ,オリーブ。
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まっすぐの幹の部分だけでタオルバーを作りました。

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2007/07/18

孤独のたまもの

「いつもプールの帰りに必ずこの前を通るようにしてるよ。
いろんなものがあるんだね」
腰の曲ったおばあちゃんが微笑みながら,
だんごむしと格闘している私に近付いてきました。
おばあちゃんが花のつぼみが好きなこと,
教えてもらいました。

その後すぐに,同世代の元気な女性から声をかけられ
植物の育て方を教えてほしいと言われました。
ずっとうちの植物が気になっていて
みんなにどんな人がすんでいるのか聞いたけれど,
誰も知らないと言ったそうです。

「みんな」って誰だろう。
お子さんを通じての「みんな?」
近所の「みんな?」でしょうか。

その「みんな」と植物の選び方や育て方が違うらしいのだけれど
その秘訣をきかれても,何もないとしかいえない。
あえて言うならば,「孤独」かな。

しかし,まぶしかったなあ。
友だちが多そうで,子供の相手も上手で,
お料理なんかも上手そうな元気はつらつとした同年代の女性。

また,声をかけて下さいな。

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2007/07/14

初収穫のブルーベリー

今まで一株しかなく異種株が必要というのを知り、
この春に小さいのを買い求めた。
すると、少しではあるが、はじめて実をつけてくれた。
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食べてみると皮が硬く、あぁ自家製というかんじ
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2007/06/14

カクシドリ

いちばんはじめに購入したガーゴイルです。
私にとってはお地蔵さんのようなオーナメントです。
見ているのだけど、見られているようで、
咎められているわけではないけれど、自分をふりかえさせる、
不思議な存在です。
だから、正面からカメラを向けられませんでした。
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背中が曲がったかわいいおじいちゃん。


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2007/06/10

さよならクリスマスローズ

クリスマスローズの花期は長い。
この花と言いがたい風貌になったときこそが、いちばんきれいだと
私は思うのです。
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今日は夫が西穂高に行っています。
いつの間にか私よりも山が好きになってしまった夫。


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2007/06/08

それでも咲きました

確か去年も、その前の年もこの花に同じように虫がついてしまいました。
なぜ、この花だけ。
葉の裏を覗き込んで、虫がいたら取り除いたけれど、
次の日にはまた虫が食べた後があった。
よっぽどおいしいんだろう。
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それでも、花は咲いてくれました。
私が毎日、気にして気にして見つめていたから、
がんばってくれたのでしょう。
しかし、この花の名前は…。
ヤマアジサイの一種だったはず。

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2007/06/07

2007年ラズベリー

お!今年は少しは食べられるかも!
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プランターは捨てられていたバーベキュー用のグリル。
見た瞬間、ラズベリーを植えようと思いました。


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2007/06/05

樹形

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2007/05/28

新しいツールと見切りを付けたもの

母に携帯を贈った。
今まで触ったこともないのに、
周りが誰も使っていないのに、送りつけた私。

こちらでいろいろ設定したので、
電話は一応、使えるようだが、一向にメールが来なかった。

それが、さっき、着信があった。
しかし、メッセージはなし。

確かに母からなのだが、
目がよくない母が、私のたたきつけるように送りつづけたメールに
ようやく返信のボタンを押す勇気がでたのだろう。

いつになれば、文字が送られてくるか…。
しかし、未だに電話では、
「失礼しました。間違えました」という母。
あなたが短縮で私に電話をかけているのに…。

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今年は全く梅の実がつかなかった。
早々とみきりをつけ、ばっさり切り戻した。これは唯一の梅の実。
来年は頑張ってくれ。


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2007/05/25

チェリーセージ

名前がかわいい。とにかくチェリーにセージ、
子どもと大人ってかんじ。
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2007/05/20

復活

コンボルブルスクネオルムです。
これがオリーブの下でたくさん咲く…というのが理想です。
二年前に夫が何かの木を植え替えた際に
これをダメにしてしまいました。
彼には雑草に見えたそうです。
なんとか鉢に植え替え、上の方を挿し木にして、
それぞれなんとか復活しました。
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この花はなぜかちょっと手を出すのをためらうぐらい高いです。
でも挿し木で増やせるので、これから頑張るぞー。


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テイカズラ

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モッコウバラが終わったら、テイカズラが咲き始めました。
いい香り。


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2007/05/06

二番目のコデマリ

最近、床屋さんで使われていたという壁掛け収納を買いました。
いそいそと中に入れたものは、後日。
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あえての逆光。

庭にある三つのコデマリ。
一つは南に面していて、花屋さんで出回るのと同じくらいに咲き始めるという、
気の早いコデマリさん。
もう一つは庭の工事をした際にとりあえず鉢に入れたコデマリさん。
そして、三つ目はその鉢に入りきれず、ダメもとで植えたコデマリさん。

最後のそれが、いろんな蔓植物に絡まれて苦しそうだったので、
絡んでいるところを切りました。挿し木にしようかと思ったけど、
あまりに花が咲いているので、観賞用にしました。
このコデマリは南に面したコデマリの次に咲きます。かなり長い間咲き続けます。

コデマリは和風?洋風?どちらにもあうなあと思います。
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ふと振り返るとLOLOがお昼寝。きちんと足をそろえて。
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2007/04/28

