おいしい

2011/12/22

たいごはん

近所にお住まいのあるおばあちゃん、五年くらい前に話したときに87歳っておっしゃっていました。いつもお庭の植物の手入れをされていて、寄せ植えが和風と洋風が混在していてそれがなかなかうまく収まっていて、面白いなあと思って散歩の時、通るたびにちらっと見るようにしていました。
それがハスキーが生まれて私もなかなかお家の前を通らなくなったら、おばあちゃんの寄せ植えがたくさん置かれていたガレージに大きな車がおさまるようになりました。もうおばあちゃんもお年だし、一人暮らしだったから息子さんか誰かが通いかなにかで来ているのかな、同居になったのかな、今度会ったら聞いてみよう、と思って三年。全く姿を見ることがなくなり、え、え、どうなんだろう、お元気なのかなと気になっていたら、先日、高枝切りばさみを天に向かって振りかざして枝を切ってらっしゃいました。ふー、よかった、お元気なんだ。というかえらい元気だな、おばあちゃん。
もう92さいでしょー。若い人に言えば切ってくれるよ〜。
ちょっと遠かったのとあまりにも真剣に切っておられたので声はかけずに通り過ぎました。

近所のおばあちゃんやおじいちゃんが気になるんですね。なんでだろう。

先日行った箱根で持ち帰りの鯛飯弁当。とっても美味しかった。ハスキーさん寝てたので夫と二人で車の中で食べました。ごめんね〜。
鯛ごはん懐石 瓔珞 というところです。
R11122201_2
注文を受けてから詰めるので、待っている間にかわいい干菓子をいただきました。
あまりにかわいいので持って帰ってきて写真に撮ったら、次の瞬間、ハスキーの口の中に....。
「うまっ」といってました。

なんだか自然体のロロです。この姿になるのはあまりありません。それはハスキーがいるから。
R11122202_3


| コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/21

初めてのツリー

近所に老人ホーム(今はそうゆう風には言わないのかも....)ができて一年くらいたったでしょうか。毎日のようにその前を通っていて気になることがあります。それは二階にあるお部屋の窓辺の手すりに下着が干されているのです。ハンガーにではなく手すりに数枚。そしてカーテンが引かれてあるのでお部屋の中からは見えなくて外からは丸見え。
どのくらいの状態の方が入られているかは分からないのですが、多分ご本人が自分の下着は自分で洗いたい、と思ってのことかなと察します。
あの下着が干されなくなったら、私は寂しくなる気もします。これって変....?


週末銀座に行きました。ルミネとか新しくなった無印も行ってみたかったのですが、人が多くてハスキーは夫がずっと抱っこだったので私が行きたいところは一つ、ウエストに絞って試みたところ、かなり待たないと座れないとのことで泣く泣く断念。これで三回目です。いつになったら中に入れるのかなあ。
ウエストでプリンを買ってきました。いちご大きい!カラメル苦くて美味しい!
ハスキーはカラメルのところだけくれました。
11121901_2

クリスマスツリー、って柄じゃないんですけれど、夫が欲しいというので、私が物色。
フィンランドのLoviというところのツリーだそうです。お家が大きかったらIKEA でよかったんですけどね。
オーナメントをかけたいと思って、IKEAでかわいいのを買ってきてつるしたら大きすぎてうるさくなってやめました。で、結局何もなし。
軽くて薄くて組み立て式なので保存も楽です。値段は張りましたけど.....(ものすごいセールだったから買えた)
11120801

義母がベンチシートを作ってくれました。これは私のリクエスト。この大きさに合うシートってなかなかなくて、お願いしたのです。
義母は毎年市の文化祭に出品しているようで、それが終わって送られてきました。
クッション性もあって点描画みたいでとてもかわいいです。
11120702

夫がアメリカ出張から帰ってきて、同僚の方からいただきました。キャンプに使ってくださいとのことでヘッドライトだそうです。ライトをつけるとずっとつけっぱなしになりそうなので電池は入れていません。
11120602_3

真剣!頭につけるものが嫌いなのにすっかり忘れてしまっている〜。
11120601_5


| コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/06

赤いはしごの救急車

今、ハスキーケンの心を占めているものはこの二台の車です。ごはんを食べる時はもちろん、外に出かける時、お風呂に入るとき(お風呂には入れないけれど、洗面台に置いときます)、そして眠るとき、いつもいつもこれらといっしょ。お出かけの時はポケットパンパン。
よその子が車や電車を持っているのを見て、そうゆうもんなのかなーって思ってたら、うちの子もそうでした。持っているだけで落ち着くみたいです。
R11100501_2
↑木製のはデブレスカ社(DEBRESK) 北欧の乗用車 、白いバスは夫アメリカ土産のデルタのリムジン。これはなかなか持ってる人いないよねー。

