おいしい

2009/03/15

チョコレート

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また、食べている...、いやいや随分前に買い、ちょっと前に食べちゃったものです。
ラ•メゾン•デュ•ショコラのチョコレート。
チョコレートにカフェインは入っているんですけど....
銀座に行ったついでに見るだけ....という気持ちで立ち寄ったら、
その店構えよりも店員さんがお高くとまっていなくて、チョコレートが好きなんです!という雰囲気の人だったので、いろいろ話を聞いて、ホワイトデー用と自分たちに買っちゃったのです。

ホワイトデー用には小さなチョコレート四つ。
自分たちにはマカロンを少しとチョコレート一個ずつ。
包装してもらっている間にチョコレートを一つずつ試食で頂きました。なんて大盤振舞いなんでしょう!
とても美味しく、飲み物を飲んではいけないような気持ちになりました。

銀座は所用で行き、その時間から車を使いましたが、
駐車場の上限が2700円だったので、二人して自宅からバスや電車を使うことを考えると
こちらの方が安心で安いと思います。
それに駐車場はとても空いていました。有楽町駅前に停められるなんてすごいよなあ。

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2009/02/19

ソフトクリームとレーズンクッキー

夫の休日、一緒に歩いてもらっていると、手がむくんできたり、体が熱くなってきて
どうしても冷たいものがほしくなります。
私は、幼い頃からソフトクリームに対する執着がものすごくあり、
大人になってもそれはなくならず、コーンで食べるふつーの安っぽいソフトクリームから
ぬけられません。

てなわけで、今、一番安いであろうマックのソフトクリームをこの冬、何個食べたことでしょう。
一応、夫と半分こしてはいますが、数が数なだけに....。

先日、そのソフトクリームをお店の中で食べていると、隣に私より若いお母さんと
小学3年、1年くらいの男の子、末っ子の幼稚園児の女の子といった家族が座りました。
お母さんがトレイで持ってきたハンバーガーは4つ。ポテトのMも四つ、飲み物も四つ、そして
ナゲットもあったように思えました。
こんな小さい子たちでそれぞれMサイズをきっちり食べるんだあ、すごいなあ。
子供は平等ってこと?それとも大食い?私の妄想は止まりません。
みんなそれほど太っていなくてむしろ痩せている感じです。
そしてお母さんはなんとクォーターバーガーを頬張っていました!

もう私の想像を超えていて、ごちそうさまですと言って帰ることにしました。
時間は4時頃だったんですが、遅いランチだったのかしら....、また妄想。

暗い画像。この後すぐ食べてしまったので、撮り直しが無理でした。
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クドウのレーズンクッキー。一般的にレーズンウィッチって言うのかと思うのですが
クドウさんではレーズンクッキーと書かれてありました。


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レーズンの量が尋常じゃなく入っています、でもお酒がきつくなく、クリームも少なめです。
クッキーがしっとりとしていて、三つのバランスが私にはとても合っているように思えました。
しかし、ちょっと高め。一枚180円くらいだったと思います。

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2009/01/29

濃い〜の

クドウ洋菓子店というケーキ屋さんが雑誌や本でとりあげられているのを数年前から
気づいてはいたのですが、まさか私が通勤していた会社の近くだとは気づかず、
そのまま退職して二度と行けなくなるところでした。危ない危ない。

夕方だったため、買いたかったシュークリームは売り切れていて、どうしようかとショーケースを
見ながら右に左に動くと、お店の人も動いてきました。
私の担当、ということだと思うのですが、面白くてわざと激しく動いたり止まったりしてみました。
あくまでも担当さんはついてきました!すごい!私は意地悪!

結局、ベイクドチーズケーキとカットされたロールケーキ、このお店、定番のレーズンクッキーを
買いました。
レーズンクッキーは小川軒がレーズンウィッチという名前で有名で、そのお店から独立された方
らしく、かなり期待しました。

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このノスタルジックな包みとデザインが何とも言えずキュンとします。


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紙袋もフランス的で丁寧に入れられていました。感動!

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ロールケーキは夫が好きで、価格も確か250円くらいで安かったです。
一口頂いたのですが、私は生クリームがどうも合いませんでした。夫には絶品だったようです。
小川軒のは好きなんだけど、なんでだろう。
チーズケーキは夫にあげたくないくらい美味しかった。濃厚でデンマークチーズケーキというらしいです。

もっと早く知っていればなあ。


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2008/12/30

笑顔

一度食べたピザが忘れられず、往復12キロくらいあるお店まで歩きました。
一人の時と違い、夫がいるから道順やペース配分を全く考えなくてよく、ただ歩くだけなので
とっても楽です。
冬特有の日差しを浴びながら、ちょこちょこ休憩を取り、野鳥を探しながら
私の一方的な話ではありましたが話も弾み、片道2時間のウォーキング。

予約時間ぴったりにつき、1500円のランチコースで4皿出てきます。
コースは絶対的にお得なのですが、現在、飲み物に制限があるため、悩んだ末選んだものも
結局飲めず、炭酸水でもあればいいのに....と思いました。

食事が終わった頃、隣に赤ちゃんを連れた女性とお母さんらしき人が座りました。
座るや否や私を見て、お母さんらしき人が「いつ出産ですか」と。
妊娠してから知らない人にやたらと話しかけられます。みんな嬉しそうに声をかけてくださるので
妊娠って人を喜ばせることなんだ...と実感。
娘さんらしき女性はお店の近くの病院で出産されたようで、現在生後8ヶ月の男の子をだっこしていました。
とてもおとなしくきょろきょろしていてかわいかった。
出産してから初めての外食なんです!と言われていたので、ちょっと計算したところ、
私も一年後そうゆう感じなんだなあと思い、私は生後8ヶ月でこんなお店に来れるだろうかと
不安にもなりました。

帰り、腰も痛かったけれど、やっぱり歩いて帰りました。
日が短いのでどんどん暗くなりました。夕陽が早く帰んなさいといっているようでした。
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しかし、田舎。でも横浜市青葉区。
この道すがらでも犬の散歩の女性におめでとうございますと笑顔で声をかけられました。
いやはや、恥ずかしいけれど素直にありがとうございます。がんばりますと言えるようになりました。

荷物を全て持ってくれた夫。ありがとう。


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2008/12/28

1200g

自分にお歳暮を贈りました。暇な私。
いつもはウエストだとリーフパイだけなんですが、今回は焼き菓子とリーフパイの詰め合わせ
箱も少し大きくて、大満足。
これを年末年始歩いたり動いたりする時の励ましにしようとおもいます。
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7ヶ月の健診に行きました。
人の話を聞くと、7ヶ月の健診は7ヶ月に入ったらすぐ行く人が多いようで、
あと5日で7ヶ月が終わる日に行く人は少ないようです。知らなかった....。

夫と二人で病院まで歩き、その途中、入院の準備をぜんぜんしていないことを少し後悔して
夫には急に入院になったらどうしよう、どうしようとよくないことばかり話し続けました。
夫は「俺の子だから大丈夫。いつも最高じゃないけど無難にこなすんだよ」と。
そうだった。私だけの遺伝子じゃないんだった....。

健診結果は全て順調で1200gまで大きくなっていました。
逆子でもなく性別も分かり、大きく前進したようで自信にもつながり、帰り道は軽快でした。
単純な私。
健診の最後に先生に何かありますか?ときかれ、いろいろ嬉しかったので
笑顔で何もありません!といったら、「くれぐれも体重だけは気をつけてこれ以上増やさないように。安産の為だから」
と目を見て言われてしまい、思わず目をそらして「はい、がんばりまーす」と
言いました。年末年始、大丈夫かな。

帰り、近くのデパートまで行きました。私はデパートのインテリア雑貨や食器が売っている階が大好きです。
何十年も変わらないスタイルで売り続け、デパートの人の対応も優しいし、なんといっても年齢層が高いので、
ゆっくり歩くことができる!そんなことを最優先にするなんて、私も年を取りました。

そこで少し安くなっていた白いタオルを数枚買いました。春になって母が手伝いにきてくれるときに
おろそうと思います。
その後、地下に行くとものすごい人、人、人!年末でした。
私の家は今年は大掃除もそこそこ、なんにもしないことにしてあるので、その空気に驚きました。
夫とワインコーナーで待ち合わせしているので、ふらふらと行くと、元巨人選手がいらっしゃいました。
ああ、この人、私と同い年だったなあ、大きいなあ、でも今こんなところにいて仕事しなくていいのかな...と思っていると、元アナウンサーの奥様と子供がきました。
家族で過ごす日なようです。幸せそうに見えました。

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2008/12/26

イブパン

お腹の中の人がよく動くのでそれにつられて私の体が動くことがあります。
おもわず「およよ」というかんじで、電車の中だと少し恥ずかしい。

昨日の母親学級は途中、ケーキとほうじ茶がでてきてびっくり。
入院中も毎日ケーキが出るらしく、私は生クリームがだめなので
今回出たモンブランは、周りだけこそげていただきました。
汚い食べ跡になり、食べない方が良かったのかも...と後悔。

お勉強の内容はためになることもあり良かったのですが、時間が長過ぎるので
これを二回か三回に分けてほしいなというのが正直なところ。

助産師さんの話の途中、息む声が聞こえてきて、「ちょっと、いってくる」と
出て行ってしまって、5分ほどいきんだかなあと思ったら、おぎゃあと赤ちゃんの声がしました。
なんでも経産婦さんなのでとても要領を得ていて早かったそうです。
壁一枚向こうでそんなことが起こっているのかあ、と思うと不思議な気持ちになりました。

病院はとても小さいので、今、産む人が最優先らしく、産む前の人と産んだ後の人は
軽視がちになるので、私達の手をつかんでなんでも聞いてくださいと。
それって、私みたいな人間にはちと高いハードル。
以前、違う病院で点滴をしてもらっているときに血管に入っていなくてとてつもなく痛いのに
「私が甘いんだ。もう大人だ。我慢しないと...」と泣きながら耐え続けたことがあり
後で看護士さんに「言ってよね」と言われて、ずずずずずっ〜と落ち込んだことがありました。

今回は我慢しないでおこう。でも、そんなんじゃ産まれないよって怒られるかなあ。


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夫が一応クリスマスイブだし...と前から気になっていた夫の会社近くのお店でパンを買ってきてくれました。
写真は一部で、もらってすぐ食べ始めた私。
もっちり、焼くとサクサク。とても美味しいパンです。そしてそれなりに高い!
このお店は確か出版会社がやっているレストランに併設されているパン屋さんという変わり種。
時々ランチで夫も行くらしいのですが、その出版会社の人も使っているのかなあ。


死ぬ前に食べるなら「納豆ご飯」と「バタートースト」どっちにしようか悩んでも答えが出ません。

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2008/11/16

有楽町ランチ

電車で都心に行ったなら、夫にワインを飲ませてあげたい。
それが私の思いです。
せっかくこんなところに住んでいて、窮屈な思いもしているけれど、
東京でしか味わえないものを少しは堪能してもいいでしょう。

というわけで、豪華ワインランチといきたいところですが、思いがけずお安いところを
見つけることができ、ワインも充実しているそうなので、美術館の後はそこでお昼を。
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これを見てピンと来る人はすごいです。
ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノンの!「カフェスペース」です。
山本容子さんのプロデュースでかわいらしいタイルでできたTHE山本のモチーフ。


