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2009/02/27

財産

朝、犬の散歩兼ウォーキングを終えて、いつものように家の前のゴミを拾っていたら
お隣の女性が「○○さん(私)、ありがとう!」と笑顔で手を振ってくれて足早にバス停に向かっていかれました。
お隣の共働きのご夫婦はいつも一人ずつでしか見たことがなく、お忙しい毎日のよう。
奥様が出勤されてから旦那さんが起きるらしく、ちょうど私が散歩から帰って庭でごそごそしていると
珈琲を入れる香りと換気扇からのタバコのにおい。
なんとなく心で「おはようございます」といってしまいます。

それにしても「ありがとう」という言葉と笑顔はとても力があるものです。
それだけで私も笑顔になれて、ちょっと恥ずかしい気持ちもあったり、とにかくいい朝になるのです。
もし、無言のままのお隣の方の後ろ姿を見てしまったら人間ができていない私は「ちぇっ」なんて
思っていたところでしょう。

というのは、いつもお隣の方まで掃除はしているけれど、多分気づかれていない....と思っていました。
ご近所を見渡しても掃除をしているのは専業主婦の方ばかり。そうゆう人たちで地域は持っているんだと結婚して感じる、というか気づきました。
それって不公平?とはじめは疑問に思いましたが、忙しく働いている人がそれを免除されているわけではなく、やっぱり「やらない」ことはそのまま蓄積されていくのでは、もしくは何も蓄積されないのではと思うようになりました。
後でしわ寄せが来るとかではなく、心の中の問題です。
ゴミがあると気づく、掃除をしたいと思う、掃除道具を用意する、時間をやりくりして掃除をする、
すっきりする、気持ちよくなる、地域の空気を知る...そして誰かが見ている。
そういったことは経験しないと分からない心の動きがきちんとあります。
うまく表現できないけれど、心の財産になるような経験なんだと思うのです。

それができる(状況、心もちの)自分でよかったと、改めて夫に感謝しなければならないとも思えるのです。

しかし、毎日毎日、同じ場所にタバコのパッケージのビニールを捨てていく人に
一度お会いしてみたいです。

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2009/02/25

クリュ超え

健診で赤子が2700gほどになっていました。
それはつまり、クリュ2500gを超えてしまったのです。
いつかは超えるんだけど、こんなに早く....とクリュを見ながら感慨に耽りました。
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大人しくてかわいい。子が産まれたら私はあまり接触できなくなるからか、
本当に愛おしく思える。


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2009/02/24

延長

大きな大きなスイカのようなお腹で歩いていると、山登りを思い出す。
背中にくい込むザックを降ろすことはできない。
自分で決めて歩き始めたから、一緒に歩く人と協力して、前に進む。

今日はハローワークに行ってきました。
結婚と同じ扱いで失業保険が頂けるものと思っていたら、違っていました。
職員の方に「本日は何で来られたか分かっていますか?」と聞かれ、
あれ、なんか違うんだわと察し、「いえ、会社から渡されたものをそのまま持ってきました」と
答えたら、妊娠出産の場合は失業保険の申請が三年に延期されるということで、
その処理の為に私は行ったらしい....。なんでしょうね、私って。

出産してから八週間は働いてはだめで、それ(私の場合多分2009年6月あたり)が過ぎてから、
会社を辞めた日から三年間(2012年1月31日)が失業保険を申請できる期間になるようです。
とにかく、今は働きたくても働けないので、失業保険をもらう身分でないってことでした。
そりゃそうだ。