最近買った中でヒット!だったのが↓赤いはしご車。100円でしゅ。うふ。
100円なのに!というのが前置きで必ずつくのですが、はしごは360度回転するし、上げ下げもできる
。もちろんタイヤもまわります。こうゆうはたらく車はなかなかに高くて手が出なくて。100円ならね。でも、ハスキーケンは「きゅうきゅう(救急車)」って呼んでます。
R11100502

先日、わたしの念願(また?)の美術鑑賞をしてきました。練馬区立美術館で行われているグスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才展です。昔から夫も美術鑑賞が好き(と言っても私の好みのものだけなのでかあなーり偏りがあります。要は地味ってこと.....)なので今回も交代で鑑賞しました。
好きなだけに、見終わったらお腹いっぱいでした。
R11100601_2
↑帰りにヴィロンでバウムとシュークリーム。
バウムは正当派。朝のおめざにちょうどいい。シュークリームはハスキーケンのために買ったのだけど、かなり私好みでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/20

反芻台湾

台湾に行ってもう4ヶ月が過ぎたのだなあ。
次にどこに行きたい?と聞かれたら、また台湾!と言ってしまいそうなくらい、台湾が気に入りました。
小さい子どもと一緒だから、ワイルドな自然を満喫したり、おしゃれなお店をのぞいたり、夜の町をぶらぶらしたり、キャンプすることも無理、でも、青い海と白い砂浜、水着を着て歩く、なんてのも私達らしくないので妥協点として選んだたまたまの台湾だったのだけど。

台湾に行く当日、朝4時起きでした。フライトはそんなに早くないのですが当時は震災数日後。急に決めた旅行だったので羽田発がとれず成田まで行かねばならないのです。そして千葉の電車は運休しているものが多く、その日その日で動いたり動かなかったりで何が起きるか分かりません。おむすびを握ってほとんど眠っているかっぺをかついでタクシーで出発しました。

幸いなことに電車はスムーズで直通電車は運休だったものの各駅で乗り換えをしながら意外と早くつくことができました。これでもう半分台湾に着いた感じ、と思ったのもつかの間、空港は長蛇の列!いわゆる脱出組と言われた人たちです。外国の人が多く、私達のフライト時間では受付に並ぶことさえ許されませんでした。
飛び立つ飛行機を見ながらおむすびを食べて、のんびり待とうと腹を決めてふらりと散歩に出たら、障害者赤ちゃん連れ優先受付を見つけ、聞いてみたら対応してもらえるということで、かっぺさん連れが思わぬところで楽させてもらいました。

台湾まではJAL。三時間ほどなのに食事も出ました。日本食。一口サイズの食べやすいごはんでした。かっぺさんは搭乗と同時に授乳で眠ってしまい、気を使ってもらったようで、私達の食事の後にかっぺさん用の離乳食が出ました。ケチャップライスとか鶏肉のホワイトソースとか凝ったものでした。でもかっぺさんの分は出ないと思っていたので私の分から少し残していたのをあげたので、かっぺさんのはほぼ夫が食べました。

そうそうこの旅行はかっぺさんが2歳になる前に行くことが目的だったのです。2歳を過ぎたら子ども料金がかかるんですねー。

台北について、ここで驚いたことに日本から来た人だけ放射能チェックのゲートみたいなのを通るように指示されました。そしてたくさんのフラッシュ。了解を得ずに写真をばしばし撮られるのってなんて不快になるものか、芸能人は大変だなあと思いました。

空港からはタクシー!ってのは私達のせこい性格ではあり得ません....。乗り合いバスですよ。だって安いから。久しぶりに豪華なんだけど薄汚いバスに乗りました。このバスは台北の中心街までは一気に走って、その後主要ホテルの前などで下ろしてもらえます。ただ、言っていることが全く分からず中心街に来て地図を見ながら、バス停を見ながら必死になって探していたら、前にすわっていたインド人らしき男性がiPadを見せてくれました。そして指を指して今はここ、というようなことを教えてくれて、その後は夫が英語でやり取りをして降りることができました。あぁ便利なiPad、そして英語が話せる人たち〜。