緑、緑、緑。

緑豊かな季節になりました。
葉っぱが重なり合って奥行きをもたせています。


二年目のナニワイバラ。今年はたくさん咲きました。
まだ十分に開き切る前の花びらに蜂がいました。
急がしそうに花から花へと移って行きます。
薔薇の蜜ってどんなだろう。
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もう終わりかけのブラックチューリップ。
楽しませてもらいました。
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もうすぐ猫の花の命日。
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こぼれ種でいろんなところ、壁や階段の隙間からでもにょきにょき生えてくる
なんとか小菊。なんだったけ。
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猫の花のお墓の上空では猫のクリュが花を食べています。
お股がかわいい。顔は不細工。
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2007/04/25

チャービル

花が咲くと、そちらにエネルギーをとられて、葉つきが悪くなるので
花が咲きそうなところをカットして水にさしておいたら、
花が咲きました。


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チャービルの花が白いなんて、知らなかった。
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毎年、春先に、少し高いけれど、目新しいハーブをワンポットだけ買うことにしています。
挿し芽をしたり、こぼれ種で芽が出たり、次の年も楽しめることもあります。

チャービル。その繊細な葉の形と意外なほど強烈な味にとりこです。


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2007/04/20

コツをつかんだ!

我が家は玄関が道路に面しておらず、
階段を上がるようになっています。
12段くらいのその階段はコンクリートがむき出しで味気なく、
購入してすぐ、白いペンキで塗りました。
しかし、経年により再びすっかりコンクリートの階段に逆戻りしました。

それで、薄いレンガを縦においてみることにしました。
どうやってすればいいか、うまくやる方法があるのか…
考える前に夫はセメントをこね始めてしまいました。
これが私たちのやり方。

上段から一枚ずつ、私がセメントを乗せ、夫が補正をする
いつもとは逆の方法になりました。
なぜならば、補正には指を使うのがいちばんきれいになると
やるうちに気付いてしまったからです。

生の指を使うのは、私はやっぱりいやなので、
夫がやってくれました。
階をすすめるうちにどんどん上手になりました。

この続きはGWか!

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これを使います。
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2007/04/18

ちがうもののその後

黒いチューリップ、少し成長しました。
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強い印象。こわくて虫も寄り付かないかも。
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カモミール。ハルジュオンのようにこじんまりと咲き始めました。
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もうすぐひらく、ヒメウツギ。西側だから遅いかな
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2007/04/12

同じものとちがうもの

毎年、咲いてくれる花たち。
モッコウバラはとげがないので、誘引も比較的楽に出来ます。
今年は二階のベランダに向けて誘引したので、
↓このあたりは昨年と同じくらい咲きました。
例年より早い開花かな。

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何年かチューリップを植えるのをやめていました。
それはみんな植えているから。
ひねくれものだなーと思うけれど、性にもあっていない気がしていました。
でも、秋にたくさん出回っている球根を見て、
私の好きな色合いがあるのを発見。
花の基本は白だけれど、少し冒険をしました。
それがこの黒いチューリップ。
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そしてグリーンベースのチューリップ
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近所の人が引っ越す際に「お好きな方どうぞ」と書いた紙とともに
たくさん植木鉢を置いて行かれました。
それで、この黒い鉢をいただきました。

淡い色のチューリップ
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2007/04/11

おしまい?

きゃー、
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門扉のガーゴイル


むむっ
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これも門扉のガーゴイル

楽しみにしていた黄花シャクヤクが咲きました。
でも、小さい、低い。
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背丈10cm。でも咲いただけましか。

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2007/04/02

白い、全てが白い水仙

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2007/02/12

憧れる

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2006/12/11

欠勤リース

まだ帯状疱疹の傷みがあるので、今日は会社を休ませてもらいました。
今年、庭で咲いたあじさいとぶどうの蔓でリースを作ってみました。

リースの作り方教室みたいなのがあるけれど、
あれは何を教えてもらうの?と、夫。
私が見よう見まねで作っているのが上手に作っているように見えたようです。

私のはてきとーもいいとこ。
グルーガンだっけか、そうゆうのもないので、
木工ボンドでつけまくるだけ。
でも、咲いたときの喜びも思い出されて、いい時間でした。

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2006/11/17

てんこもり

三年目のマーガレット。
素朴な分かりやすいこの花が割と好きです。
このまわりにタイムがあり、それが季節が終わり
おとなしくなったと思ったら、この咲きっぷり。

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ちょっと道まではみでています。ごめんなさい。


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2006/11/03

枯れ葉かと思ったら。

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カエルでした。
それも、大きな大きなカエル。
道ばたや田んぼにいるならまだしも、
自宅の庭にいるなんて。

前の日に植えた球根のすぐそばであり、
大好きなアリッサムの隣から、ひょっこり顔を出している。

まるで温泉につかっているようだ。

今朝、二三日ずっと動かなかったカエルを捕まえて、
近所の神社にもっていって放しました。
これって悪い事だろうか…。
うぅ、元気に生きて行けよ。


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2006/10/26

つれづれ

今日はまた面接に行って来ました。
正確に言うと、「見学」。そう、その会社の社長が言っていたから。

働くという事は、働き手と雇い側の需要と供給が一致すると、
ストレスがうまれないんでしょう。

そうなればいいな、と単純に思って帰ってきました。

そこは今まで行ったところとは全く違うところ。
もしかしたら、私という人間がめきめきと力を発揮できるかもしれない。

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お誕生日の花束を花別にわけてみました。
トルコキキョウのガクが好き。


