あじさい
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夫が剣岳に登る事になりました。今、話題にもなっているので登るのか、な?
以前から登りたいとは言っていたけど、私は剣は無理だなあと言っていて、いつかいつかとは言ってそのままになっていました。今回は会社の同僚と登るようです。
ただ、剣って本当に危険で、剣に登る為にいろいろ仕事のスケジュールも調整して疲れた状態で登ったら....。考えただけでもちょっとこわい。
もし、もし、うーん、赤子と二人残されたら、どうやって生きていくんだろうとちょっと考えてしまいます。
今までは二人で登っていて、二人に何かあれば、それはそれで本望だと思っていたけれど。
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後一日でございます。あくまでも予定日が。
昨晩夫が帰って来て布団に入った2時半頃、陣痛かも!という痛みがありました。
お腹の赤子が下に向かって何度も何度もごろごろまわっているのか向きを変えているのか
ものすごい胎動でした。
時間を計りながら痛い、痛いと耐え、夫には寝ないように話しかけ続けたのですが
「既存のブロックを有効に利用して....」って急に言い出して
仕事なのかなんなのか分からないけれど、相当疲れているらしく
そのまま話しかけずにいたら眠ってしまい、一人で悶々としました。
私もいつの間にか眠ってしまい、少々寝不足だけど、また何もない一日で終わりそうです。
最後の洗濯かなあと思い、母とベランダに洗濯物を干しに出ました。

二階のベランダにはモッコウバラがぷっくりと蕾をふくらしていました。

明日、病院に行ってどうなるか。その前に今晩どうなるか。
明日はトーストを二枚くらい食べちゃおう。今晩も食べちゃおうかな。
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春なんだなあ、クリスマスローズが咲きました。
正直に言うと、咲いていました。

私はというと正産期という出産しても大丈夫な時期に入り、夜あまり眠れなくなってきました。
お弁当をつめて送り出すとまぶたが重くなってきます。
歩いたり、洗濯したり、掃除したり、しなければならない。
眠ってからやろうか、動いてから眠ろうか。
出産から一ヶ月だけ助けにきてくれる実母と夫への伝言ノートをそれぞれ用意しました。
母へは、ゴミの出し方、宅配生協の段取り、お弁当の内容、夕ご飯のこと、洗濯機の使い方、
近所のスーパー、郵便局、無人野菜売り場のあるところ....
伝えなければいけないことがたくさんあります。
夫へはメール関係のこと、庭木のこと、生ゴミ処理のこと、退院するまでに準備してもらいたいこと...
そしてそのままその伝言ノートは育児日記にしようと思います。
一週間ほど前からお腹がずきゅんずきゅんと痛みます。
出てきたいのか、遊んでいるだけなのか、どちらかわからないけれど、この痛みがあるたびに
あぁあれをやっておかないと、これも確認しないと、とあせってきます。
昨日、夫にお腹がすっきりして、育児をしなくてもよかったらなにがしたい?と聞かれ
それはそれはもう、「コンパクトなTシャツを着て山に登りたい!」即答でした。
できないだろうから、一度忘れてしまおう。
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今日は新百合ケ丘駅まで歩きました。
区役所で住民票をもらい、退職金の申請をするのです。
パートなのに、たいして働いていないのに、そんな待遇で、本当にありがたいです。
他にも失業手当も頂けるのでハローワークにも行かないとなりません。
嬉しいのですが、どちらも遠くて、早く行かないと行けなくなるし、平日しかだめだし
大変です。

去年の初夏に挿し木したのがすっかり根付きいい具合に育ちました。
挿し木ってCDレンタルと同じで自分で楽しむ以外は基本的にはやってはいけないことのようですね。
私は挿し木用の薬は使わず、適当にやっているのが楽しいのですが、
そういったルールは経験していかないとわからないものです。
植木鉢は100円shopで買ったもので、5年ほどで土にかえるらしいです。
見た目はプラスティックで頑丈そうなのになあ。すごい。
しかし、これ確か冬に咲く花....。いつになったら咲くのでしょうか。
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秋明菊の白花です。
クリスマスローズ同様、あまり白花はありません。
見つけた時は「白い花になりますけれどよろしいですか」と確認され
「白いからいいんです」と答えました。
それももう3年前くらいでしょうか。何度か植え替えたけれど全くダメージなしで
どんどん増えていく強い植物です。
欧米でも人気のある花らしく、ボーダーガーデンには欠かせないそう。

