2012/02/01

ぼくは「べー」

幼稚園に通い始めました。
といってもお昼からのほんの2時間弱で年少さんに混ぜてもらってのお客さんみたいなものです。
帰りのお着替え中に先生が「みんなー、今日から新しいお友達がきたよー。○●●●くんです。うしろにいるよー」と突然おっしゃって、約25名の視線が一気にハスキーに向けられて、ハスキーはびっくりして「べー」と舌を出したのでした...。人生でこれ以上緊張したことはなかったのかもしれません。
まだ名前を呼ばれて返事もできないので自己紹介なんてできるはずもなく、「聞こえた」ことの反応として「べー」だったのかな。
園庭にいる時はのびのびして笑顔も出るけれど、教室はこわいみたいで徐々に慣れていくしかないですね。

先週、夫の会社の上司宅におよばれしてきました。
電車で行きました。
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お料理を用意してくださるとのことだったのでシフォンケーキを焼きました。10年くらい前にシフォンケーキを食べた経験も数回しかないくせに、オーブンにも入らない型を買ってしまっていて、それを使ってみたら空洞ができてしまいました。三回焼いて三回とも。いろいろ調べたら、シフォンケーキの型はアルミがベストだそう。便利かと思って生協で買ったテフロンなんですけどーーーー。
なんでそんなもの売ってるの〜?と。それが空洞の原因かもしれず、でも、もう時間もないのであまり空洞のないものを選び、生クリームを泡立ててタッパにいれて、いちごはデパ地下で買いました。
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紅ほっぺが紅ほっぺを持っていたよ。

ハスキーは豪邸を走り回り、大人たちはよっぱらい、私と上司の奥様はケーキを食べながらおしゃべりをして楽しく過ごしました。
ケーキは酔いがかなり進んだところだったので、みなさんぱくぱく食べて、美味しいとまで言っていただき、形が悪いところは気がつかなかったようです。
そして最後に「次は、きみんちかな」と言われ視線をはずしてそそくさと帰りました。むり〜。


およばれ宅の小学生の娘さんからいただいてきました↓キッチンカウンター。ボーネルンド、正確に言うとダントーイ社のキッチンセンターというものらしいです。
もしよかったらもらって欲しい、と言われて一つ上の女の子もいたので、その子にだろうな、と思っていたら、欲しくないようでしたのでレジスターとともにいただいてきたのです。

ハスキーは電車で遊ぶのも忘れて、毎日楽しそうにキッチンに立っています。
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切るところがなかったので右側にワイン箱をおいて拡張してあげました。


一緒にいただいたレジスターに札のお金がなかったので100均で買ってきたら大きすぎて入らず。くやしくて自分で作りました。ついでにハスキーの顔も合成しちゃいました!
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2012/01/07

意気投合

年が明けました。29日に倉敷に車で帰省をして2日にまた車で帰ってきました。運転をしないので寝ていればいいのですが、夫弟も一緒だったためか眠れず、ハスキーの寝顔を見て本を読んで過ごしました。
「八日目の蝉」
角田さんの本は全部読んでいるのですが、これだけなかなか古本屋で100円にならず、ようやく手に入れることができたのです。
NHKのドラマは見たけれど映画は見ていなくて、この物語が二部構成になっていることを初めて知り、一部は角田さんらしからぬ雰囲気で二部はまさに角田さんらしい文章だと思いました。少しふてくされていると言うか自分を卑下するかんじ、捨て鉢なかんじ。
夜になって車中が暗くなって読めなくなる時もあったけど、渋滞になると後続の車のライトで読むことができました。

...私は他人の子をこれほど大切に育てられるか.....

新聞の懸賞であたって、横浜のランドマークタワーに上ってきました。高さ273m地上69階。あっという間に上がって行って、着陸しかけの飛行機くらいの高さで夫と二人してテンションは上がりませんでした。山の上の方がいいね、と意気投合。やっぱり夫婦ね。

↓お昼ごはん、台湾料理阿里山城。阿里山に怒られそうなくらい美味しくなかった〜。
ミックスベジタブルとかしょっぱいだけのスープとか、野菜いっぱいで八角でごまかしたのルーローハンとか、どうなんでしょうか。
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殆ど食べなかった。私も珍しく残した。

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↓上から見たかわいい遊園地。まるいのがかわいい。
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クィーンズスクエアを歩いていたら、氷川きよしさんが歌っていました。殆ど見えなかったけれど、メガネをかけていたような。ものすごい歓声に圧倒されました。

海の近くまで行ったら、ハスキーが「じっちゃんといった」と。私の父と行ったことを覚えているなんて、驚きでした。
その後鳩をおいかけて、車でばびゅーんと帰ってきました。

横浜はあまり好きになれない。いつも空振りとか期待はずれが多いから。
やっぱり海より山が好きなのかな。
今年は三人で北八ヶ岳には登りたい。


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2011/12/27

サンタがやってきた

クリスマスイブ、家事をしていたら自治会の班長さんが市のたよりをもっていらっしゃいました。
班長さんはお便りを渡すよりも先に「お宅、ぼっちゃんよねー」と。「そうです」とこたえたら、おばあちゃんのクラブ活動みたいなのをしていて、そこで作ったのよ、あなたがつかってもいいから、というようなことをおっしゃり、いただいたのが折り紙のサンタクロースと帽子の形に包まれた女性用の靴下でした。
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そして独身の夫弟がワインとチョコレートを携えてやってきました。
キッシュとか鶏のハーブローストとかサーモンのムースとか人参のサラダ、キノコのバルサミコ煮とか作って、あとはプロローグのバゲットと安いパルメザンなどで乗り切りました。
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VEGA SICILIA 1995
ふるーいラベル。ってことは高価、かも。
古いからかコルクを開けるのに苦労していました。
どちらが出したか分からないけれど、今年もよく頑張ったってことなのかしら。

先月、夫とハスキーが青山に野球を見に行くのについて行って、私はひとりでぶらぶらしました。あまりにも久しぶりの一人青山だったので、どこいけばいいかわからなくて困りました。
FOB-COOPに行けど、開店は12時だし、表参道まで歩いても人が少なくて歩きやすい分、開店しているお店はほとんどありません。
その日、たまたま図書館でかりていた堀井和子さんのエッセイを持っていて、その中に出てくるお店が近いことが分かり行ってみました。
開店しているかどうか分からず、そおっとドアを開けたら、お店の方が出て来られて「オープンは12時です。でも11時半頃には開けていますのでその頃に来ていただけますか」と言われました。
ぶらぶら歩いて、確かここにファーマーズテーブルあったよなあ、とかキャットストリートってもう歩く年じゃないなあとか考えてぼーっとしていたらよい時間になり、お目当てのお店にいきました。

全く知識がなかったのでそのお店がどんな価格帯の何を売っているのかも知らずに入店。随分大胆だけど、滅多に来られないし、と自分で自分を後押ししました。
Quico、という名前のそのお店、くいこ、かとおもったら、「きこ」でした。かわいい名前。
北欧のあまり見たことの無いキッチンやインテリア雑貨から韓国か台湾かな、の民族衣装みたいな服も売っていました。地下とか二階もあって、予想以上に大きな店舗で骨組みをむき出しにしていて、ちょっとした隙間にも竹の細長いかご(そのぴったり具合からオーダーかと)を配置してあり、ああ、堀井さん好きそうだ、と思いました。
私はその細長い竹のかごと韓国の淡い色合いの器、そして↓このちいさなこけしなどが気に入り、一番安いそれを購入。
他、堀井さんデザインのガラストレイもお店の方にいろいろ説明されるうちに欲しくなり購入。2500円くらいなので買えたのですが、重くてお店の方に「頑張ってください」って言われちゃった。
包んでもらっている間に見ていたら欲しいものが出てきて、ぐっとこらえました。
もっと近いとなあ、と思うけれど、この距離だからいいのかも。
また来年、多分何度か神宮には来るだろうからその時はここに来ようと思いました。

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三センチくらいのかわいいこけし。ロシア風ですね。
隣は倉敷で買った干支のトラ。来年は辰年かあ。
ハスキーが触るので苗を育てるガラスカバーをかぶせているのですがそれさえも何度も持ち上げるので、とうとう欠けてしまいました。ぶーーー。
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トイレに行きたくて初めて表参道ヒルズに入りました。トイレの個室の中に鏡があってびっくり。
でもこんな暗いトイレでこの鏡って意味あるのかしらーー。歯についた青のりチェックも難しそう。


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2011/12/22

たいごはん

近所にお住まいのあるおばあちゃん、五年くらい前に話したときに87歳っておっしゃっていました。いつもお庭の植物の手入れをされていて、寄せ植えが和風と洋風が混在していてそれがなかなかうまく収まっていて、面白いなあと思って散歩の時、通るたびにちらっと見るようにしていました。
それがハスキーが生まれて私もなかなかお家の前を通らなくなったら、おばあちゃんの寄せ植えがたくさん置かれていたガレージに大きな車がおさまるようになりました。もうおばあちゃんもお年だし、一人暮らしだったから息子さんか誰かが通いかなにかで来ているのかな、同居になったのかな、今度会ったら聞いてみよう、と思って三年。全く姿を見ることがなくなり、え、え、どうなんだろう、お元気なのかなと気になっていたら、先日、高枝切りばさみを天に向かって振りかざして枝を切ってらっしゃいました。ふー、よかった、お元気なんだ。というかえらい元気だな、おばあちゃん。
もう92さいでしょー。若い人に言えば切ってくれるよ〜。
ちょっと遠かったのとあまりにも真剣に切っておられたので声はかけずに通り過ぎました。

近所のおばあちゃんやおじいちゃんが気になるんですね。なんでだろう。

先日行った箱根で持ち帰りの鯛飯弁当。とっても美味しかった。ハスキーさん寝てたので夫と二人で車の中で食べました。ごめんね〜。
鯛ごはん懐石 瓔珞 というところです。
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注文を受けてから詰めるので、待っている間にかわいい干菓子をいただきました。
あまりにかわいいので持って帰ってきて写真に撮ったら、次の瞬間、ハスキーの口の中に....。
「うまっ」といってました。

なんだか自然体のロロです。この姿になるのはあまりありません。それはハスキーがいるから。
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2011/12/21

初めてのツリー

近所に老人ホーム(今はそうゆう風には言わないのかも....)ができて一年くらいたったでしょうか。毎日のようにその前を通っていて気になることがあります。それは二階にあるお部屋の窓辺の手すりに下着が干されているのです。ハンガーにではなく手すりに数枚。そしてカーテンが引かれてあるのでお部屋の中からは見えなくて外からは丸見え。
どのくらいの状態の方が入られているかは分からないのですが、多分ご本人が自分の下着は自分で洗いたい、と思ってのことかなと察します。
あの下着が干されなくなったら、私は寂しくなる気もします。これって変....?