泊まるホテルはロイヤル台北。白っぽい大理石の私が好きな感じのたたずまいのホテルでした。そして出迎えてくれたのは流暢な日本語。いつも日本語、英語、通じませんといった外国が多かったので、日本語を話してくれるなんて驚きでした。
みんな、日本人?と思ったほど。

↓エレベータの前では震災で日本を応援する七夕飾りのようなものが飾ってあり、誰でもメッセージを書けるようになっていました。飾りは折り鶴でした。
台湾は日本の震災のニュースで持ち切り。
11031807_3

台湾旅行がこんな風に始まりました。


| コメント (0) | トラックバック (1)

2011/06/30

まねっこマーチ♪

まーねまね、まーねまね、まねっこ、まねっこまねっこマーチ♪
NHKさまにお世話になっています。
この歌が始まるといっしょに手と足を大きくあげて行進します。
で、当然、まねっこばかりしていて、今朝ようやく赤くなり始めたプチトマトをもいで裏玄関から入ってたら、それをリビングから見ていたかっぺさんが網戸を開けてはだしのまま庭に出てまだ緑色のプチトマトをとってしまったのです!
11063001
あーん!
私が「もー」と言ったらかっぺさんも大きな声で「もー」
私が「もーもー」かっぺさん「もーもー」.......。

今日もおてんとさまは高ーく上がってギラギラと照りつけています。
子育てにもあんまりエネルギー使わず、省エネで行こう.....。
しかし、これどうすんのよ。



友人から今年も枇杷が届きました。ありがとー。
最近、冷蔵庫の前でひっくり返って足をばたつかせて
冷たいのみもの、アイスクリーム、ゼリー、果物を要求する二歳児の亀さんがいるので、
もれなくお口に入ります。
11063002

ぶどうも一人で食べられるようになりました。「どう」といってます。
11063003
かーさんも食べたいよ。種の周りだけちょうだいね。

まもなくアナログ放送が終わります。我が家はえーっと、えっーと乗り遅れたようでして、テレビが見れなくなります。一度、夫がどこで手配したのか怪しい中国人がきてアンテナの向きをかえてくれて、寝室のテレビだけは見れるようになったのですが、一階のテレビが見れるようになったらお金を払うと契約したらしく、見られませんでしたのでただでした。
夏はほとんど一階で過ごすのでテレビがない生活に突入します。といっても今も録画もできないのでつけることがほとんどなく、寝る前に寝室で少しつけるぐらいです。
友人はテレビのない生活を送っていて、教育の為らしく旦那さんだけがぶーぶーいっているようです。男の人はスポーツ観戦が好きだからやっぱり見たいんでしょうね。私は古いドラマとか旅行番組は見たいなあ。

携帯電話もどこにあるのかさえ把握していないし、やめてしまいそうです。車もあんまり乗らないからやめてもいいのかも。。。。。


| コメント (5) | トラックバック (0)

2011/06/02

ブランコゆれて

六花亭のチラシが新聞の折り込みに入っていて、それを見た瞬間魔法にかかってしまったので覚えていないのですが〜(ウソ)数日後、うちにやってきてくれました〜。
11060101
中にこんなお菓子が入っていました。開けてみるとハート。とってもかわいい形です。このおやつ缶(といっていいのかなあ)は去年とほとんど内容も値段もかわっていないらしいのですけど、地震の寄付にまわるような記載もなかったと思うんですが。ただ、これを見たとき、地震の影響はまだまだ続いているんだよね、と思いました。大切にいただこう。


11060102
↑かっぺさん、写真を撮った瞬間にビスケットをもっていっちゃいました。そしてすかさずロロが近づいてきます。

11060103
↑この関係、いいんですけど、ケガの原因にもなっていて.....。
ほっぺの絆創膏はロロによるものです。
かっぺさんは実はこの手のビスケットがあまり好きではなくて、一口食べただけでおとなしく私にくれました。
R11060201
↑クリュ、キッチンへの立ち入りは禁止しているもののいつの間にか入ってきています。
何しにきたんだい?お花を食べないでね。

R11060202_2
↑時々いくコーヒー屋さん。月末はお安いのです。あまり行けないのでがっつり買いました。
とても静かにたたずむマスターと一度話し始めるとたくさんお話ししてくれる奥様のバランスがとってもいいかんじです。
私もいつかコーヒー屋さんを開きたいなあと思ったり。でも古道具を売るお店もいいな、お花屋さんもいいな、とかお店にいって素敵な店主たちを見ると憧れたりします。
でも、お花にも詳しくないし古道具もいまいち分からない....ここはやっぱりコーヒを上手に入れられる夫にすがるしかないのかも!