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私は慣れたお店の時はお店の人に写真を撮っていいかどうか聞くのですが、
基本的には写真を撮るのが好きではありません。なにかそれに固執してしまい、
傍目にもいい感じがしないからです。
以前、渋谷で一つ一つ出てくるたびにものすごい音とフラッシュで写真を撮りまくる
同年代の女性がいて、狭いお店だったのもあって、「フラッシュでばちばち撮らないでください」
と言ったことがあります。
ということで、食事の写真はないのですが、内容はカジュアルフレンチで前菜、メイン、デザート、飲み物で1500円というリーズナブルなもの。
夫はメニューのグラスワインではなく、ワインリストを持ってきてもらい、
そこから1000円のピノノワールをセレクトしていました。
スズキのポワレ(多分)にピノ?と思いましたが、「だって飲みたいんだもん」と。

食事の内容は1500円に抑える為の工夫がちらちらとありました。
サラダのドレッシングや野菜の種類。(しかし、サラダと言われたけどしっかり鶏ひき肉を鶏肉でまいたのが入っていました。)
ほかメインの魚の種類やデザートの飾りや材料。
バゲットの食感など。
でも、銀座で1500円はやっぱり安すぎるでしょう。
メインのアンチョビのムースはそれだけでバゲット一本いけそうなくらい美味しかったです。
デザートのプラムケーキも生クリーム嫌いの私でもすっと食べられたし(半分は残したけど)
ラムレーズンアイスクリームはかなりラムが入っていましたけど、苦みはなかったです。

使っている食器や机と椅子のバランス日差しの入り具合など、絶対的にカフェなんですが
内容は満足でした。
サーブしてくれる人たちも親近感を覚える人たちばかりで落ち着きました。


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ここをまっすぐ行って階段を下りると、そこは....知らないのですが、
ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノンのメインであるミシュラン一つ星のレストランなのです。
ランチは4500円からなのであります。
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一番印象的だったのはとてもきれいに切りそろえられた野菜。
家庭で料理をする人間として身が引き締まる思いでした。


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2008/11/12

赤の伝えるもの

私の現在の財布は赤色。今、若い人、幼い子たちの間では女の子といえばピンクなのかもしれないけれど
私が小さい頃は女の子は赤だった気がします。
キティちゃんは赤と白でできていたと思う。

この赤という色。赤の中でもとりわけ深く濃い赤は強い力を持っています。
そしてこの赤に女の子らしさというのが今はないだけに、私には持ちやすくなりました。
仕事をするようになって初めて買ったカシミアのマフラーが赤でした。
丸善でバーバリーのコートが売られているとなりのワゴンで、セールになっていたマフラーは
落ち着いた赤で、その色故にセールになっていたのでしょう。
セールといえども非常に高かったのですが、田舎の小さな会社で働く私も
ちゃんとがんばっている。そしてきちんとしたものを買えるようになっているんだという気持ちもあり
鼓舞する気持ちもありで、買い求めました。
今でもそれに合わせて用意した赤いバックとともに元気になりたい寒い日には使っています。
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スターバックスのクリスマスのマグ。先日、友達から。

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豆が葉っぱの代わりになっています。
大きいので口を付けると顔がほとんどコップに入ってしまうほど。


 

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2008/11/09

ノンカフェインコーヒー

10歳も年下の友達がコーヒー狂いの私が飢えているのを察したのか
スターバックスのノンカフェインコーヒーを誕生日プレゼントということで
贈ってくれました。
ありがとね。

久しぶりに会ったので話したいこと、聞きたいことがいっぱいあったのに
あっという間に時間は過ぎて、ちょうど、というか同じ体勢でいた為か
お腹が張ってきて痛くなったことと、彼女も用事があり、4時間ほどでばいばい。
彼女のこと聞けなかったなあ。
楽しい時間でした。
次は二月に会う予定。もうはち切れんばかりのロボコンになっているでしょう。

別れ際に「自分で豆を挽くんだよ」といわれたけれど、やっぱりそこは夫に任せて....
コーノ式のドリップで丁寧に入れてもらいました。
お湯を少しずつ注ぐと、粉が水分を含み膨らんでいき、いい香りが広がります。
あぁ、これこれ。いつもならこれを嗅ぐだけだけど、今日は口に入れられるんだあ。

嬉しくて嬉しくてブラックであて(甘いもの)もなしで、一気に飲みました。
少し前にスターバックのお店で同じのを飲んだけれど、やっぱり機械で入れるのと
手で入れるのとでは違うんだなあと実感。

カフェインをそこまで気にすることはないらしいのですが、
できる範囲でやろうと思ってます。
妊婦さんも人それぞれ。

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2008/10/17

誰が好きなんだ

お誕生日はケーキ、というより、私よりケーキが好きな夫は
自身、だいすきなキルフェボンで二個買ってきました。

二子玉川のキルフェボンではもう何個買ったのでしょうか。
ことあるごとに買っている気がします。
そして、毎回、夫が決めて夫が清算をする(二人で出かけると私が財布を開けることはまずありません)
ので、ショーケースの向こうのレジには行ったことがありません。
キルフェボンではそのレジに試食のケーキが置いてあるらしく
夫はそこで二つもいただいてきたそうです。

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季節のフルーツタルト。いろいろ入っているので好きです。
柿だと思ったら、マンゴーでした。柿だと思い込んでいたので、
まずい柿だ...と思わず思ってしまいました。

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見た目地味なシブースト。違うお店のシブーストを食べてきましたが
意外にもここのが一番好きかも。

やっぱり嬉しいときには水玉のお皿。秋っぽいお皿です。


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2008/10/03

ゴーフル

昔からずっとあるものって、ありがたいです。
それを目にしたら、一瞬で記憶の中の昔に戻る事ができる。

幼い頃、これを一枚渡された時の感動といったら、ありません。
自分の顔よりも大きな甘い甘いお菓子が全部自分のもの。
中には白いのやピンクのや茶色いのが入っている。
少しずつ、少しずつ食べすすめ、随分食べたと思っても
まだまだ残っている。
私の家は自営でしたのでボーナスがないかわりにお中元とお歳暮がそのかわり。
ほとんど実用的なものでしたが時々地元の有名店のお菓子屋、このような誰でも知っている
ゴーフルなんかをいただく事があり、わたしにとっては楽しみで仕方ありませんでした。

牛乳と大きなゴーフル一枚を平らげた私は
どうかどうかまたこのお菓子に巡り会えますようにと
何度も思ったものです。
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体に良いのかどうか分からないけれど、子供がいるおうちにはこれをお土産にする事があります。
私がそうだったように、これを目にしたら絶対子供は嬉しくなる!と思って。


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2008/09/15

気後れ

妊娠四ヶ月も半ばになり、安定期目前。

犬を飼う時ももちろん猫のときも「飼い方」を指南する本を買わなかった私達。
妊娠しても何を買っていいか分からないのもあり、結婚したときに夫の会社から
いただいた「家庭の医学」を読んでいます。
これはとても詳しく書かれてあり、やはり生活の傍らにおいておくべき本なんだなと実感。

めんどくさがりのせいもあり、お腹が痛くてもめまいがしても病院に行かない私。
マタニティヨガとかスイミングとかマタニティと名のつくことがたくさんあり
顔や体に塗るもの、お腹の中の子の為や妊婦の為のより良い食べ物の情報もあふれているけれど
なんとなくまだ一歩ひいています。
あまり太らない方がいいらしいですが、お腹がすいたら食べたい。何が悪い。と思ってしまう。

それは赤子に対しての愛情が少ないから、といわれたら、比べるものがそれだとしたら
そうなのかもしれないけれど、今のところ自分の気持ちを大切にしたいと思ってます。

こののんびりがいつしか自分にふりかかり、とっても大変な思いをするんだろうとは
自分につき合って36年もたてばわかるのですが、しばらくはこのままかな。

夫の方はというと、車は買い替えたし、私に気を使いまくりだし、
産まれたら山には行けないからとこの秋に一人で行く事を着々と計画しているし、
私とは大違いです。


↓以前ケルンで買ったひじきぱん
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カットするとほら、ひじきばっかり!
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2008/09/09

うすーく、うすーく

アンリ・シャルパンティエのガトー・ピレネー、バームクーヘンです。
ここのクッキーが小さくて美味しかった。
ので、夫が好きなバームクーヘンを買ってみました。

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クッキー同様、パッケージの色合いがいい。
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箱を持ち上げると蓋状になっています。

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まだ夫が帰ってこないので開けられません。
バームクーヘンはうすーくうすーく切って食べると美味しいと私は思います。


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2008/09/08

ひじきパン

今日は、車庫証明をとりに警察署へ。
私がただ警察に行って、はいっと差し出せば何の問題もなく受け入れてもらえるように
書類を作ってね、と夫に言いました。
駅から少し離れたところまで行く事をいいことに傲慢になったのです。

しかし、久しぶりの一人きりの外出。近所のスーパーしか行ってなかったので
ドキドキして、用意をしているうちに何度もくらっときました。
歩いてバス停に行き、バスにのり、歩き、同時に区役所や図書館、銀行くらいまで順調でしたが
その後、お腹がはってきて、苦しくなり、座り込みました。
まだ、そんなにお腹は出ていないのですが、はじめて、はる、というのを感じ、
これは苦しいもんだと分かり、それが休憩の合図なのかなとも思いました。

その歩きの途中で、我が家より固定資産税が高そうな!ところで幼稚園の送迎バスまちと
思われる集団に会いました。
7,8人の母子がきちんと母が後ろ、子は手前に並び、一様にパンプスにナチュラルストッキング
コンサバ系のワンピースに日傘をさしたお母様たちと、アイロンがばっちりあたった制服を着た
おとなしいお子たち。
その前を通るとき、私の日傘は大きく下を向いたのは想像がつきましょう。
恐ろしい、と感じ、ああはなりたくないと思いました。
あ、なれないか!
とにかく、珍しいものを見せていただきました。

帰り、ケルンというドイツパンのお店によりました。
ここは価格が控えめで、パンの種類も控えめで総菜パンが少なくて好きなのです。
私好みの素朴なのが多い。そして一つ一つが小さい!
材料も厳選しているようで「カルピスバター使用」とか「牛乳、砂糖、卵なし」とか
書かれてありました。
少ない総菜の中ではひじきパンが絶品。味が薄くてパンのいい香り。
でも、ここはドイツパン屋さんなのでもっと黒いパンが王道なんだろうなあ。


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ライ麦やオーツ麦?だったかな、いろいろはいっている食パン。
ポテトベーコンのパンとカスタードパン。
難なのは、成分が商品袋に書かれていない事。あ、でも、総菜や菓子パンにはもともと
書かれてないから、同じか。
ひじきパンは食べちゃった。


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2008/08/30

片腕

はい!これが↓わたしの片腕です。
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今から玉ねぎのドレッシングを魔法のような早さで作ります。
これさえあれば〜、のんびりな私も、一発逆転できるのです。
ありがたい。ありがたい。

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これが↑できました。甘酸っぱくていろんなものにあいます。


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2008/08/28

きな粉豆

夫から食事をして帰るとの連絡がはいる。
今日は新入社員の外国人相手。先日はお盆中働いてくれた部下の労をねぎらって。
そんな食事はおいしいのだろうか。
お家で納豆食べてるほうが美味しいのにな。かわいそうだな。
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富沢商店のきな粉豆。これが美味しい気温になりました。
牛乳とあいます。
しかし、これはピーナッツなんだよなあ。大豆だと美味しくはなれないのかな。