白い花を写真の撮る時は、シャッターを切らない方の手で白い花の上にかざし
影を作ると白色がとばずにきれいにとれます。
これはプロの人が道具を使ってそうしているのを見て、試しにやってみたもの。
カメラは普通のデジカメだけどきれいにとれました。
そう言えば、今している仕事のクライアントの男性が記者とカメラマンとをしており
記事は長ったらしくて簡潔じゃないし写真も下手でした。
文章に関しては力尽くで入れ込めば何とかなるけれど、写真はどうしようもできない。
明るいところが0%の色であればどんなに濃くしても0は0。
それに真上からフラッシュを焚いて撮影しており平面的で雰囲気のない写真ばかりでした。
これからもおつきあいがあるであろうその人が、何をどうすればうまく撮れるかと
相談されたので、なるべく自然光で奥行きが感じられるように真上や
真上に近い斜め上からは撮らずに、逆に水平や下から撮った方がいいこと、
また、加工のことも考えて、少しひいて撮った方がいいことや明るいいわゆる白の部分が
0にならないように配慮した方がいいこと、柄や色が激しいものを重ねることを避けることなんかを
伝えたのですが、そんなに言われるとは思わなかったようで、後からメモを取っていました。
私は別にプロでもなんでもないけれど、自分が受け取って加工する時の不都合を考えて
言いたいことを全部言ってしまいました。
それから半年が過ぎて、また一緒に仕事をするようになり、彼は普通のデジカメから
一眼レフのデジカメにかえ、さらにフラッシュを焚かずにアップの写真とひいたものとを
バランスよく撮ってきてくれました。
私の意見を聞いてくれたからかどうか分かりませんが、こちらはとても仕事がしやすくなりました。
だからこそ、満足していただけるものを納品したいとちょっと鼻息荒めに
休日返上で出勤している日々です....。
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アメリカンブルーが徒長してしまうので、切り戻しをかねて花瓶に。
この花は水をよく吸うんですね。
ちいさなコップに入れておくと、1日で水がなくなってしまいます。
茎の雰囲気から、挿し木もカンタンそう。

一時期、タイルにはまっていて、いろんなタイルを買い集め、トイレの床や
柱など、使ってはいるのですが、なかなか減らないので
ダイニング用のトレイをちょっと難しいガラスタイルで作りました。

ガラスタイルは表面に凹凸があり、何度もふきとったのですが、
目地材が残ってしまいました。そのうちにとれる...と思っているのですが、どうでしょう。

ガラスタイルは普通の陶器と比べてやはり値段が高め。
ゴージャスなバスルームに使っているのをみたことがありますが
バスタブより高くなるのでは....。
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夏の庭は緑がはげしく、一日おきにどこかしら切っていかないと、
ジャングルか空き家だと思われそうなほど勢いがあります。

今年の夏も暑さ厳しく、なるべく水やりをしたくないので、果肉系を買ってみました。
ポーチェラカ。ロシアの人形マトリョーシカ、チェブラーシカなんかを思い出してしまいます。
これは水やりがあまり必要でなく、強く、長持ちして花付きもよく、最近は白のポーチェラカもあり
夏の間楽しめる花です。この夏はちと楽しよう。

実は結婚当初、これを当時近所だったソーテツローゼンの寂しいお花屋さんで投げ売り価格で
売られていたのを買って、思いのほかうまく育ったので、いい気になった花です。

鳥の水浴び用なんだけど....。
昨日、本屋さんでおばあちゃんとおぼしき人が孫らしき子供に8000円分の漫画を
買ってあげてました。
子供は紙袋に入れられたそのたくさんの漫画を手にしてすぐどこかに行ってしまいました。
暑さ厳しいなか、日傘をさして本を買いにきたおばあさん。
一人で帰るのでしょうか....。
なんだかかわいそうに思えましたけれど、現実、そんなものかな?
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昨年、仕事関係のイベントでいただいたお花。拾った飯盒に入れて切り戻しをしたら
冬越しをしてまた咲き始めました。
好きな感じの花ではないのですが、元気に生きているのだから、大切にしようと思ってます。
会社でも花を店先に置いており、鮮やかな花をプランターいっぱいに植えています。
それが原因かすぐにしおれてしまいます。
仕事用の営業の様な役割である花なので、鮮やかで一週間おきくらいにかわるのは
いいのかもしれないですが、私には抵抗があり、なんとか花が長生きする方法がないかと
昼休みに花殻つみをしたり、掃除をしています。

花も生き物。褒めて、手をかけて、気にしてあげて、見捨てない。そしてある程度の余裕。
そんな気持ちが通じるのだと信じていますが.....。

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白い花が好きなのは今でも変わりないのに、少しずつ色がある花が増えてきました。
きっかけは香りがあるハーブなどからでした。

白いラベンダーもあるけれど、弱くてすぐだめにしてしまい、残ったのが薄紫のラベンダー。
その後、料理に使いたくてもとめたタイム。
このタイム↓、花がすごくかわいです。グランドカバーでもよいし、
高めのプランターだと下に垂れてすてきになります。
これはルー。花は黄色だったと思います。
紫と黄色...どうだろう。
シルバーリーフというだけで植えてしまってます。