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2006/10/15

球根植えたpart1

尊敬されていないので?、球根を植えました。

拾って来た底が抜けたバケツを白く塗って、
そこに穴をあけた受け皿をひきました。

植えたのはチューリップ。
植えっぱなしで大丈夫の球根は地植えで、掘り起こさなければならないのは
プランターに植えようと、ようやく思えるようになって、
この形をとりました。
本当は花壇にチューリップ、がかわいいけれど、
忘れちゃうんだよなー。
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周りの緑は白のシモツケの挿し木。こんなんでつくかなー。

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2006/10/06

玄関

ドアノブと雰囲気の合う玄関ドアですが、これはプラスティックでした。
なんか音が違うなあと思ってましたけど。
超廉価品です。もしかしたら、ドアノブの方が高いかもしれません。

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2006/10/02

ハーブ用のはさみ

まだ渋谷の宮益坂にべにや民芸店があった頃に購入した台湾鋏。
400円くらいだった。
これは10cmくらいの小さいタイプ。これより一回り大きいのもあったと思う。
「とにかく何でもよく切れます」といったことが書かれてあった。

幼い頃、母ははさみについてとてもうるさく、
子供が使ってはいけないはさみがいくつかあった。
はさみが危ないのではなく、
はさみはそれ専用のもの以外は切ってはならないということから。

だから、「何でも切れます」は「何でも切っていいです」と、許可されたようで、
心がぱっと開いた気がした。
値段も手頃で、試し切りでも切れ味がよかったので、買ったのだけれど、
体に「はさみは専用」というのが染み付いているのか、
結局、料理用のハーブや挿し木用の植物を切る時にしか
使っていない。

一回り大きいものが欲しいと思いながら、青山のお店にはまだ行ってません。
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べにやさんの猫のマタタビボールが好き。


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2006/10/01

ヤマアジサイの一種かな?

先日のキャンプ場で。
実は、ここのキャンプ場はとっても汚くて、自然以外は荒廃していました。
だから、名前は書けません。

どうして、あんなふうになっちゃうのか、私には全く理解できないのですが、
同じ設備を管理人の家族も使っていると思うと、
平気な人もいるのかと、不思議な気持ちです。

仕事において、生きていくという事において、ぐうたらだなと思うわけです。

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アジサイ、というのは分かるけど。
紅テマリというものかな?
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このきれいな花の為にも、良い環境づくりを希望します。管理人さん。


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2006/09/06

来客

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うちの隣の敷地は一つしかないのだがお墓がある。
そのお墓の横に植えてあるサルスベリが年々大きくなり、
とうとううちの家にまで入って花を咲かせた。

象の鼻のように上から曲線を描いて、「どうも」というかんじ。
嫌がらせでもないし、自然な事だし、それもきれいに咲いている花なので
しょうがないけれど、そろそろ気付いて欲しいな。

次のお墓参りに声をかけようかな。

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2006/08/24

いつの間に

朝、外の歩道を掃除することにしている。
同じところにたばこが落ちていて、
同じところにレシートが落ちている。

夫が先週、愛用のホウキをゴミに捨ててしまった。
私は、ないのに気付いて急いでゴミ箱を見に行った。
中には二つに折られて突っ込まれているホウキがあった。
確かにこれで使えるのかって思うほど、傷んでいるけれど、
今のところ私が毎日使っている唯一のものだから、
これが捨てられるのは、新しいのを買ってからではないと
困るのだ。
仕方ないので、腰を折り曲げて短いホウキでしばらくしのぐ事になった、
そんな朝だった。
ホウキの短さで地面が近くにあるせいか、落ちているものの詳細まではっきり見えて
同じような黒い粒状のものがたくさんある事に気付いた。
あれ、これって、フンじゃないの!
そう思い、上を見上げたけれど、何も見えなかった。

夕方、水を揚げていると、あまり水を必要としないオリーブの葉先が
何もないことに驚き、水が不足しているのだろうかと思ったが、
よくよく見ると、葉が食い尽くされているのだった。
その周辺に目を移すと、大きな大きな青虫がいるではないか。
ピントをかえて奥を見ると、いるいる、たくさん青虫がいる。

最近、ちょうちょや蛾がたくさんうちにくるので、なんでかな〜って思っていたけれど、
そうゆうことだったのか。
恐る恐る手を伸ばし枝を落とした。
とりあえず手が届いた分だけとったけれど、これ、どうしよう。
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2006/07/28

ドライアジサイ

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なぜか家にあるひょうたんとアジサイ。
これはアナベル。
少しずつ時期をずらして、6つくらい咲いた。
はじめての季節にしては上等!

窓辺で乾燥させた。
うまくドライになったかどうか分からないけれど、
しゃりしゃりして気持ちいい。

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これはヤマアジサイ。小さな花を5つくらいつけた。
ドライにする前と後とであまり変わらないのが特徴?

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2006/07/27

これはなんだ!

