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2009/09/29

営業部長

9月27,28,29日と蓼科、勝沼に旅行にいきました。
生後6ヶ月の赤ちゃん付きの車での旅行は欲張らずに赤子の体調を伺いながらにしようと決めていたかれど、予定全てを無理せずこなすことができました。赤子は終始ご機嫌で車に乗ればすぐ眠りにつき、歩いていると会う人会う人に愛想を振りまき続けてくれたのです。

蓼科ではロープウェイに乗って2200mまでいくので、赤子にはじめて防寒着を着させました。

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↑もこもこです。「これからどうするの?暑いよお」

とても爽やかな空の下、気持ちよくてどんどん元気が出てきます。

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気温は12度くらい。長袖一枚でもなんとか大丈夫なくらいでしたが、風がふくと寒いので
厚めのを着させてよかったです。
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↑こんないい道を歩きました。
途中、すれ違う人に「大切に育ててね」「足もと気をつけてね」「もうこんな高いところまで来たんだね」などと赤子にたくさん声をかけてもらったり頭をなでてもらったり。

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富士見町のすてきなパン屋さん。朝、早すぎて雑貨屋さんやらレストランやカフェは開いてませんでした。

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↑ここは勝沼で一番高いところ。ブドウの丘という町営のホテルです。町営だけあって値段がリーズナブル。お部屋はきれいだし、勝沼のおばちゃんたちが作る朝食はとってもおいしいし大満足でした。
夕食に頂いた併設のレストランでワインをサーブしてくれた女性がワインについて全く知識がないのには驚きましたけど。
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↑朝、てくてくお散歩。霧がかかっていて、気持ちよかった。


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↑まだ眠そう。コスモスの前で。
産まれてすぐにきていたロンパースはもうぱんぱんです。

3日目。ぶどう狩りをしました。といっても、のんびりしたもので、農園の人にお願いすると、おばちゃんが奥から出てきて「じゃあ、行こうか」と行って私達ととりたいブドウの品種があるブドウ畑へ歩いて行って、良さそうなのを教えてもらいながらとるのです。
おばちゃんは「ぶどう狩りなんだから、私がとっちゃだめよね」と言ってはちょきちょきとっていき、ブドウ畑の中を歩くたびにブドウをとっては食べているので「こんなことしてるから太るのよね」とか独り言なのか、おもしろいおばちゃんでした。
おばちゃんはブドウのことよりもずっと赤子のことばかり聞いてきて、ブドウについてはあまり話せませんでした。
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↑こんなかわいいわんこのいる

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↑ここははずせません。
カフェでランチとブドウのタルトを頂き、夫はお酒を私はカフェインを我慢してハーブティーにしました。若い女性がしゃきしゃきと立ち働いていて気持ちよいお店です。
トイレのタイルがとても可愛かった。
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↑ここは勝沼醸造のお店の裏

赤子を連れてお店に入るとお店の人に「抱かせて〜」と手を差し出されることがたびたびあり、こちらも抱いてもらう間に見て回ることができたりと、赤子は社交性のない私達の営業部長として対応してくれました。平日私と二人きりの生活なのに、赤子はとても愛想が良いのがふしぎです。

他、ふかふかのウナギを食べたり、貸し切り露天風呂に入ったり本当に楽しい3日間でした。
とにかく赤子さん、ありがとう。

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2009/09/24

狭い心

私は授乳室が好き。多分、うちはひとり子なのでもう一生ここに入る機会はないでしょう。
今のこの時期だけ、少ない母乳でもあげたいと思う。
だから、外出すると必ず授乳室を探して入るようにしています。

授乳室はもちろん母乳をあげる為の部屋で
みんな赤ちゃんに話しかけたり笑顔になりながら一心に母乳をあげるのです。
静かで時が止まったような空間に、店内放送だけがながれるなか、
多分みなさん幸せを感じているようでほんわかした香りが漂います。

先日、いつものように授乳室に入ると、3人くらいいて、あら、混んでる、と思いつつも
一つ椅子が空いていたので座りました。赤子は欲しいとは言わないまでもなんとなくミルクの時間が分かるようで、とろんとした目になっていました。
で、なにか視線を感じて前をむくと、どう見ても小学生の男の子。
私と目が合って、目をそらしました。私はちょっとためらってしまいました。
なんでここに小学生の男の子がいるんだろう。

お母さんとはぐれないためにここに入っているように言われたのかもしれません。
小学生とはいえ、寂しいかもしれません。
でも、でもね、その目はなにか違う気がしました。よく見るとまわりにいた他の人のも見ています。
私はやっぱり不快になりました。
それだけじゃなく、授乳室は混んでいたんです。わざわざ中で待たなくてもいいんじゃないでしょうか。

後で分かったのですが、彼にはお父さんもいて、お父さんは夫の横に座って携帯電話を見ていました。
なんだ、好きで勝手に授乳室に入っていたんだ。それを知ってしまうとその親の価値観を疑いました。夫婦は協力的にするものです。
携帯電話を見る余裕があるなら息子さんとお話でもしたらどうでしょう。子どもを全部母親に任せるのはおかしいでしょう。

授乳室に旦那さんと入ってミルクをあげる人までいるこのご時世、私は心が狭いのかな。

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母は向こうで寝てます。僕はひこうきびゅんびゅーん。元気でーす。

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ん?なんか変?

