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2011/10/31

まーわー

松本から帰って一週間後、今度はハスキーちゃんと私とで私の実家へ。
来年から幼稚園に入れることにしたので、あまり気まぐれな行動もできないなあと思い、夏頃計画を立てていて、土壇場になってめんどくさいなあと思ったものの、新幹線に乗せてあげられるので私も少々興奮して出かけました。
まるっと一週間、ひたすら耐えた、というかあまり何も考えずに過ごしました。
これは娘としての仕事なんだ!と。
全く人の話を聞かない母と、全く動かない父と、何でも相づちを打ってちょこちょこよく動くハスキーちゃんは相性がいいみたいでした。あんまりぶつぶつ言ってると私だけのけ者になるので、ぼーっとしていたのです。私、かなりかしこくなりました。

実家にはテレビがあり、パソコンがなくて、炊飯器があった。
ハスキーちゃんは父がテレビをつけると「まめ(だめ)」といって消してました。なんでだろう。
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鳥羽の海でじじばばハスキーと四人で拾った貝殻ときれいな石。
波が来ると連れさらわれると思ったらしく、泣きながら「ママ、まめー(だめー)」と叫んでたハスキーちゃん。

実家にはストライダーとヘルメットを担いでリュックを背負って行きました。
なんてタフな私。そんな私ももう不惑ちゃん。そうそう惑うことなどありゃしません。

ところで〜、最近購入した、米研ぎザル。篠竹でとてもきれいなザルです。半年待ちました。

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左回りに研ぐといいらしいです。それは編む職人さんが右利きだから?
でも、研ぐ人はほとんど右利き。なので左回りは少々やりづらいです。慣れかな。
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玄米を精米して、これで研いで、土鍋で炊きます。時間がかかりますねー。
炊きたてのごはんに生卵、伊賀のはさめずという醤油をたらしていただくのが親子共々大好きです。
ハスキーちゃんはたまごごはんを「まー(たまご)わー(ごはん)」と言います。

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2011/10/30

子ペンギン

10月が過ぎ去ろうとしています。去る去る去る。
今月はあそびほーけていました。
夫がいない平日はほぼ毎日ほぼすっぴんでハスキーケンの気の向くまま、バスに乗ったり電車に乗ったり。ただ乗りたいだけなので、目的をわざわざ作ったりもしました。なんて暇なんでしょう、私。
夫の休みの日には三人であっちこっちに遊びに行ってました。

月の半ばには夫が9連休だったので松本と黒部、安曇野という素敵なところに行ってました。
ロープウェイとかトロリーバスとかいろいろ乗って高いところまで来たら、ハスキーケンはちょっと元気がなくなりました。後で思ったのですけど、息が苦しかったのかもしれません。
ペンギンの子どもみたいです。
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歩くのも辛かったのかな、ほとんどこのスタイルでした。
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夫はその前の週に鹿島槍ヶ岳に登っているので、感慨深げでした。
山に登るたびに買っている山のバッチ。夫だけのものがどんどん増えていっています。くやしー。

