« いちごのケーキ、いちごだけ | トップページ | トイレに珪藻土 »

2011/03/30

忘れられた14年目

かっぺさん、2歳になって我が家の小さなテレビにも慣れ、正座でおかあさんといっしょを見ています。実はおかあさんといっしょはまだよくわからなくて、あんまり好きじゃなく、いないいないばあが一番好きみたいです。この春でことみちゃんが卒業。
「ぐるぐるどっかーん」もなくなり寂しくなりました。
11032802_2
地震が起きてから友人が布おむつを復活させたことを聞いて、私も復活させてみました。はじめはゴロゴロするようで何度もオマタをさわっていましたが、そのうち気にならなくなったようです。紙おむつと違って濡れたかどうか分からない為まめに見るしかないかなあと思っていたところ、すると臭いがぷーんとするので、それで替え時がわかりました。ということは紙おむつには消臭効果もある程度あったんですね。

かっぺちゃんのお誕生日は私達の結婚記念日だということをすっかり忘れていました。夫が早く帰ってきて花束をもらいました。かっぺちゃんがいてロロもクリュもいて、ほんとうに幸せなのに花まで。
すっかり忘れていた私は何年目かを指で数えてしまいました。
R11033001

少し前、台湾に行っていました。
R11033002

山の上のお茶屋さん。台湾は春満開、日本の昭和を感じました。
R11033003_2

小さい子がいるので観光地はほとんど行けず。中正紀念堂だけ散歩がてら行きました。
R11033004

今日はとてもあたたかい。こんな暖かい日に地震がおこりました。地震のとき、わたしはかっぺちゃんに授乳中でそのまま抱き上げ、うろうろして、なかなかおさまらないので不安になって外に飛び出していました。
そとでは小学生が下校中。子どもたちがきゃーきゃー叫ぶと近くにいた電柱工事をしていた男性たちが大丈夫大丈夫、と声をかけていました。電線がぶらんぶらんと揺れるのをみて「私だけじゃない、みんなこの恐怖を感じているんだ」と気づきました。
ちょうどその頃、夫は海外出張中。向こうは夜中で連絡も取れず、とれたときもさほど心配してももらえずでした。まさかこんなに大きな地震とは思わなかったのでしょう。
私は不安と恐怖でおもわず夫の実家に電話をしていました。なんか私ってつくづく自分の親を信用していないというか頼っていないというか。優しく安心できる言葉をかけてもらえそうにないと無意識に思ったんでしょうね。


« いちごのケーキ、いちごだけ | トップページ | トイレに珪藻土 »

いいとこ」カテゴリの記事

せいかつ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164195/51254137

この記事へのトラックバック一覧です: 忘れられた14年目:

« いちごのケーキ、いちごだけ | トップページ | トイレに珪藻土 »