今日はかっぺさんと久しぶりの公園。ブランコをしながら(なぜか隣で同じようにブランコに乗るように指示されるのです)この年になってブランコに乗れる機会をかっぺさんにもらったんだだなあ。ありがとうよ、かっぺ、とおもったのでした。

花ブランコゆれてって漫画、昔あったような。。。。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2011/05/27

3分半

とうとう、とうとう、とうとうとうとう、Dualitのポップアップトースターがうちにやってきました。
台湾旅行で泊まったホテルles suites taipeiで朝食で鎮座していたのです。団体旅行客が宿泊していないホテルでそれほど大きくない高級ビジネスホテル。朝食はシックなインテリアの中スマートな男性が一人か二人で軽くとっている様子。奥ではシェフが調理をしている。お決まりのビッフェスタイルだけど、並んでいるもの一つ一つがとても美味しそうで、実際とても美味しかったのです。
お仕事で来られているせいか、食がすすんでいないビジネスマンしかいない中、ちびっこ連れのアジア人三人家族はがっつりいただきました。そしてなんといっても私がそこから目が離れなかったのがこのDualitです。以前から知ってはいてトースト好きの私としては一度、食べてみたかったしろもの。今、目の前にあるなんて、台湾に来てよかったー!!!!と心の中で叫んだのです。ああ大げさ。
嬉しいことに、そのホテルに二泊したので、二回も幸せな気分を味わいました。他のお料理もおいしかったので合計4枚しか食べられなかったことがくやしくて、もっと胃を大きくしておけば良かった....と思ったのです。本気で。
R11052701_2
コンセントを入れてぐるっと手回し。最高の三分半のところまでまわします。
実はこれはアメリカにいる夫の同僚が買って、一時帰国の際に持って帰ってくれたのです。ありがとうございます!「トースターにこの値段って....」と言われたそうです。当たり前です。アメリカで買ってこの値段なので日本で買ったら倍近くするのです。
私がお店にいってDualitを手にしてレジのところまで持って行く勇気はありません。だからこそ、お二人ありがとうございます。
しかーし、日本で売られているものだとだいたい二分でこんがり焼けるのに、電圧の関係で三分半必要なのです。それって出来上がりにも差が、と思うのですが、台湾で食べたのは台湾の食パン。ここは日本の食パン。湿度の関係もあるとは思うのですが、いろいろ試した結果、
食パンは前日に冷凍から出しておく
食べる直前に三分半で焼く。
カルピスバターではなくマーガリン
できたらすぐマーガリンを塗る
すぐ食べる
これで一応私は毎食、幸せになっています。
もう、こんな美味しいトースターに出会えるなんて。納豆ごはんは当分夜にまわってもらうことにします。

R11052702_2
バターが大好きだけど、お弁当を作りながら、子どもの相手をしながらの作業なのでバターを柔らかい状態にする時間は作れず、マーガリンにかえました。今の所一番好きなのがホテルマーガリン。
オーケーストアだと270円で買えます!

子供がいるとなかなか本が読めないものの、お風呂本だけはかっぺさんが自ら渡してくれるので、なんとか読んでいます。
↓角田光代「予定日はジミーペイジ」
これはかっぺさんが寝た後にこそっと読んだのでした。生んでもいないのによく書けるなあ、角田さん。へそまがりな主人公が私そっくりでした。

41l0dphamil_sl500_aa300__2

↓川上弘美「古道具中野商店」
映画になりそうなお話。淡々としているのでお風呂本にはさいこー。ハラハラ先を読みたくなるのはお風呂本にはだめです。
51matgs5iul_sl500_aa300__3

↓今読んでいる白石一文「どれくらいの愛情」
この人のはかなり読んでいるのですけど、つい女性が書いたものだと思ってしまうくらい描写が好き。
41zyjuazwcl_bo2204203200_pisitbst_3
持っている本を読んでしまおうと思いながらも、ついスーパーに行く途中のブックオフにふらっと入ってしまい、かっぺさんが作家の名前の札を手当たり次第抜き取ったり、買おうと思った本のカバーを全部はがしたりするのですけど、そんなことにも負けず5冊買ってしまいました。うふふ。
R11052703_2
口さけ女じゃあ〜。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/18