そう思って、部屋を見渡すと、二歳くらいの子供を連れたお母さんが3人もいました。

家から出る前に書類をさらっとみたら、顔写真がいると書かれてあったので、家中探したのですが必要枚数に足らず、自分でデジカメでとって
セブンイレブンで出力しようと、そこまではよかったのですが、私が持っていったメディアはUSBメモリでそれが対応しておらず(デジカメをそのままもっていけばよかったらしい)
結局、駅で探しまわりようやくインスタント写真をみつけました。
でも、そうゆうわけで、使わなかったのだけど...。悔しいので三年後にも使ってやる!
それと、ハローワークはとんでもなく辺鄙なところにあり、バスを乗り継ぎ、ふうふうへーへー言いながらの一日仕事になってしまいました。
帰りのバスまちでパン屋さんの入り口の黒板に「米粉のロールパン!もっちりしていておいしいです!
おすすめ」といったことが書かれてあったので、「それはどこにあるのですか?」
ときいたら、「それは今日は売っていません」とぴしゃり!
じゃ、なんで書いてあるの?と疑問。私は悪いことしていないし、それは店の都合だし、あっけにとられて、「書いてあるから聞いただけです」とちょっとクレイマー風になってしまいました。
何にも買わなかったし。
客の立場に立って店作りをしないと、客が離れていくよ、と思うのですが。

帰宅してご飯を食べてふて寝しました。

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男弁当に傾いてます。
ごまをたくさん買いすぎたので白と黒をこれでもか!と弁当に投入。そのうち怒られそうだ。
ほかポテトサラダ、エリンギと鶏胸肉のナンプラー炒め、煮卵(五香粉を少し入れた)ほか。

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2009/02/22

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2009/02/19

ソフトクリームとレーズンクッキー

夫の休日、一緒に歩いてもらっていると、手がむくんできたり、体が熱くなってきて
どうしても冷たいものがほしくなります。
私は、幼い頃からソフトクリームに対する執着がものすごくあり、
大人になってもそれはなくならず、コーンで食べるふつーの安っぽいソフトクリームから
ぬけられません。

てなわけで、今、一番安いであろうマックのソフトクリームをこの冬、何個食べたことでしょう。
一応、夫と半分こしてはいますが、数が数なだけに....。

先日、そのソフトクリームをお店の中で食べていると、隣に私より若いお母さんと
小学3年、1年くらいの男の子、末っ子の幼稚園児の女の子といった家族が座りました。
お母さんがトレイで持ってきたハンバーガーは4つ。ポテトのMも四つ、飲み物も四つ、そして
ナゲットもあったように思えました。
こんな小さい子たちでそれぞれMサイズをきっちり食べるんだあ、すごいなあ。
子供は平等ってこと?それとも大食い?私の妄想は止まりません。
みんなそれほど太っていなくてむしろ痩せている感じです。
そしてお母さんはなんとクォーターバーガーを頬張っていました!

もう私の想像を超えていて、ごちそうさまですと言って帰ることにしました。
時間は4時頃だったんですが、遅いランチだったのかしら....、また妄想。

暗い画像。この後すぐ食べてしまったので、撮り直しが無理でした。
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クドウのレーズンクッキー。一般的にレーズンウィッチって言うのかと思うのですが
クドウさんではレーズンクッキーと書かれてありました。


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レーズンの量が尋常じゃなく入っています、でもお酒がきつくなく、クリームも少なめです。
クッキーがしっとりとしていて、三つのバランスが私にはとても合っているように思えました。
しかし、ちょっと高め。一枚180円くらいだったと思います。

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2009/02/17

はずれの展覧会

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どーこだ!分かるわけないです。私も分かりません。
東京都美術館です。
ある展覧会に行ったのですが、よくなかったので....。
上野まで行ったのに.....。

お弁当持っていってよかったです。これで調べていったお店がはずれだったら、けんかになっていたかも!だからです。
寒いかなあと思っていたのに、選んだベンチはなぜか風も当たらず、日差しだけがぽかぽかで
いつものようにおむすび、卵焼きなんかをぱくつき、空は青く、銀杏ははだかんぼうで、
ほっとするひと時を感じることができました。