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2008/08/25

みずたまん☆

小学生の頃、昆布あめが好きで、くちゃくちゃとよくかんでた。
ほんのり昆布の香りがする甘い固まりは、日本のキャラメルといったかんじ。

久しぶりに買ってみました。
そう、水玉好きの私のこころをくすぐる色と大きさとその素朴なパッケージ。
食べるのもったいない、でも食べたい....と悩んでしまうものです。
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最近のを食べてなかったからか、比較的しっかりした固さでした。

空腹時の気持ち悪さをとりあえず解消してくれます。
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2008/07/30

こだわっていなかったのに

私は産まれたとき、目が二重だった。
4歳のとき、入院する大病をして、片方の目が一重になった。
自分の体に何がおこっているか分からず、ただただ周りが優しく哀れむので
それに甘えながらふかふかのお布団で眠り続ける日々だった。
母に言われて気づかされた中途半端な目がそれから長年コンプレックスになった。

高校生になったとき、友達が「あなたも私と同じ片方だけ一重だから、
一緒に二重にする手術をうけないか」と誘われて、
一気に自分がなにかの主役になったような気がしてのぼせ上がり、一瞬だけそれを想像したけれど
自分らしくありたいと一番願っていた時だっただけに、私はこのままでいいと断った。

自分の容姿に悲観する事はあるけれど、きちんと機能しているし、中身で判断されたいし、
と思いながら過ごす日々の中で、風邪をひくと両方二重になるという幸せを時々味わって楽しんでいた。
そして結婚して二年くらい経った頃、外で働き始め、そこで一年が過ぎた頃、突然二重になった。
その時はむくんでいるのか、寝不足なのか、風邪なのか程度にしか考えておらず、
またこの幸せな日々はそのうち終わりになるだろうと思っていたが、いつまでたってもそのまま。
私は晴れて両方二重の目をもつことになった。
そのとき、後で教えてもらったのだが、上司がいろんな人に私が整形したのでは?
と聞いていたらしい。どうせなら本人に聞いていただきたかったです。
でも、うわさってこわいから整形した事になっていたのかも!!

夫は一重でも二重でも気づかないんだけど。

先月、帰省予定で夫の実家に用意したお菓子。
自分の分も買いました。
オーボンビュータンのアーモンドタフィーっていうのかな?
日本の豆菓子にもありそうなこっくりした味でついつい手が伸びます。
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オリジナルのとてもかわいらしいデザイン。

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細かいところまでかわいい

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2008/06/24

根気

会社で「いくら正しいことでも、人のいやがることをしない」についての話をしました。
これはとても簡単だけれど難しいことです。
ひょんなことでそういった場面になり、あまりにしつこく攻めるので、
それから一時間、説明をして、それでも彼は納得がいかないようでした。
他人との関係がうまく築けない人には
その人が逆の立場になって説得してもあまり効果がありません。
会話をさかのぼってどのタイミングがだめなのか、どこまでがよいのかを説明しなければ
なりません。それは根気と集中力がいります。
なんといっても相手の記憶力はずばねけているのです。

なかなかいい方向にいかずにどうしたものかと思っているところへ彼が 
「自分の親は自分がいやなことをしつこく言ったりしてきます。それと、今とどこが違うんですか?」
と返してきました。
親と会社での仲間との関係が異なることの説明も難しく、
彼が親とどのような関係であるのかもあまり知らないため、突っ込んだ話もできないし
私が親を否定する権利は絶対になく、単純に
「相手が嫌だといったらしつこくしても効果がないから時をかえたほうがいいんだよ」
と言いました。
自分が相手に言ったり何かをしても、相手が受け入れる気持ちがないと一方通行であること
人の感情に敏感になることを伝えたかったのですが一時間以上も話すとこちらも疲れてしまい
少しトーンダウンしてしまいました。
すると、急に彼が
「わかりました。今までいろいろそうゆうときに相手が聞いてくれなくてわからなかったんです。
なぜ聞いてくれないか、正しい話をしているのに、なぜ聞いてないのかがわからなかった。
それで○○(わたし)さんが言っていることがはじめ90%以上わからなかった。
でも、今、わかりました。わからない気持ちがかなり低くなりました。
だからこれからもわからないときは僕に説明してください。はい。」
と、彼。
私はその顔を見て、嬉しくて涙が出そうになり胸がきゅっとしめつけられました。

本当に理解してくれたかなんて、定かではないけれど、
彼の個性からすると、確実に心に刻まれたことでしょう。


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これは、最寄り駅ちかくのスーパー内のパン屋さんで買いました。
バスの時間まで少しあり、ふらっと入ってしまったが最後。
これを見つけて、いつの間にかトングをとりにいき、トレイに入れていました。
きなこ揚げパンですね。それもパイ生地のようなので、すごくお腹にもたれた。
三日続けての朝のおめざになりました。
おめざの後、犬の散歩に行って、朝食食べて、洗濯、掃除、家の前の道路を掃いてから
出勤する私。会社につくと、腹ぺこなのです。これが最近の悩みです。


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2008/03/16

花粉と睡眠

春になって元気爆発の夫は新芽のように家から飛び出し,駅伝大会に行きました。
駅伝って,たすきをつなぐんでしょ?
それってみんなに迷惑かけるよね?最高齢で大丈夫?
という臆病な私の声はどこ吹く風で,夫は予定通り,責任を果たすがんばりやさんなのです。

少しだけど,練習はしていたし,私のように花粉症でもないし,楽しい時間を過ごすのでしょう。
私は花粉症の薬で朦朧としながらも,アイロンでもします。
その後は窓際で動物達とうつつをぬかそう。

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いもけんぴ。美味しいです。さつまいもと油と砂糖。それだけ。それだけが美味しい。

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2008/03/02

プチサイズ

ホワイトデーの贈り物に便乗して,食べてみたかったものを買ってみました。
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アンリ・シャルパンティエというところの プティ・タ・プティです。
なんと80個もクッキー類が入っていらっしゃいます。
白とこげちゃのがチョコレートで一番美味しかったです。
甘くないのも入っていてびっくり。

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包装紙はシンプルです。うーん。


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蓋です。実際は五列五段なので同じように入っているわけではありません。
ちょっとまんがちっく,というかあまり私は好きな感じのデザインではなくて残念。
色も素材感もいいんだけど。時代がかわっても受け入れられるデザイン...というのではない,ですね。


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箱にぴっちり入っているので少々取り出しにくく感じる...と思ったら,
エッフェル塔?のへらで取り出すんだそうです。このセンスは好き。
赤福を思い出しました。


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携帯電話と大きさ比べてみました。本当に一個が小さく,一口タイプ。
少しずつ食べたい私にはとっても嬉しい。

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2008/02/27

出張

夫が函館に出張。
普通,出張というのはなにをしに行くものなんでしょう?
客先に謝りにいく,客先に説明に行く,客先に挨拶に行く。
セミナーに出る,展示会に出る,会議に出る。ってとこだろうか。

私は今までおつかい程度しかしたことがないので,
謎の世界です。

でも,お土産を買ってきてくれるので嬉しいです。

今回は取引先の社長様たちに御挨拶で,出張しました。
管理職はそれが仕事なんだなあ。めんどくさいなあ。

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マルセイバターサンド。
これが好きだから,ラミーチョコもすきなのかも。
ひさしぶりに食べて,やっぱり「うまっ」と思いました。
これ一枚でブラックコーヒー三杯はいけます。
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その社長様が「奥様に」ということでいただいたお塩です。
連れていっていただいたお寿司やさんの手作りのお塩だそうです。
「私は奥様〜,名もなき奥様〜。」とひねくれながらいただきました。
ありがとうございます。

そしてその奥様の旦那様は用意してもらった展望風呂が有名なホテルで
酔いつぶれたおかげで,着の身着のままシーツをひっぺがえすこともなく,
滞在時間一時間でホテルを跡にしたそうです。
もったいないなあ。

しかし,やっぱり出張は嫌だ。


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2008/02/24

さくらんぼがつなぐもの

半蔵門線の水天宮駅,徒歩一分のところにある浜口陽三の美術館にいってきました。
浜口陽三がヤマサ醤油の親族であるらしく,もともとヤマサ醤油の倉庫だったところを改装したそうです。
こじんまりとしてはいましたが素敵な空間でした。
今回はちょうど「浜口陽三 ぬくもりのある風景」が開催されており,
想像通り?人が少なく,静かでゆっくりとおちついて見ることができたのがとても嬉しかったです。
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このパンフ,すごく厚手でいい紙でした。そして浜口さんといえばこの「すいか」

Hamaguchi02
展覧会で必ず買うもの,ハガキ。二枚以上ずつ買います。
手にとりながら気付きましたが,私は浜口さんより南桂子さんの方が好きなのか,
今回は展示されていなかったkらくやしくてなのか,南桂子さんのばかりになってしまいました。


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この木の中の鳥,かわいいです。色もいいです。生が見たかった。

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Webから割引券を印刷して行きました。併設のカフェ(というか,通路?)でチーズケーキで有名な方の
チョコレートケーキセットをいただきました。
入場するとカフェは200円引きになります!おとくです。
期待したチョコレートケーキは期待通りにおいしく,濃く,取り合うようにして食べました。
夫と私でホットコーヒーとアイスコーヒーとそれぞれいただいたのですが,
アイスコーヒーのグラスは「うすはり」だし,工房アイザワのスプーンだし,
砂糖は漆塗りの小さなボウルに入っているし,
ホットコーヒーは粉引きの薄いカップ&ソーサー(どこのものかは確定できず)で,
飲みやすく贅沢でした。


4月には南さんとの二人展があるそうです。

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2008/02/03

ココナツジプシー

ココナツ菓子は東南アジア,中国,ヨーロッパと,
いろいろな国で使われていて,手当りしだいに食べてみました。
それで,ヨーロッパのものがいちばん好きみたいです。
タイカレーはもちろん好きだけど。
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よくいく輸入食材やさんにありました。想像膨らむ!期待大です。


これこれ,これですよ。
Oisii_kokonatu01
60mm×60mm位の大きさで厚みは10mmくらい。
思ったより大きくて,これは食事代わりなんだと思わせるボリュームです。


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生地もココナツもさくさく,お砂糖もかかっていて,これは私の気持にぴったりのさくさく感でした。
コーヒーというよりは紅茶にあうかしら。

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2008/01/31

これだけで

「あのオルネライアの造る!!!最高品質のエキストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル」
なんて書かれていたりしますが,ワインが飲めない私にはあまり意味のない文句です。

トスカーナのオリーブオイルは芳ばしく苦味があるのが特徴だそうです。
私はこの芳ばしさにとりこになっています。
茹でただけのパスタに塩とぼとぼととオイルをかけていただきます。
もう,それだけでよいのです。
パンはトースト。ご飯に納豆。....私ってシンプルが好きらしいです。
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オリーオ・エキストラ・ヴァージネ・ディ・オリーヴァ[2006](オルネライア社)

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2008/01/20

鶏のプラム煮

たっぷりのプラムを入れて鶏がほろほろになるまで煮込みました。
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ろろが見てる!

