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2011/05/28

夏はもうすぐ

自宅前のマンションの一室にこの春から保育ママさんによる託児所ができました。毎日、朝子どもを連れたお母さんがマンションに入っていく姿を洗濯物を干しながら見かけるようになって、私も働きたいな、と一瞬思いました。ほんと、一瞬。無理をしてがんばれば働くことだって可能なはず。現に目の前に託児所ができたんですから。
でもね、外では働かないかな、私は。
ここで自分の気持ちや思うことを書いて、「何考えてんのこの人」と思う人がいて、それをその人のブログで指摘されるので、前々から言ってますけど、私はかなりかわっている人間で、私につき合ってくれている人は本当に奇特な人というか、ありがたい人です。だから、というのも変ですけど、私が私のブログで私の意見を言ってもそれは私のことを言っているのであって、他人様のことを言っているのではありませんので、あしからず。読み流してください。
こどもがかっぺちゃんだけで、もう少し大きくなったら、かっぺちゃんのためにも働きにでるかもしれないけどね。私が社会性を持つ為にもってことで。この気持ちも、普通と違うのかな。

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↑足が大きくなりました。左が13センチ。右が14.5センチ。今まで主に履いている靴はこのミキハウスのベージュ、と決めています。それはとっても脱ぎ着がしやすいから。
なんどか洗うと布が破れてくるけれど、成長が早いのではき倒して小さくなっていきます(あ、実際は足が大きくなるんですけど)。この靴もどのくらいはけるかな。

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↑実はGWに松本のもっと向こうにキャンプに行きました。二泊三日の予定で。
でも途中で車が壊れてしまい、高速道路でレッカーされたのです。
行く前日、夜はこれをきるよ、といって着せてみてわくわくしていたんですけど。
また近いうちに行きたいな。

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↑早くも風鈴を出しました。これは代官山のかまわぬで買いました。朝顔も育ってきたし、夏は暑くていやだけど、それなりに楽しもう。

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↑義母はとっても器用でいろいろ作ってくれます。ちょっとしか見えないけど、このベッドカバーは作品展に出したという大きなパッチワーク。義母のおうちも近くに住む義妹のおうちもふとん派なので、これを活用できず。私から言う勇気がなくて、夫に使わせて欲しいといっておねだりしていただいてきました。ロロにのられたり、かっぺちゃんに丸められたりするけれど、ずっと使わせてもらうつもりです。今はベンチカバーを発注中。楽しみ〜。

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2011/05/27

3分半

とうとう、とうとう、とうとうとうとう、Dualitのポップアップトースターがうちにやってきました。
台湾旅行で泊まったホテルles suites taipeiで朝食で鎮座していたのです。団体旅行客が宿泊していないホテルでそれほど大きくない高級ビジネスホテル。朝食はシックなインテリアの中スマートな男性が一人か二人で軽くとっている様子。奥ではシェフが調理をしている。お決まりのビッフェスタイルだけど、並んでいるもの一つ一つがとても美味しそうで、実際とても美味しかったのです。
お仕事で来られているせいか、食がすすんでいないビジネスマンしかいない中、ちびっこ連れのアジア人三人家族はがっつりいただきました。そしてなんといっても私がそこから目が離れなかったのがこのDualitです。以前から知ってはいてトースト好きの私としては一度、食べてみたかったしろもの。今、目の前にあるなんて、台湾に来てよかったー!!!!と心の中で叫んだのです。ああ大げさ。
嬉しいことに、そのホテルに二泊したので、二回も幸せな気分を味わいました。他のお料理もおいしかったので合計4枚しか食べられなかったことがくやしくて、もっと胃を大きくしておけば良かった....と思ったのです。本気で。
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コンセントを入れてぐるっと手回し。最高の三分半のところまでまわします。
実はこれはアメリカにいる夫の同僚が買って、一時帰国の際に持って帰ってくれたのです。ありがとうございます!「トースターにこの値段って....」と言われたそうです。当たり前です。アメリカで買ってこの値段なので日本で買ったら倍近くするのです。
私がお店にいってDualitを手にしてレジのところまで持って行く勇気はありません。だからこそ、お二人ありがとうございます。
しかーし、日本で売られているものだとだいたい二分でこんがり焼けるのに、電圧の関係で三分半必要なのです。それって出来上がりにも差が、と思うのですが、台湾で食べたのは台湾の食パン。ここは日本の食パン。湿度の関係もあるとは思うのですが、いろいろ試した結果、
食パンは前日に冷凍から出しておく
食べる直前に三分半で焼く。
カルピスバターではなくマーガリン
できたらすぐマーガリンを塗る
すぐ食べる
これで一応私は毎食、幸せになっています。
もう、こんな美味しいトースターに出会えるなんて。納豆ごはんは当分夜にまわってもらうことにします。

