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2008/10/14

青空

さわやかな朝でした。
夫も私も朝早く動くことが好きなので、5時に起きてお弁当を作り
青梅の御嶽神社に向かいました。
夫は軽装でハイキングらしくリュックにスニーカー。
私はお腹ゆったりワンピにバレエシューズ。
ジーパンにゆったりブラウスでも良かったんですが、
祈祷をしてもらうと思うと、ふざけているように思えて、夫婦でちぐはぐだし、
場に合っていないけれど、仕方ないです。
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ケーブルカーを降りると杉に囲まれた山道。いつもなら山用の靴なのでこのアスファルトが
つらいのですが今回は、これでよかった。
静かで気持ちよい。

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あぁ階段。これきついなあと思ったら、ちょうど山岳耐久レースをやっていて
参加者が次々に降りてきました。
なんでも一日中43キロの山道を走っているらしく、この御嶽神社辺りは後10キロというところ。
かなりばてていて、少し見える座っている女性は休憩をしている参加者でした。
みなさん、がんばってくださいね〜。


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随身門
お天気いいねえ、うれしいねえと話しながら、もうお腹がすいてきました。
いつも少し足らないくらいなので、今回はおむすび10個に
鶏の味噌漬け、春巻き、卵焼きなどたくさんもってきました。

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綱鳥居

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見えてきた!


逆ですね。
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「うん」

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「あ」

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受付をすませたら、ここで待つように言われました。
とってもいい空間だったので、ここでするのかなって思ってましたが違いました。


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ふすまがかっこ良かった。

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本殿に通されると、待っていたのはこの絵。
日本武尊東征の図だそうです。よく見ると板に描かれてあるのかな?日本画?

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本殿の「あ」
犬っぽくていい顔だ。
ここで15分くらいの祈祷が行われました。
結婚式みたいに二人並んで最初から最後まで一緒に受けるので、
安心してちょろちょろ周りを見たり、祈祷されているときに夫を見たら
下を向いて手を合わせて目をつぶっていたので、笑えてきて声が出そうでした。
不謹慎なんだよなあ、私って。
10年前に吉備津彦神社という岡山の小さな神社で式を挙げた時を思い出しました。
自分のことなのに、実感や感動や、自分をよく見せたいとかいう気持ちが全くなくて
世話する方ならいいのになあ、なんで私がこんなに見られているんだろうなんて思っていました。

でも、今回はそれよりは実感があって、嬉しかったです。

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大口真神社。とっても新しい。現代風アニメに出てきそうな狛犬。「あ」

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「うん」

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武蔵御嶽神社
このガラスの向こうでおこなわれました。

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ケーブルカーの運転手さんが山ウドだと言っていました。でも、違う気がする。
うーん、勘違いか。レースフラワー、ではないのかなあ。

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平安時代からあるという神代けやき。圧巻。
電線や電灯が邪魔だなあと思いました。

Bloginunohi
名前入りのお札?というのでしょうか、これと、梅茶、安産のおまもりを
いただきました。
四角い木片は本殿を建て替えるときに出た木材においぬさまの焼き印を入れたもの。
かわいかったので。

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2008/07/24

楽した

夏の庭は緑がはげしく、一日おきにどこかしら切っていかないと、
ジャングルか空き家だと思われそうなほど勢いがあります。
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今年の夏も暑さ厳しく、なるべく水やりをしたくないので、果肉系を買ってみました。
ポーチェラカ。ロシアの人形マトリョーシカ、チェブラーシカなんかを思い出してしまいます。
これは水やりがあまり必要でなく、強く、長持ちして花付きもよく、最近は白のポーチェラカもあり
夏の間楽しめる花です。この夏はちと楽しよう。
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実は結婚当初、これを当時近所だったソーテツローゼンの寂しいお花屋さんで投げ売り価格で
売られていたのを買って、思いのほかうまく育ったので、いい気になった花です。
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鳥の水浴び用なんだけど....。

昨日、本屋さんでおばあちゃんとおぼしき人が孫らしき子供に8000円分の漫画を
買ってあげてました。
子供は紙袋に入れられたそのたくさんの漫画を手にしてすぐどこかに行ってしまいました。
暑さ厳しいなか、日傘をさして本を買いにきたおばあさん。
一人で帰るのでしょうか....。
なんだかかわいそうに思えましたけれど、現実、そんなものかな?