しまっていこう〜

月記のようになってます....。もうひとつ、夫の父母や兄妹のみが見るかっぺちゃん記録blogもしていて、そちらは毎日更新しているのですけど、こちらは私の趣味なのでねー。
そうそう、最近、かっぺちゃんは「ねー」と相づちをうってくれます。これは嬉しいんですけど、私の口癖、「もー」も覚えちゃって困ってます。そして大好きな牛乳のことを「にゅうにゅう」と言えるようになりました。あとは、あとは、夫が覚えさせた言葉で「しまっていこう!」というと「おー」と返して来ます。授乳中も律儀にかえすので笑えてきます。
この一ヶ月、えーと、えーと、
馬に乗ったり
R11021801_2
森に帰ったり
R11021803


皿も食べられるか挑戦したり
R11021802_2

おかいものにいったり
R11021804_2
していました.....。

そして、年末帰れなかったので夫実家に帰ってました。夫がちょうど大阪出張だったのでそれにのっかって二日早く夫の実家に入った変な嫁でございます。
またおかーさんのおいしいごはんを食べ、義妹ちゃんのおいしいケーキを食べ、おとーさんとあまり通じていない会話をして楽しい一週間でした。
帰りは飛行機でばびゅーんでした。私ははじめてJALに乗ったのですけど、御搭乗ありがとうございますなんて横断幕をしてくれたり、サービスも適度でなかなかJALさんがんばっているんだなと思いました。
来月は台湾旅行と夫はまたロス&シスコ出張があり、ばたばたです。それでもかっぺちゃんと私は毎日公園に馳せ参じるのみでございます。そして2歳になるんだよ、かっぺよ!卒業シーズンに卒乳だ〜。


夫はチョコレートばかになって伊勢丹の恒例ちょこまつりに女子をかき分け参戦していました。
R11021805_4

バレンタイン用のチョココーナーにベビーカーを引きずって試食する勘違いもしています。
R11021806

なので今年は妻からのチョコはなしです。チョコインフレがおさまらないと私の体重が.....。
でも最近おこなった健康診断で血圧とか血糖値とか気になっていたのですけど、なにげに体重もウエストも2キロと3センチ減っていてほっとしたのでした。


| コメント (8) | トラックバック (0)

2011/01/08

怒濤の年末

あけましておめでとうございます、ではなく、寒中お見舞い申し上げます、ですね。
年賀状を書かねば、作らねば、やっぱりイラストレータを買っちゃうか、でも高いしな〜、なんてのんきに考えていた12月半ばの夕食時に母から電話が入り、こんな時間になんだろうとでてみると、父でした。久しぶりに聞く父の声はものすごく明るさを装っているのが分かりました。そして内容はお母さんが倒れた。くも膜下出血や、と。
こうゆう時って、何も考えられなくなって、でも電話だから何か話せばならないことだけは分かっていて、おもわず笑ってしまいました。情けない娘ですが、父も少し笑ってました、で、最悪や、といいました。虚勢か本気かしりませんけど、面倒かけやがって、といった調子。一瞬にして腹が立ちました。

私、あんまりいい子ではなく、人間が小さいので昔の恨みみたいなものをやっぱりまだまだ引きずっていて、父はおおいに苦しんでほしいと正直思いました。だから行くのはやめようかとも思ったのですが、何度も何度も電話してきては誰かに話していないと気が収まらない様子で、最後には「すぐ来てくれへんか」と言うのです。結局、その一言で感情は棚に上げてかっぺさんをかついで飛んでいったのでした。当時、夫はアメリカでかれは携帯電話を持っていなくて、私は携帯電話のみで実家はネット環境がなく、私は車の運転もできない、というなんとも最悪の状況。それが功を奏したのか、「母がくも膜下出血で救急車で運ばれてICUに入ったっきり予断を許さない状況」てな連絡のみで音信不通になってしまい、夫が出張を切り上げて帰国するに至ったのでした。