松本ではこのストライダーで動きました。二歳の誕生日に早いかな、と思いつつ買った自転車。いつの間にか上手になり、足を離して進めるようになりました。松本市内は平地が多くて、平日は人も少ないし(ちょうど新蕎麦まつりが終わった週でした)、快適でした。
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松本城。ここもイベントの狭間で工事中。人は少なくて工事の人ばかり。ゆっくりまわれました。
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美味しい珈琲が飲みたくてたまたま見つけた喫茶店での山のようなアイスクリーム。ハスキーケンの顔が輝いてます。でも味は半分珈琲味なので「パパ、ママ、こっち」と珈琲味の方は手を出していませんでしたね。そして珈琲はあまり好きな味ではなかったので残念でした。
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木工作家の三谷さんのお店にいってみました。がびーん、お休み。
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気を取り直して向かいの飴屋さんで美味しい板飴を買いました。
そして、最後は少し山の方に行って、ぶどう狩り。本当はもう終わっているのですけど、開けてくださるブドウ農家さんがいてくださり、貸し切り状態でした。一日ブドウ四種類食べ放題1000円です。
小高い丘の上なので見晴らしもよく、とても快適なところでした。
今度くる時はお弁当とレジャーシートをもって一日ゆっくりしていってくださいとおっしゃってくださり、帰りにお土産に、もう最後だからとスチューベを山ほどいただきました。このスチューベは小粒で種があるものの甘さとうまみが凝縮していて大好きになりました。
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ハスキーケンは自分で一所懸命むいて食べていました。
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旅は生活するのと同じ、食べる、寝る、というのがあるけれど、生活している土地とは違うところで時を刻んで、生活するのとは違うものを見て、食べて、違うところで寝て、ただただ過ぎ去っていくだけのことだけれど、後でふつふつとその時の空気を思い出します。
夫と旅するようになってもう20年。夫の口癖は「せっかく来たのだから」私の口癖は「またこればいいよ」。欲張らず、くよくよせず、ほどよく楽に旅ができて、私は快適だけれど、ハスキーはいつまでつき合ってくれるのかな。


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2011/10/08

競馬デビュー

神奈川県民感謝キャンペーン....だったかで富士サファリパークに行ってきました。(通常大人一人2700円が一人はただ、もう一人は2200円になるのです。)
出かけてばっかりだなー。

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↑くるまもってるし....。

クマとかライオンとかきりんとかそれなりに楽しんでお昼ごはんはレストランに入りました。レストランなんてものすごく久しぶり。
子どもがいると、こんなのを間近で見られるんですね。盛りつけのおばちゃんがいまいちへたくそなのが気になるけれど、まあまあクマに見えます。
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もりもり食ってます。クマの耳は残してました。
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ウサギを抱けるというのでトライしてみましたが、かたまってました。
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ミニホースにばったり。近づきたいけど、こわい。
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ああ、こわい。
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通り過ぎちゃった。
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その近くで行われていたミニホースの競馬ではなぜか大興奮で教えてもいないのに人差し指を掲げてました。
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がんばれー!ミニホース、かわいいなあ。
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2011/10/06

赤いはしごの救急車

今、ハスキーケンの心を占めているものはこの二台の車です。ごはんを食べる時はもちろん、外に出かける時、お風呂に入るとき(お風呂には入れないけれど、洗面台に置いときます)、そして眠るとき、いつもいつもこれらといっしょ。お出かけの時はポケットパンパン。
よその子が車や電車を持っているのを見て、そうゆうもんなのかなーって思ってたら、うちの子もそうでした。持っているだけで落ち着くみたいです。
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↑木製のはデブレスカ社(DEBRESK) 北欧の乗用車 、白いバスは夫アメリカ土産のデルタのリムジン。これはなかなか持ってる人いないよねー。

最近買った中でヒット!だったのが↓赤いはしご車。100円でしゅ。うふ。
100円なのに!というのが前置きで必ずつくのですが、はしごは360度回転するし、上げ下げもできる
。もちろんタイヤもまわります。こうゆうはたらく車はなかなかに高くて手が出なくて。100円ならね。でも、ハスキーケンは「きゅうきゅう(救急車)」って呼んでます。
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先日、わたしの念願(また?)の美術鑑賞をしてきました。練馬区立美術館で行われているグスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才展です。昔から夫も美術鑑賞が好き(と言っても私の好みのものだけなのでかあなーり偏りがあります。要は地味ってこと.....)なので今回も交代で鑑賞しました。
好きなだけに、見終わったらお腹いっぱいでした。
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↑帰りにヴィロンでバウムとシュークリーム。
バウムは正当派。朝のおめざにちょうどいい。シュークリームはハスキーケンのために買ったのだけど、かなり私好みでした。

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