週末銀座に行きました。ルミネとか新しくなった無印も行ってみたかったのですが、人が多くてハスキーは夫がずっと抱っこだったので私が行きたいところは一つ、ウエストに絞って試みたところ、かなり待たないと座れないとのことで泣く泣く断念。これで三回目です。いつになったら中に入れるのかなあ。
ウエストでプリンを買ってきました。いちご大きい!カラメル苦くて美味しい!
ハスキーはカラメルのところだけくれました。
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クリスマスツリー、って柄じゃないんですけれど、夫が欲しいというので、私が物色。
フィンランドのLoviというところのツリーだそうです。お家が大きかったらIKEA でよかったんですけどね。
オーナメントをかけたいと思って、IKEAでかわいいのを買ってきてつるしたら大きすぎてうるさくなってやめました。で、結局何もなし。
軽くて薄くて組み立て式なので保存も楽です。値段は張りましたけど.....(ものすごいセールだったから買えた)
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義母がベンチシートを作ってくれました。これは私のリクエスト。この大きさに合うシートってなかなかなくて、お願いしたのです。
義母は毎年市の文化祭に出品しているようで、それが終わって送られてきました。
クッション性もあって点描画みたいでとてもかわいいです。
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夫がアメリカ出張から帰ってきて、同僚の方からいただきました。キャンプに使ってくださいとのことでヘッドライトだそうです。ライトをつけるとずっとつけっぱなしになりそうなので電池は入れていません。
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真剣!頭につけるものが嫌いなのにすっかり忘れてしまっている〜。
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2011/12/14

カンガルーのポッケ

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穴から出てみたり

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またいでみたり

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透明なところに入ってみたり

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ネットに入ってみたり

していました。
12月、忙しい日々なのに、遊びに忙しいハスキーです。連れて行ったのは私ですけれど。。。
またまた新聞屋さんの懸賞にあたったので、おでかけしてきました。
これらの写真で分かる人は分かると思うのですけれど、彫刻の森美術館です。
以前、友人に子どもが遊べるよ、と聞いていて、チェックしていたのです。

前回行ったのが恥ずかしい、25年前の中学校の修学旅行でした。
もうそんなに年月が経ったのね〜。私も劣化すれば美術館も劣化しておりました。。
そういえば、何年かぶりに兄に会ったときに「劣化したアイドルみたいだ」と言われました。
私は一瞬、なに、それー!って言ったのですけれど、それは兄なりの褒め言葉だったのでは、と思っています。だって劣化しても「アイドル」なんだもん。兄はやっぱり妹をかわいく思ってくれてんだな、と25年前に修学旅行に行った身で思ったのでした。ふふ。

その古びた美術館ではありましたが、トイレなんかとっても好みで写真取ればよかったと後悔。扉は重いし、何がどこにあるか分かりにくいけれど、シンプルで作った人の気持ちがわかるーーーーと感激して、二回も同じところに入りました。
中学生だったら、その分かりにくさに焦って「私は田舎もんだ」と落ち込んでいたかもなあ。


このネットはとっても大きくて、中でいくつかに別れているみたいです。中学生以上は入れないのです。このネットに入る時のハスキーの姿がカンガルーの子どもがお母さんのお腹のポッケに入るみたいで笑えました。
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↑この降りた時の足の感じが子どもらしくてたまらん!かわゆい。


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↑この手も!
子どもって無邪気だなあ。

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毎日、ただただ遊んで暮らしていますが、先日幼稚園から連絡が入り、年明けの招集がかかりました。午前の部と午後の部があるようで、人数いっぱいなので午後しか空いていないと言われ(何順で電話しているんでしょうか。)午後の部に。
もしかしたら眠くなるかも〜、と思ったけれど、そんなこと言えません。よね。
寝たら、寝たでいいさ。
あー、やっぱり私もお化粧しないとだめよね。ちゃんとした服じゃないとだめよね。どうなんだろう。
それよりも、「ばいばい」しか他人とコミュニケーションとれないんですけど〜。


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2011/11/28

こっぴーにゅうにゅう

寒くなりました。夫がアメリカ出張に行きました。そうなると夜、ハスキーを寝かし付けてからいろいろ作業ができる〜、わけではなくて多分ハスキーと一緒に寝てしまう日々が続くんだろうと思います。
夫がいないとお弁当を作らなくていいし、夕ご飯もないし、朝も起きなくていいからメリハリがなくなってよくありません。今は工事中ということもあるので、きちんと朝は起きねば!大丈夫か、私。

テレビがなくなって、あった時の生活がよく思い出せなくなりました。新聞に野田首相が載らないといないかのようにさえ思ってしまいます。あの方が首相の席に座っているのを見たことがないです。
一日中頭の中をぐるんぐるんまわっていたCMの音楽もなくなり、今は「ヤッホー、しんかんせーん♪」です。
そして電気代が毎月のように前年同月の半額になりました。これには驚きました。テレビ、炊飯器、エアコン、でしょうか。うちは冷蔵庫が古くて消費電力が高いしワインセラーもあるし、家はすかすかだしいろいろ抱えているのですけど、それらもたいしたことなかったのかと思いました。
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横浜のとある駅までバスと電車で行き、帰りは歩いて帰るというのをしました。妊娠後期にそんなことをやっていたのですが、ハスキーがうまれてからは初めて。ハスキーはストライダーで参加です。
大きい予定を言っても分からないので、「あそこまで行ったら、みかんをたべようね」「この坂を頑張って歩いたら下りだから自転車でばびゅーんだよ」などと短い目標を立ててがんばりました。最後は抱っこになっちゃいましたけど、かなりの距離、自転車に乗ったと思います。


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冬になるとカプチーノが飲みたくなります。それも大量に。
エスプレッソマシーンを義弟に貸し出しているので、直火で作る簡易エスプレッソに温めたミルクを手動で泡立たせます。あら、ここも結局アナログな私。そうゆうところに落ち着いてしまうんでしょうか。(↑ほんとはカップに注ぐのでしょうけど、このまま欠けたクリーマーごと飲んでしまうのです。)ハスキーはこれを「こっぴー(珈琲)にゅうにゅう(牛乳)と呼んでいます。

寒くなってか、公園には人影はまばら。いつ行っても一番乗りで、しばらくしたら何度か一緒になったことのある女の子とおかあさん。近くに来られたのでこんにちはーと言ったら、携帯電話をジーーーッと見つめていました。私には「あ、こんにちは」と言ってくれただけで、すれ違うことになりました。
........たまたまだったのかもしれない。とっても重要な連絡が入ったのかもしれない。私はハスキーの為に来ているのであって友達を作らなければならないわけではない。
.....たくさん自分に言い聞かせて、再び誰もいなくなった公園でハスキーとブランコをしたのでした。


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2011/11/26

またまたまたリフォーム

先週からリフォームが始まりました。今回は外壁の塗装を兼ねてバルコニーを撤去、新しい広いのにすることになりました。ここにくるまで二年くらいかかったように思います。小さい子どもがいるのでなかなか対応できなかったり、どこの業者にするかきめかねたり、業者をきめてもレスが遅くていらいらして頓挫したり、見積もりのとんでもない価格に怪しく思ったり。
ようやくきめたのはひょんなことで、小さいリフォーム会社ながらバルコニーを低価格に押えるならアルミを、といったことを言い出さない手を尽くしてくれそうな会社だったからでした。そして自宅から近く地域密着であることも重要で、今回はお家の外回りの怪しいところを全てなおしてもらおうというのもありました。
以前お風呂などをリフォームしてもらったところでもよかったのですが、今回の会社の一押しの木もちeデッキ(名前はへんだけど)が魅力的だったんですねー。
これは日本の杉材を使っていて、メンテナンスフリーなんですよね。だいたい一年に一度のメンテナンスが必要なものが多く、価格もアルミとは違いそれなりにするようですが、こちらはかなり低価格。子どもが増えて忙しくなりそうなので、メンテナンスが楽なものにとびついてしまったのです。

まずは外壁塗装から入るので、今は足場が組まれシートが張られている状態。今日は工事がなくハスキーちゃんは足場に昇って遊んでいました。結構な高さでもどんどん昇って行っては寝転んだり這いつくばったりしていて、こうゆうアスレチックみたいなのがすごく好きみたいです。