これは↓パイナップルミント、アップミント?でしたか....。
色と形がかわいい。

これからも少しずつ変わっていくのだろうな。
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会社の休日である土曜日に市のイベントがあり、緑豊かな公園にたくさんの障害者と職員が集まる。
ボランティアの方とある仕出し屋さんのご奉仕により焼きそばや焼き肉、うどんにカレーなどがふるまわれ、
音楽演奏やダンスがあり、市長さんまでがおいでになる大きなイベントだ。
そういったイベントは障害のある人にとって大切な外出で、みんなと過ごすのを楽しみにしている人が多い。
今年、そのイベントに用事があって参加できなくなった。
仕事中、わたしのそばによく来る知的障害の人が、それを知って表情が変わり、
顔を下に向けたことが頭から離れなくなってしまった。
本当に申し訳ないなあと思うけれど、外せないことなので、「楽しんできてね。」と言うしかなかった。
なぜ、こんなになついてくれるのだろう、慕ってくれるのだろうと思うに
多分、私がどうの、ということではなく、私というとても中途半端な立場、存在に気軽さや安心があるのではないだろうか。
毎日私と通勤するときに、とてもうれしそうに歩く。
前から自転車や人が来るのに気づかないくらいふわふわしているのは心配だけど
できるだけ、できるだけ一緒にいてあげようと思う。
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休日の夕方。二人と一匹で庭に出てごそごそします。
伸びすぎた木の枝を落としたり,つる植物を誘引したり,レンガを敷き,草を抜き
のんびり時間が過ぎます。
LOLOはというと上から枝が落ちて来るのはこわいし,大きな音も苦手。
そして,散歩だと思って庭にでたのに,二人は一向にそのそぶりを見せない。
虫を追いかけてもいいけれど,やっぱり退屈です。

日射しが眩しい。
LOLOはよく太陽に向かって口を少しあけます。
どんな気持なんだろう。私には光合成をしてけらけらしている…ように思えます。

そして,望みがかなわなくて,でもまだあきらめてはいない時,よくこうやって下を向きます。

立派な背中だけれど,また痩せて,9キロになってしまいました。

左は隣の敷地からとんできた種?から出てきた雪やなぎ。
右は月桂樹。これは育てるのは簡単だし,料理にも使えるし,見栄えもいいし,
おすすめ植物です。香りがすごくいいです。
この日は玄関前にぴんころれんがをしいて,セメントを流しました。
乾いていないうちに夫が一度家に入ったため,
それを追いかけたLOLOがセメントの上を歩いてしまいました。
しょーがない,しょーがない。
この後,薄暗くなってから散歩へ。
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庭にひいらぎの木があります。木というよりまだまだ小木。
わたしと同じくらいかな。
これ以上は大きくはならないのかもしれません。
あたると痛いし,成長しないし,場所も悪いし,
で,私にとっては印象が悪い木でした。
しいていえば,その葉の形と斑入りというところに
ぬくのをためらわせるものがあったのかなと思います。
先日,水撒きの時にこのひいらぎにあたり,痛いと思った瞬間,
いい香りが立ち上がりました。
それはひいらぎの白い花の香りでした。
こんな素朴な香りを放つひいらぎを,私は今まで愛しいまなざしで見てあげていませんでした。
なんだか後悔と気が落ち込むのを感じました。
ときどきこうゆうことがあります。
思っていたのとは真逆でとても好意的に思えるときが。
そのたびに「ごめんね」と思います。
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16日,36才になりました。
ずっと夜中に帰ってきていた夫が勤続10年の御褒美?である
3日連続休暇をとりました。
それを私の誕生日の前後にとってくれた。感謝,感謝。
忙しいなか,お花をかってきてくれた去年も嬉しかったけれど
ずっと一緒にいてくれるのはなによりなんだと思いました。
その前の週末から猫の手術や住宅ローンの見直しに行ったりと
普段にないことでばたばたとしていました。
なので誕生日と言っても作るのは私だし,
冷蔵庫事情もあるしで,普通の食事。

ずっとやりたいと思っていた玄関前のアプローチ。
枕木が寿命みたいです。
枕木とレンガをひっくり返しました。物凄く疲れる。

外の門扉側からみるとこんな感じ。
今まで玄関扉に向かってなだらかな斜面でしたが,階段状にしました。

作業はまだまだ続きます。近所の人が自分達でするのを知ってびっくりしていました。
↓36才の誕生日プレゼントは小さなアヒルのオーナメント。
ワンダーデコールで。3匹くらいほしいもんです。