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2009/02/16

手作り

ネットで商品を見て自分で型紙を作って、とっても適当に、それも手縫いで作ってみた。
帽子とスタイ。
布は伸縮性のあるもので私が大学生の頃着ていたDO!FAMILYのボーダー。
ちくちくやっていると楽しいけれど、自分以外の人が使うと思うと、少し緊張。
使えるものになったかどうか微妙で、あくまで自己満足ということで、
もう少しちまちまやろうと思う。
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これはおむつ替えカバー。
使うかどうかさえわからないもので、手に取ってみたこともなく
使うことを想像してみた。出先でおむつを替えるとき、公共のトイレのおむつかえ台が
きれいとは思えないし、固いところで替えなければならないかもしれない...。
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外側がプリント綿で間にキルト芯をいれて、内側にダブルガーゼ。
ふかふかになったのでおくるみでもいけそう。ボタンは私のカーディガンのもの。
ひもは無印良品のファブリックを買ったときにくるんであるひも。
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どうだろうなあ。

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2009/02/15

赤ちゃん雑誌

暖かいところを求め続けるけものたち。
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今年はバレンタインがなかった。あれ、去年も私、何も贈らなかったような....。
一応、夫は会社からいくつかお礼チョコを頂いてきました。
私は今、あまりチョコチョコという気分ではないので、どれどれと見てはみたものの
これ!というものがなく(といいながら少し頂きましたが)、
お返しどうしようかなと考え始めました。
ホワイトデーの頃はもう、周りのことなんて考えられなくなりそうだから
今から日持ちしそうなのを考えておいて、三月に入ったらすぐにでも買わなくては!

赤子用の準備はなかなか進まず、哺乳瓶もおむつも買ってません。
結局、たまごクラブとかあと、何があるかさえ知らないんですが、赤ちゃん用の雑誌を一冊も
買うことなく今まで来てしまいました。
いろいろ細かい情報もあればいいのでしょうが、マニュアルやメーカーにのせられるのが嫌なので
これからも買わないだろうなと思います。
しかし、近所のブック●フはマタニティ、子育て関係の本や雑誌を四段ある棚の一番上に
並べていて、脚立みたいなのに乗っても私では手が届きません。
相変わらずのこのお店。何を目指しているのかわからない。

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2009/02/12

ISO

昨日、お鍋をしたのでその汁で次の日にうどんを作るようにしているのですが
夫が帰って来ず....。
午前さまだろうな〜。うどんの作り置きはできないので、違うものを一応用意して寝ることにしよう。
今日はISOの準備らしい。
私も以前勤めた会社でISOがあって、初めてのことばかりで、その意味を理解するのに随分かかった気がする。その後、コンプライアンスとかリスクマネージメントとか次々に出てきて、
部屋に入る時は指紋認識と暗証番号を入れなければならなくなり、面倒だなと思う日々だった。
なのに、社長から内線が直接入ってお茶を入れろだの、ちょっと来いだのと呼ばれることがあり、
なぜ総務でも秘書でもない階も違う私が眉間にしわを寄せて仕事している最中に呼び出されるのか
疑問だったなあ。ましてやきれいどころでもないし、お茶を入れるのがうまくもないし、
露骨に嫌な顔出すのに....。
大きいような小さい会社。ビジネスのような家庭的な会社。開放的のような閉鎖的な会社ってとこかしら。

今、覚えているのは、意味のないものが存在してはならない、ということだけ。
紙一枚にでもそこに存在する意味がないとあってはならない...とかいうことだけがその時も今も
強く印象に残っている、私のISOの記憶。

ちょうど急成長する時期だったので大きくめまぐるしい毎日で、私もたくさんの経験をして、
その世界における自分の価値観やプライドが形作られたんだなあと思う。
今も変わらない、よりよいものを作りたいということ。


Karakuri
染色や織物のことがかなり具体的に出てくるので、興味があったり実際やっている人には
とてもいい内容のような気がする。
私は上っ面しか知らないので、途中、きつかった。