お庭の植物はバルコニー増設にあたっていくつかさようならすることになりました。10年選手のモッコウバラ、もしかしたらぶどうも。空気を察してかミモザは自滅して、ジャスミンは30センチのところでばっさりカット。つる紫陽花もカット。少し、いやかなり寂しいけれど、外壁がよみがえるならしょうがありません。また育つよね。

小さな植物は家の壁際にあったものを外側に移動しました。ハーブなんて足場屋さんにしたら雑草でしかないですよね。そんな扱いでした。プランターも壊れたものもあり、それが隠されていたのがちょっとショックでした。
今年初めてサラダほうれん草を種から植えて、今、毎日にょきにょき生えてきています。
ハスキーちゃんはこういった緑ものがやっぱり苦手で「やしゃい(野菜)、なーい。ママどうじょ」と私の皿にうつしてくれます。
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このポーズが好きみたいです。チャイルドシートに座っても、きづくと手を頭に。
この体勢で寝るのは40過ぎたらいろんな意味で無理でしょう。
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2011/11/06

ハードル

夫が研修合宿で週末二日ともおうちにいなくて、ハスキーとまったりしつつどんより考えてしまいました。
幼稚園はなんとか合格したものの、それは補欠合格と言うか条件付き合格で、合格証をいただかずに来年出直そうかとも一瞬かすんだくらい高いハードルでした。
それは普通、というか一般的、というかよくわかりませんけど、その幼稚園としての高さのハードルでみんなきっとなんなく超えられるレベルなんだろうけれど、ハスキーは全てのハードルを倒して、さらにひょうひょうとしていました。
名前を言えない、名前を呼んでも答えない。
早生まれを考慮しても言葉が遅い
何を言っているか理解できない
すぐ親を必要とする
コミュニケーションがとれない

といったことを指摘され、実はさらに着替えだって自分でできないし靴下は嫌がるし、靴も必ず逆にはくし、食事も手伝わないといけないし、致命的なのはまだおむつだし。

それらはハスキーと私と時々夫とのごく日常的な生活の中でのことで外にはあまりでないものでしたが、幼稚園に入学するとなると一つ一つさらされて行くのです。 
どちらかというとゆっくりかな、とは思っていたけれど、ものすごくゆっくりみたいです。
来年早々、ハスキーと慣らし保育で通園する事になり、入学後も当分、いっしょに幼稚園に通わなければならないそうです。

無理に幼稚園に入れたいわけじゃないけれど、考査の後に嬉しそうにみんなと遊んでいる姿を見ると入れてあげたいなと思います。
そこだけが幼稚園じゃない、とは思うけれど。

先月行ったもみじ市。
「ママー、おーい」
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「もう、よんでるのにい」といったところでしょうか。
暑くて暑くてつかれました。
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2011/11/01

お散歩気分

幼稚園の願書を提出してきました。提出するだけで7000円。願書に1000円かかるところもあるからまだましかな。
その後も大学並みにお金がボンボンとかかります。むにゅー。
ハスキーちゃんは歩き通園予定なので自転車ではなく歩いて行ってみました。
車が通るたびに立ち止まり、鳥の声がすれば立ち止まり、ゴミが落ちていたら拾い、で寄り道多しでしたが15分かからないくらいでした。
たしか9時15分までに通園すれば良いので9時までに家を出れば大丈夫かな。

願書を提出に来た父兄(ふけいというのかなと思ったけど、ほとんど母親、です。)はあれれのスーツ姿が目につきました。抱っこヒモでスーツの人さえいて、おどろき。
私はかろうじてシャツとパンツ。明日の考査はどうするの?
そしてみなさん車でお越しでした。それもおっきなワゴンタイプ。この幼稚園はやっぱりお金持ちが来るところなのかも....。むむむ大丈夫だろうか。

受付では優しく元気な先生が数人いて、ハスキーちゃんに話しかけてくれたのですが、聞いてんだかどうか怪しいところで、手提げ袋にいれてきた電車を見せていました。
デパートの優しいおねーさんくらいに思ってんだろうなあ。
受付番号は予定人数より多く、ちょっとびびりました。

5分くらいで受付は終わり、少し園庭で遊んで、たらたらと歩いて帰ってきました。

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なぜか背中を指差してます。なんだろう。子どもは薄着が好きですね。
最近「あちゅい」と言って脱ぐようになりました。


大好きなスノードーム。ハスキーちゃんに壊されて割れてしまい、雪が降らなくなってしまいました。
また新しいのを買おうかな。
このシロクマかーさん(といっても上に乗っているのはあまりに小さい子ども?)、お尻がかわいいのです。
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2011/10/31

まーわー

松本から帰って一週間後、今度はハスキーちゃんと私とで私の実家へ。
来年から幼稚園に入れることにしたので、あまり気まぐれな行動もできないなあと思い、夏頃計画を立てていて、土壇場になってめんどくさいなあと思ったものの、新幹線に乗せてあげられるので私も少々興奮して出かけました。
まるっと一週間、ひたすら耐えた、というかあまり何も考えずに過ごしました。
これは娘としての仕事なんだ!と。
全く人の話を聞かない母と、全く動かない父と、何でも相づちを打ってちょこちょこよく動くハスキーちゃんは相性がいいみたいでした。あんまりぶつぶつ言ってると私だけのけ者になるので、ぼーっとしていたのです。私、かなりかしこくなりました。

実家にはテレビがあり、パソコンがなくて、炊飯器があった。
ハスキーちゃんは父がテレビをつけると「まめ(だめ)」といって消してました。なんでだろう。
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鳥羽の海でじじばばハスキーと四人で拾った貝殻ときれいな石。
波が来ると連れさらわれると思ったらしく、泣きながら「ママ、まめー(だめー)」と叫んでたハスキーちゃん。

実家にはストライダーとヘルメットを担いでリュックを背負って行きました。
なんてタフな私。そんな私ももう不惑ちゃん。そうそう惑うことなどありゃしません。

ところで〜、最近購入した、米研ぎザル。篠竹でとてもきれいなザルです。半年待ちました。

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左回りに研ぐといいらしいです。それは編む職人さんが右利きだから?
でも、研ぐ人はほとんど右利き。なので左回りは少々やりづらいです。慣れかな。
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玄米を精米して、これで研いで、土鍋で炊きます。時間がかかりますねー。
炊きたてのごはんに生卵、伊賀のはさめずという醤油をたらしていただくのが親子共々大好きです。
ハスキーちゃんはたまごごはんを「まー(たまご)わー(ごはん)」と言います。

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2011/10/30

子ペンギン

10月が過ぎ去ろうとしています。去る去る去る。
今月はあそびほーけていました。
夫がいない平日はほぼ毎日ほぼすっぴんでハスキーケンの気の向くまま、バスに乗ったり電車に乗ったり。ただ乗りたいだけなので、目的をわざわざ作ったりもしました。なんて暇なんでしょう、私。
夫の休みの日には三人であっちこっちに遊びに行ってました。

月の半ばには夫が9連休だったので松本と黒部、安曇野という素敵なところに行ってました。
ロープウェイとかトロリーバスとかいろいろ乗って高いところまで来たら、ハスキーケンはちょっと元気がなくなりました。後で思ったのですけど、息が苦しかったのかもしれません。
ペンギンの子どもみたいです。
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歩くのも辛かったのかな、ほとんどこのスタイルでした。
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夫はその前の週に鹿島槍ヶ岳に登っているので、感慨深げでした。
山に登るたびに買っている山のバッチ。夫だけのものがどんどん増えていっています。くやしー。

松本ではこのストライダーで動きました。二歳の誕生日に早いかな、と思いつつ買った自転車。いつの間にか上手になり、足を離して進めるようになりました。松本市内は平地が多くて、平日は人も少ないし(ちょうど新蕎麦まつりが終わった週でした)、快適でした。
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松本城。ここもイベントの狭間で工事中。人は少なくて工事の人ばかり。ゆっくりまわれました。
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美味しい珈琲が飲みたくてたまたま見つけた喫茶店での山のようなアイスクリーム。ハスキーケンの顔が輝いてます。でも味は半分珈琲味なので「パパ、ママ、こっち」と珈琲味の方は手を出していませんでしたね。そして珈琲はあまり好きな味ではなかったので残念でした。
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木工作家の三谷さんのお店にいってみました。がびーん、お休み。
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気を取り直して向かいの飴屋さんで美味しい板飴を買いました。
そして、最後は少し山の方に行って、ぶどう狩り。本当はもう終わっているのですけど、開けてくださるブドウ農家さんがいてくださり、貸し切り状態でした。一日ブドウ四種類食べ放題1000円です。
小高い丘の上なので見晴らしもよく、とても快適なところでした。
今度くる時はお弁当とレジャーシートをもって一日ゆっくりしていってくださいとおっしゃってくださり、帰りにお土産に、もう最後だからとスチューベを山ほどいただきました。このスチューベは小粒で種があるものの甘さとうまみが凝縮していて大好きになりました。
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ハスキーケンは自分で一所懸命むいて食べていました。
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旅は生活するのと同じ、食べる、寝る、というのがあるけれど、生活している土地とは違うところで時を刻んで、生活するのとは違うものを見て、食べて、違うところで寝て、ただただ過ぎ去っていくだけのことだけれど、後でふつふつとその時の空気を思い出します。
夫と旅するようになってもう20年。夫の口癖は「せっかく来たのだから」私の口癖は「またこればいいよ」。欲張らず、くよくよせず、ほどよく楽に旅ができて、私は快適だけれど、ハスキーはいつまでつき合ってくれるのかな。