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2008/01/12

またまたデメル

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Oisii_demel02


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2008/01/03

デメル

自分に贈り物!
Demel01お味はほどよい上品な程度で,
カカオ成分がどーのというものではないのだけど
見ているだけで幸せになります。
それと,舌触りがとても良いので
くせになるかんじ。

Demel02

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2007/12/30

ココナツぜめ

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2007/12/29

フランスはフランス

155_5595VIRONというフランスに本店がある
ベーカリーカフェに行きました。
以前,友人が来た時いったのだけど,
人が多くて,入ることができず,
いつかは,って思ってました。
年末で住宅ローンのかりかえの話を聞きにいった時で
その分かりにくい話にすっかり疲れてしまっていたので
自分を取り戻すために,入りました。

アフタヌーンティの時間が三時からで,
それより少し前に行くと,すでにならんでいる人多数。
フランス人っぽい団体もいました。
一階ベーカリーでパンを注文し,お金は払わずに二階へ。
二階で飲み物などを注文します。
お店の中は深紅。背もたれが高く,
とても雰囲気のあるお店です。

バゲッドサンドとキッシュとコーヒーが
運ばれてきて,かなり期待していただきました。
味は,うーーーーん,
これって家で食べられるのだ。
コーヒーもキッシュもサンドも......。
味付け方も分かるし,うわあという気持は何もありませんでした。
そして,それ以上に早くお店から出ていきたい気持になりました。
喫茶店みたいなところって私たち,あまり好きではないのです。

今回も隣の人の声が大きくて,苦笑いばかりでした。
おとなりさん,もう少し小さな声で話すようにしてくださいな,
私はあなたの日常は知りたくもないのですよ。
そして,携帯電話でぱしゃぱしゃとるの,やめてほしいですよね。
まぶしくて。
午後三時で今日初めての食事っていうおとなりさんには私の気持は
理解してもらえないだろうな。

ここのクグロフ。
見た目は抜群!
友人にいただいたシュトーレン,絶品だったなあ,
と思いました。

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2007/12/26

ディフェールのマカロン

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2007/12/14

夜中の…

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夫が帰って来るのが遅くて,それでも何か食べるので
少し作っておくのですが,
私はお風呂もはいりパジャマで歯まで磨いているのに
なぜか一口,二口食べたくなり,じゃ,コーヒー,
じゃ,クッキーなどと食べはじめてしまいます。

そんなときに手にしてしまう,この手のお菓子。
パッケージが可愛いし,安くなってるし,なんて
言い訳をして。

最寄り駅に賞味期限が近いものばかりてんこもりになっている
輸入もののお店があり,エスニックの材料を買い求めたのがきっかけで
ちょこちょこ覗くようになりました。
賞味期限がせまっているといっても半年先くらいなんですけど,
売る側にとっては急がなければならないようです。


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2007/11/21

ひとりめん

ブロッコリーとモッツァレラのパスタ。
うわーーーっと作って,ぺろりと食べる。
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せっかちな腹ぺこには細いパスタがぴったり。

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2007/11/14

まんぞく

六本木にいった日にお昼に満足できなかった私は
いつもなら躊躇する喫茶店に,自らすすんで「お口直し」を
することを心に決め,このお店に入りました。
なーんていやみなんでしょう。

このお店は青山の岡本太郎美術館併設のカフェです。
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入館しなくてもカフェには入れます。
カフェは外,というより美術館の入り口通路にも
椅子がおいてあり,歩いて少々汗をかいていたので
そこにしました。
先払いで少し中に入ったらとてもかわいい店内でした。
今度は中に入ろう。

Photo_2
小さな作品がお庭にありました。
すべて先日行った川崎にあったので,「再会」
というかんじでした。

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とってもおいしそうなフルーツケーキ。
見えないですが,ケーキの向こうにもラム酒づけのドライフルーツが
たくさんありました。
食べごたえがあり,甘過ぎず,香りもよく,大満足でした。

エスプレッソは量が多く,味もよかったです。

私が作るお菓子はパウンドケーキだけなのですが,
そのレシピはこのお店の「大川雅子さん」のもの。
分かりやすく,卵も砂糖もたっぷりというのが
クラシックで気に入っています。

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2007/11/12

うれしいだきあわせ

鶏のプラム煮をつくるのに,レシピに「ブランデー」とありました。
うちはワインはたくさんあるけれど,ブランデーはなく
このためだけに大きな瓶を買うのも…と思いながら
いつものように夫をデパートの
ワインコーナーで待っている時に
こんなかわいいボトルを発見。

小さいのにそれぞれ素敵な形です。
Photo_3
だきあわせっていい言葉ではないはずだけど。

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2007/10/16

平穏

16日,36才になりました。
ずっと夜中に帰ってきていた夫が勤続10年の御褒美?である
3日連続休暇をとりました。
それを私の誕生日の前後にとってくれた。感謝,感謝。
忙しいなか,お花をかってきてくれた去年も嬉しかったけれど
ずっと一緒にいてくれるのはなによりなんだと思いました。

その前の週末から猫の手術や住宅ローンの見直しに行ったりと
普段にないことでばたばたとしていました。
なので誕生日と言っても作るのは私だし,
冷蔵庫事情もあるしで,普通の食事。
Miki36_01


このワインについてはまた後で。
Miki36_02


ずっとやりたいと思っていた玄関前のアプローチ。
枕木が寿命みたいです。
枕木とレンガをひっくり返しました。物凄く疲れる。
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Garden_re02_071017
毎年,勝手に咲く花。なんでしょう?

外の門扉側からみるとこんな感じ。
今まで玄関扉に向かってなだらかな斜面でしたが,階段状にしました。
Garden_re03_071017
作業はまだまだ続きます。近所の人が自分達でするのを知ってびっくりしていました。


↓36才の誕生日プレゼントは小さなアヒルのオーナメント。
ワンダーデコールで。3匹くらいほしいもんです。
Garden_re04_071017


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2007/10/12

好みと値段

小田急線なら大抵,駅のあたりにあるパン屋さん「HOKUO」
そこのポンデケージョ(5個200円くらい)。

それと,アンジェリーナのモンブラン(450円くらいだっかな)。
近くにあるのに一度も買ったことも気持がふらっとしたこともなかった。
なぜだろう,と考えてみると,あまり栗が好きではないから,かな。
ではなくて生クリームが嫌いなんだった。
でも夫が生クリームの部分を食べてくれるというし,ここのは
「大人のモンブラン」ということだし,ということで,
買ってみました。
そしてなぜか一緒に食べる私たち。
Sweets071013
結果は,ポンデケージョでした。
私は「食感」を重視するタイプなので,まろっとしたモンブランは
どんなにおいしくてもきっとだめなんでしょう。

庶民的なポンデケージョで十分,十分

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2007/08/17

おいしいおむすび

山形屋海苔店のお店惣'sに行きました。
とってもお腹が空いていたので,やっぱり「米」でしょうと
いうことになり,飛び込んだのです。

好きなおむすび二個とワカメのお味噌汁,お漬け物で500円!
ごはんはあたたかく,むすびたてでとてもおいしかったです。
それと,とりわけ「むむむ」と思ったのが,
鮭おにぎりの鮭が焼いたのをほぐしたものでした。
香ばしいかおりが口に広がり,日本人だなあと思いました。

イートインの環境はあんまりよくないけれど,
お味は抜群。
また行きたい…,けど遠い…。

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2007/06/24

プチシュー

突発的にプチシューが食べたくなり、
行き慣れないスーパーで買ったのが
一ヶ月ほど前。
お菓子メーカーのものを生菓子コーナーで買ったのがいけなかったのか、
好きな味ではなかった。

それからちょこちょこチェックはいれていたものの
好きな感じのが見つけられず、どうしてもどうしても食べたくて、
生菓子メーカーのものを買ってみました。

サイズが少し大きくて不満だな…と思ったので、
ここは大好きなプレートに助けてもらおうと
滅多に使わないアンティークのお皿にのせてみました。

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直径20cmくらいのお皿。
水玉が浮き上がっているのがかわいいと思ってます。


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たこやきにみえるーーー。


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2007/05/29

塩焼きそばと…

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2007/05/25

とりさんありがとう

鶏肉が大好きな夫。
なぜか鶏を食べるたびに
「とりさんありがとう」と言っています。
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「早く食べたい」という夫を押さえてとりました。


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ブルゴーニュ シャルドネ ベルトラン アンブロワーズ フランス 2004
コクがあり、樽の香りがして、重みのある味わいでした。そうです。


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2007/05/04

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PAULのカヌレ

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あれ、食べたことなかったんだ…と自分でも思いました。
いただいてみると、一番好きなカヌレだなと感じました。
ちょっと見えるかわいいカードは、「KOHORO」においてありました。
KOHOROはいつのまにかとっても有名なお見せになったようです。
夫はこのお店が大好きなようで、沖縄のお茶碗を買っていました。

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2007/04/24

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2007/04/18

きゃきゃきゃ、きゃりんとう

かりんとうが好き!
甘さがぎゅっとつまったこっくりしたものが好きです。
だから、フランスの焼き菓子も好き。
カヌレ、クイニーアマンも好きな味です。


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岡部かりんとうです。
お店の方は三ヶ月以内に食べて下さいとのこと。


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2007/04/13

ワイン

アランブリュモンのガスコーニュ 2005 フランス
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白ワイン。すっきりさわやか。新百合で購入。

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2007/03/10

ご近所さん

うちの裏に住まわれていた方が今年に入って急に引っ越しました。
と、思ったら新しい人が入るようになったようです。
同じブロックのとってもすてきな奥様がそのことを伝えに、
また、その新しい人から預かった品物を持って来て下さいました。

なんでも生ものだし、リフォームがすむまで当分は来られないということで
奥様が不在だった人の分を配ることを買って出たそうです。
なんとも本当に出来た人です。

前まで住んでいた人はリフォームしたり庭木の手入れをしたり、
いろいろ手を加えていたのに、
急に何十年も住んでいたお家を手放されるなんて驚きました。
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桜の塩漬けがついたおまんじゅう。かわいい。おいしい。


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2007/03/08

雑穀

通常、売られている五穀米や十二雑穀米は「餅米」成分が入っているので、
自分でそれ以外のものでミックスすることにしました。
空き瓶にじゃらじゃらといれたら、きれいな砂のようになったのでパチリ!
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上から押し麦、あわ、ひえ、そば


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2007/03/05

ワイン

燻したような薫り高いいい味でした、そうです。
たまプラーザ東急で購入。
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ブルゴーニュ ルフレーヴ 2001


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2007/02/21

フレンチトースト

今日はパートがお休みなので、日曜日に買ったバゲッドを朝からつけこんで
フレンチトーストを焼きました。
フレンチトーストはこのバゲッドで、少し塩をかけるのが好き。
甘さが引き立ちます。
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器はフランスのアンティーク。
違うものをフランスから買った時におまけということで一緒に入れてもらったお皿です。
直球ストライクではなかったので、使うことがなかったけれど、
棚の掃除中に発見!合わせてみました。


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カトラリーは結婚する前に
結婚したら使おうと思って買っておいた柄が木のものと
フリーマーケットで廃業したレストランのオーナーから買った
銀のものの二組もっています。
銀はやっぱり使えなくて、しまいこんだまま。
使いやすい定番ぽいステンレスのが欲しくて、二組だけ購入しました。
ジョージジェンセンのコペンハーゲンシリーズ。
適度な重さで水垢等が詰まるような突起もなく、大満足です。

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LOLOがぺろり。バニラエッセンスを入れたのでいい香りがします。
LOLOは必殺!空気舐めをしまくっていました。
香りをぺろぺろして美味しいのかなあ。