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今の古い家を買った時に、ポーチから玄関までの小径の脇に咲いていた黄色の花。
名前が分からず、あまりの元気さに、道が塞がれる事もあり、
育っては切り、育っては切りを容赦なく繰り返していた。

この時期もたくさん切り戻したけれど、もしかしたら挿し木できるかもと思い、
私流のてきとーな挿し木でさしてみた。

絶え間なく雨が降り続く日のおかげで見事ほぼ全部挿し木に成功したようだ。


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名前はなんて言うの?


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2006/07/12

やかんプランター

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比べるものがないので、想像しにくいかもしれないが、
やかんは5リットルくらい入る大きなもので、
ジャンク品として随分前に500円で購入した。
はじめて見た時はくすんだピンク色で家の中に置くにはちょっと…と思った。
でも、なんとなく惹かれて、買った。

大好きなワイヤープランツをずっと家の中で育てていたけれど、
友人が外でも大丈夫だよと教えてくれたので、
移植したら、見事に育ち始めた。
やかんの構造上、口が狭いため水分が蒸発せずに
あまり水を上げなくてもすむし、頑丈な取っ手もついている。

ただ、植え替えが困難。


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2006/07/10

イヤープレート

よくいくお店の中でも秀逸のお店がこのイヤープレートを作っている
ワンダーデコール。

7,8年前、植物を育てるようになってから知るようになったのだが、
当時は都心にお店があり、何かの機会に…という具合で縁がないものだと思っていた。
6年ほど前に横浜の鉄町に移って、川沿いで田んぼと畑と原っぱの中のそのお店は
今まで足を運ばなかった事を後悔するほど、素敵なお店だった。

店員さんもさりげなくて、気持ちいい時間を過ごさせてくれる。
半年に一つくらいずつプランターやオーナメントを購入していた。

実はイヤープレートって、ちょっとキャラじゃないと思っている。
並べてほれぼれする気持ちが私にはない。

確か、2003年と2004年は顧客にただでわけてくれた。
その後2005年は値がつく事になった。
値段の事もあるけれど、見た目が趣味とは異なっていたので、買わずにいた。
今年は去年よりもかなり安くなり、デザインもガーゴイルシリーズだったので
購入に至った。
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怖いんだけれど憎めないかわいさがある。
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↑お店ではなくうちの階段で。

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2006/07/05

クチナシ

クチナシの花が咲いた。
強烈な香りで、分かりやすい色合いで、存在を主張していた。
何枝かトイレに飾ると、もうそこはクチナシの部屋。
たまらん。

四年目くらいの株。移植を好まないそうだが、ちょっと移動させたい。
果実が熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっているそうだ。
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2006/06/18

毎年

ほっておいても、何もしなくても
きちんとその季節に咲いてくれて、実を付ける。

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ざくろ。
大きな木で、男爵芋みたいな実をつける。
今年は食べてみようかな。


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あまり実をつけてくれない。
少しずつ実をつけるので、水やりがてら、ぱくり。


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白のゼラニウム。フランスは赤いのばっかりだった。
白いのはやっぱり弱い。


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2006/06/14

アナベル

今年のお正月に倉敷の義母からもらったアナベルがようやく咲いた。
茶色の幹だけだったので、
暖かくなったら新芽が出てくることは分かっていても
少し不安だった。

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ずっと西側においていたせいか、先日来た母に、
「葉の色が良くない」といわれ、東南の階段に出した。
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2006/06/11

白のシモツケ

シモツケの白。
あまりに元気なので、道路にはみ出てしまい、
その分だけ切っておうちで楽しむことにした。

「シモツケ」って名前がどうもかわいそうだけれど、
お花はこんなにかわいいし、葉っぱも形がいいと思う。
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時々、ピンクの花が出来たりする。
これをなるべく切っていかないと、ピンクばかりになる、気がする。
だって、白は弱いから。
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2006/06/07

半日陰

アスチルベ
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山紫陽花。素朴で花びらも小さくてかわいい。
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八重のどくだみ。ちょびっと珍しいと思う。
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2006/05/26

バイカウツギ

私がいいなあ素敵だなと思う時は
その前に「おいしそうだな」という気持ちが存在する。

特に花を見た時にそう思う。

で、このバイカウツギ。
いつ咲くかと待ちこがれていた時は咲かず、
少し忙しくしていて、近所で咲いているのを見かけて、
庭にでてみると、咲いていた。

おいしそうな和菓子のようで、日本茶が飲みたくなった。
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2006/05/05

定位置

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門扉の前でうろうろ。
LOLOのお庭での定位置。
散歩が終わるとすんなり家に入れなくて
しばらくお庭にいなくてはならない。
早くお家に入って、お水を飲んで、眠りたいのに。


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2006/05/04

ナニワイバラ

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咲きました。
うっしっし。
椿みたいなヒメシャラみたいなバラ。
とげがとっても痛いけれど、大切に扱おう。


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2006/04/30

ミーティング

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バラ二種。
道いく人が、笑顔になって「きれいねー」と言ってくれる。
たくさん見ていって下さいな。


明日は会社で私がいろいろ説明をすることになった。

先週の金曜日、仕事を次々に言われ、制作の二人がとても仲が悪く、
私を通じてしか話をしなくて、お互いの文句ばかりを言われる状況に
呆れるだけでなく、近いうちに大きな事故が起きるだろうことを予感した。
それもきっと私がやってしまうだろうと。