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2011/10/08

競馬デビュー

神奈川県民感謝キャンペーン....だったかで富士サファリパークに行ってきました。(通常大人一人2700円が一人はただ、もう一人は2200円になるのです。)
出かけてばっかりだなー。

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↑くるまもってるし....。

クマとかライオンとかきりんとかそれなりに楽しんでお昼ごはんはレストランに入りました。レストランなんてものすごく久しぶり。
子どもがいると、こんなのを間近で見られるんですね。盛りつけのおばちゃんがいまいちへたくそなのが気になるけれど、まあまあクマに見えます。
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もりもり食ってます。クマの耳は残してました。
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ウサギを抱けるというのでトライしてみましたが、かたまってました。
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ミニホースにばったり。近づきたいけど、こわい。
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ああ、こわい。
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通り過ぎちゃった。
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その近くで行われていたミニホースの競馬ではなぜか大興奮で教えてもいないのに人差し指を掲げてました。
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がんばれー!ミニホース、かわいいなあ。
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2011/10/06

赤いはしごの救急車

今、ハスキーケンの心を占めているものはこの二台の車です。ごはんを食べる時はもちろん、外に出かける時、お風呂に入るとき(お風呂には入れないけれど、洗面台に置いときます)、そして眠るとき、いつもいつもこれらといっしょ。お出かけの時はポケットパンパン。
よその子が車や電車を持っているのを見て、そうゆうもんなのかなーって思ってたら、うちの子もそうでした。持っているだけで落ち着くみたいです。
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↑木製のはデブレスカ社(DEBRESK) 北欧の乗用車 、白いバスは夫アメリカ土産のデルタのリムジン。これはなかなか持ってる人いないよねー。

最近買った中でヒット!だったのが↓赤いはしご車。100円でしゅ。うふ。
100円なのに!というのが前置きで必ずつくのですが、はしごは360度回転するし、上げ下げもできる
。もちろんタイヤもまわります。こうゆうはたらく車はなかなかに高くて手が出なくて。100円ならね。でも、ハスキーケンは「きゅうきゅう(救急車)」って呼んでます。
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先日、わたしの念願(また?)の美術鑑賞をしてきました。練馬区立美術館で行われているグスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才展です。昔から夫も美術鑑賞が好き(と言っても私の好みのものだけなのでかあなーり偏りがあります。要は地味ってこと.....)なので今回も交代で鑑賞しました。
好きなだけに、見終わったらお腹いっぱいでした。
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↑帰りにヴィロンでバウムとシュークリーム。
バウムは正当派。朝のおめざにちょうどいい。シュークリームはハスキーケンのために買ったのだけど、かなり私好みでした。

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2011/09/30

ころ、ころ、ころ、

毎日、ムニの絨毯の上でぷっぷい(電車)をひろげて遊ぶのでその前にころころで簡単にお掃除します。その日は見たところころころがなく、独り言でころころないなあと言ったら、ハスキーケンが「ころころ?上!上!」と二階にあるといいながら指差して、ものすごく嬉しそうに二階に駆け上がっていきました。
あらー、もうそんなことまでできるようになったのねー、かーさん嬉しいよ。優しくていい子だよ、と母親としてこの上ない喜びに浸っていたら、彼が持って降りてきたのは「ころころころ」という絵本でした........。がっくし。
自分からせがまなくても絵本を読んでもらえると思って、一目散にとりにいったのでした。目が点になったものの、一応、読みました。そしてその後、ころころを探して、「これが、ころころ、こっちはころころころ」と言うと、ふふふふ、と笑ってました。あれ、わざと?

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あれれ、なにげにセクシーショット?

気を取り直して、今年は数えるほどだけど、かき氷を作りましたバーミックスでがががががと音を立てると、ハスキーケンが嬉しそうに寄ってきます。
電車をそばに置いて、うひょひょな時間です。
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夏はバイバイだけど、明日は多摩川の花火だ!今年は秋になったんだね。近くの高台から見ようね。


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2011/09/29

託児付き映画鑑賞

断乳の次は託児です!と、少々私が羽伸ばしをせいているみたいですけど、見てみたいなと思う映画があり、託児付きマークがついていたのも後押しして、挑戦してみました。
川崎市アートセンターでは指定の日時があるのですが、映画一本200円で預かってもらえるのです!すてきすてき。我が息子ハスキーケンが二時間耐えられるか、それともすっかり楽しんじゃうのか、どっちでしょうか....。

結果は、託児室からは「きゃはははは」という紛れもないハスキーケンのハスキーな笑い声が聞こえてきて、ああ、やっぱりそっちね、となりました。映画を見る前は三階から大きな声で「パパー、パパー(←なぜママじゃない!!)」という声が聞こえてきたので、ちょっと不安だったのですが、プロが3人もいらっしゃるのでもう預けちゃったんだし、しらなーい、と思い映画館に入りました。かくいう私もその後、すぐに映画に入り込んでしまって、エンドロールが流れ始めたらすぐ席を立つ人(多分、ママさんたち)がいたのに、「いやあ、映画は最後まで見なくちゃね」と最後の最後まで席を立ちませんでした。
それから小走りで三階に上がるとその辺をぶらぶらすると言っていた夫が既に来ていてにやにや笑っていました。なんでも心配で30分も前に来たそうです。

結果論ですけど、いい具合に成長していってくれています。保育師さんと別れるときにはバイバイまでできて、いやあ、私よりしゅごいしゅごい。
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朱花の月。
土臭いかんじ、よかったです。
染色家の加夜子さんのお家がかわいかった。平屋いいなあ。
でも時々出てくるカマドウマかな、あれのスクリーンドアップはこわすぎ〜。


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2011/09/16

反芻台湾3

二日目。三月半ばの台湾は少々むっとするけれど、長袖一枚でちょうど良い気温でした。
朝は日本と同じように規則正しく早く起きるかっぺさん。用意されている水やバナナを食べたり、テレビを見たりして時間を過ごし、二階にあるビッフェへ。そうそう確か私達は六階くらいの部屋でした(いつもいつも私はアバウトです。なので一人で外にふらっとなんて行けないのです。部屋が分からななくなるんですね)。お客さんはほとんど日本人の方ばかりで、団体さんが多かったように思います。
ビッフェのメニューも白いごはん、みそ汁、サンマの煮付けなどの日本食から台湾料理にいわゆるよくあるパンにフルーツ、お好きな卵料理をこの場でお作りします、といったかんじでコックさんが鎮座してました。
わたしはこんな至れり尽くせりのスタイルが実は初めてです。いつもびんぼー旅行で高いホテルに泊まっても素泊まりとかキャンプなので日本のホテルもこんな感じなんでしょうか、私は目移りしてしまって少々興奮してしまいました。ばか。だからか、自動でベルトコンベアみたいに回転するトースターに四苦八苦していた男性にやり方を教えて、その人が焼けているのにぼーっとしていたので、「焼けてますよ、ほいっ」とトーストを皿にのせてあげてその人の顔を見て私は石になってしまいました。。。たぶん●くざさん、でした。
気を取り直してかっぺちゃんにフルーツどっさりととヨーグルト、牛乳、納豆、ごはんを持って行ったらかっぺちゃんは天井がガラスだったのでずっと奇声を上げて上を見ていました。こっちも少々バカ。
そしてさっきのおじさまの団体が近くにおられてかっぺちゃんの声にびくびくしていました。

なんだか朝食だけでいろいろあったのですが、白いごはんは正直おいしくなかったです。たしかわざわざおひつに入れてあったものの、もともと固めでぱさぱさした感じのごはんなので日本人好みではなかったです。でも、小さい子どもがいる家族にはこれだけのメニューがあれば何かは食べられるのでとってもいいと思いました。

今日もここに泊まるので身軽な恰好でおでかけ〜。まずはルイヴィトン...ウソ。
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泊まったホテルは日本だと青山あたりかな。たくさんブランドショップがありました。
ブランドショップのお店自体は高級感があるのですけど、台湾は道、歩道ががたがたで壁もがたがたなのでその上に高級なタイルとか大理石を張ってもずれたりひびが入ったりこわれたりしちゃうんですよね。だってものすごい勢いで車や人が行き来しているから、振動もすごいし。
なので、台湾にベビーカーを持って行くと何度も地面に引っかかるし、段差は半端なく高いのでかなり苦労すると思います。現にベビーカーはほとんど見ませんでした。
今回、私達はベビーカーを持って行く予定でした。でも震災があり、空港までどれだけ混むか予想がつかなかったので、ベビーカーなしで行くことになりました。

ホテルから歩いて10分ほどの雙連朝市を目指します。
途中、かわいいお店発見。踊舞珈琲。ダンスとコーヒーなんじゃ?です。古い日本家屋を移築したらしいということはわかりました。まだ開店していないのと朝市に早く行きたかったので、通り過ぎました。
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そしてまたまたかわいい壁だなあとパチリ。壁の色とりどりのタイルと軒の色合い、多分勝手に育つ屋根の上の植物がいい感じです。日本と違って一年中温かいので寒さで枯れるということがないんでしょうね。
日本に帰ってうちにあるタイルを見たら台湾製でした。台湾はかわいいタイルがいっぱいなんです。
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おー!ようやく見えてきた朝市!文昌宮が目印です。学問の神様のようです。最後までやり方が分からなかったのですが、若い人でも熱心に拝んでいました。信仰心が厚い国なんですね。
日本もそうですけど、高くそびえ立つビルと歴史あるお寺。このめちゃくちゃな感じがすごいですよねー。
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うーん、ここはどこだ。
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朝市は小さい子どもにはちょっと危険ですね。小さいから商品がよく見えないし、ずらっとそのままならんでいるので思わず手を伸ばしてしまうし、足元は決して衛生的とは言えないし。でも、かっぺちゃんは台湾の人の怒っているんだか楽しいんだかわからないおしゃべりを楽しそうに見ていました。
私達大人はかっぺちゃんが気になって、何か買うまでは気持ちが行きませんでしたね。朝ご飯たんまり食べちゃったし。
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合成写真じゃないよ。