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2007/02/18

伊藤久右衛門

抹茶のクグロフ、いただきものです。
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夫の弟が再就職が決まり、京都から神奈川に引っ越してきました。
30歳で転職。よく聞くことだけど、難関を突破しての晴れやかな顔に一安心です。
私と違って、夫の家族はとても優秀で羨ましい限りです。
私がいつも夫の足を引っ張っているんだと感じながら、ついつい「できない」側の愚痴を
ねちねちと言ってしまいます。

私は私なりに一応、がんばっているつもりなんだけど。


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京都の有名なお店らしいです。
今、旬の「マリーアントワネット」がこよなく愛したと言われているクグロフ。
本来の味を知らないので、パウンドケーキ感覚でいただきました。
さすが京都の宇治茶です。
お茶の香りに深みがあって、いいお店を教えてもらいました。

もう彼は京都には住んでいないけれど、本社が京都なので、
出張の際には!!とほくそ笑みました…。


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2007/02/12

点字

「アカワイン」「アカワイン」としつこく言い続けていた夫。

でも、いろいろあって疲れていたので、簡単にすませました。
ずっと前に作りおき冷凍しておいたレバーペーストと友人からいただいたチーズ、
メゾンドカイザーのバゲット、マッシュルームと新ごぼうのニンニク炒めなど
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ワインのラベルに点字が刻まれているのを初めて見ました。
作り手の配慮だそうです。
目が見えない人がラベルを触って確認して、ワインを飲んでいたら…
とても素敵なことだと思います。
そんなことが普通に存在すべきなのかもしれません。
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シャプティエ・コート・デュ・トリカスタン 2001 フランス
焦げたかんじ、小豆の香りがしたそうです。

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2007/02/10

ベル・ビュー・フランボワーズ

木いちごが入ったビール。
最近、ずっとお酒を口にしていなかったけれど、
口あたりが良かったので、少しだけ飲みました。

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2007/01/29

グランクリュ

多摩センターの近くに同じ名前のケーキ屋さんがあります。
年末に初めて行った時にお店の人の手際の悪さ、お客さんの割り込みにあい、
私とは相性が悪いお店なんだと思いました。
でも、美味しいらしいので、またいつか、行ってみたいです。

今回のグランクリュは下北沢のワインがメインのレストラン。
大好きな雑貨屋さん、グリンデルワルドに行きたくて、
下北にスープカレーを食べにいこう!を餌に夫を誘ったら、
それよりもグランクリュに行きたい…となり、
ワンピースを着ていくことになりました。

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リーデルのワイングラスが出てくるお店ははじめて。
白と赤と一杯ずつ飲んでいた夫。
本当に本当に満足そうでした。

味は全体的に薄めでハーブやスパイスが抑えめだと感じました。
ワインを飲まない私には少し、物足りない感じだけれど、
ワインを引き立てるためのお料理なんでしょう。

私は紙ではない白のリネンや照明のデザイン、配置、高さなどが
好みのものだったので嬉しかったです。
そして、たまたまだったのですが、その日の一番目の客というのが、
空気が澄んでいて、なんとも贅沢で心地よいことか。
自分たちの為のお店のような錯覚に陥ります。
一番のにぎわいを見せるタイミングでお店をあとにするのが
いい気分でもありました。

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2006/12/31

静かな大晦日

いつもの週末と変わらない、夕食でした。
いつものラジオを聴き、
いつもの量の料理を作り
いつもの時間に静かに過ごしました。
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ブラウンマッシュルームのカヴァ蒸し。
スペアリブのハーブ焼き
カボチャのサラダ、熟したトマト、プロローグのバゲット、チーズ…。

HACIEDA MONASTERIO  1998 spain
ふくよかな味わい。だったそうです。
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食後は第九を聴いて、見て、サラリーマンNEOを見て、大晦日は過ぎました。
クラシックをたくさん聴いた2006年だった。
春にはフジコ・ヘミングを生で聴くことになりました。
それが今は楽しみです。


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2006/12/24

リーフパイ

これはなんでしょう。↓
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ウエストの紙袋。とっても素朴でかわいいなあと思いました。

最近、デパートに行って、夫がワインを見たいからというので、
私はその辺をうろうろしていて、ウエストで足が止まりました。
ずっと変わらないお店の雰囲気と格式と淡い色調が
宗教的な感じと堅実さも感じられて、
ぐっと気持ちが引きつけられました。
クリームベージュの包装紙と金色の細いリボン。
きれいに並べられたリーフパイ。
積み重ねられた箱たち。

何かの機会に買ってみようと思い、そのときは見るだけにしました。

それからしばらくして、お礼を贈る機会があり、自分の分もちゃっかり購入。
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年末年始のご褒美にします。なんの?


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サンタクロース

久しぶりにサンタクロースがやってきました。
切手も伝票もついていないプレゼントが
お家のドアにぶらさがっていました。

中にはシュトーレンと夢路のかわいいカードとおまけたち。
シュトーレンは生まれて初めて食べるので
とっても嬉しいです。ありがとう、サンタ。
リボンもかわいくて、早速これにあわせるデザートワインを買いに行きました。

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サンタクロースは友人。お子さんのサンタクロースにもなっているのかな。


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2006/12/07

ハム!

ひょんなことで知った「シュマンケル ステューベ Schmankerl Stube」。
ハムとソーセージのお店。

会社の近くに本店があり、たまプラーザ東急にも出店している。

時々、夫がワインに瓶詰めのレバーパテをあわせていて、
その臭みに嫌な顔をしていたのだけれど、
このお店の「農家のレバーブルスト」というのが、とっても美味しい!

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ハムはピッツァケーゼ。これもおいしい。
レタスや薄くスライスしたキュウリと。

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2006/12/04

ブレーカー問題

エアコン、ワインセラー、冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、炊飯器
この辺りが消費電力が大きいらしく、すぐブレーカーが落ちます。

灯油が高いので、今のところエアコンばかりつけてしまうし、
ご飯は炊きたてがおいしいし
お弁当を作る時には電子レンジが必要だし。
なかなかうまくいきません。
リフォームした時に、少しだけよぎった冷蔵庫とワインセラーを単独の回線にする事。
やっとけばよかった。

これ↓は、なんでしょう。分かりません。赤いワイン。
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ハーブとオリーブオイルにつけこんで、オーブンで焼くだけの
簡単料理です。
いつもはジャガイモを一緒に焼くけれど、
今回は里芋にしてみました。
予想以上に美味しくておどろき。
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ワインは
シャトー・レオビル・ポワフィレ 1997
味は「意外に若々しく美味しかったよ」だそうです。


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2006/12/03

いつもと違う

「いつもの」フレンチを食べに行った。
私の就職や猫を飼い始めた事、車を買い替えた事もあり、
夏以来になってしまっていて、かなり期待していた。
そして
「いつも通り」は前提にあるものだと思っていた。

が、久しぶりのそのお店には見慣れない人がちらほら。
シェフ以外は知らない人ばかりになっていた。
ずっと募集の紙が貼られてあったので、新しい人が決まったんだなと
軽く考えて椅子に座ったのだが、
その人たちのぎこちなさ、間の悪さ、ちょろちょろした動き、
手の震え、マナー違反など、少々不快に思う事があった。

どうも「新人」というよりは、どこかの料理関係の学校の研修生のように
思われた。
高校の文化祭の感じ。

食べている途中に皿を下げようとすることや、
サーブしたものが何かを言わずに去ろうとすること…、
あまりいい連ねても仕方がないけれど、
「いつものとおり」を一番に考えている私たちには、つらい時間でもあった。

シェフの味が好きだから、そして、
いつかはこの人たちも淘汰されるか、成長して、馴染むんだろうと信じて
またこようと思った。

私も今の会社ではこのくらいぎこちないのかもしれない。
お客さんの方がよく知っていて、私の目が泳いでいて、
大丈夫だろうかと思われているのかもしれない。


一番奥のお気に入りの席に座る事は出来た。
窓がない席なので、少し暗い。
けれど、大好き。お店の人の姿がちらちら見えなければ…。
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自家製サーモン。ディルとケッパーがきいています。
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私が苦手な牡蠣。夫がセレクト。
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夫のメインはサバ。ご飯に合う味付けだった。
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私は珍しく鴨。でも、お腹いっぱいで鴨は一枚だけしか食べられなかった。
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デザートのお皿が変わった。
ソースが混ざりにくくなっていて、いいなあと思った。
奥に見える夫のデザートについたフォンダンショコラがとーーーーーっても美味しくて、
でもお腹がいっぱいなのがくやしくて、ナプキンにくるんで持ち帰って来た。

もっと大きいものをテイクアウトできるようだ。あぁ、知ってしまった。
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全部、とってもとっても美味しい。
この値段で、このボリュームで、誰にも知られたくなくて、
みんなに食べてもらいたくて。


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2006/11/04

グリフィー

イタリア 1994 
生産中止になったワインだそうです。

平田牧場の三元豚のしゃぶしゃぶと。
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ラベル買いかな。
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2006/10/22

自転車に乗ってうなぎを目指す

車が車検に入る予定だったが、そのまま廃車となり、
新しい車はまだ来ていないので、当分は車のない生活。
DIY用の木材もペンキも、庭造り用の土も買いに行けないので
自転車を乗る事にした。

体力に自信がないので、何か目標を立てていこうと思い、
坂道の頂上にある念願のうなぎさんにした。
地元じゃちょっと有名なうなぎやさん。

お家からは30分くらいかかり、一度も自転車から降りる事なく
登り切る事が出来た。この辺がど根性があるなと自分では思います。
食い意地が張ってる…のかな。
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いただいたのは、私が「小串」夫が「中串」。
私は予想通り半分しか食べられなかったので、二人とも「小串」でよかったかも。
久しぶりのうなぎは本当に、本当に美味しかったです。


その後、本屋に寄ったり、タマプラの東急に寄ったりしながら、
もう一つの目的、「ベッカライ徳多朗」。
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 なんと、よくある事なのかわからないけれど、お休みでした。無念。
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この後、とっても素敵なアンティークやさんとカフェを発見。
気になったのは写真立てとバスケット。
お店の名前がでていなかったので、ショップの女性に聞くと、
「出していなくてごめんなさい」と言いながら、名刺のようなものを
差し出してくれました。

そして「かわいい自転車ですね」と言ってもらいました。
そうそう、素敵な自転車なんだから、乗ってあげないとなあ。
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愛車。ビアンキ


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2006/10/16

去年と違うトルコキキョウ

今日は私の誕生日でした。
これほどたくさん夕日を見て、悶々と過ごした一年はなかったかも。
とても幸せな一年だった。

夫が笑顔で早く帰って来てくれた。
この花束を持って。
去年の今頃はこれと似た花束を「退職祝い」として、もらった。
今年はお誕生日。
同じトルコキキョウでも、違って見える。
その向こうに会社への不満や、後悔や、疲れは見えない。
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夫が嬉しそうに帰って来たのは「ランチャー」の購入を決めたから、というのもある。
「ランチャー、デルタ」仲良く出来るかな。
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安いんだよーといいながら、一人で飲んでいた夫。
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2006/10/10

イチゴのジュース

ロゼワイン。私にはイチゴジュースに思えました。
赤毛のアンに出て来たイチゴ酒ってこんなかんじ?かなって。
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原茂アジロン


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2006/09/27

久しぶりのバウム

夫の弟がクラブハリエのバームクーヘンを買って来てくれた!
以前、食べてみたいなあと思ったけれど、
買うには遠いし、値段の割に送料の方が高いのでは?という感じだったので
また機会があればと思っていたところに、やってきてくれました。

ふわふわで卵がたくさん入っているんだろうと思われる食感。
美味しくて、全部ぺろりと食べてしまいました。
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箱も包みも素敵。