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バターが大好きだけど、お弁当を作りながら、子どもの相手をしながらの作業なのでバターを柔らかい状態にする時間は作れず、マーガリンにかえました。今の所一番好きなのがホテルマーガリン。
オーケーストアだと270円で買えます!

子供がいるとなかなか本が読めないものの、お風呂本だけはかっぺさんが自ら渡してくれるので、なんとか読んでいます。
↓角田光代「予定日はジミーペイジ」
これはかっぺさんが寝た後にこそっと読んだのでした。生んでもいないのによく書けるなあ、角田さん。へそまがりな主人公が私そっくりでした。

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↓川上弘美「古道具中野商店」
映画になりそうなお話。淡々としているのでお風呂本にはさいこー。ハラハラ先を読みたくなるのはお風呂本にはだめです。
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↓今読んでいる白石一文「どれくらいの愛情」
この人のはかなり読んでいるのですけど、つい女性が書いたものだと思ってしまうくらい描写が好き。
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持っている本を読んでしまおうと思いながらも、ついスーパーに行く途中のブックオフにふらっと入ってしまい、かっぺさんが作家の名前の札を手当たり次第抜き取ったり、買おうと思った本のカバーを全部はがしたりするのですけど、そんなことにも負けず5冊買ってしまいました。うふふ。
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口さけ女じゃあ〜。

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2011/05/26

パパ、ワイン、おい!

かっぺさん、二歳二ヶ月になろうとしていまして、ブランコはちょっと乗れるようになり、滑り台は一人で上り下りができるようになりました。が、言葉がまだまだです。
今、一番はっきり言えるのが「パパ」。どっちかっていうと「パパ」より「おとん」というキャラなパパですが、これほどはっきり言ってもらうと何でも嬉しいみたいです。
パパが家にいる間、ずっと「パパ、パパ、パパ」と言って追いかけています。
そしてそのパパが教えたのが「ワイン」です。これもすぐ覚えて、ワイン瓶、ワイングラスが目に入るとすぐ「ワイーン!」と大きな声で叫んでいます。お店の中でもそうなのでかなり恥ずかしいです。

で、一日24時間、ごはんを用意し、お風呂に一緒にはいり、おむつも替え、未だに授乳さえしている私のことを何とも呼んでくれません..................。追いかける時は「パピー」なんて言う時もありますが、大抵は「おいっ!」です。これ、どこで覚えたか知りませんけど、呼ばれると悲しいもんです。ふる女房じゃないっちゅうの。
私が振り向かないと「おい、おい、おーい、おい、おい、おーーーーーい」と叫び続けます。
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こちらはちょっと成長しました。不安げな顔してますけど。

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2011/05/01

初登山

少し前に厚木の鐘ガ岳に登りました。
只今かっぺちゃん11.6キロ。おぶるのもかっぺ父は限界だそうです。
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今、たんぽぽに夢中。「ふう」というけどあまり空気が出ていなくて綿毛は飛んでいきません。
持っているだけで何となく嬉しいみたい。


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杉ばっかり。かっぺ母は花粉症なので薬を飲んできてよかった。

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途中、歩かせました。杉の木の根で何度もこけました。こけても元気づける言葉をかけると一人で立ち上がってにこにこ歩いていました。

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切り株や大きな石があるとすぐ休憩をしてました。


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ありゃりゃ、最後は階段。ここは背負って登りました。


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やったー!お弁当だ!いち早くおむすびに手を伸ばしたけれど、すぐ飽きちゃってその後は前日に作ったリンゴ蒸しパン。


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おっと、おまいりするのを忘れてました。

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納豆を毎日食べれますように...とかって祈ってそう。

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下りも歩いたよ。

低い山だったけど満足感がありました。空気は美味しいしお弁当はおいしいし、新緑がキラキラしていて、かっぺちゃんも元気に登れたし。途中二回も蛇に遭遇。びっくりしたね。

この登山で2人の人にしか会いませんでした。寂しいような嬉しいような。


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