このあと、観光っぽく蒋介石さんに会いにいきます。


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2011/09/08

夏の終わり、透明人間幼稚園見学す。

夏の終わりに花火をしました。今年は多摩川の花火が中止で地元の小規模の打ち上げ花火を10秒ほど見ただけでした。それでもハスキーケンにとっては強い印象を受けたようで、その後、何度か「ぱーん、ぱ、ぱ、ぱーん」と身振り手振りで花火がすごかったと表現してます。
それじゃあ、と100均で買った花火。幼子って火をそれほど怖がらないんですね。こっちが恐いくらい。
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↓こんな風にしてでも寝るときゃ寝るんです。この体勢のまま1時間ほど。
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断乳をしてお昼寝をあまりしなくなりました。それに「ねんね、ない」とはっきり断ってきます。そういわれたら、こっちだって!とばかりに私は「じゃあ、ママはねんねするから、一人で遊んでね、おやすみ」といって狸寝入りをする......のではなくて、本当に寝てます。そうしないと体が持ちません。
家にいても外に出てもひたすら走り続けて飛び続けている二歳児です。
私の寝ている様子を見て「あーあ、あーあ、ママ、ねんねした。ママ、ねんねした」とつぶやき、一緒に寝る時もあれば、本当に一人で遊んでいる時もあります。

↓ボタニクスのジャム
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↓ボタニクスの石けん。
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ご存知の方もいるかもしれませんが、コスメにも流行にも疎いので知りませんでした。夫弟がぶらり東欧旅行をしたときのチェコ土産です。
ジャムは日本では売っていないようです。しゅごーい。秋になったらスコーンを焼いて一人で食べよう。食べよう。
キスラーというワインとテタンジェというワインを飲んだそうです。なぜ、飲んでも飲んでもワインセラーに空きができないか。なぞだねー。

↓この夏覚えたのはiPOD。私より上手に使いこなしてます。何より反応が早い。そしてなぜか左きき。
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↓楽しいけれど眠気には勝てず。その左手の人差しゆび〜。
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先日、家から一番近い幼稚園に見学に行きました。川崎市は私立の幼稚園しかなく、どこにするかは親が決めなければいけません。はー、めんど。
そこは設備が充実していて行事も豊富。親の参加、サポートも重視されているようで、年老いた私にはへなへなへなでした。しかし、そんな私に強い味方は何でも見に行きたがる夫とその血を引いてか、他の子はみんな親と手をつないでいたのに、一人で案内役の先生について先頭で歩くハスキーケンなのです。幼稚園見学に両親でいくなんてかなりの力の入れようと思われたかもしれませんけど、私が私なので、いてもいなかったようなもんです。夫がいなかったら見学もいかなかっただろうし。
ハスキーケンは元気に飛び回り、完全に遊びにきたと思ってるようでした。
同じように見学に来られていた保護者はワンピースにストッキング、パンプス、ヴィトンのバッグ、なんて人もいれば、目の周りをぐるぐる黒くしてサイケなTシャツの若い女の子お母さんもいて、これが子どもという共通項でどうやってまとまるんだろう....といらぬ想像をしてました。
で、その幼稚園にするか、いやいやその前に来年から通わすかどうかをまず決めないといけないのですけど、三月生まれのちびっ子は通わせた方が良いらしいので、そっちに向かうんですかね。
まだ決められないです。だってやっと断乳したんだもん。まだおむつだし。。。


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2011/09/04

あれもこれも、ないない

炊飯器を捨てました。
ガスオーブンを買ったので単機能電子レンジをやめました。
固定電話をやめました。
地デジの工事をしなかったのでテレビが見られなくなりました。
それでもなんとか見ることができた寝室のテレビが雷で壊れてしまいました。修理に出しませんでした。
iPODもあったけれど今は夫とハスキーケンの遊び道具。
そして、自宅のインターフォンまで壊れてしまい、来てくださる人には大きな声で呼んでもらっています。
相変わらず携帯電話はほとんど使わないので、ママ友もできなくて、示し合わせてお出かけもしたことがありません......。

世の中の情報は新聞とラジオとネット。
でもなぜか私の中で首相はまだ菅さん。子ども手当はずっといただきたい!

自分の選択が夫婦の選択となり、子どもと犬猫を含めた一世帯の選択になると、
ちょっとかわった人たちになるのかもしれません。
これも私達、特有の考え方です。テレビから素敵な世界が広がることもあります。
周りの人とのバランスも必要かもしれません。

炊飯器のかわりに、いただいた土鍋で一日一回ごはんを炊いて、その後おひつに入れて食べるときに温めます。
固定電話は本当に全くいい電話がかかってこないのでとりあえず中断という形をとりました。


テレビのない生活が始まったときにハスキーケンは
「テレビ、ない。ないない?」と言いました。でもすぐ慣れました。
テレビがないと、とにかく静かだし、行動を左右されることがなく、
考えたことがすぐ行動できて、家族みんなお互いに気持ちを注げるので、とてもスムーズな気がします。

ただ、テレビがないのは教育の為ではなく、偶然の成り行きなので、なんかかっこ悪いかな。
また、何かのきっかけに買うかもしれません。

↓東大にあるフレンチに行ってみました。
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↓なにかにつけ「ママ、どじょ(どうぞ)」といって譲ってくれたり分けてくれたり。
このときも傘を持ちたいと言い張り、自分の背より高い傘を引きずったり肩に担いだりして持ってくれました。
してもらうことを200%望んでいないので、驚きの日々です。
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2011/09/01

被害者気分

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↑切り戻しついでに。

夏休みの宿題を31日にどかんとやろうと思っていたのに、気づいたら9月1日だったアラフォー女子です。なんかこれも死語だな。
夫が30日から大阪に会議出張で明日の夜、多分夜中に酔っぱらって目をつぶった状態で帰ってきます。だから、ここ数日は比較的余裕がある...はずなんですけれど、なんでしょう、子供が産まれる前にあれもこれもやっていればよかったと思っていたのと同じで、結局、なにもできないんですね、とほほ。

この8月は、37度の熱さから開放される月となりました。
断乳をしたのです。

こんなこと、人に言うことじゃないけれど、出産の時のことも書いているので、べつにかまやあしません。
だって私にとったらこの夏の一大事だったのです。
かっぺさん改めハスキーケン(もうこれ以上声変わりはしないでしょってくらいハスキーなんです、我が息子。そしてハスキーと言えばハスキー犬ですわ)は寝ても覚めても、行動を移すたびに授乳の毎日でした。一日何回ですか?と聞かれるのが一番恥ずかしいくらい、ハスキーケンは私にべったりなのでした。
産まれてから半年はなかなか授乳スタイルが定着せず、一時はすっぱりやめてミルク1本にしようと思ったのですが、友人から一度、ミルクをあげずにひたすら授乳してみて、といわれて試したところ、2年4ヶ月という長きにわたり授乳する運命となったわけです(あ、友人さん、責めているんじゃないです。ほんと感謝しているんです。)。
授乳とともに成長を続け、ここ最近では授乳するときに私のあごにハスキーケンの頭が当たり、かゆいのと子ども特有の熱気でくらくらする日々でした。それと体重も10キロを超えていますし(あ、平均よりはスマートです....)、足に負担が来ていました。
車やテレビや電車に興味が向いて、そのうち離れていくだろうし、言葉での理解もできるようになれば「もう卒業しようね。この日にやめようね」とか言えるというのを聞きつけ、それを願っていたのですが、夏になってどんなに暑かろうとも全身に汗をかきながらも授乳は減りませんでした。
もう限界かな、若ければ、体力があれば、と言い訳を重ねて、夫に相談して断乳することにしました。
一応、一ヶ月くらい前から「もうすぐバイバイだよ」と言い続けていましたが、その度に首を横に振って「バイバイ、ない、バイバイ、ない」と言っては拗ねていました。
そして運命のお盆突入。この一週間は全く予定を入れずに断乳だけに専念することにしました。ハスキーケンが欲しがったら、甘い飲み物を飲むことを誘うか、夫が遊びに誘うか、とにかく私とのコミュニケーションを断ちました。これはきつかったです、私が。全く触ることもなくほぼ一週間過ごすなんて、うまれてから一度もなかったので、ハスキーケンのにおいを忘れそうで、夜寝たときににおいを嗅いだりしていました。
本人にとったら聞いてはいたものの急に来た悪夢の日々。何度も何度も「ママー、ママー」と叫び、夫もあやしながらくじけそうになったそうです。
日中は外に連れ出し、朝と晩はレールの遊びに夢中にさせて粘り強く対応してくれた夫でした。4日目くらいになると、朝起きてもすたすたと起き上がり、「ママ、ばばーい」と言って手を振って一階に下りていけるようになりました。

そうなってみると、さびしい、私。
それと同時に私に抱っこを要求しなくなりました。夫がいると常に抱っこ。夫にべったり。いつもいつも「パパー、パパー」です。夫がいないと「パパいないね」を連呼。
私の存在って、なんじゃろな、です。