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2006/09/26

フルーツとカマンベール

ブドウと洋梨とブルーベリーとグレープフルーツ。
たっくさんのフルーツは贅沢だー。
はちみつを舐めたりしながら、甘いワインと。
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シャトー・クーテ1994年
甘さで始まり苦みできっちり終わる。美味しかった。そうです。


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ロベール・アルヌー・ニュイ・サンジョルジュ1985年
これは、飲むにはもう遅かったそうです。


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2006/09/24

今日のおめざ

ホットコーヒーと鎌倉小川軒のレーズンウィッチ。
夫も私も大好きです。
でも、一つは食べられないので、半分は夫に食べてもらいます。
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2006/09/17

今日のおめざ

働いていた頃、チョコレート中毒だった。
コーヒーとチョコレートとペンとノート。
働く時になくてはならないものだった。
私は抜け目なくきちんとできる方ではない。
物忘れもひどいし、おっちょこちょいだし、
自信がなく不安分子だけで出来ているようなものだ。
だから、常にメモをとった。
それは自分の足らないところを助けてくれる心強いものだった。
頻繁に社長に内線で呼ばれ、ペンとノートを持って社長室に行った。
社長は思いだけを口にする。
私(たち)はそれを形にしていかなければならない。
だから営業部長が同席して手ぶらでも、制作はとにかくメモ、メモだ。


今は全くチョコを食べなくなった。
口に入れるとそのきつさが「毒」のようにさえ感じるのだ。

少し涼しくなって久しぶりに口に入れてみようと思う。
働いていた時によく食べていたチョコレート、カレ・ド・ショコラ。
個装になっていて、ほろ苦い。

今日は朝からNHKの旅番組を見ながら、
夫の実家にお手紙を書いた。
義母に、義妹に、その息子に、いろいろ贈り物をまとめた。
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MASI

どーしても、どーしても赤が飲みたいから、赤に合うのを作って。
と言われて、おもーーーい腰を上げて作りました。
「男の料理」といった風体のサイトから、「豚の赤ワイン煮」。
「前の日からつけ込んで…」というのは
お肉にぶつぶつ穴をあけてしみ込みを早くさせる事で逃げたつもりなんだけど、
やっぱり赤ワインが元々苦手なので、
作っていてもよく分からなくて、くさいな、くさいなと思いながら作りました。
私としてはもっとハーブやスパイスを入れたいのだけれど、
どうせ食べないしなあと思い、レシピに忠実に何とか完成。

他、インゲンとクリームチーズとプチトマトのあえもの。
残り野菜のトマトスープ、ガーリックトーストなど。

MASIのワイン箱がうちにはいくつかあります。
通常のワイン箱と違い、薄いタイプです。
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「ふつうMASIはイタリアなんだけど、アルゼンチンで作っている異色のMASI」
2005年。二子玉川高島屋で購入。
夫談。


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2006/09/13

ハチミツ

ハチミツは食べるものではなく、なめるもの。
なめるとなんだか幸せな気分になる。

色も好きだし、とろっとしたところも好き。
熊の肉は左手よりも右手の方が高価だそうだ。
それは右手でハチの巣から蜜を取り出しているかららしい。
蜜の甘みが右手にしみ込んでいるんだろうな。
左利きの熊さんはいないのかな?

ラベイユで「フランス地方ハチミツフェア」というのをやっている。
フランス国内のものばかりなのに、なぜ「地方」なんだろう。
それと、ラベイユはハチミツ専門店なのに「ハチミツフェア」なんだろう。
不思議です。
あるガーデンショップは毎シーズン
「春のガーデニングフェア」「秋のガーデニングフェア」…などやってるからなあ。

この機会しか食べられないということで、
名前からピックアップしたものを試食しはじめたら、
試食用のスプーンで手がいっぱいになってしまった。
味が好きなものと名前とで決めました。
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AUVERGNE/オーヴェルニュ
草原の花々の百花蜜。黒糖のような香ばしい風味とほっくりとした甘み。スパイシーさも持ち合わせた奥深い味わいのはちみつ。

FRANCHE COMTE/フランシュ-コンテ
リンデンを中心とした花々の百花蜜。キレのよい甘みと程よい酸味。ハーブのような芳しい香りと心地よい清涼感が印象的なはちみつ。


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2006/09/09

hot

朝晩が涼しくなり、週末、夫が起きてくるまでの一時間半あまり、
ホットコーヒーとおめざでぼーーーーっとすごす。
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五個で100円のミニクロワッサンとファイヤーキングのコップ。
フャイヤーキングはアメリカに住む日本人から直接買った。
船便で二ヶ月。長い旅の末やって来た。


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2006/08/29

強引味噌冷麺

生協で買った「中華ふう麺」というのは
季節的に勝手に冷やし中華だと思っていたら、
温かいそれもみそラーメンでした。

うっ、早く気付けば冷凍も出来たんだけど、
もう、賞味期限ギリギリ。

だめでもともとと思い、どうにか冷たくして食べてやろうと
頑張ってみた。
麺を普通にゆでて、冷水にさらし、
同封の濃縮のみそスープを必要量の3分の1くらいの水とともに火にかけ
スープを溶かし、冷ます。
適当に野菜を切り、全部合わせて、必要量の3分の2の水分の豆乳を注ぐ。
ごまとごま油かラー油をたらし、いただきますぅ。

あれ、美味しいじゃないの。

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2006/08/26

いつもありがとうございます。

と、言われるお店は、もしかしたらここだけかもしれない。
川崎市宮前区野川にあるオーヴィユーフランス。
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前菜の 冷製 石海老と白ナス、パプリカのトマト煮。
カイエンヌペパーがきいていた。なじみのある味。

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旬のスズキと有機野菜色々 赤ワインソース
なすのフリッターが非常に美味しかった。ふわっと、さくっと、とろっとしていた。

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フランス産仔鴨のロースト 三種の胡麻の香り
臭みがなく柔らかかった。

ゆっくりと一時間半くらい。焦らされる事も、遅いと言う事もなく、
慣れているからか、いつもリラックスできる。
居心地がとてもよいのです。

二人で前菜、スープ、デザートは同じもの、メインは4種類くらいから選べる
4000円か4500円っていうコースがあればいいなあと思う。
リクエストしてみようかな。
http://www.french-food.jp/

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2006/08/17

ANJOU

2004フランス、ロワール地方
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夏は赤ワインはよく分からんわあ、
夏は白ワインだなあ、
オリビエ(制作者)さん、ごめんなさい
と、夫談。


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2006/08/16

インスタントタイカレー

インスタントで美味しいと思うには
割り切る必要がある。
インスタントラーメンと生のラーメンは
全く別ものと考えて食べるとそれはそれで
美味しさが別の所にあってカップヌードルも時々食べたくなるものだ。

でも、タイカレーに関しては、この缶詰のインスタントは
お店で出すものや家で作るものとあまり差がなく、かなり美味しいと思う。
私は学生時代にタイ料理やさんでバイトをしていて、
そのお店は本格的(的ってあたりがあやしいけど)に出す所
だったから、味だけは分かるつもり。
タイ料理は辛さや酸っぱさに特徴があると思う人も
多いかもしれないが、私は食感と香りだと思っている。
ハーブやタイ米やココナツミルクの香りと
ナッツや揚げ物や野菜の食感がたまらない。

これはワインがメインの酒屋さんで売られている。
出始めの頃は100円だったのに、人気が出たのか今は200円くらい。
香りがよくタイの茄子も二種類入っていて、満足。
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タイ料理屋でよく「日本語話せる?」って聞かれたなあ。
私はどこから見ても日本人なのに。


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2006/08/15

お祝い

夫にお祝い事があり、私の母がシャンパンを贈ってくれた。
ありがたい。
私も夫のお祝い事を素直に喜ぼう。
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新宿の墨繪のパン。イチジクと松の実のパン、杏とチーズのパン。

追記:夫からシャンパンではない、スパークリングワインだと訂正がはいりました。
イタリアのスパークリング。


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2006/08/12

どっちが欲しい?

チーズか箱か…。
きりりと冷やした白ワインを飲みたいと思うと
それに合わせる白カビタイプのチーズが欲しくなる。

お店のチーズコーナーをのぞいてみると、
大きいのや小さいの、
白いのから青いものまでいろいろあるけれど、
どうしても箱が気になる。
どっちかと言われたら、木箱に入っているかわいいものを選んでいる。

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味は抜群においしかったです。

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カマンベールカルバドス(ノルマンディー)


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2006/08/11

甘い香りと 淡い色と 細かい産毛が 夫の母の優しさを表している。 今年もありがとう。

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2006/08/09

丹波黒豆入りくず餅

少し前になるけれど、たまプラーザ東急の一階エスカレータ脇の
特設会場でこのお餅を見かけた。
大きな黒豆と半透明の涼しげな感じが
魅力で即買いしてしまった。
ついでに麩まんじゅうも。

あとでネットで調べたら結構人気のある兵庫県のお店のものだった。

ぷりっとしていて美味しかったなあ。
白鷺堂本舗の丹波黒豆入りくず餅確か150円くらいと麩まんじゅう230円
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http://www.shirasagido.jp/index.htm

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2006/08/07

サッサイヤ

それって、サッシカイヤのB級品?って思ったのですが、
きちんとしたワインらしいです。
私はなめただけです。
それからわかることはビールみたいな白ワインだなということ。
Img_3808
ちょこっと見えるパンはたまプラーザのラ・ベルコリーヌの黒オリーブ入りのパンと
代官山のヒルサイドパントリーのいちじくのパン。
ちょこっとみえる動物は犬です。
今日のメニューの匂いを嗅いで白ご飯やパンがどこにあるか確認しているようです。
残念ながら、味がついているパンだったのと、美味しすぎて、
あげられませんでした。

サッサイヤ
イタリア/無添加ワイン

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また食べちゃった。

鎌倉小川軒の鎌倉ロール。
840円。夕方には売り切れています。

また買ってしまいました。
それをぱくぱくと食べたら、お腹の調子が悪くなりました。

子どもみたいだけれど、自分のお腹の生クリームの許容量(なんてあるのか?)を
超えたらしい。自分でその辺が調整がつかないのです。
かなりつらく気持ちの悪い時間を過ごさなければならなくなりました。

夏だからかもしれないけれど、当分食べられないな、生クリーム。
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2006/08/06

豆乳そば

納豆と豆乳と豆腐と油揚とおから
これらをなるべく一食中に一品におさえようとはしているけれど、
豆乳そばには納豆が入れたくなる。

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見えないけれど、おそばがなくてそーめん。
そーめんは豆乳を吸いまくるので、急いで食べるべし。


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2006/08/02

パンと言うよりりんご

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これはパンか、リンゴか…。
行きつけのパン屋さんプロローグ(たまプラーザ/美しが丘)のパンです。
名前は忘れたけれど、まるごとりんごとか?かな。

薄いパン生地の中に丸ごとの甘酸っぱいリンゴと、甘さ控えめの
カスタードクリーム。
夏のブランチ、冷たく冷やして(これって「後で後悔」と同じ二重表現?)
いただきました。
しゃくしゃくしゃくしゃく、美味しかったです。