さらに、いままでQuarkで作ってきたものを全てIn design で
作るように指示されたので、
会社の方針、近いうちにやるべきこと、長いスパンでやることなどに関して
社長を交えて話すことを願い出た。

結局、めんどくさいのだ。みんなめんどくさくてやらないだけで、
いろんな経験と知識を持っている。
公な話となるとあからさまに罵倒は出来ない。
ミーティングでの発言は責任が伴う。たとえ社長でも。

というわけで、面倒なことがすごく嫌いな私が
必要なものをそろえて、ファイリングの仕方、データの管理についてを説明する。

なんだかやってることが結局、前の会社と同じか。
私って。。。


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2006/04/28

すずらん咲いた

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かわいい かわいい すずらん さいた


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2006/04/24

おはつ

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ナニワイバラのつぼみです。今年ははじめて花が咲きそう。
アブラムシや黒点病など敵がたくさんあるので、まだまだ気が抜けない。

バラを好きになったとき、花びらの多いいかにもなバラが好きだったけれど、
だんだん原種に近いものにひかれるようになった。
毎朝、少しでも庭にでて、アブラムシを手でつぶす。
そんなことも平気になってしまった。

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白いモッコウバラ。GWに満開になるだろう。


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2006/04/22

日本スズラン

リフォーム屋さんに何度も何度も
「植物だけではなく土のところも絶対に踏まないで下さい。」
と、嫌われそうなくらいにしつこく言い続けた。

それは、工事が始まったのが二月末で、ようやく小さな頭を出した植物が
たくさんあったから。
分かる人にしか分からない、地中に密かにいる?宿根草たち。

ガスやさんに大きなシャベルをがっつり入れられ、
大工さんに柏葉アジサイを踏みちぎられ
ユーカリもポッキリいかれた。
両方とも値段もさることながら、本当に慎重に育てて、
今年は大きくそれらしくなるだろうと期待していたものだ。

そんな中、少しずつ成長したスズラン。
これは日本スズラン。
日本のものは葉っぱの中に白い花が入っているような形になっているもの。
ドイツスズランは花が上にでているものと聞いたことがある。

一般的に「ドイツ」とつく植物は、ドイツから来たものではなくて
むかーーーしの誰かが名前をつける時に「ドイツ」と頭につけると
強そうでかっこいいからつけたとこれも聞いた話だが、本当かな。

スズランの群生地にいってみたい。

今日は一人で庭の草を抜きながら、地植えをしたり、芽が出てきたものを間引きしたり
空を見上げ、土を触り、落ち葉を集め、支柱を立て、楽しい一日を過ごした。

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2006/04/15

白い花が少しずつ

今日は夫が出勤。私はリフォームのおつきあい。
まだ続くのか。

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はまっていたシンクがまたはずされた。やりなおしやりなおし。
リフォーム屋さんのミスにつきあうのって、延滞料とりたいくらいだ。
洗面関係が全く片付かない。
衣替えもままならない。
もう、パーフェクトになるまで絶対首を縦に振らないぞ!

働いているうちに、白い花がちらちら咲き始めた。
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写真をぱちぱち撮っていたら、男の人が声をかけてきた。
プロのカメラマンらしいのだが、花の写真を撮る私を写真に撮りたいとのこと。
おもいっきり断った。そうしたら、じゃあ花の写真を撮ってあげるといわれ、
何もこちらは言っていないのに、撮り始め、そのうちの一枚をポラで撮り、
私にくれた。
変な人。それがこれ。↓プロ?
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2006/04/13

生き物たくさん

うちの花壇にヤモリと子トカゲと大きなトカゲがいた。
昨日は雨だったので、カタツムリもいた。
金魚の卵が孵って、ゴミみたいに小さな金魚がふわふわ漂っている。
鳩が昨年、巣を作ったからか、またやってきて、ほーほーとないている。
うるさくてにぎやかな春だなあ。
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2006/04/04

今年は。

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これは昨年の5月2日のモッコウバラの咲き具合。
泡立てた生クリームのように、てんこもりにおもいきり咲くのがこのバラの特徴。
葡萄棚がバラ棚になっているから、葡萄に陽が当たらず、実が出来ないと
夫からクレームがでて、昨年の年末に葡萄棚にかかっている分を全て切りおとした。
バラの伸びる先を二階のベランダと表の通りに面した壁のみにしたので、
今年はどのくらい咲くかとても楽しみだ。
もうたくさんつぼみを付けている。


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2006/03/27

今年最初の薔薇といいこと

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うちの家で一番古い薔薇。サマースノーだと思っているけど、違うかも。
冬でも少しずつ成長をしていた。

ガーデンショップでは目新しい苗につい手が出てしまったりもするけれど、
四季がめぐる間に、根を付けて、雨を受け、強い日差しを受け、
病気になり、短く刈り込まれたりしても、 春先にふと人の足を止めさせるほどの白さで
つぼみがひらく。

これからも大切に育てよう。

友達の就職が決まった。おめでとう。
私ともともと同じ会社だった若い彼女。
イラストが得意で、仕事も丁寧。 分からないことは知ったかぶりせず聞いてくれる。
そして、私が分からないことは順序立てて教えてくれる。

私が指示を出すよりも、きっと逆の方が彼女にはあっていると思う。
そんな日が、早く来るんじゃないかとも思う。
「いい会社」に恵まれることも大切だけれど、
「尊敬できる、いい上司」に出会えることの方が、幸せなんだよね。 活躍を期待します!