それがthe成長
なんでしょうかね。いまや私が断乳させられた側のようで、被害者気分です。

この秋は華奢な服もタートルセーターも、ボタンのない服も着られるのねえ。
ついでにベビーカーも卒業したので声を張り上げることが増える秋になります.....。

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↑ぼく、バイバイしたよ。

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↑とぅーあー
犬猫にごはんをあげるのがハスキーケンのお仕事です。なぜかごはんを「とぅーあー」といいます。どこもかぶっとりゃせんがな!
それに、ロロにごはんあげすぎですよ。ロロは嬉しいけど。


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2011/08/01

反芻台湾2

台湾一日目、ホテルの部屋に入ったらまずやることは、おむつチェック!とほほ。

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↑とてもよい部屋でした。小さい子供がいるのでベッドが高いのが少し不安ですが、ツインを併せてこれだけあれば大丈夫でしょう。
窓を開けたら台湾のとってもユニークな建物がたくさんみえました。
そして緑もたくさん。

季節の果物数種類、もちろん台湾バナナ!がおいてあって、これがかっぺの主食になりました。
テレビをつけると日本の震災の様子を伝える台湾の報道ばかり。行かない選択もありましたが、日本にいたところで私達にできることはなく、行かない言い訳もうまく思いつかず、もちろん行く言い訳もなく、ただただ予定通りすすめました。これがもし、かっぺがもっと大きくて、「日本人で苦しんでいる人がいるのに、なぜお父さんとお母さんは旅行を楽しめるの?」ときかれたら、なんて答えるのだろう....ともんもんと考えてしました。


着替えをすませて、夕ご飯を食べに外に出ました。


渋谷とか新宿とか人ごみに慣れていないわけではないのですが、とにかくバイクが暴走しているし、車は人をひく勢いで突進してきます。小さい子を一人歩きできるような状況ではなく、自転車も歩いている人も何となくむちゃくちゃ。この人たちは渋谷のスクランブル交差点は歩けないだろうなあと思いました。
そして車は全面以外はどこをスモーク窓にしてもよいみたいで、運転している人の表情がまず見えません。だからか本当に恐くて恐くて。

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選んだところはかっぺ父が決めたところ。まだ夕ご飯には少し早い時間だったので人も少なく、仕事帰りっぽい少しきちんとした服を着た男女が数組。おじさんだけとか初老夫婦とか、町中の居酒屋という雰囲気。
かっぺを見てとても好意的に対応してくださったのですが、お店じたいは子ども相手にはしていないので(その後、ほとんどのところがそうでしたティンタイフォン以外)テーブルは不安定、椅子は大人でも座面が高く、かっぺが落ちやしないかどきどきでした。

たのんだのはガイドブックにもあったラーメン、たしか。少量なので二人前頼みました。
あとはイカと空芯菜の炒め物(これがとっても美味しかった。大きな中華鍋ですごい火力でさっと炒めているってのがよくわかる美味しさでした)、豚足みたいな濃いものも確か頼んで、でも私は濃すぎて食べられなかった。
かっぺには何かジュース、と思って台湾特有のスイカジュース西瓜牛奶を頼んだら今ファミマでよく売られている大きなサイズのプリンが入った容器にパンパンにスイカジュースが入っていました。
次の日に知る事になるのですが、台湾はごはん屋さんに入る時飲み物持参は当たり前です。みなさん堂々と自前の水筒、ペットボトルなんかを持ち込んで飲んでました。そしてたとえば飲み物を頼むと自分で冷蔵庫にとりに行くんです。ま、もってきてくれるところもありますが、めんどくさそうに指を指されたりして、「あ、あそこね」と気づくのです。
その、なんというか食堂的、アジア的雰囲気、やりかたになれるのに一日くらいかかりました。昔、タイに行った時のことを思い出しました。

そうそう、このお店は写真の左側に見えるように、メニューの見本が直に置いてあるのです。で、それを見て指を指して注文をするのです。私は当初、まさに指を指したそれがくるのかと思い、「ぎょっ」と思い、夫に温かいのかきいてもらったのです。そうしたら実際は新たに作ったものが来るのでこれは見本だということが分かって、安堵。

かっぺはスイカジュースが気に入り、ご機嫌でお店の人に「ば、ばーい」と手を振ってホテルに帰りました。


今回の旅行は夫がアメリカ出張から帰ってきてからすぐだったこと、地震からもすぐだったので、何も準備ができず、iPodTouchたよりに行くつもりでしたが、成田で時間があったので二冊(「台北 ことりっぷ海外版」と「地球の歩き方 aruco 台北」)を買ったら、それがとっても有効でした。

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2011/07/25

たくさんデビュー

地デジ化できなかったので静かな生活に突入しています。本当に静か。
子どもは段ボールにバスの絵を描いてあげたら、その中に入って独り言をぶつぶつぶつ。

全くのアナログではなくて二階の寝室はデジタル対応のテレビで工事なしでも見ることができるので就寝前のお楽しみテレビ、となります。

山梨の白州にキャンプに行く予定でしたが前日に犬のロロがおもらし。おむつをしないとだめな状態になったので急遽、デイキャンプになりました。
朝早く出て、相模湖の方に行きました。どこに行ったかは内緒ではなくて知らないのです。覚えていないのです。私はどこに行ったかも知らないのに楽しめる、無責任な抜けた人間です。団体旅行者みたいだな。
↓今から朝ご飯を作るよ。ここはどこ?
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↓かっぺ母の目的はこの網を使ってみたかった。ただそれだけ。火力がなかなか安定しなかったのと、焦げるんじゃないかとこわごわやっていたので乾燥してしまいました。
かっぺ父はタープを張ってみたかったらしい。両親に振り回されるかっぺです。
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↓川に入ってみたよ。結構急でかっぺはずっとかっぺ父にしがみついていたよ。
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↓その後はなぜかボール遊び。かなりしっかり投げられるようになりました。
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↓あっというまに昼ご飯。ごはんを炊いて野菜カレーだよ。
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↓網で野菜とソーセージも焼いて食べたよ。空の下だと食欲も増すね。
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先週末はこれまた相模原の方に高校野球の神奈川予選をかっぺとかっぺ父が二人でいきました。
なんといってもかっぺ父は高校野球おたくです。今はもう忙しくてしょうがないらしいです。

そして今回、かっぺ母は途中、町田で降ろしてもらいました。
出産後、初めての一人歩き。三時間、一人。荷物もなし。買わないといけないものもなし。
なしなしばかりで歩きながらぼーっとしていました。
結局、行ったのは東急ハンズ。小さい細かいものを手に取ってみたかった。その次は小田急デパート。繊細なお皿や調度品を間近で見て触ってみたかった。
そんな些細なことを2年半していなかった。嬉しい気持ちと、こうやって一人で用事もなく歩くことがこれから少しずつだけど、また増えていくんだな、と思うと寂しい気持ちにもなりました。

↓キャンプの帰り際。すぐどろんこになるので何回も着替えました。泊まりだったら10着ぐらいいるなあ
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2011/07/20

反芻台湾

台湾に行ってもう4ヶ月が過ぎたのだなあ。
次にどこに行きたい?と聞かれたら、また台湾!と言ってしまいそうなくらい、台湾が気に入りました。
小さい子どもと一緒だから、ワイルドな自然を満喫したり、おしゃれなお店をのぞいたり、夜の町をぶらぶらしたり、キャンプすることも無理、でも、青い海と白い砂浜、水着を着て歩く、なんてのも私達らしくないので妥協点として選んだたまたまの台湾だったのだけど。

台湾に行く当日、朝4時起きでした。フライトはそんなに早くないのですが当時は震災数日後。急に決めた旅行だったので羽田発がとれず成田まで行かねばならないのです。そして千葉の電車は運休しているものが多く、その日その日で動いたり動かなかったりで何が起きるか分かりません。おむすびを握ってほとんど眠っているかっぺをかついでタクシーで出発しました。

幸いなことに電車はスムーズで直通電車は運休だったものの各駅で乗り換えをしながら意外と早くつくことができました。これでもう半分台湾に着いた感じ、と思ったのもつかの間、空港は長蛇の列!いわゆる脱出組と言われた人たちです。外国の人が多く、私達のフライト時間では受付に並ぶことさえ許されませんでした。
飛び立つ飛行機を見ながらおむすびを食べて、のんびり待とうと腹を決めてふらりと散歩に出たら、障害者赤ちゃん連れ優先受付を見つけ、聞いてみたら対応してもらえるということで、かっぺさん連れが思わぬところで楽させてもらいました。

台湾まではJAL。三時間ほどなのに食事も出ました。日本食。一口サイズの食べやすいごはんでした。かっぺさんは搭乗と同時に授乳で眠ってしまい、気を使ってもらったようで、私達の食事の後にかっぺさん用の離乳食が出ました。ケチャップライスとか鶏肉のホワイトソースとか凝ったものでした。でもかっぺさんの分は出ないと思っていたので私の分から少し残していたのをあげたので、かっぺさんのはほぼ夫が食べました。

そうそうこの旅行はかっぺさんが2歳になる前に行くことが目的だったのです。2歳を過ぎたら子ども料金がかかるんですねー。

台北について、ここで驚いたことに日本から来た人だけ放射能チェックのゲートみたいなのを通るように指示されました。そしてたくさんのフラッシュ。了解を得ずに写真をばしばし撮られるのってなんて不快になるものか、芸能人は大変だなあと思いました。

空港からはタクシー!ってのは私達のせこい性格ではあり得ません....。乗り合いバスですよ。だって安いから。久しぶりに豪華なんだけど薄汚いバスに乗りました。このバスは台北の中心街までは一気に走って、その後主要ホテルの前などで下ろしてもらえます。ただ、言っていることが全く分からず中心街に来て地図を見ながら、バス停を見ながら必死になって探していたら、前にすわっていたインド人らしき男性がiPadを見せてくれました。そして指を指して今はここ、というようなことを教えてくれて、その後は夫が英語でやり取りをして降りることができました。あぁ便利なiPad、そして英語が話せる人たち〜。

