サンタがやってきた
クリスマスイブ、家事をしていたら自治会の班長さんが市のたよりをもっていらっしゃいました。
班長さんはお便りを渡すよりも先に「お宅、ぼっちゃんよねー」と。「そうです」とこたえたら、おばあちゃんのクラブ活動みたいなのをしていて、そこで作ったのよ、あなたがつかってもいいから、というようなことをおっしゃり、いただいたのが折り紙のサンタクロースと帽子の形に包まれた女性用の靴下でした。

そして独身の夫弟がワインとチョコレートを携えてやってきました。
キッシュとか鶏のハーブローストとかサーモンのムースとか人参のサラダ、キノコのバルサミコ煮とか作って、あとはプロローグのバゲットと安いパルメザンなどで乗り切りました。

VEGA SICILIA 1995
ふるーいラベル。ってことは高価、かも。
古いからかコルクを開けるのに苦労していました。
どちらが出したか分からないけれど、今年もよく頑張ったってことなのかしら。
先月、夫とハスキーが青山に野球を見に行くのについて行って、私はひとりでぶらぶらしました。あまりにも久しぶりの一人青山だったので、どこいけばいいかわからなくて困りました。
FOB-COOPに行けど、開店は12時だし、表参道まで歩いても人が少なくて歩きやすい分、開店しているお店はほとんどありません。
その日、たまたま図書館でかりていた堀井和子さんのエッセイを持っていて、その中に出てくるお店が近いことが分かり行ってみました。
開店しているかどうか分からず、そおっとドアを開けたら、お店の方が出て来られて「オープンは12時です。でも11時半頃には開けていますのでその頃に来ていただけますか」と言われました。
ぶらぶら歩いて、確かここにファーマーズテーブルあったよなあ、とかキャットストリートってもう歩く年じゃないなあとか考えてぼーっとしていたらよい時間になり、お目当てのお店にいきました。
全く知識がなかったのでそのお店がどんな価格帯の何を売っているのかも知らずに入店。随分大胆だけど、滅多に来られないし、と自分で自分を後押ししました。
Quico、という名前のそのお店、くいこ、かとおもったら、「きこ」でした。かわいい名前。
北欧のあまり見たことの無いキッチンやインテリア雑貨から韓国か台湾かな、の民族衣装みたいな服も売っていました。地下とか二階もあって、予想以上に大きな店舗で骨組みをむき出しにしていて、ちょっとした隙間にも竹の細長いかご(そのぴったり具合からオーダーかと)を配置してあり、ああ、堀井さん好きそうだ、と思いました。
私はその細長い竹のかごと韓国の淡い色合いの器、そして↓このちいさなこけしなどが気に入り、一番安いそれを購入。
他、堀井さんデザインのガラストレイもお店の方にいろいろ説明されるうちに欲しくなり購入。2500円くらいなので買えたのですが、重くてお店の方に「頑張ってください」って言われちゃった。
包んでもらっている間に見ていたら欲しいものが出てきて、ぐっとこらえました。
もっと近いとなあ、と思うけれど、この距離だからいいのかも。
また来年、多分何度か神宮には来るだろうからその時はここに来ようと思いました。

三センチくらいのかわいいこけし。ロシア風ですね。
隣は倉敷で買った干支のトラ。来年は辰年かあ。
ハスキーが触るので苗を育てるガラスカバーをかぶせているのですがそれさえも何度も持ち上げるので、とうとう欠けてしまいました。ぶーーー。

トイレに行きたくて初めて表参道ヒルズに入りました。トイレの個室の中に鏡があってびっくり。
でもこんな暗いトイレでこの鏡って意味あるのかしらーー。歯についた青のりチェックも難しそう。
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