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2006/08/01

和ピクルス

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しゃっきり美味しいんです。


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2006/07/22

黒おたべ 

頂いたものを一度食べて、とても美味しかったので
大阪に出張した夫にリクエストした。
本当はクラブハリエのバームクーヘンが良かったのだけれど…。

炭と黒ごまが入っているので、包装や箱もそのイメージで。
素材自体はちょっとチープ。
だって、700円くらいのものだからね。
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エンボスになっているのは嬉しい。
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しかし、真っ黒。
1時間くらい冷蔵庫で冷やして、すこし皮が硬くなった所を
頂くのが私のお好み。
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ホットコーヒーとともに。
一人で食べます。


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2006/07/15

お肉6枚

何週間ぶりかにお肉を食べた。
とても暑い日だったので、夫が焼き肉を食べたいといい、
うちにとってのちょうどいい焼き肉屋さんは牛角なので、
(滅多に行かないので善し悪しが分からないのです)
家から近いこじんまりした牛角に行った。

食べたお肉は6枚。
他白ご飯と冷麺少し。

満足満足。

牛角の店員さんが好き。
優しいから、かな。

……
帰りに久しぶりに夜のネオン?を見た。
働く事を辞めて、
家に閉じこもって、外出する事もなくなっている。

ましてや夜のあかりなんて。

車の中から見る景色だけで、
胸がそわそわしてきた。


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2006/07/04

びわん

友達から「びわ」が送られてきた。
10こも年下の女の子からの、粋な贈り物。
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ありがとう。早速頂きました。
お礼に、イヌの鼻の下がお好きらしいので、
どうぞ!
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2006/06/20

フルボトル

先週、久しぶりに一人で一本、一晩で飲んでしまっていた。
美味しいんだろうな。
なんて言う名前なんだろう。
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1999 イタリア 「トリノーロ」らしい。
安いワインは悪酔いするそうです。


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2006/06/17

簡単なチーズケーキ

随分前に古本屋から100円で買った栗原さんのお菓子本。
クリームチーズと生クリームが余っていたから
混ぜて焼くだけのチーズケーキを作った。
秤で量らなくていいのがらくちん。でも、それって失敗する可能性もあるってことだよな。

なんとかふつーに出来ました。
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2006/06/15

つれづれ

今日も喉が痛い、咽せる。

塩蜜かりんとう。クロワッサンの店で買った。
あんこ同様、塩あまいものはただ甘いよりも美味しいと思う。
左手が止まらない…。
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裏の家の人が一ヶ月くらい前に、
「今週、お宅にはみ出ている木を切ろうと思うので、無断で入らせて下さい」と
言いにきてくれた。
以前、お手紙でその木々の管理についてお願いをしたら
近所なのに、とかわざわざ手紙なんて、といって、ものすごく怒らせてしまった。
確かに手紙というのはよそよそしいと思われるかもしれないが、
言った言わない、とか、
言い方、とか、
成り行き、とか
で話が変わってしまうことを避けたかった。
あくまでさっぱりと付き合いたかった。
それに、ちょっと偏屈そうなおじさまだったので。

しかし、大人だからか、男だからか、一人暮らしだからか、社長だからか、
知らないけれど、一か月経った今でも、何もしてくれないのである。
植物はどんどん生長して、とうとううちの壁に当たり、そこから上と下に向かって
更に生長をしている。
落ち葉も一週間に一度は気合いを入れて掃除をしなければならない。
我が家は裏に植物を置いていないのにも関わらず、
裏の家の落ち葉を掃除させられているのだ。

近所付き合いは慎重に、年齢が若い方が常に下手に出た方がいいと
リフォーム屋さんに教えてもらったけれど、
お金持ちの社長さんがなぜ、庭師を入れられないのか、疑問だ。

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2006/06/09

没頭

図書館で本を借りた。
黒木瞳はエッセイの中に詩が出てくるところが好きだ。
今度今度と先延ばしにしていた行きたかったお店でパンを買った。
香ばしい匂いと、ちらりと見えた詩の一節が気になって、
図書館の前の広場のベンチに座ってしまった。
本を開いて目で追いながら、
手はパンの袋へと近付き、香ばしい匂いのもとを少しちぎって、
口に入れた。
想像通りの読みやすさと大事にしているものへの愛情の深さを感じながら
想像通りの歯ごたえと美味しさで時間が過ぎるのを忘れてしまった。

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2006/06/04

歩いたなあ。

今日は歩く日。天気も持ちそうだし、電車を使いながら、
歩くことにした。
ずっと行きたかったお店を目指して。

でも、ピックアップしてから随分時間が経ったためか、
すっかりお店が変わっていたり、営業時間が違っていたりで、
空振りが連発してさらに足も疲れ、お腹もぐーぐーなっている。
過去に目についたお店に、ひょいって入って正解だったためしがない為、
頑張って地元までかえって、行きつけのお店にいくかなどと
話したりしながらも
私たちはかなり途方に暮れていた。

思案した結果、
途中でかわいい甲斐犬に会ったことを思い出した。
その犬に近づいた時にちょうどメニューの看板が目に入り、
なかなかよさそうだと思った自然食のお店に入ってみた。

とにかく足が疲れていたから、というのがなんとなく二人の心にあったと思う。

入ってみると、漆喰壁にたくさんの植物、ジャズが流れていて、
美味しそうな匂いがした。
もしかしたら、、、と期待がだんだん膨らみ、
入る時に「雑穀膳」と決めていたので、
それを頼むと、香りのするお水が出てきた。
(後で、レモンが入っているのが分かった)
すっきりとして疲れた体に気持ちよく入っていった。

最初にあったかいごま豆腐(ごどうふっていうのかな)がお塩とともにでてきた。
ごまの香りがふわっとして、つるっと入っていった。
冷たくてもいいと思う。
その後、大きなお膳が、それぞれの器にボリュームたっぷりにでてきた。

大きなぷりっぷりのサバの塩焼き、レモンと大根おろしつき
これも多分日本のレモンだろうなあ。
ほか、雑穀米(夫は大盛りのおかわりをした)、わかめのみそ汁、
カブとなばなの漬け物、ダシまき卵、昆布と切り干し大根の煮物、
ふきとピーマンの煮物、サラダ、黒豆のがんもどき二個
Img_3394
「はたけのごはん たむら」
この後、大きなバニラアイスクリームと挽きたてのコーヒー、
たっぷり一時間十分、大満足でした。

お味噌汁が少し濃かったのを除けば、他は本当に栄養たっぷりでした。

お店の女性の対応もよくて、もっとゆっくりしていたかったけれど、
入ったのがラストオーダーぎりぎりだったから、申し訳なくて出てきた。
また、行きたいな。


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2006/06/03

Soave ソアーヴェ

「ソアーヴェは基本的に安ワインなんだけど
有名な作り手さんが丁寧に作ったソアーヴェだよ」
と夫が言っていた、イタリアの白ワイン。
くせのないすっきりとした飲み口。
「薄いクリスタルのワイングラスときりりと冷やされた白ワイン」
というだけで、その白ワインが少しくらい安価でも
十分楽しめるので、元手にお金をかける方が
長続きがする気がします。

それに合わせたのが、成城石井のチーズケーキ。
おくーの方から今日製造のを引っぱりだしてきた。
大きいので、今日から毎日少しずつ食べよう。
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カットするとこんな感じ。三層になっている。
一番上のクリスピーなところが好き。レーズンも美味しい。
もっちり、もっさりしているので、コーヒーよりも、
あっさり〜辛口の白ワインの方があうと思う。
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2004年もの。
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2006/06/01

タピオカ

夫から気管支炎をいただき、のどが痛い日々が続いている。
のどごしのよいものが欲しくて、タピオカを茹でてみた。
以前見た、堀井和子さんの本の中にでてきて、
茹でた後、ココナツミルクに浸すのではなく、「牛乳」とあり、
いいかもと思ったのだ。

ゆであずきと黒豆きな粉と合わせていただいた。
夫は、先日産まれた金魚の卵のようで、受け付けないようだ。
シラスも金魚の稚魚に見えて、食べられないと言うし、
鳥を飼ったらどうなることやら。

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器は、日本の少し古いもの。


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2006/05/21

ソース

夕食は豚肉のグリル。
ハーブとニンニクを挟んでオーブンに入れるだけ。
お肉がさっぱりめなので、ソースをこってりしたものしてみた。
オリーブオイルとケーパーとマヨネーズとオリーブと、
本当はツナとかレバー等を入れるのだけれど、なかったので
鶏のワイン蒸しをいれてバーミックスでがががががーっと。

なかなか美味しいソースになりました。
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2006/04/23

赤ワインは嫌い

コリーノさんのバローロ1998です。
値段は内緒だから検索して調べたらだめだと夫にいわれた。

私は赤ワインが嫌い。くっさいから。
料理に使う時も「おえっ」って言いながら注いでいる。

スペアリブとともに食した。
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2006/04/18

小川軒のロールケーキ

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週末にしか行かなかったたまプラだが、
いまや毎日通勤で乗り降りするようになり、
とっても身近になった。
東急のワインコーナーの向かいに小川軒が出来て一年くらいになるだろうか。
こんなに近くに出来たのだから、いつでもレーズンウィッチが食べられる!
と思ったけれど、実際、買う機会はなかった。
そんなもんです。
で、今日はちょっと買ってみようかなと思って、のぞくと、上段にロールケーキが!
値段は800円くらいだし、フワフワ感が見ただけでわかる。
というわけで、お持ち帰り。

味も甘さ控えめでふわふわ。
しっとりもしていて、生クリームの量もほどほど。
とても美味しかった。


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2006/03/18

朝の幸せ

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これは夏みかんだったけ。ミカン系のもの。いよかん?
夜のうちに丁寧にふさからとり、冷やしておく。
次の朝、キンキンに冷やしたみかんにヨーグルトをかけていただく。
果物は午前中に食べた方がいいと、誰かに聞いたことがある。

自分の幸せを自分で作ってあげる。
昨日の自分に感謝する。


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2006/02/27

ばたばた

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リフォームを前にして、いろいろ片付けが必要だったため
昨晩の夕食は、切っただけ。
そして残り物ちらほら。
大好きなプロローグのパンだけが救いかな。
もちもちもっちり。


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2006/02/26

バームクーヘンジプシー

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バームクーヘンが好きでarneで大橋歩さんがいろいろ試していたように、
私も機会があれば買って食べてみるようにしている。

今回は定番ユーハイム。 

企画ものなのかスリムなのがあったので、ためしに大きいのではなく こちらのものにした。 二ヶ月くらい日持ちがするので, しっとりと重い感じ。 卵たっぷりで軽いと紅茶かなと思うが、これだけ重いとエスプレッソでも合う。

そういえば、バームクーヘンの発祥はドイツ。
お土産はこれに決まりだな。

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2006/01/21

いちご

bbe4fc4b.JPGいちごがたくさん出回る季節?だ。
スーパーに行くと大抵入り口入ってすぐのところに
いちごでーすと言っているように自信満々にいらっしゃる。

若い女の子みたいだよなあとおじさんのように思う。
毎日寒くて、なんとなく気持ちが沈むときに
こんな赤くて、ぷりぷりしていて
みずみずしく、いちごであることに十分な自信で
あふれているのをみると、少し元気が出る。

たとえそれが、ビニールハウスで管理され、
作られた人工物でも。

よく見えないけれど、透明のガラスのお皿は、
下北沢のたしか「あんてぃかーゆ」で、一枚200円くらいだった。
気泡が所々にはいっており、ふちはいびつでひっかかりがある。
時々、一人で下北沢に行き、
黙々といつもいくお店たちをまわる。
見つけた時は、はっきりいって、嬉しくて、嬉しくて
そーーーーっと手にとり、そおおおおっと買い、
むふふふと一人で笑った。

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ブルディガラのウィリアム

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美味しそうに見える。
実際、すごく美味しい。

だから、写真に撮るのを忘れて
かじりついてしまった。

ブルディガラは
新宿と二子玉川、広尾、
そして六本木ヒルズにあるそうだ。
私が行くのは、もっぱら二子玉川店。
国会議員の藤野真紀子さんがイベントしていた時もあった。

ディニッシュとバゲットがやっぱり美味しいとおもう。
カフェ風レストランの味はまあまあといったところ。
ギャルソン風の女性の動きが気になるのは難点。

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2006/01/01

形が良い

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白クラゲ、フォー、大豆、パスタ、、、
形が良いもの。おもしろいもの。
いろんな国の知恵でうまれたもの
色も落ち着く。

これらがあれば、何かと便利。

私の日常は
頭の中で食べたいものの食感を想像しながら
違うことをごそごそとして
空腹感と食べたいものが一致したときに
相乗効果で幸せになれる。

ちょっと極端か。

壁は塗りかけの珪藻土。リビングからはじまって、
ダイニング、キッチンまで来た。
今年はキッチンの残りと玄関へといく。はず。


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2005/12/28

ルタオ、オタル?