それから今までの三週間、いろいろありましたが母は良性のくも膜下出血と診断され手術することもなく無事退院しました。私は何度か実家に行き、毎日、面会に行き、必要なものをせっせと運び、母の代わりに大掃除をしました。かっぺちゃんはその私に一度もぐずることなくついてきてくれました。この方向音痴の私が新幹線や乗り換えでおたおたしているとき、ぴたっと足にひっついてじっと待っていてくれた。そして余裕ができたときに靴を脱ぎたいとかみかんを食べたいとか要求をしてきました。
無理矢理な成長をとげてくれたかっぺさん、ありがとー。


11010101

大晦日の富士山。自由席はすきすきでした。

夫が様子を見にきてくれたときにかっぺちゃんと三人で近くの海岸に行きました。そこは小さい頃から折にふれ通っていた海岸でテトラポットに潮のにおい、松の木、貝殻、防波堤のくぼみ、それらを見て、感じていろんな思い出が走馬灯のように流れました。
こんなことがなかったら三人でここに来ることはなかったかもしれないと思うと、不謹慎だけど母に感謝。この海を見ていた18歳までの自分は信じられるものを探していたかわいそうな(自業自得です)女の子だったな。

母の状態が安定したのでクリスマス前に一時帰宅。ワインやケーキが好きな夫は絶対外せないとばかりに元ディフェールのパティシエあじきさんの新しいお店へ直行!
10122402_2
友人から手作りのシュトーレンを今年も頂きました。うすーく切って少しずつ食べるのです。ありがとう。

↓年が明けて、何もないお正月。実家にお気に入りの絵本を置いたままにしているので、あまり見ていなかった絵本が新鮮だったらしく、それから現在もこの「ころころ」がお気に入り。
R11010801_2

年末、早めに夫の実家に帰る予定でしたがそれもなくなり、年賀状も切手にかわり、カレンダーも作れずなだれこむように新年になりました。今年は「捨てる」「磨く」ことをモットーにがんばろうと思います。何を捨てるか、何を磨くかはいろいろ、いろいろということで。
そしてかっぺちゃんを預ける為の面接はキャンセルをしたものの、気づけば年明けの予約の説明会の予約の電話をすることも忘れていました。今年は幼児教室にいれようと思っていたけれど、それもだめかもしれません。なんせまだ授乳していますから。ふっふっふ。(デパートの授乳室から靴を履いて堂々と出て行くかっぺちゃんは違和感があるんですけど、本人認識してません。とほほ。)

10121801_2
退院してから毎日母に電話をしています。パートタイムもボランティアも体操教室も山歩きもお料理教室も行けず、お友達とも会えない生活になったので、話し相手も必要かと思ってのことです。
それでも全くの後遺症無しに誰の介助も受けずに生活できるのは幸運なはずなので、しばらくはゆっくり体を休めて少しずつ外に出かけて欲しいなと思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/31

ジプシー宣言

連休だ!だ!だ〜!と思っていたら、今朝から夫は出勤。昨日は一日中会社から連絡があるんじゃないかとそわそわしていて、でも夜九時には子どもと一緒に寝てしまった私達。朝起きて留守電が入っていたのでそのまま出勤していきました。
こんな家族日本中にたっくさんいるんでしょうね。だから、しょうがない、なんて思いません。仕事があるだけましなのかもしれないご時世だけど、おかしいですよね。

年末年始も海外出張になりそうなどと言っているので、わたしとかっぺちゃんはまた早々に旅に出ようとリュックを探し始めてジプシー気分です。

↓ワインは.....
R10102101_2

実母から私にひさしぶりにお誕生日プレゼント。バーバリーのハンカチに手書きのおめでとうの文字。そして中身はなんと地元のレストランのカレー二箱。別にもろもろ入ってはいたけれど、これは私にではなく夫へのプレゼントです、きっと。いや、絶対。
母は友達と神社で手を合わせる機会があった時、お友達の方は「お嫁さんの安産」を祈ったそうで、貴方は?と私が聞くと「どうかどうか全てにおいて孫が○○さん(私の夫)に似ますように」と祈ったとあっさり言いました。表裏がないのかばかなのかわかりません。それって他人にいうことで、本人前にしていうことじゃないでしょうが!!
それを聞いてやっぱり傷つく私も懲りてないのですけど....。」もうそろそろ本当にあきらめてふっきれるべきなんですけど、これはきっと母がなくなっても続き、一生まとわりつくものなんだと思うのです。
でも、自分での対処法はわかっているので、「そうだね、それがいちばんだね」とこたえました。

ろろさん、邪魔よ〜。
R10102102
東洋軒のブラックカレー、美味しいです。


| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