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なんと,デジカメ復活。
製品の不具合だそうで,駄目もとで見積もりを出していたのに
部品が新品に交換されておそうじもしてもらって,帰ってきた。
わたし「水にぬれたのに」
夫「落としたのに」
それぞれ思い当たる節があるにも関わらず,
なおしていただいて,寿命がのびました。
そんないいこともあった。
最近,かりんとうから芋けんぴに私ののびる手が
かわっていった。
あんまり大きくはかわってないかな。
今日は秋空の下,草抜きと枝きりと虫探しと
つる植物のつるをほどくというあんまり人がやらないような
作業をした。
外にいるとよく人が話しかけてくる。
「あ,バラ切っちゃったの?」
「ここに虫がいるよ」
「いい季節になりましたね」
「そのザクロ,ください」
など。
うちは大きなザクロの木があって,風で落ちてしまう。
いつか人の頭にあたるのではないかと思う。
その落ちたザクロでも欲しいという人がいる。
もう終わりだと切ったバラも
伸び過ぎたスモークツリーも
「欲しい」と口に出す人がいる。
私にはなかなかできないことだけど,言われてみると
「どうぞどうぞ,こんなのでよければ」という気持になる。
今年はひさしぶりにザクロをきちんと採って
欲しい人にきれいなのを差し上げよう。
そうしよう。
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長野の植物園の通販カタログが届きました。
もう何年も送ってもらっているのですが,
今年はどこのカタログ?と思うくらい表紙が素敵でした。
ごめんなさい…。

ページ数もかなりあります。
なぜ,この植物園のカタログをわざわざとりよせているかというと
ハーブやクレマチス,紫陽花にクリスマスローズ,
そのどれもがとてもとても地味なのです。
ビオラやパンジーなんて派手な色の物は存在しないのです。
この渋い花や樹木を少しずつ増やしていきたいと思うのです。

今年はクレマチスとギボウシ,ラムズイヤーは買おうと思います。

はじめて送ってもらった時は,写真もあまりはっきりせず,
見るのが大変でした。
通販の売り上げがのびているのでしょうか。
カタログは見ごたえがあって,見ているだけでわくわくします。
それはとてもうれしいけれど,
あまり有名になって欠品になっちゃうのが増えたら嫌だな。
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「いつもプールの帰りに必ずこの前を通るようにしてるよ。
いろんなものがあるんだね」
腰の曲ったおばあちゃんが微笑みながら,
だんごむしと格闘している私に近付いてきました。
おばあちゃんが花のつぼみが好きなこと,
教えてもらいました。
その後すぐに,同世代の元気な女性から声をかけられ
植物の育て方を教えてほしいと言われました。
ずっとうちの植物が気になっていて
みんなにどんな人がすんでいるのか聞いたけれど,
誰も知らないと言ったそうです。
「みんな」って誰だろう。
お子さんを通じての「みんな?」
近所の「みんな?」でしょうか。
その「みんな」と植物の選び方や育て方が違うらしいのだけれど
その秘訣をきかれても,何もないとしかいえない。
あえて言うならば,「孤独」かな。
しかし,まぶしかったなあ。
友だちが多そうで,子供の相手も上手で,
お料理なんかも上手そうな元気はつらつとした同年代の女性。
また,声をかけて下さいな。
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母に携帯を贈った。
今まで触ったこともないのに、
周りが誰も使っていないのに、送りつけた私。
こちらでいろいろ設定したので、
電話は一応、使えるようだが、一向にメールが来なかった。
それが、さっき、着信があった。
しかし、メッセージはなし。
確かに母からなのだが、
目がよくない母が、私のたたきつけるように送りつづけたメールに
ようやく返信のボタンを押す勇気がでたのだろう。
いつになれば、文字が送られてくるか…。
しかし、未だに電話では、
「失礼しました。間違えました」という母。
あなたが短縮で私に電話をかけているのに…。

今年は全く梅の実がつかなかった。
早々とみきりをつけ、ばっさり切り戻した。これは唯一の梅の実。
来年は頑張ってくれ。
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最近、床屋さんで使われていたという壁掛け収納を買いました。
いそいそと中に入れたものは、後日。