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ぎゃああああ〜。

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2009/09/18

初めて土鍋で玄米を炊いてみました。鍋でお米を炊くとなると「はじめちょろちょろなかぱっぱ、赤子泣いてもふたとるな」という言葉が浮かんできて、蓋とっちゃだめなの?そういうことなの?と思いながらも気になって何度も中を見てしまいました。本で見たよりも10分くらい早く火を止めて正解でした。すこしおこげがついたくらいで、もっちりぷちぷち美味しい玄米ができました。
早速お弁当に。


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今日も夫の帰りが遅いですなあ。ウィークデイはほとんど私が赤子をお風呂に入れてます。赤子を抱っこして湯船に入れると、赤子は左手で水面をたたき続け、はねたお湯が顔に飛び散り、迷惑そうに右手で顔をこすっています。これこそ人生初の自業自得。自分がやってることに気づいてないご様子。かわいいなあ。あぁ、ゆっくり風呂につかりたい。

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2009/09/17

巣立ち

この写真を撮った次の日、家の前の道路を掃除していたとき、親鳩二羽が電線にとまって巣から距離を置いているのが見えました。ごはん、ごはんとせがまれていたのにいいのかなあと思って巣の方を見ると、ばたばたと羽を羽ばたかせる音がしました。ちょうど私がいた頭上のミモザの木に子鳩がいました。まだ羽がふわふわしていてずんぐりむっくり、鳩とは思えないかわいらしい様子で一生懸命飛ぼうとしていました。多分、親鳩がえさをあげるのをやめて、ここまでおいで、と飛ぶのを促しているところだったのでしょう。私も息をのんで見守りました。少しして意を決したように子鳩がばたばたと激しく羽を動かしてほぼ水平に飛び、親のいる電線までたどりつきました。あぁ、おもわず手を合わせてしまいました。
まだまだ飛んでいるとは言えないけれど、これがはじめの一歩なんだなあ、私も半年後くらいには赤子のこのような姿を見ることができるのかもしれない。その時はこの鳩のことを思い出すだろうな。
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2009/09/13

都会でお散歩

神宮外苑に行きました。
そこに用事があったわけではなく、夫お気に入りのパラブーツのデッキシューズのひもが猫のクリュに食べられてしまい、代用品を探したのですがいいのがなかったりすぐちぎれたりして、結局買ったお店でつけてもらうというのが一番近道だと気づき、なんだかな〜と思いつつ出かけたわけです。

日差しの下では少し暑かったものの、木の下はとても涼しくてテイクアウトしたご飯をベンチで頂き、外苑をぐるっと回ってお散歩しました。
歩いているとやたらと子どもが自転車に乗っている姿をよく見るので、なんでだろうと思っていたら、レンタサイクルらしく、ビュンビュン飛ばしている子もいれば、初めての自転車です〜とばかりにお父さんに後ろを持ってもらって練習している子もいて、カラフルな小さな自転車がちょこちょこ動くのがとてもかわいかったです。

そのあと、敬老の日を前にべにや民芸店で赤子からの初めての贈り物を用意しました。お店の人は器の説明をしてくれたり、とても丁寧に和紙で包んでいただいてお茶まで頂き恐縮しました。やっぱり赤子連れだとこういったお店はびくびくしますが、朝一に行くと人がいなくてゆっくり見ることができていいです。私の心も満足。ついでに自宅用に小さいお皿も買えたし!

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先週と同じ服の赤子。お出かけとなると襟のある服!と思ってしまう固い私。襟があるのはこの一枚だけで、買ってから(といっても古着だけど)やっぱり子どもは子どもらしく、赤ちゃんは赤ちゃんらしい服が一番だと思い、こういった服は似合わないと後悔しました。けど、着せてるけど。もったいないから。

外苑のレストランでウエディングドレスの女性を見かけました。シンプルなドレスでとても美人さんで輝いていましたね。素敵だった。


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2009/09/10

潮時

10年近く使っているデロンギのオーブン。トーストがかりっと焼けるし、ピザもおいしく、そしてコンパクトなのでかなり愛用していました。
一度、タイマーのランプがつかなくなってデロンギに連絡したところ1年ほど使っていたにもかかわらず新品を送ってくれて驚いたことがありました。それからも2人生活にはちょうど良く使っていたのですが、ある時、熱電というのでしょうか、そのバーがだんだん下がってきていることに気づき、あれよあれよという間に写真のような角度にまでなりました。こうなってはトーストを二枚並べたら必ず右側が焦げ付き、安定して焼くことができません。ピザもグラタンも然りです。ずっとオーブンを見続けて時々左右を変えたりしなくてはなりません。
半年ほど前にデロンギに問い合わせたところ、今の製品はそのバーを固定させるビスがついていてうちのようにはならないとのこと。10年も使っていれば経年劣化で修理には対応するけれど15000円くらいかかるので新しいのを買った方がいいのではないでしょうかと言われ、それじゃ壊れるまで使おうと決めました。よく焼くパウンドケーキは中まで焼くことができず上にアルミをかけて低温で時間をかけて焼くことに。それでも失敗することもあり、パウンドケーキを楽しみにしている夫から、「壊れるまで使うって言ってるけど、これも壊れている範囲じゃない?買い替えようよ」といったことを言われました。