5b4d347d.JPG以前、なにかで知った小樽にあるルタオのチーズケーキ。
都心のデパートには期間限定で出店していても
川崎じゃあ、少し遠くて、その為にってのはなかなか。

運良く、溝口のマルイで出くわした!
本当に出くわしたがぴったりなくらい偶然だった。


チーズケーキが二層になっていて、すこし生クリームも入っている。
このくらいなら大丈夫。
でも、2人で一個食べるのに3日もかかってしまった。
もう少し小さいのでいいんだけど。

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2005/12/25

都合のいいクリスマス

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クリスマスはあまり興味がないけれど
クラシック好きの同居人のお蔭で
ここ毎日、クラシック漬け。

そして、スーパーではクリスマスあたりに七面鳥ならぬ
鶏の大きいのがたくさん並ぶ。
そんなとこだけいただいて、
簡単にオーブン料理にした。
自家製のオレガノとローズマリーとにんにくで。

そしてどこからともなく
シャンパンが出てきた。

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2005/12/23

やさしいおやつ

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昔、卵ボーロとかビスコとか素朴なお菓子が好きだった。
そのあと、コーヒーやチョコレート、ドライフルーツなど
濃いものが好きになって、あまり食べていなかったけれど
仕事を辞めて、チョコレートを本当に食べなくなった。

そして手にしたのはビスコだった。
美味しいなあ。

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2005/12/15

お手軽

d6b4da79.JPGトルティーヤの生地はかなり使えると思う。
10枚くらいで200円くらい。
蜂蜜とバター
ソーセージとチーズ
ジャム
ピーマンとベーコン
てきとーにのせてオーブントースターで3分くらい。
パンよりもピザ生地よりもお手軽。
私は一日5食くらい食べるので、そのうちの1食はこれにしている。

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2005/12/10

リフォーム再び

39b46e7b.JPG2000年に中古の家を買って、
一回目はキッチンとダイニングを一緒にした。
暗いキッチンが明るくなった。
二回目は浄化槽を本下水にした。
これで、昭和から平成になった感じ。
三回目はダイニングとリビングの壁を取っ払った。
一階は部屋が一つになって広くなった。けど、寒い。

そして、今回はお風呂を二階に持っていって
お風呂とサニタリーだったところはストックルームと
犬の足洗い場になる。

はじめから最終的な形を思い描いているわけではない。
結構、行き当たりばったり。
床暖房にもしたいし、アンティークのものも使いたい。
今のままぼっこいかんじでいたいけど
すきま風は避けたい。

いろいろ考えて、工務店の担当者にかけあい、
部材を探しにいったりするのが楽しい。

写真はまたデフェール。
まあるいのが大好き。

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2005/12/08

贅沢

b1b70b72.JPGワインバーに初めて行った。
ものすごく敷居が高いというわけではないけれど
ワインを知らなければ、楽しくないという点で敷居が高い。

ワインを飲む人は貪欲だとおもう。
メニューに
からすみスパゲティや
豚肉とりんごのフリッターや
一週間煮込んだカレー
なんかがあるのだ。

それがどんなワインに合うのか、わからないけれど
分かる人には分かるということは
何かを食べたときに、あのワインに合うと思ったか
あるワインを飲んだときに、あの料理に合うと思ったかだ。
いずれにせよ、そんなことご飯に納豆で満足している私には
思いつかないと言うか考えようと思わない。

写真はドイツのアンティークのコーヒー豆挽き。
とてもとても贅沢だ。
これを買ったら、アンティークのお皿がついてきた。
それほど、高いのだ。
ま、ヴィトンは買えないけど。

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2005/12/04

売るでー

フリーマーケットに参戦。
今回は藤が丘の駅前。
寒さ対策で両足裏、両ポッケにカイロを仕込み、
ダッフルコートに膝掛け、ニット帽でとにかく売りまくることを
目的に息巻いたつもりだった。
けど、客は上手で、
商品ボックスを区画の場所においたとたんに
集まるわ集まるわで、箱を開けて物色されてしまった。
それで、びっくりしてとにかく並べることに必死で午前中は終わってしまった。
お客さんはとにかくひとりで区画内をすべてひっくり返す人が多い。
私は見た目で人は集まってくると思っているので
ひたすらたたみなおし、たたみなおし。
その成果か、今回は二万近くまで売り上げた。
あー、すっきり。
なぜ売れたのかな?って思ったけど、
やっぱりユニクロや無印のがくたくたになったのを平気でかなり高めで売っているのってねー。
買うか?

___________________________
写真はある日の夕食。
野菜なんかをゆでただけの手抜きの食事というなかれ。
なんといってもメインは今年とれたばかりの新オリーブ?のオイルなのだ。
イタリア直送!
ボージョレーなんか目じゃないのだ。
自然塩とオイルだけでとびきり幸せになれる。


food04olive

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2005/12/01

もりもり

お弁当。
時々休むけれど、大抵、毎日作っている。
はじめは白ご飯に卵焼きだけでいいから用意してほしい
といわれて、何となく作るようになって、
自分がつとめ始めてどんどんおかずが増えていった。
そりゃあ多い方がいいから。

カボチャの黄色、
人参のオレンジ
ピーマンの緑
昆布などの黒

それらが私の定番。

テーマは毎回、もりもり。
とにかくもりもり一気に食べちゃうものがいい。

food03bento

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2005/11/13

かわいい。かわいい。かわいい。

スーパーで出会ってしまった。
見られていた。
見つめてしまった。
にんまりして、
すぐ手を出したけど
私は34歳。
ちょっと考えて、
頭にこの柄をリボンにする訳じゃない。
この柄のフリルのスカートをはく訳じゃない。

いいのだ。
いいのだ。

メレンゲのお菓子で味はシナモン。
口に入れるとしゅわっととける。
苦いエスプレッソにとても合う。

仕事を辞めて、変わり始めたこと。
チョコレートがそれほど欲しくならなくなった。

love01

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2005/11/12

あー、犬の為?自分の為。

パン焼き人というパン屋さんをたまたまみつけて
ぶらりと入ってみた。
木をふんだんに使ったお店の内装、外装。
オーガニック?ナチュラル?天然酵母?
だいたい想像はつくかんじなので、とりあえず、
バゲットと塩あんぱん。
そして、犬用のパンなんぞを買ってしまった。
骨の形をしていて、どう考えても、私の満足だなあ。

http://www.foods.co.jp/BAKERY/shop/tokyo/tokyo41.html

lolo09food02pan

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2005/11/10

かむかむかむ

26c16bdb.JPG

写真は眠そうなlolo。
ちょっとすねているようにも見える。
長い後ろ足をおさえるようにしている。

友人が私の誕生日に手作りのパンをくれた。
大好きなかわいいかごに入っていた。
当時はまだ働いていたので、忙しくて
とりあえずスライスして冷凍庫へいれていた。
それを最近、ワインとチーズに合わせて
食べた。
かむほどに味わい深くて、美味しい。
赤ワインのよさは全く分からないけれど、
きっと合うんだろうな。
白ご飯とお味噌汁のよう?

ありがとう。

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2005/11/06

なんとなく哀しい。

パスタっておいしいんだ。
ということを教えてもらったお店に久しぶりに行った。
いつでもすいていて、でも、美味しい。
細めで固めのパスタがソースとうまい具合に絡み合って
パンでソースを全部こそげたいくらい。

前回行ったときに、壁の汚さ、椅子の布が破れていたこと
テーブルの布のしみ、ウェイターの間の悪さなどで
「ん?」と思った。
でも、美味しい。ま、いいかですんだ。

で、今回。
ウェイターがいなくなっていた。
シェフが一人で席を指定してくれて
調理もして、水まで足してくれた。

メニューがにじんで汚れていた。
トイレの便器が割れていた。
植物が枯れていた。
シェフのエプロンがとても汚れていた。
下唇にはパスタの固さを確かめる際に出来た
白い跡があった。

でも、美味しい。

デザートの中にプラスティックの破片が入っていた。

もう、終わりだなと思った。

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2005/11/04

似た空気

つやっつやのどす黒いコーヒー豆をいただいた。
コーヒーが好きな人は周りにもいるけれど
豆の好みがあい、飲み方や合わせるチョコの濃さまでが合うなんて
初めてだった。

日常的に隣にいて、丁寧な仕事に好感を持っていた。
それまで一人だったので、心強く感じられて
私の笑顔の量も増えていっていたと思う。

それでも私は会社を辞めることを貫いた。


ゆっくり時が流れる生活が始まり
コーヒー豆をバーミックスで砕いて
ホーローのポットでお湯を沸かし
ケメックスでコーヒーをいれた。

本当にありがとう。

coffee01

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2005/10/27

デフェール

food01cake

 

たまプラーザによく行くようになった。
年を取ったのかな。
結婚した頃は溝口にばかり行っていたけれど
最近は行っても買うものがない。見たいものがない。

デフェールの焼き菓子。
おいしさが凝縮している。

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2005/10/13

恐るべし!ロールケーキ

2ae8907b.JPG


自由が丘の「自由が丘ロール」をたまプラの東急で買うことができた。
たった12せんちで1200円!高すぎやしないか。
そんなもんか。たかがロールケーキで。

生クリームが大嫌いで、昔、近所で長い列が出来ることで有名な
ロールケーキ屋の前を首を傾げながら通り過ぎていた私が
これについ手が出た。

気持ちが不安定で
何をしても身が入らなくて
食欲もあまりない日々が続いている。

美味しいと思わなくてもいいんだ。と思った。
もともと生クリームは嫌いだから。

結果は、実に美味しかったのだ。
本当に美味しくて驚いた。
なぜこんなに美味しいんだろうな。

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2005/09/06

すいか

夏が終わったなと感じる。
気温も幾分か低くなったようだし、
チョコレートが美味しいと思えるようになってきたし
髪をおろしておく時間も長くなった。

でも、それよりも、
妙なだるさがある。

仕事よりも、お金よりも
植え替えをまっている植物や、
塗り掛けの壁やはりかけのタイル
中途半端な洋服の処分
どっさりたまった写真の整理。

やらなくては。

この夏にやり残したことはたくさんあるけれど
出来たことも少しある。
すいかを食べた。半分まるまる食べた。

suica

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