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2006/03/22

白いクリスマスローズ

咲いていた。
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2006/03/21

枝木じゃなくても

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アンティークのばかでかいやかん。
もともと蓋はなくて500円だった。アンティークじゃなくてジャンクか。
くすんだピンク色をしていて、すぐワイヤープランツを植え込んでからもう5年くらいたつ。
全く成長もせず、枯れることもなく、それなりに毎年緑になり、冬になると黄色くなってしまう。
そろそろ植え替えかなと思っていたら、夫から、みの虫がついていると言われてみてみたら
本当についていた。
それも、やかんの塗装膜を使って自分のお家を造っている。
普通、枝木で作るでしょ?その方が見た目もみの虫としていいんじゃないの?
と思ったけれど、私のようにずぼらか、面倒くさがりなんだろうな。
どんなに風が強くてもおちないみの虫。やかんみの虫。

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2006/03/20

白い花

これはなんでしょう?パコバっぽいですね。
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この角度だとお分かりでしょうか?
ユキヤナギでした。今が旬。とても勢いがあって、きれいでかわいいです。
上の写真のはこぼれ種で何もなかったプランターに根付いたもの。

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白い花が好きです。
このユキヤナギは家を購入した時から隣のお墓との間にあったもの。
隣の所有者は切ってくれないので、うちが切ってます。
うちのものなのかな?

今年初めて咲いた白い花は、ヒヤシンス
二番目はクリスマスローズ、
三番目はムスカリ。四番目がユキヤナギ。
次は、出足が遅れている水仙かな。ヒメウツギもひかえているし、
モッコウバラはどんどんつぼみを付けている。
一番華やかな季節になってきた。


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思わぬ自分

リフォームで自宅のお風呂に入れなくなって、銭湯に通っている。
近所の銭湯は400円で日曜日は朝早くからやっている。
ラドン風呂、電気風呂、露天風呂、ジェット風呂などいろんなお風呂があって、
脱衣場も広く、清潔で便器な設備がたくさんある。
週末は二日続けていき、いろんなお風呂に入って満喫できた。

というのは、リフォームが佳境にさしかかったここ二、三日の話で
実は慣れるまでにかなりの時間がかかった。
はじめは銭湯自体行きたくなかった。
他人と体をきれいにする目的で、すっぽんぽんで会う。とか
銭湯のマナー、とか
行き帰りの服装、とか
400円という金額分、有意義に使えるのか、とか
とにかく新しいこと、慣れないことに対する緊張が気持ちを沈ませるので、
うじうじしていて、なんとか行かないですむ方法はないかなんて考えたりもした。
しかし、体を洗わないと気持ち悪い。
臭うんじゃないかと気になる。

そんな私の気持ちには関係なく始まったリフォームで、
銭湯に行くようになって、少しずつ、本当に少しずつ慣れていった。
一日目はシャワー栓すら回せなかった。
ひとつのお風呂の隅っこにしか入れなかった。
体もあまり拭かずに着替えていた。

夫にどんな設備があるか細かく聞いて、次の日は、シャワーを使い
次の日にはラドン風呂に入りと、行動範囲が広がっていった。

今ではお風呂の時間が長くなり、夫を待たせるほどである。
それに、何となく体もすべすべ。嬉しいな。

余談だけど、女の人ってすごいなあと思うこともたくさんある。
たくましいのだ。

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満開のミモザ。
おいしそうだな。


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2006/03/16

種蒔き、植え替え

少し早いかなと思ったけれど、ハーブの種を蒔いた。
カモミールとディル。
どちらもこぼれ種でここ何年か存在はしていたけれど、
仕事に邁進?しすぎていたのか、少しずつ減っていってたのに気付かず、
とうとうカモミールは耐え、ディルは一株になっていた。

カモミールはマーガレットを花弁を小さく、茎や葉を華奢にした
コスモスのちっさいものといったかんじ。
甘いリンゴの香りがする。
よくハーブティに使われるが、わたしは少し苦手。

ディルは魚料理に合うので、春から秋にかけて重宝する。
アスパラガスの葉っぱに似ている。
魚のソテー、マリネ、などにぱらっとかけると
「何?お店っぽい味。」になる。
今週は暖かい。はず。芽を出してください。

左の苗はイタリアンパセリ。
とても元気で根も太く、まだまだ増え続けている。
大きな木の箱に植えていて、ぎゅーぎゅーになっていたので、
株ごとに分けてみた。
今年も大きく、増えるのかな。
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2006/03/15

マーガレット

寒いときに植え付けられて、ぶるぶるふるえていたら
急に暖かくなって、花をつけてしまった。
もう少しゆっくり暖かくなると、首も長く育ったのに。

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2006/03/11

お尻。

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顔は恐いけど、お尻丸見えなのだ。
そして白のモッコウバラに囲まれて、5月には姿が見えなくなってしまう。