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2009/02/10

歩くのです。

今日は新百合ケ丘駅まで歩きました。
区役所で住民票をもらい、退職金の申請をするのです。
パートなのに、たいして働いていないのに、そんな待遇で、本当にありがたいです。
他にも失業手当も頂けるのでハローワークにも行かないとなりません。
嬉しいのですが、どちらも遠くて、早く行かないと行けなくなるし、平日しかだめだし
大変です。


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去年の初夏に挿し木したのがすっかり根付きいい具合に育ちました。
挿し木ってCDレンタルと同じで自分で楽しむ以外は基本的にはやってはいけないことのようですね。
私は挿し木用の薬は使わず、適当にやっているのが楽しいのですが、
そういったルールは経験していかないとわからないものです。
植木鉢は100円shopで買ったもので、5年ほどで土にかえるらしいです。
見た目はプラスティックで頑丈そうなのになあ。すごい。

しかし、これ確か冬に咲く花....。いつになったら咲くのでしょうか。


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2009/02/08

交信ボタン

おへそをぽちっと押すと、お腹の赤子が動き出します。
なので、私は自分のおへそが赤子との交信ボタンだと思ってます。

でも、こんなことやっていいのでしょうか。
もしかしたらよくないのかもしれないのだけど、なんだかつながっているみたいで
トントンとドアをたたくみたいで、私はおもしろがってやってしまいます。

赤子は寝ている時もあるだろうから、起こされて不満気味かもしれません。
仕事を辞めてから時間が増えて、こんなことをして過ごしています。


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2009/02/07

歩け歩け

週末、実母用のiPODの曲を探しにレンタルCDやさんに歩いていきました。
往復12,3km、ちょうど良いウォーキングになりました。

実母用の曲というのは古い古い曲で、選ぶのが毎回大変です。
「シクラメンの香り」や「いちご白書をもう一度」、
森山良子に加藤登紀子、30年前の記憶から母が聞いていたような曲を探し出して
定期的にiPODにいれ、送ります。
そうすると、母からもう一つのiPODが送り返されてきて、私用のに入れ替えて私が使います。
母はどこまでも歩いて出かけるので、ラジオかこのiPODを使っているようです。

今回は1975年のフォークソングというのを選びました。喜んでもらえればいいけど。

歩いていると、一年くらい前に開店した大型回転寿司屋が見えてきて、
夫が「よってみる?少しだけ食べてみる?」というので、それほどお腹が空いていないけれど
お寿司だからいいかなと、よってみることにしました。
.....が、後悔。
回転寿司ってとっても人気があって、待ち時間があるお店もあるようなのに
それが信じられないくらいの内容でした。
すし飯が美味しくなくてお米には思えなくて、さらに大きい。
ネタは切られたものをのせるだけなんですね。のせたてをいただいても乾いた感じがあり
ぴーんと水平になったネタが多かったです。
あら汁も出汁が出ていないし、ぱさぱさのあらが入っていました。
私は4つ食べただけでギブアップでした。二人で950円。安上がりの勉強代です。

お店を出てから、二人して忘れよう忘れようと違う話題を出してみるものの、
なぜかそのお寿司の話になってしまい、もういつものところに来週行くしかない!
ということになりました。
いつもいくところだってそんなに高い高級なところではないのだけど、
必ず板前さんがついてくれるし、お話も聞けるし、シャリも少なめだし、子供は少ないし、
いいところなのです。


昼食後は図書館、本屋、古本屋に寄りました。
今考えると、本ばっかり。

歩いていると、時々お腹が張って休憩をとらなければならないけれど、
今年は暖冬のせいか、日差しが暖かく、気持ちのよい一日でした。

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2009/02/06

脱走

クリュが脱走した。
行くところが決まっているようで(多分、裏のお宅)夕方帰ってきたのだけど
ご飯をほとんど食べない。そうゆう日は入念にグルーミングをしてとっとと寝てしまう。
出張疲れのサラリーマンのようだ。