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2008/07/17

窓辺の猫

会社やその行き帰りで嫌なことがあると、ついここに書いてしまい、
嫌なことだらけの生活のようになっています。
弱いんだろうな、私。そして、プライドが高いんだろうな、私。

朝、昨年引いたレンガの隙間にいつの間にか雑草が生えていて
すみれだけはよけて、軍手もせずに必死に抜いた。
そのときに考えた。

私は守られていて、外界とそう接することもなく、
寝食をおしんでまで働く必要もなく、時間が与えられている。

今、目の前にくるであろう事にきちんと対応できるのか、
不安で、不安で。
誰かに変わってもらいたい。

大きな喜びの前には苦しみやつらさもあるんだ。
そんなこと、誰に教えられたのだろう。

ずっと、窓辺から外を見続ける猫だったのに。
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ナツユキカズラ。大きなプランターに植えて、麻ひもを一本二階まで伸ばしていたら
つるが伸び、二階のベッドルームの窓枠にからまりました。
「あ、うちの外付け冷蔵庫のサークルKだ。」

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2008/06/24

根気

会社で「いくら正しいことでも、人のいやがることをしない」についての話をしました。
これはとても簡単だけれど難しいことです。
ひょんなことでそういった場面になり、あまりにしつこく攻めるので、
それから一時間、説明をして、それでも彼は納得がいかないようでした。
他人との関係がうまく築けない人には
その人が逆の立場になって説得してもあまり効果がありません。
会話をさかのぼってどのタイミングがだめなのか、どこまでがよいのかを説明しなければ
なりません。それは根気と集中力がいります。
なんといっても相手の記憶力はずばねけているのです。

なかなかいい方向にいかずにどうしたものかと思っているところへ彼が 
「自分の親は自分がいやなことをしつこく言ったりしてきます。それと、今とどこが違うんですか?」
と返してきました。
親と会社での仲間との関係が異なることの説明も難しく、
彼が親とどのような関係であるのかもあまり知らないため、突っ込んだ話もできないし
私が親を否定する権利は絶対になく、単純に
「相手が嫌だといったらしつこくしても効果がないから時をかえたほうがいいんだよ」
と言いました。
自分が相手に言ったり何かをしても、相手が受け入れる気持ちがないと一方通行であること
人の感情に敏感になることを伝えたかったのですが一時間以上も話すとこちらも疲れてしまい
少しトーンダウンしてしまいました。
すると、急に彼が
「わかりました。今までいろいろそうゆうときに相手が聞いてくれなくてわからなかったんです。
なぜ聞いてくれないか、正しい話をしているのに、なぜ聞いてないのかがわからなかった。
それで○○(わたし)さんが言っていることがはじめ90%以上わからなかった。
でも、今、わかりました。わからない気持ちがかなり低くなりました。
だからこれからもわからないときは僕に説明してください。はい。」
と、彼。
私はその顔を見て、嬉しくて涙が出そうになり胸がきゅっとしめつけられました。

本当に理解してくれたかなんて、定かではないけれど、
彼の個性からすると、確実に心に刻まれたことでしょう。


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これは、最寄り駅ちかくのスーパー内のパン屋さんで買いました。
バスの時間まで少しあり、ふらっと入ってしまったが最後。
これを見つけて、いつの間にかトングをとりにいき、トレイに入れていました。
きなこ揚げパンですね。それもパイ生地のようなので、すごくお腹にもたれた。
三日続けての朝のおめざになりました。
おめざの後、犬の散歩に行って、朝食食べて、洗濯、掃除、家の前の道路を掃いてから
出勤する私。会社につくと、腹ぺこなのです。これが最近の悩みです。


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2008/06/16

普通

月曜日。通勤時に何人かの仕事仲間である障害者に会う。
一緒に行くときもあるし、道いっぱいになるのを避けるため
挨拶だけするときもある。
今日は月曜日ということもあり、やらなければならないことを考えながら歩いていたため
挨拶だけして追い越すかたちになった。

....その三分後、追い越した男性が倒れた。てんかんの発作が出たのだ。
いつもなら時々振り向くのだけど、今日はすたすたと歩き、振り向かなかった。
一緒に歩いていた男性が私を呼んだらしいが、言葉がうまく出ないため
私の耳には届かなかった。
後悔してもしょうがないけれど、いつものようにしていれば、今日が月曜日でなければ、
もう少し何かできたかもしれない。
彼はそのまま意識がなくなり眠ったようになったため、頭を打ったかもしれず
救急車で運ばれることになった。

何かあるたびに「普通にしていてください」と言われる。
それは普通を装って考えて行動しなければならないということだろう。
普通ではない様子だと、それを察して不安がる人もいるからだ。
その逆で何があろうと知らん顔している人もいる。

その時の空気は異様なもので、何回経験しても慣れることはない。

みんなが健康ですこやかに前向きに生活できるように、
元気が出る接し方が自然にできれば、といつも思う。
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元気なスモークツリー。影ばかりができてしまうので、少し切りました。


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2008/02/25

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今,仕事で子育て支援のリーフレットを制作している。
地元のではないのでリアルな感じはないものの,知らなかった制度や施設があり,
「地域」というものがいかに自分には縁遠いものかと思い知らされた。

そしてそのリーフレットに出て来ることばに
どれだけお母さんになった人たちが不安になっているか,孤独かを知ることもできた。
それはまさに子どもに話し掛けるような感じなのだ。幼く泣きべそをかいている子どもに
話し掛けるような。