泊まるホテルはロイヤル台北。白っぽい大理石の私が好きな感じのたたずまいのホテルでした。そして出迎えてくれたのは流暢な日本語。いつも日本語、英語、通じませんといった外国が多かったので、日本語を話してくれるなんて驚きでした。
みんな、日本人?と思ったほど。

↓エレベータの前では震災で日本を応援する七夕飾りのようなものが飾ってあり、誰でもメッセージを書けるようになっていました。飾りは折り鶴でした。
台湾は日本の震災のニュースで持ち切り。
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台湾旅行がこんな風に始まりました。


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2011/07/14

365歩のマーチ

冷蔵庫で固まったざるそばを、揚げてから時間がたってぺしゃっとしたかき揚げと出したまま放置されていた生温いサラダと一緒に昼食をとりました、13時半。
高いお肉も有名なお店のケーキもいらないけど、食べごろだけはこだわりたい。でも、小さい子がいるとそうはいかないです。もうそろそろ、もうそろそろと思いながら365歩のマーチです。
朝、お弁当を作るときに一緒にかっぺと私の分のおむすびも握っていつでも食べられるようにしているのに、かっぺさんはお腹がすいたとなったら待ったがきかず、おむすびをぱくつき揚げ立てのかき揚げをものすごい勢いで食べ、次は「ねむーい、ねかしつけてくれー」とばかりに叫び続け、今は半目と口を開けて静かになりました。

専業主婦が一番大変、早く抜けたい、よく相手できますよねと知人に言われ、今は産休だけど仕事と両立しているあなたの方が基本ぐうたらの私よりどれだけ立派か、と思うのです。
自意識過剰なのでしょうか、毎日毎日他人と顔を合わせるのが億劫なんですね、私は。
ところで、なぜ女の人だけずっと働き続けていると「ばりばりはたらく」という表現になるのでしょう。夫の口からもたびたびその言葉が出てくるので、こんなわたしでも働いていたら「ばりばり」になるのかしらねー、とつぶやいちゃいました。

みんな大変なんだと思います。でもそれぞれに喜びとか達成感とか充実感とかあるので、ね。


友人からの今年のお年賀に「来年は不惑の年だね」と書かれてあって、それから「不惑」が気になって、半年経っても私の頭の中にしっかりと存在している「不惑」。そして来年その「不惑」の年なので、ピアスを開けてみました!って説得力ないです。
一度目は20歳のときに親に内緒で病院であけて、場所がよくなかったのでその後はピアッサーで自分で開けて、教育実習でぶつぶつ言われ初日に外せと言われました。でも外した方が穴がはっきり分かるので、かえって子どもたちにいろいろ言われました。「なんであけたの?」「先生に外せって言われたんでしょう」とか言われて、「なんでだろうね、」「イヤリングは頭痛くなるからね」とその辺まじめな私はきちんと答えていて、中三女子に完全にやられていました。
今回、開けたのは前のが当然もうふさがっているのと、きまぐれです。孔子さんごめんなさい。
今は本当に進んでいて、全く痛くなくてあっという間に開けられるんですね、自分で。しかし、ここにきて自分の耳たぶの大きさ、形、厚さがこんなに違うと知って驚き、結局、右と左で高さも左右も若干異なるところに開けざるを得ませんでした。今までなんで気づかなかったんだろう、不惑イブ年まで....。
さらに案の定、かっぺが気付き、ことあるごとに触りにきます。えーい、さがれさがれ〜。

先月、御殿場のとらやカフェにいきました。夏になると行きたくなるんですよね、なぜか。
あれ、小人一匹発見
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小人、甘いもの好きか。
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小人、池に飛び込む?
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あ、かっぺさん。
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2011/07/11

パパ、まんまーい

パパ、まんまーい
とは、「ママ、ありがとう」ということらしいです。まちがいじゃーーー。
ぽちぽち話すようになったけれど、独自の言語が多く、難解です。
しかし、言葉が遅いのに数少ない言語と思われるものを聞き逃したら、成長の妨げになりそうだし
生活も成り立たなくなるので必死で拾います。
拾って拾って拾いまくって、それが私に感謝しているんだとわかりました。


さて、毎日日本全国、ほとんど全部暑いです。お昼寝も大変で、完全に扇風機を奪われてしまい、その間の私は汗だくで片付けと料理。目が覚めるまでの小一時間が勝負なので、エアコンをつける余裕すらなしです。
目覚めたら、とりあえずアイス、ではなく授乳....。まだやっとります。
そして冷蔵庫の前まですたすたと歩いて行き、「む!(アイスクリーム。ちなみにおむつも「む」)」
と叫び、アイスゲット。
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室温が高いので、こんなに小さいアイスもすぐとけます。鼻水だろうか、アイスが飛んだのかな。
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お庭は毎日からから状態で、米のとぎ汁とか野菜を洗った水とかを再利用してまいてもおっつきません。茄子とピーマンとトマトとプチトマトを育ててます。だいたいうまく実がついたのだけど、ピーマンは風が強い日にやられてしまったみたいで成長もしなけりゃ、実もつきません....。
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すだれの代わりに朝顔を育ててみました。毎日よく咲いてくれるけれど、すかすかで日よけにはなってないですね〜。でも咲いてくれるので毎朝楽しみ。水を感じる形と色合い。
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紫陽花は毎年、それなりに咲いてます。つる性の山紫陽花だけは咲いたためしがないです。なんでだろう。つるがどんどん伸びるのみ〜。
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ようやく水遊び解禁です。今年はLサイズのおむつ!とおもったけど、十分Mサイズでした。
よーしいくぞー。.....なんかひよわ。
ですが、水にはそれなりに慣れたようで、ぐんぐん入っていきました。
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上から水が不定期で落ちてくるので、その度に子どもたちは大興奮!
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おちてこーい。
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「今ご覧のアナログ放送は....」ではじまる文句をかつてのACのよう、とまではいかないけれど
一日に何度も流れていますよね、多分。一日中テレビをつけているわけではないのでは分かりませんが、つけているだけでも何度も流れるので。
画面の左下には大きく後何日と表示されているし、現在テレビを見る権利を奪われているようであまりいい気がしません。なら見なきゃいいじゃん、と夫に言われて、「だねー」。
でもつい、お昼前のNHKとか夕方のフジテレビのニュースとか見たくなります。
もうすぐそれも否応なく不可能になるわけで、それはそれでおもしろい生活が待っていそうです。
既に夫が随分前に作ってくれたテレビ台は、かっぺさんのおもちゃ置き場になりました。

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2011/07/01

男一人旅

七月にはいりました。町田天満宮で毎月一日骨董市がある....よなああと思いました。というのは先日新宿に行ってぶらりと花園神社によったらこじんまりとやっていて、夫にかっぺさんを見てもらって10分ほど見たのですけど、楽しくて楽しくてにやにやしてしまうほどでした。そこでは昭和初期くらいのひらがなカードと言うひらがなや単語を覚えるカルタみたいなカードが多色刷りずれまくりでかわいかった。単語のピックアップが時代を感じました。

子連れで骨董市.....絶対無理でしょう。

絶対、といえば私が会話の中で夫に「絶対!!」と言ったらかっぺさんもまねして「じぇったい、じぇったい」と言ってました。すぐむきになってかっとする私をかっぺさんは和ませてくれます。ありがたや。

夫に日中エアコンつけた方がいいよ、と言われながらもかっぺさんの汗かき具合を観察してまだ大丈夫だろう、とかなりハードル高めに設定しています。だからかやたらと冷蔵庫の前が好き。
で、今季初のスムージー。
バナナと牛乳とブルーベリーとメイプルシロップと氷で作りました。
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なんだかにらみきかせてますな。とらないよ。

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しっかり持って、正しい姿って感じです。

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満足するとコップを流しまでまで持ってきてくれます。持ってきてくれないときは不満があるんですな。

夫に今年の長期休暇(といっても9連休ですが....)はどうしようか、と言われ考えただけでもわくわくしています。上高地、行っちゃう?北海道?ええ、ええ、海外?
しかーし、ボロ一軒家なので修繕しないといけないところが常にあり、こわれたウッドデッキも作りなおさないといけないし、バックヤードのトタンもあやしいし....どうなるんでしょうかね。
リフレッシュする為の休暇だから夫が行きたい海外に行った方がいいのかな。それとも一人旅にでも出してあげようかしら。

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2011/06/30

まねっこマーチ♪

まーねまね、まーねまね、まねっこ、まねっこまねっこマーチ♪
NHKさまにお世話になっています。
この歌が始まるといっしょに手と足を大きくあげて行進します。
で、当然、まねっこばかりしていて、今朝ようやく赤くなり始めたプチトマトをもいで裏玄関から入ってたら、それをリビングから見ていたかっぺさんが網戸を開けてはだしのまま庭に出てまだ緑色のプチトマトをとってしまったのです!
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あーん!
私が「もー」と言ったらかっぺさんも大きな声で「もー」
私が「もーもー」かっぺさん「もーもー」.......。

今日もおてんとさまは高ーく上がってギラギラと照りつけています。
子育てにもあんまりエネルギー使わず、省エネで行こう.....。
しかし、これどうすんのよ。



友人から今年も枇杷が届きました。ありがとー。
最近、冷蔵庫の前でひっくり返って足をばたつかせて
冷たいのみもの、アイスクリーム、ゼリー、果物を要求する二歳児の亀さんがいるので、
もれなくお口に入ります。
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ぶどうも一人で食べられるようになりました。「どう」といってます。
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かーさんも食べたいよ。種の周りだけちょうだいね。