あえての逆光。
庭にある三つのコデマリ。
一つは南に面していて、花屋さんで出回るのと同じくらいに咲き始めるという、
気の早いコデマリさん。
もう一つは庭の工事をした際にとりあえず鉢に入れたコデマリさん。
そして、三つ目はその鉢に入りきれず、ダメもとで植えたコデマリさん。
最後のそれが、いろんな蔓植物に絡まれて苦しそうだったので、
絡んでいるところを切りました。挿し木にしようかと思ったけど、
あまりに花が咲いているので、観賞用にしました。
このコデマリは南に面したコデマリの次に咲きます。かなり長い間咲き続けます。
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我が家は玄関が道路に面しておらず、
階段を上がるようになっています。
12段くらいのその階段はコンクリートがむき出しで味気なく、
購入してすぐ、白いペンキで塗りました。
しかし、経年により再びすっかりコンクリートの階段に逆戻りしました。
それで、薄いレンガを縦においてみることにしました。
どうやってすればいいか、うまくやる方法があるのか…
考える前に夫はセメントをこね始めてしまいました。
これが私たちのやり方。
上段から一枚ずつ、私がセメントを乗せ、夫が補正をする
いつもとは逆の方法になりました。
なぜならば、補正には指を使うのがいちばんきれいになると
やるうちに気付いてしまったからです。
生の指を使うのは、私はやっぱりいやなので、
夫がやってくれました。
階をすすめるうちにどんどん上手になりました。
この続きはGWか!
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毎年、咲いてくれる花たち。
モッコウバラはとげがないので、誘引も比較的楽に出来ます。
今年は二階のベランダに向けて誘引したので、
↓このあたりは昨年と同じくらい咲きました。
例年より早い開花かな。
何年かチューリップを植えるのをやめていました。
それはみんな植えているから。
ひねくれものだなーと思うけれど、性にもあっていない気がしていました。
でも、秋にたくさん出回っている球根を見て、
私の好きな色合いがあるのを発見。
花の基本は白だけれど、少し冒険をしました。
それがこの黒いチューリップ。

そしてグリーンベースのチューリップ

近所の人が引っ越す際に「お好きな方どうぞ」と書いた紙とともに
たくさん植木鉢を置いて行かれました。
それで、この黒い鉢をいただきました。
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まだ渋谷の宮益坂にべにや民芸店があった頃に購入した台湾鋏。
400円くらいだった。
これは10cmくらいの小さいタイプ。これより一回り大きいのもあったと思う。
「とにかく何でもよく切れます」といったことが書かれてあった。
幼い頃、母ははさみについてとてもうるさく、
子供が使ってはいけないはさみがいくつかあった。
はさみが危ないのではなく、
はさみはそれ専用のもの以外は切ってはならないということから。
だから、「何でも切れます」は「何でも切っていいです」と、許可されたようで、
心がぱっと開いた気がした。
値段も手頃で、試し切りでも切れ味がよかったので、買ったのだけれど、
体に「はさみは専用」というのが染み付いているのか、
結局、料理用のハーブや挿し木用の植物を切る時にしか
使っていない。
一回り大きいものが欲しいと思いながら、青山のお店にはまだ行ってません。

べにやさんの猫のマタタビボールが好き。
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朝、外の歩道を掃除することにしている。
同じところにたばこが落ちていて、
同じところにレシートが落ちている。
夫が先週、愛用のホウキをゴミに捨ててしまった。
私は、ないのに気付いて急いでゴミ箱を見に行った。
中には二つに折られて突っ込まれているホウキがあった。
確かにこれで使えるのかって思うほど、傷んでいるけれど、
今のところ私が毎日使っている唯一のものだから、
これが捨てられるのは、新しいのを買ってからではないと
困るのだ。
仕方ないので、腰を折り曲げて短いホウキでしばらくしのぐ事になった、
そんな朝だった。
ホウキの短さで地面が近くにあるせいか、落ちているものの詳細まではっきり見えて
同じような黒い粒状のものがたくさんある事に気付いた。
あれ、これって、フンじゃないの!
そう思い、上を見上げたけれど、何も見えなかった。
夕方、水を揚げていると、あまり水を必要としないオリーブの葉先が
何もないことに驚き、水が不足しているのだろうかと思ったが、
よくよく見ると、葉が食い尽くされているのだった。
その周辺に目を移すと、大きな大きな青虫がいるではないか。
ピントをかえて奥を見ると、いるいる、たくさん青虫がいる。
最近、ちょうちょや蛾がたくさんうちにくるので、なんでかな〜って思っていたけれど、
そうゆうことだったのか。
恐る恐る手を伸ばし枝を落とした。
とりあえず手が届いた分だけとったけれど、これ、どうしよう。

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よくいくお店の中でも秀逸のお店がこのイヤープレートを作っている
ワンダーデコール。
7,8年前、植物を育てるようになってから知るようになったのだが、
当時は都心にお店があり、何かの機会に…という具合で縁がないものだと思っていた。
6年ほど前に横浜の鉄町に移って、川沿いで田んぼと畑と原っぱの中のそのお店は
今まで足を運ばなかった事を後悔するほど、素敵なお店だった。
店員さんもさりげなくて、気持ちいい時間を過ごさせてくれる。
半年に一つくらいずつプランターやオーナメントを購入していた。
実はイヤープレートって、ちょっとキャラじゃないと思っている。
並べてほれぼれする気持ちが私にはない。
確か、2003年と2004年は顧客にただでわけてくれた。
その後2005年は値がつく事になった。
値段の事もあるけれど、見た目が趣味とは異なっていたので、買わずにいた。
今年は去年よりもかなり安くなり、デザインもガーゴイルシリーズだったので
購入に至った。