このオーナメントの名前は「Horned Gargoyle Plaque」という。 おじさんのような顔で、体は赤ちゃんみたい。

大好きなガーデンショップ、ワンダーデコールは横浜市だけれどもとてものどかな川沿いにある。
このお店にいくと、自然と「こんにちは」と言ってしまう。
石畳とトレリス、ステンドガラス、なにか親近感がある。
そして置いてある植物がうちと似ているのも嬉しかった。タイム、ローズマリー、薔薇、ナツユキカズラ、、。
http://www.wonderdecor.co.jp/
サイトはあんまり充実してないなあ。その方がいいか。

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2006/03/10

少ない梅、開花

niftyってメジャーだと思ってた。老舗だとも思ってた。
復旧に一日以上かかったのって、
杜撰でしかないでしょう。

ま、私が言ったところで何にもならないか。
皆さん吠えているし。

梅が咲きました。
隣の家の敷地に入らぬよう、
伸びては切って伸びては切ってしているので
年々小振りになっていっている気がする。

今年は梅酒作ろうかな。
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2006/03/07

暗いんです。

せっせと家中の植物をキッチンのここに集めて、
リフォーム中でも倒されることなく、日差しもあると思っていたのに、
ある日、暗いと思ったら、板が当てられていた。
多分、ガラス保護の為だと思うけど、ショック。

この出窓は一回目のリフォームのときに、ねばってねばって、
細かく説明をして、トステムの市販品をなるべく木で覆ってもらったもの。
陽がよく入るので、とても気に入っている。
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ミモザ

IMG_2943 咲きました。
私の耳鼻目も春が来た。それほど重症じゃないけど、ぐすぐすだ。


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2006/03/03

外出禁止令

大工さんが一人来て、黙々と解体。
一人だから遅いのか。
こんなものなのか。
静かなので、LOLOもすやすや。
時々、大工さんのところに行っては、くんくん嗅ぐ程度。

これは、一人外出もあり?と思った。

が、大きな部材が運ばれてくると、
吠えはじめた。
大工さんが行ったり来たりすると
耳をぴくぴくさせて、遠吠え。

「慣れ」とは言うけれど、もし何かあって、傷つけたら。
そして、宅配等の訪問者にも吠えるから、
そのときに大工さんにあやしてもらうわけにはいかない。
吠えることによって、近隣にも迷惑をかける。

まだまだこんな日が続くんだよ、LOLO。

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二階のベランダに誘引させた白いモッコウバラ。
続々と新芽を出してきています。


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ぱっと咲いた。

三月なのに、なんでこんなに寒いんでしょう。
そう思っていた今朝、リフォーム工事の道具の間に、渋いピンクを発見。

咲いていた。

母にもらった、クリスマスローズ。

クリスマスローズと言えば、
このピンク。
このピンク、以前は苦手だった、
白い花が好きだったし、
ピンクなんてね、と思っていたが、
今、こんな気持ちのときに、咲いてくれているのを見ると
とても嬉しく感じる。


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2006/03/02

あらら。

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昨年末、バックヤードを整理していたら、ころっと落ちて出てきた球根。
チューリップ?と思い、その辺の土を寄せ集めて植えてみた。
友人の家でもなんとなく植えたら出てきたというので、私も少し、期待していた。
今年になりリフォームで忙しくてすっかり忘れていたら、あれれ?咲いてる。
でも、これってヒヤシンスではないか。
それもいきなり花が咲いて、なんだか不格好。
うーん。

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一緒にはえている雑草の葉っぱが生き生きしていてかわいい。


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2006/03/01

おばけハンキング

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フランスのボーヌ。
ずっと雨が降り続いていた。

お化けハンキング。圧巻。


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2006/01/31

私は変ですか。

がんばって、ふんばって、いろいろシミュレーションして出かけた。

また、ニキビが出来たので、ニキビ用のファンデーションを塗って
バスに乗り、
区の図書館に行って、予約した本を受け取り、
夫から頼まれた、難しい本を探し、
郵便局でいくつか発送をし、
ぱるるの通帳記帳をし、
銀行に行って、通帳を新しくして、貯蓄口座を閉鎖し
お昼ご飯用のいろんな麺を買い、
バスで帰ってくる。

途中でお腹がすかないように、十時にお昼ご飯を食べて万全で出かけた。

でも、いきなりバス停で雨が振り出し、
図書館では、本がなかなか見つからず、
勉強している(のか?)女の子に居心地悪いのかじろじろ見られ
郵便局では小さな男の子に足を踏まれ
銀行では、時間差で二人の人に同じようなことを言わなければならなくなり
銀行が勝手に設定した貯蓄口座を閉鎖できなくて
スーパーはあふれんばかりの人で閉口し、
バスが遅れているらしく、100人くらいが並んでいて、
当然のごとくおばちゃんに先を越されるし、子供をだっこしたおばあちゃんに
子供の足で後ろから押されるし、

散々でした。

とにかくこのストレスが無性に嫌なのだ。
疲れて疲れて、なんだか哀しいので寝てしまおう。


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ゼラニウム。
白いゼラニウムが好き。
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2006/01/26

育ってる

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真冬だけど、陽が当たって、室内が暖かいせいか、少しずつでも新芽を出している。
これは、えーーーーと
パイナップルアイビー、じゃないし、なんか、そうゆう名前だった気がする。