私が子どもを産んだら近くに親や兄妹もなく,夫は帰りが遅く,
知り合いも少ないし社交的でもないし,引っ込み思案。
車には乗れないし,方向音痴だし,力もないし,.....。
もう鬱になって下さいとレールがひかれているようなものだ。
このリーフレットを見たら,当然,手にとり,この言葉に救われるだろう。

だからか,毎朝,だっこしたりベビーカーをひいてお母さんが家の前を通るのを見ると
感心と尊敬でしばらく手が止まってしまう。

私が子どもを産む。
の前には高い高い山が聳えたっている。

憎しみからうまれるものはないのだから

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2008/02/08

もう少し

一応,教師の免許を持っている私だけど,教師になりたいと思ったことはなかった。
一度だけ受けた教師の試験。受けながら行き先の違う列車に乗っている気分だった。

今,さまよいながら好きなことを追求していったら作業所の職員になっている。
家庭教師と学童保育と道徳の時間とがごっちゃになったような環境で普通の会社とかわらず
印刷物を制作していっている。

教師という立場は私にはあわないけれど,なぜかこの職員というのはそこにいることに
疑問も不安も違和感ももたない。
もう一歩踏み込もうか,いやこのままでいようか,悩んでしまう。

素人だから,ただの30代の女だから,本職はDTPだから,パートだから
で逃げているところがある。

しかし,もう少し,DTPだけを見つめていきたいというところでいつも落ち着いてしまう。

今日もまた作業所では多くの問題,事件がおき,話し合い,答えが出ず,
みんなでため息をつき,「何も間違ってはいない,このままでいきましょう」と
気持を一つにすることで終わった。

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2007/12/14

黄色のゆかた

071101_yukata
先月行った社員旅行で着た黄色の浴衣。
「どれでも好きなのを選んで下さい」とぴちぴちのパンツスーツを着た
旅館とはかけ離れたお水っぽい女性に言われて,
「なぜロビーの,それもカウンターの真横にあるの?」
と思いながらも「団体行動」「協調性」「なじむこと」「意見しないこと」と
つぶやきながら覗いてみました。

見て,思ったことは「どうしても選ばないといけないのだろうか」でした。
浴衣すべてしらけていて,生地がかなりすれていました。そしてワンサイズしかなく
季節外れの柄や真っ白の浴衣があり,経験不足なのか,どう対処したものかと。
しかし,なじむと心に決めたのだから,がんばって考えた末,この黄色の浴衣にしました。
濃い色は派手な柄だし,白の浴衣は着る勇気ないし,黄色ならしらけているのが
分かりにくかったからです。

ちびっ子の私はこのあきらかに大きな浴衣をウエストでぐるぐるに巻き上げ
ぶつぶついいながら着ました。
すると,予想外に似合いました。
あれ〜,これなら赤い帯なんかつけちゃいたいぞー,と思いました。

写真は「着たくない」と思いながらとりました。えへっ


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2007/12/06

まつげ

小さな「やってみたいこと」というのが
たくさんあります。
少しの勇気とすこしのお金と少しの時間で
できそうなこと。

そのうちの一つに
マスカラを上手につける,というのがあります。

この年で何をいまさらという気もしますが
マスカラを上手につけられたことがなく,
私がマスカラをつけても劇的な変化があることはないのです。

なぜか,それはわたしのまつげは異常に長い,らしいのです。
幼いころからそれと暗算ができることだけびっくりされていた
といっても過言ではないくらい。
暗算ができるのは自負しているけれど,まつげは実感がなくて
幼い私には「うるさいなあ」と思うくらい嫌だった。

でも,大きくなるにつれ,「まつげが長い」はラッキーなのかも
と感じるようになった。
周りの人は一生懸命上に上げ,マスカラをつけ,
そこに注ぐエネルギーは驚くほどだったから。

いまこそ私の時代だ!いや,わたしのまつげの時代だ!と
思ったけれど,上に上げる方法もマスカラの付け方も分からない。
安いのを買ってつけてみるとまつげの先が視界に入って
鬱陶しいことこのうえない。
それでなくとも涙がすぐでる私には耐えられない苦痛だった。
だから,何年か後の結婚式でメイクさんに「化粧をしたことないようだけど,
十分なまつげがあるからつけまつげ無しでいいね」と
言われ,その後も何もせずに過ごしていました。

30代半ばの今,会社に行く時は一応,ビューラーで上げます。
上げると涙が出ても視界が悪くならないという利点があることを
最近知りました。
でもマスカラは全くつけません。
このまま私はマスカラなしで一生を過ごすのかなあ。
だれか教えてくれないかなあ。

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2007/11/19

すみません…

今,このblogはG3のiMACでおこなっていて,
自分のblogすら見えない状態です。
それで,コメントを書き込むのもできません。

コメントの返信ができていなくてごめんなさい。
この環境を打破したいのですが,なかなかうまくいきませんね。

会社のG5は快適だなあ。

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