怖いんだけれど憎めないかわいさがある。

↑お店ではなくうちの階段で。
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バラ二種。
道いく人が、笑顔になって「きれいねー」と言ってくれる。
たくさん見ていって下さいな。
明日は会社で私がいろいろ説明をすることになった。
先週の金曜日、仕事を次々に言われ、制作の二人がとても仲が悪く、
私を通じてしか話をしなくて、お互いの文句ばかりを言われる状況に
呆れるだけでなく、近いうちに大きな事故が起きるだろうことを予感した。
それもきっと私がやってしまうだろうと。
さらに、いままでQuarkで作ってきたものを全てIn design で
作るように指示されたので、
会社の方針、近いうちにやるべきこと、長いスパンでやることなどに関して
社長を交えて話すことを願い出た。
結局、めんどくさいのだ。みんなめんどくさくてやらないだけで、
いろんな経験と知識を持っている。
公な話となるとあからさまに罵倒は出来ない。
ミーティングでの発言は責任が伴う。たとえ社長でも。
というわけで、面倒なことがすごく嫌いな私が
必要なものをそろえて、ファイリングの仕方、データの管理についてを説明する。
なんだかやってることが結局、前の会社と同じか。
私って。。。
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リフォーム屋さんに何度も何度も
「植物だけではなく土のところも絶対に踏まないで下さい。」
と、嫌われそうなくらいにしつこく言い続けた。
それは、工事が始まったのが二月末で、ようやく小さな頭を出した植物が
たくさんあったから。
分かる人にしか分からない、地中に密かにいる?宿根草たち。
ガスやさんに大きなシャベルをがっつり入れられ、
大工さんに柏葉アジサイを踏みちぎられ
ユーカリもポッキリいかれた。
両方とも値段もさることながら、本当に慎重に育てて、
今年は大きくそれらしくなるだろうと期待していたものだ。
そんな中、少しずつ成長したスズラン。
これは日本スズラン。
日本のものは葉っぱの中に白い花が入っているような形になっているもの。
ドイツスズランは花が上にでているものと聞いたことがある。
一般的に「ドイツ」とつく植物は、ドイツから来たものではなくて
むかーーーしの誰かが名前をつける時に「ドイツ」と頭につけると
強そうでかっこいいからつけたとこれも聞いた話だが、本当かな。
スズランの群生地にいってみたい。
今日は一人で庭の草を抜きながら、地植えをしたり、芽が出てきたものを間引きしたり
空を見上げ、土を触り、落ち葉を集め、支柱を立て、楽しい一日を過ごした。
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今日は夫が出勤。私はリフォームのおつきあい。
まだ続くのか。

はまっていたシンクがまたはずされた。やりなおしやりなおし。
リフォーム屋さんのミスにつきあうのって、延滞料とりたいくらいだ。
洗面関係が全く片付かない。
衣替えもままならない。
もう、パーフェクトになるまで絶対首を縦に振らないぞ!
写真をぱちぱち撮っていたら、男の人が声をかけてきた。
プロのカメラマンらしいのだが、花の写真を撮る私を写真に撮りたいとのこと。
おもいっきり断った。そうしたら、じゃあ花の写真を撮ってあげるといわれ、
何もこちらは言っていないのに、撮り始め、そのうちの一枚をポラで撮り、
私にくれた。
変な人。それがこれ。↓プロ?