ちょうど、仕事をしている頭上に吊るしてあるので、
少し危ないかも。

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2006/01/24

ガーゴイル

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フランス人を主としたヨーロッパの人で
日本の仏像をリビングや玄関に飾っているのを
雑誌や映画でたびたび見かける。
本来の用途とは違うけれど、知らないからこそ
気軽に手が出るのだろうか。

私はこれを見たとき、
そのかわいげのなさに釘付けになった。
やせ細ったおじいちゃんのようで
こわい。

これはイギリスのガーデンオーナメント。
ドラゴンストーンというシリーズ?のもので
大きさは20センチくらい。
お地蔵さんみたいな気品はなく
庭の片隅で見つけるとぎょっとしそうな感じ。

よくある熊やアヒルや犬のファンシーっぽいのが
苦手な私には、性格的にとても合う。

うちにはほかに3つある。
うちにきた人は探してね。

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2006/01/19

ミモザ

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ミモザがぷっくりとつぼみを膨らませている。
ミモザという名前は、ミモザサラダの方が早くから知っていて
小さい頃はあこがれたサラダだった。
色鮮やかなものにあこがれを抱く少女期。
私は赤毛のアンのように、
大草原の小さな家のローラのように
茶色やえんじやグレーといった地味な色でストンとした服を
着せられて、前髪もなかった。

唯一、大嫌いなピアノ発表会の時だけ
母が作ったフリルのついたピンクや水色のワンピースを着せてもらえた。

ミモザは日本人の性格、環境からは考えられない発色とボリュームを作り出す。
とても印象が強いので、ミモザのある家として、その家を覚える時があるくらいだ。

もう少し、来月下旬くらいには春を告げてくれるだろう。

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2006/01/18

見つけてね

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うちのインターフォン。
多くの人が見つけられない。
スイカズラは落葉性の植物ではないので、
増えていく一方。
どんどん絡んでいき
どんどん伸びていく。

気付いたときにはインターフォンのところだけ
切るようにしているけれど。

郵便屋さんと
クロネコさんとは
担当者がわかるので
いいのだけれど、
それ以外は、
つまり門扉を開けて直接トントンと玄関の戸を叩く人は
怪しい人なのだ。

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2005/12/31

来年の予定

cf00d2d6.JPG来年、2006年の予定はあまり決まっていないけれど、
唯一決まっているのは、庭の計画。
カモミールとルッコラを種から育てること。
秋に買ったアイスバーグの花を咲かせること。
梅酒をつくること。
トネリコを地植えすること。
マーガレットを枯らさないこと。などなど

カモミールのふわふわした緑と白と黄色を
見ているだけで、空を見上げたくなる。

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2005/11/29

仕事を辞めて一ヶ月

7046c831.JPG一か月が経った。

身の周りの掃除、掃除、片付け、掃除。
これに尽きる。

粗大ゴミで大学時代から使っていた無印良品の自転車を出した。
10年以上がんばった、がんばった。

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2005/11/05

シクラメン

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初めて見た時は、花びらがしぼんでいるから、
いつ開くのかと思ったり
葉っぱは汚い色で、くさそうだなと思ったり

その後、絵のモチーフとして長い間
その季節になれば、すぐそばにあり
自分で購入するなんてことはなかった。

そして、今年、その渋さに惹かれて
うちにやってきた。

先月、バラクライングリッシュガーデンに
行ったら、最近ちょくちょく見かけるようになった
外で地植え出来るシクラメンがたくさん植わっていた。

友人に会うためにがんばって桜木町まで行った。
ひとりではじめてこんなところまで来た。
ベンチに座って、小春日和のなか、大きな肉まんをぱくつき、
再就職の話でもりあがった。

少し背伸びをして、少しなつかしい。
いい一日だった。

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2005/09/11

ちょうちょ

庭にちょうちょがたくさんいる。
クロアゲハやモンキチョウ、モンシロチョウ、見たこともない大きなチョウチョもいる。
きれいだな。なんてのんきに思っていたら、
ハーブが丸坊主に!
青虫が食べ尽くしていたのだ。
指一本くらいの大きなものまでいた。

いい環境を与えてあげているんだな。でも、食べられないのは困る。
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2005/08/30

アンテナと花

テレビのアンテナが壊れた。
BS以外見ることが出来ない。

でも、なぜかあまり支障がない。

もうそんなに必要じゃ無くなったんだろうな。

今年の5/17に亡くなったネコの花のお墓。
こんなに痩せてなかったけど、
とても似ている。

13年前の冬。当時、大学生で同じ大学に通う兄と同居していて
その兄ののるエレベータに一緒に乗ってきた「花」

帰ろうとせず、食欲旺盛、元気はつらつ、
あくびは王様級。

四畳半一間から今の一軒家まで
岡山、鳥取、三重、東京、神奈川まで
新幹線、自転車、自動車、JRまで
肛門から腕を突っ込まれたり、
近所の人にコールドスプレーかけられたり

いろいろ経験した花。

ずっと一緒だったから、死んでしまっても、
離れたくなくて、お庭に埋めました。

これからもずっといっしょ。はなじぃ。


hanadouzou

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