裏のお宅も猫を飼っているので、きっとなにか美味しいものを頂いたのだろう。
クリュは成猫だけどとても小さいからか、「かわいいクリュちゃん、最近、遊びにきてくれないわね」
といってくださることもあり、受け入れてくれているようである。
だけど、裏のお宅の家族である猫は臆病らしいので、これもほどほどにしないと....。
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雑穀米(餅米系抜き)ジャガイモのローズマリー風味、春菊の塩炒め、ひじき、サラミ
なんとか一つ弁当作りも続いてます。
会社のフロアー40人ほどのうちお弁当は6人ほどらしいです。みなさん贅沢してるんだなあと
思ったり、体のこと心配じゃないのかなあと思ったり。
人それぞれだけど、毎日のことって大変だけれど、重要。

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2009/02/05

2009カレンダー

今年に入って今年のカレンダーを作りました。
今年予想されるのは、山には行けないということ、LOLOとクリュへかける時間が少し減るということ。
それならばと、カレンダーにはその写真を盛り込むことにしました。
夫の会社用と実母と自宅用の三つ。
フリーフォントをダウンロードして使いました。モトヤだったかな。
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ぼ、ぼけた写真。妊娠して息を止められる時間が短くなっちゃった。

お休みに入って昼寝をするようになりました。
産まれたら昼寝をする時間もなくなるんだから、今のうちに寝ておこう。

最近、巻きスカートがエプロンになってしまいました。あ〜あ。
そして、髪の毛が傷んできたので切りたかったけれど、また呼吸困難になると恐い...と思い、
夫に襟足ぎりぎりまで切ってもらいました。さっぱり。丸顔。


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2009/02/04

5%

妊娠出産にまつわる短編集。
谷村サンは確か何年か前に出産されたので、その経験からこの短編ができたのだろう、としか
思えない突っ込んだ表現が所々に出てくる。

中でも「冬瓜色」は考えさせられるものがあった。
出産時に5%の確率で自分が死ぬかもしれない、と医師に告げられたとき、
私は産む方を選ぶなあと思ったけれど、そこに出てくる妊婦は堕胎を選んだ。
それは理由があってのことだし、100人いたら5人も死んじゃうって結構なリスクなのかもしれない。
そんなこと、考えたこともなかったなあ。

私は一応、高齢出産という括りに入るらしく、初期に先生に何度も「羊水検査」を
すすめられた。
高齢でのリスクを知らなかった私は少し勉強をして、二人で考えて、結局、考えは変わらず
今に至る。今も貧血というリスクもあり出産でどうなるかはわからない。

Sironotuki


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2009/02/03

疲れた

9ヶ月一回目の健診に行きました。
とんでもなく疲れました。泣きそうでした、いや、泣いちゃいました。

体重は注意されるほど増えておらず、糖も下りてないし、浮腫もなし。
赤子は少し大きめですくすく育ち、心臓ばくばくで、出産の兆候もなしでした。
でも、先生が超音波のハンドルをお腹の上でぐるぐる当てているときに
私は発作が起こり、呼吸困難になり、だんだん先生の声が聞こえなくなりました。
その後はぜいぜいとなり、よく覚えてません。

先生も看護士さんもびっくりしていたように思えますが、それもよく覚えてなくて
看護士さんが楽な体勢にしてくれて、服を着せてくれていたような気がします。

だめだなあ。なんでこんな風になるんだろう。
子供を産むというプレッシャーなんだろうか。緊張し過ぎなんだろうか。
夫がいれば大丈夫なんだろうか。

先生がなんて言っていたのか、全く覚えていなくて
私はひたすら謝っていたような気がします。そんなことする必要ないのだと、今なら思えるけれど
その時は、自分のいたらなさが恥ずかしかった気がします。

帰り道、涙が止まりませんでした。
軽やかに歩いているハクセキレイになりたい。

私の精神力だけが幼く、戸惑っているようです。


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2009/02/02

上からこんにちは

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こわがりだけど甘えん坊。
最近は私が化粧をする時、必ず膝の上にのってごろごろいい、ベットに入ると
首元から入り込んできます。