でも、じゃあ何がいいかと言われると、値段の幅がかなりあり、10万もするようなオーブンで何を作るの?という気持ちと、安くてすぐ壊れるのは嫌だなあと思ったり、前のと同じデロンギがやっぱりいいのかなとも思うし。
子供ができたからグラタンとかピザとかもよく作るようになるだろうから二段使いたいので大きい(あくまで今までのより)のがいいのでしょうか。いろいろ考えてはまた朝になるとこの急角度のオーブンでトーストを焼く自分がいるのです。

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トースト用にだけこのオーブンが欲しい。けどそんなスペースうちにはないです...。


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2009/09/08

私は大人

夫が大阪に出張です。本社に久しぶりに行きました。
昨晩は赤子と二人と二匹で寂しくて恐かったです。あまり眠れず、明るくなってきてほっとしました。小さい一戸建てなのにとても大きく感じられました。

午前中、私が利用していない生協の勧誘の人が来ました。40代くらいの男性ではじめは敬語だったのに途中から馴れ馴れしくなって気持ち悪さを覚えました。友達のようというより子ども相手に話されているようでものすごい違和感。私に赤ちゃんがいるのを知ったからなのか、そうゆう人なのか、わかりませんけど、説明されている内容よりもそっちが気になって、早く帰ってくれーと思い、思わず契約しそうになりました。危ない危ない。別にその生協が嫌なわけではないですが、その場から離れたい為に意にそぐわないことをしちゃうのって戦略かも〜、なんて。
今やっている生協はこじんまりとしていていいけれどインターネットで注文ができないのが難点。他の生協はそれはクリアーだけどやたらと商品が多くて面倒に思える。今の生協での積立金が相当な金額になっちゃったからちょっと変えてみるのもいいかなあ。
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鳩の赤ちゃんです。衛生面から嫌う人もいるみたいですけど、うちは大歓迎ではないけれど、ま、しょうがないし、せっかく産まれたいのちだからここから巣立って欲しいなと思います。
親が帰ってくるとぴーぴーないてます。それを窓越しにじっと見つめるうちの猫。こわいこわい。


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2009/09/06

だっこちゃん

もうオムライスだって食べちゃうもんね。
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やっぱり指の方がおいしいな。
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夫の会社の近くに某出版会社経営のレストランがあります。夫の忘れ物をとりに行くがてら寄っちゃいました。
赤子は最近、抱っこちゃん人形のように体にぴたりと吸い付いてきます。抱っこされつついろいろ見て回るのが楽しいお年頃。


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2009/09/03

いのち2つ

我が家のブドウ棚に鳩が巣を作り始めて一ヶ月ほどたったでしょうか。今日、洗濯物を干すときに
鳩がガサゴソと動いているのでよく見てみると、クリーム色の毛が見えました。
二羽かえったようです。鳩の親はまんまるの目でこちらを凝視してきます。
大丈夫だよ、とらないよ、おめでとう、と言いました。
写真には撮れませんでしたが、ふわふわの可愛いいのち、しっかりと動いていました。
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2009/09/02

つみき

夫の大好きなテレビ番組は「日本の名峰
赤子にミルクをあげながらこれを見るのが楽しみらしいです。
そして読書は三島由紀夫熱が去り、今は三国志らしい。三国志は昔から好きでもう何度も読んでいると思うんだけど、波があるようでまた引っ張りだしては読んでます。
さらに、私の授乳が朝方でそのまま赤子と眠ってしまい、お弁当を作れないでいると、お弁当箱に白ご飯とアサリの佃煮なんかをいれてそれだけでお昼をすませようとする夫。

不思議な人です。
赤子が産まれてからあまり夫を見ていなかったような気がします。ようやく夫を見る余裕が出てきました。私のその気持ちは多分夫には伝わっていて、それでも犬猫の世話をせっせとして、お金を稼いでくれていた。
いやあ、反省ですね。
私は子どもを産んで、実は体がぼろぼろになったけれど(年のせいもあり、もともとの体力不足もあり)、夫の心も少しだけ痩せさせたかもしれない。
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オークションで1円で落札して直接とりに伺いました。そしたら1円、笑って受け取ってくれませんでした。そんなもんでしょうか。一応、おかし持って行ってよかった。
だって他にもいろいろいただいちゃったのです。それも私好みのを!あぁ、いい人だ。


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↑これも、頂きました。赤子に見せたら食いつきました。
ほかは白木のパズルとか。


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