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うちの家で一番古い薔薇。サマースノーだと思っているけど、違うかも。
冬でも少しずつ成長をしていた。
ガーデンショップでは目新しい苗につい手が出てしまったりもするけれど、
四季がめぐる間に、根を付けて、雨を受け、強い日差しを受け、
病気になり、短く刈り込まれたりしても、
春先にふと人の足を止めさせるほどの白さで
つぼみがひらく。
友達の就職が決まった。おめでとう。
私ともともと同じ会社だった若い彼女。
イラストが得意で、仕事も丁寧。
分からないことは知ったかぶりせず聞いてくれる。
そして、私が分からないことは順序立てて教えてくれる。
私が指示を出すよりも、きっと逆の方が彼女にはあっていると思う。
そんな日が、早く来るんじゃないかとも思う。
「いい会社」に恵まれることも大切だけれど、
「尊敬できる、いい上司」に出会えることの方が、幸せなんだよね。
活躍を期待します!
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アンティークのばかでかいやかん。
もともと蓋はなくて500円だった。アンティークじゃなくてジャンクか。
くすんだピンク色をしていて、すぐワイヤープランツを植え込んでからもう5年くらいたつ。
全く成長もせず、枯れることもなく、それなりに毎年緑になり、冬になると黄色くなってしまう。
そろそろ植え替えかなと思っていたら、夫から、みの虫がついていると言われてみてみたら
本当についていた。
それも、やかんの塗装膜を使って自分のお家を造っている。
普通、枝木で作るでしょ?その方が見た目もみの虫としていいんじゃないの?
と思ったけれど、私のようにずぼらか、面倒くさがりなんだろうな。
どんなに風が強くてもおちないみの虫。やかんみの虫。
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この角度だとお分かりでしょうか?
ユキヤナギでした。今が旬。とても勢いがあって、きれいでかわいいです。
上の写真のはこぼれ種で何もなかったプランターに根付いたもの。
白い花が好きです。
このユキヤナギは家を購入した時から隣のお墓との間にあったもの。
隣の所有者は切ってくれないので、うちが切ってます。
うちのものなのかな?
今年初めて咲いた白い花は、ヒヤシンス
二番目はクリスマスローズ、
三番目はムスカリ。四番目がユキヤナギ。
次は、出足が遅れている水仙かな。ヒメウツギもひかえているし、
モッコウバラはどんどんつぼみを付けている。
一番華やかな季節になってきた。
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リフォームで自宅のお風呂に入れなくなって、銭湯に通っている。
近所の銭湯は400円で日曜日は朝早くからやっている。
ラドン風呂、電気風呂、露天風呂、ジェット風呂などいろんなお風呂があって、
脱衣場も広く、清潔で便器な設備がたくさんある。
週末は二日続けていき、いろんなお風呂に入って満喫できた。
というのは、リフォームが佳境にさしかかったここ二、三日の話で
実は慣れるまでにかなりの時間がかかった。
はじめは銭湯自体行きたくなかった。
他人と体をきれいにする目的で、すっぽんぽんで会う。とか
銭湯のマナー、とか
行き帰りの服装、とか
400円という金額分、有意義に使えるのか、とか
とにかく新しいこと、慣れないことに対する緊張が気持ちを沈ませるので、
うじうじしていて、なんとか行かないですむ方法はないかなんて考えたりもした。
しかし、体を洗わないと気持ち悪い。
臭うんじゃないかと気になる。
そんな私の気持ちには関係なく始まったリフォームで、
銭湯に行くようになって、少しずつ、本当に少しずつ慣れていった。
一日目はシャワー栓すら回せなかった。
ひとつのお風呂の隅っこにしか入れなかった。
体もあまり拭かずに着替えていた。
夫にどんな設備があるか細かく聞いて、次の日は、シャワーを使い
次の日にはラドン風呂に入りと、行動範囲が広がっていった。
今ではお風呂の時間が長くなり、夫を待たせるほどである。
それに、何となく体もすべすべ。嬉しいな。
余談だけど、女の人ってすごいなあと思うこともたくさんある。
たくましいのだ。
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少し早いかなと思ったけれど、ハーブの種を蒔いた。
カモミールとディル。
どちらもこぼれ種でここ何年か存在はしていたけれど、
仕事に邁進?しすぎていたのか、少しずつ減っていってたのに気付かず、
とうとうカモミールは耐え、ディルは一株になっていた。
カモミールはマーガレットを花弁を小さく、茎や葉を華奢にした
コスモスのちっさいものといったかんじ。
甘いリンゴの香りがする。
よくハーブティに使われるが、わたしは少し苦手。
ディルは魚料理に合うので、春から秋にかけて重宝する。
アスパラガスの葉っぱに似ている。
魚のソテー、マリネ、などにぱらっとかけると
「何?お店っぽい味。」になる。
今週は暖かい。はず。芽を出してください。
左の苗はイタリアンパセリ。
とても元気で根も太く、まだまだ増え続けている。
大きな木の箱に植えていて、ぎゅーぎゅーになっていたので、
株ごとに分けてみた。
今年も大きく、増えるのかな。
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顔は恐いけど、お尻丸見えなのだ。
そして白のモッコウバラに囲まれて、5月には姿が見えなくなってしまう。
大好きなガーデンショップ、ワンダーデコールは横浜市だけれどもとてものどかな川沿いにある。
このお店にいくと、自然と「こんにちは」と言ってしまう。
石畳とトレリス、ステンドガラス、なにか親近感がある。
そして置いてある植物がうちと似ているのも嬉しかった。タイム、ローズマリー、薔薇、ナツユキカズラ、、。