LOLOに「クリュはどこ?」というと、一目散にクリュのいるところに連れて行ってくれます。
なぜそんなことができるのか、謎ですがとっても便利。


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2009/02/01

大満足

下北沢に行きました。
駅まで40分くらい歩き、その後の電車は各駅停車に乗ったので、とても時間がかかりました。
私の運動と電車に慣れる為だから行けただけで目的を達成させたようなもの、
嬉しく改札を出ましたが、階段になると目の前がふらつくことに気付き、夫の支えがないと
歩けませんでした。息は切れるわ、頭がぐるんぐるんしてよろよろ。
とりあえずどこかで休もうか、帰ろうかと夫に言われたのがちょっとくやしくて、
ランチの予定だったグランクリュに行くといいはり、ゆっくりゆっくり歩いていくことにしました。
夫が行きたがっていたし、来た意味がないし、なんてわがままなんでしょう、私。

予約していなかったグランクリュは開店したばかりで四人席の窓際に通してもらい
とても嬉しくなりました。
ゆっくり座り、ゆっくりオーダーして、ふーっと落ち着いていると
ほどなく私のコースのキノコのスープが運ばれてきました。

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そして夫はワンプレートランチで今日は牡蠣と野菜のプレゼ。
なぜワンプレートかというと、ワインを二杯は飲みたいから。
この牡蠣、一つもらったのですがとっても美味しかった。
もともと私は牡蠣が大好きでしたが、一度あたってからなかなか手を出すことができず
カキフライを買って食べることはあっても、自分で調理することはできずにいます。

キノコのスープはほろ苦く大人のスープでなめこも入っていました。

次はメインでフランス産鶏のロースト。

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季節の野菜が添えられていて、鶏は柔らかくバルサミコソースが適度に酸味と深みをもたらしていて
いいバランスでした。もちろん皮はぱりっとしていました。

メインはほとんど夫にあげました。お腹が圧迫されて
たくさん食べられなくなってきてるのです。

この間もお客さんは誰も来なくて、シェフは手持ち無沙汰、マダムはなにかと気を使ってくれて
少々恐縮しました。
とても美味しくて、センスも良くて、気持ちの良いお店なのに、なぜでしょう。
私にとってはこのままがいいけれど、赤ちゃんが産まれたら当分来られないし、その間に
お店がなくなったら......こまる。

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二杯目の赤ワイン。食事代の倍、ワインにかけてた夫。
デロベ

ランチを食べ終えて少ししたら頭くらくらも落ち着いたようで、今日の目的の一つである
夫の眼鏡作りに行きました。
下北は安い眼鏡屋さんがいっぱい。驚きました。白山眼鏡店で意を決して奮発して作った私には
信じられない価格です。
夫は24時間中19時間くらいコンタクトをつけるという、とんでもない毎日のおかげ?で
角膜を傷つけ痛みが走り、休みを取って眼科に行き、お説教され眼鏡を買うことをすすめられたそうです。
私もおもしろ半分いくつか試着しましたが、笑っちゃうくらい似合わない。大人になっても
年をとっても一向に眼鏡が似合う顔にはなれないみたい。

今日の下北は天狗祭というイベントの日だったようで、それがどんなお祭りかは分からないのですが
町中、豆が播かれてあったので節分と関係があるようで、少し歩きにくく、
お店の中まで豆が入り込んでいて、お店の人が一所懸命掃除をしていました。

他、珈琲の豆を買ったり、パンを買ったり、夫の服を買ったり、グリンデルワルドにもより、
最後はチクテカフェにも行き(ここはあがりとしてお水がでてくるんですね。帰る催促のようなものでしょうか...疑問)、大満足で、思い残しなし!で帰宅しました。

最近、「これが最後」という名目でいろんなところに行っています。
夫は今回の電車で「もう行かない!」と言ってますが、後一回、上野の美術館には絶対行くんだ!!

それまでには貧血から脱却し、すたすたと歩けるようになるべし!

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