http://www.wonderdecor.co.jp/
サイトはあんまり充実してないなあ。その方がいいか。
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大工さんが一人来て、黙々と解体。
一人だから遅いのか。
こんなものなのか。
静かなので、LOLOもすやすや。
時々、大工さんのところに行っては、くんくん嗅ぐ程度。
これは、一人外出もあり?と思った。
が、大きな部材が運ばれてくると、
吠えはじめた。
大工さんが行ったり来たりすると
耳をぴくぴくさせて、遠吠え。
「慣れ」とは言うけれど、もし何かあって、傷つけたら。
そして、宅配等の訪問者にも吠えるから、
そのときに大工さんにあやしてもらうわけにはいかない。
吠えることによって、近隣にも迷惑をかける。
まだまだこんな日が続くんだよ、LOLO。
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がんばって、ふんばって、いろいろシミュレーションして出かけた。
また、ニキビが出来たので、ニキビ用のファンデーションを塗って
バスに乗り、
区の図書館に行って、予約した本を受け取り、
夫から頼まれた、難しい本を探し、
郵便局でいくつか発送をし、
ぱるるの通帳記帳をし、
銀行に行って、通帳を新しくして、貯蓄口座を閉鎖し
お昼ご飯用のいろんな麺を買い、
バスで帰ってくる。
途中でお腹がすかないように、十時にお昼ご飯を食べて万全で出かけた。
でも、いきなりバス停で雨が振り出し、
図書館では、本がなかなか見つからず、
勉強している(のか?)女の子に居心地悪いのかじろじろ見られ
郵便局では小さな男の子に足を踏まれ
銀行では、時間差で二人の人に同じようなことを言わなければならなくなり
銀行が勝手に設定した貯蓄口座を閉鎖できなくて
スーパーはあふれんばかりの人で閉口し、
バスが遅れているらしく、100人くらいが並んでいて、
当然のごとくおばちゃんに先を越されるし、子供をだっこしたおばあちゃんに
子供の足で後ろから押されるし、
散々でした。
とにかくこのストレスが無性に嫌なのだ。
疲れて疲れて、なんだか哀しいので寝てしまおう。
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フランス人を主としたヨーロッパの人で
日本の仏像をリビングや玄関に飾っているのを
雑誌や映画でたびたび見かける。
本来の用途とは違うけれど、知らないからこそ
気軽に手が出るのだろうか。
私はこれを見たとき、
そのかわいげのなさに釘付けになった。
やせ細ったおじいちゃんのようで
こわい。
これはイギリスのガーデンオーナメント。
ドラゴンストーンというシリーズ?のもので
大きさは20センチくらい。
お地蔵さんみたいな気品はなく
庭の片隅で見つけるとぎょっとしそうな感じ。
よくある熊やアヒルや犬のファンシーっぽいのが
苦手な私には、性格的にとても合う。
うちにはほかに3つある。
うちにきた人は探してね。
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ミモザがぷっくりとつぼみを膨らませている。
ミモザという名前は、ミモザサラダの方が早くから知っていて
小さい頃はあこがれたサラダだった。
色鮮やかなものにあこがれを抱く少女期。
私は赤毛のアンのように、
大草原の小さな家のローラのように
茶色やえんじやグレーといった地味な色でストンとした服を
着せられて、前髪もなかった。
唯一、大嫌いなピアノ発表会の時だけ
母が作ったフリルのついたピンクや水色のワンピースを着せてもらえた。
ミモザは日本人の性格、環境からは考えられない発色とボリュームを作り出す。
とても印象が強いので、ミモザのある家として、その家を覚える時があるくらいだ。
もう少し、来月下旬くらいには春を告げてくれるだろう。
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初めて見た時は、花びらがしぼんでいるから、
いつ開くのかと思ったり
葉っぱは汚い色で、くさそうだなと思ったり
その後、絵のモチーフとして長い間
その季節になれば、すぐそばにあり
自分で購入するなんてことはなかった。
そして、今年、その渋さに惹かれて
うちにやってきた。
先月、バラクライングリッシュガーデンに
行ったら、最近ちょくちょく見かけるようになった
外で地植え出来るシクラメンがたくさん植わっていた。
友人に会うためにがんばって桜木町まで行った。
ひとりではじめてこんなところまで来た。
ベンチに座って、小春日和のなか、大きな肉まんをぱくつき、
再就職の話でもりあがった。
少し背伸びをして、少しなつかしい。
いい一日だった。
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テレビのアンテナが壊れた。
BS以外見ることが出来ない。
でも、なぜかあまり支障がない。
もうそんなに必要じゃ無くなったんだろうな。
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今年の5/17に亡くなったネコの花のお墓。
こんなに痩せてなかったけど、
とても似ている。
13年前の冬。当時、大学生で同じ大学に通う兄と同居していて
その兄ののるエレベータに一緒に乗ってきた「花」
帰ろうとせず、食欲旺盛、元気はつらつ、
あくびは王様級。
四畳半一間から今の一軒家まで
岡山、鳥取、三重、東京、神奈川まで
新幹線、自転車、自動車、JRまで
肛門から腕を突っ込まれたり、
近所の人にコールドスプレーかけられたり
いろいろ経験した花。
ずっと一緒だったから、死んでしまっても、
離れたくなくて、お庭に埋めました。
これからもずっといっしょ。はなじぃ。
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