まもなくアナログ放送が終わります。我が家はえーっと、えっーと乗り遅れたようでして、テレビが見れなくなります。一度、夫がどこで手配したのか怪しい中国人がきてアンテナの向きをかえてくれて、寝室のテレビだけは見れるようになったのですが、一階のテレビが見れるようになったらお金を払うと契約したらしく、見られませんでしたのでただでした。
夏はほとんど一階で過ごすのでテレビがない生活に突入します。といっても今も録画もできないのでつけることがほとんどなく、寝る前に寝室で少しつけるぐらいです。
友人はテレビのない生活を送っていて、教育の為らしく旦那さんだけがぶーぶーいっているようです。男の人はスポーツ観戦が好きだからやっぱり見たいんでしょうね。私は古いドラマとか旅行番組は見たいなあ。

携帯電話もどこにあるのかさえ把握していないし、やめてしまいそうです。車もあんまり乗らないからやめてもいいのかも。。。。。


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2011/06/29

もうだめです

夏がきましたね。
昨日、かっぺちゃんを連れてバスに乗ったら超満員で、片手にかっぺを抱き、片手にベビーカー、荷物3つに斜めかばんも持って乗っていたら、急停車して座っている高齢者にかっぺごとダイブしました。
幸いなことに周りの皆様、寛大に接してくださり、私は終始苦笑いで下を向いて謝ったりお礼を言ったり。子供がいなければ、車に乗れれば、こんな経験もしないわけで、のんきな私には子育てというのは本当によい経験です。
しかし、その一件でのっけから疲れて、さらに忘れ物もあって、気温もどんどん上昇、子どもはみんな大好きマクドナルドに逃げました。かっぺさんは自らベビーチェアを持ってくるくらいお気に入りで、嬉しそうにポテトをほおばり、かっぺの笑顔に少し救われたものの、マックなんて体に良くないよね、という母としての後ろめたさも少しあるのでした。
そ、そして、そこでもまた忘れ物をして全く動かないエレベーターとやたらと歩かされるエスカレータを使わねばいけなくて、きーーーーっとなってかっぺさんに階段を歩いてもらいました。その階段でも高齢者が多い駅なので、みなさまにご迷惑をおかけしました。

私は、私は、どうしてこう不器用なんでしょうか...........。

ここ最近。
飲んだワインをかっぺさんに持ってもらって写真をとるようにしています。
もう慣れっこになったので、こんな態度に!!!
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休日、かっぺさんのおむつがえ。その間はロロはちゃっかりソファに乗っています。そしてちら見。

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いいとこめっけ。

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うっきゃっきゃ

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あーあ、たのしそう。でも私はゆっくり静かに過ごしたいのよ

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ん?

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2011/06/02

ブランコゆれて

六花亭のチラシが新聞の折り込みに入っていて、それを見た瞬間魔法にかかってしまったので覚えていないのですが〜(ウソ)数日後、うちにやってきてくれました〜。
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中にこんなお菓子が入っていました。開けてみるとハート。とってもかわいい形です。このおやつ缶(といっていいのかなあ)は去年とほとんど内容も値段もかわっていないらしいのですけど、地震の寄付にまわるような記載もなかったと思うんですが。ただ、これを見たとき、地震の影響はまだまだ続いているんだよね、と思いました。大切にいただこう。


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↑かっぺさん、写真を撮った瞬間にビスケットをもっていっちゃいました。そしてすかさずロロが近づいてきます。

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↑この関係、いいんですけど、ケガの原因にもなっていて.....。
ほっぺの絆創膏はロロによるものです。
かっぺさんは実はこの手のビスケットがあまり好きではなくて、一口食べただけでおとなしく私にくれました。
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↑クリュ、キッチンへの立ち入りは禁止しているもののいつの間にか入ってきています。
何しにきたんだい?お花を食べないでね。

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↑時々いくコーヒー屋さん。月末はお安いのです。あまり行けないのでがっつり買いました。
とても静かにたたずむマスターと一度話し始めるとたくさんお話ししてくれる奥様のバランスがとってもいいかんじです。
私もいつかコーヒー屋さんを開きたいなあと思ったり。でも古道具を売るお店もいいな、お花屋さんもいいな、とかお店にいって素敵な店主たちを見ると憧れたりします。
でも、お花にも詳しくないし古道具もいまいち分からない....ここはやっぱりコーヒを上手に入れられる夫にすがるしかないのかも!

今日はかっぺさんと久しぶりの公園。ブランコをしながら(なぜか隣で同じようにブランコに乗るように指示されるのです)この年になってブランコに乗れる機会をかっぺさんにもらったんだだなあ。ありがとうよ、かっぺ、とおもったのでした。

花ブランコゆれてって漫画、昔あったような。。。。

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2011/05/28

夏はもうすぐ

自宅前のマンションの一室にこの春から保育ママさんによる託児所ができました。毎日、朝子どもを連れたお母さんがマンションに入っていく姿を洗濯物を干しながら見かけるようになって、私も働きたいな、と一瞬思いました。ほんと、一瞬。無理をしてがんばれば働くことだって可能なはず。現に目の前に託児所ができたんですから。
でもね、外では働かないかな、私は。
ここで自分の気持ちや思うことを書いて、「何考えてんのこの人」と思う人がいて、それをその人のブログで指摘されるので、前々から言ってますけど、私はかなりかわっている人間で、私につき合ってくれている人は本当に奇特な人というか、ありがたい人です。だから、というのも変ですけど、私が私のブログで私の意見を言ってもそれは私のことを言っているのであって、他人様のことを言っているのではありませんので、あしからず。読み流してください。
こどもがかっぺちゃんだけで、もう少し大きくなったら、かっぺちゃんのためにも働きにでるかもしれないけどね。私が社会性を持つ為にもってことで。この気持ちも、普通と違うのかな。

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↑足が大きくなりました。左が13センチ。右が14.5センチ。今まで主に履いている靴はこのミキハウスのベージュ、と決めています。それはとっても脱ぎ着がしやすいから。
なんどか洗うと布が破れてくるけれど、成長が早いのではき倒して小さくなっていきます(あ、実際は足が大きくなるんですけど)。この靴もどのくらいはけるかな。

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↑実はGWに松本のもっと向こうにキャンプに行きました。二泊三日の予定で。
でも途中で車が壊れてしまい、高速道路でレッカーされたのです。
行く前日、夜はこれをきるよ、といって着せてみてわくわくしていたんですけど。
また近いうちに行きたいな。

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↑早くも風鈴を出しました。これは代官山のかまわぬで買いました。朝顔も育ってきたし、夏は暑くていやだけど、それなりに楽しもう。

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↑義母はとっても器用でいろいろ作ってくれます。ちょっとしか見えないけど、このベッドカバーは作品展に出したという大きなパッチワーク。義母のおうちも近くに住む義妹のおうちもふとん派なので、これを活用できず。私から言う勇気がなくて、夫に使わせて欲しいといっておねだりしていただいてきました。ロロにのられたり、かっぺちゃんに丸められたりするけれど、ずっと使わせてもらうつもりです。今はベンチカバーを発注中。楽しみ〜。

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2011/05/27

3分半

とうとう、とうとう、とうとうとうとう、Dualitのポップアップトースターがうちにやってきました。
台湾旅行で泊まったホテルles suites taipeiで朝食で鎮座していたのです。団体旅行客が宿泊していないホテルでそれほど大きくない高級ビジネスホテル。朝食はシックなインテリアの中スマートな男性が一人か二人で軽くとっている様子。奥ではシェフが調理をしている。お決まりのビッフェスタイルだけど、並んでいるもの一つ一つがとても美味しそうで、実際とても美味しかったのです。
お仕事で来られているせいか、食がすすんでいないビジネスマンしかいない中、ちびっこ連れのアジア人三人家族はがっつりいただきました。そしてなんといっても私がそこから目が離れなかったのがこのDualitです。以前から知ってはいてトースト好きの私としては一度、食べてみたかったしろもの。今、目の前にあるなんて、台湾に来てよかったー!!!!と心の中で叫んだのです。ああ大げさ。
嬉しいことに、そのホテルに二泊したので、二回も幸せな気分を味わいました。他のお料理もおいしかったので合計4枚しか食べられなかったことがくやしくて、もっと胃を大きくしておけば良かった....と思ったのです。本気で。
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コンセントを入れてぐるっと手回し。最高の三分半のところまでまわします。
実はこれはアメリカにいる夫の同僚が買って、一時帰国の際に持って帰ってくれたのです。ありがとうございます!「トースターにこの値段って....」と言われたそうです。当たり前です。アメリカで買ってこの値段なので日本で買ったら倍近くするのです。
私がお店にいってDualitを手にしてレジのところまで持って行く勇気はありません。だからこそ、お二人ありがとうございます。
しかーし、日本で売られているものだとだいたい二分でこんがり焼けるのに、電圧の関係で三分半必要なのです。それって出来上がりにも差が、と思うのですが、台湾で食べたのは台湾の食パン。ここは日本の食パン。湿度の関係もあるとは思うのですが、いろいろ試した結果、
食パンは前日に冷凍から出しておく
食べる直前に三分半で焼く。
カルピスバターではなくマーガリン
できたらすぐマーガリンを塗る
すぐ食べる
これで一応私は毎食、幸せになっています。
もう、こんな美味しいトースターに出会えるなんて。納豆ごはんは当分夜にまわってもらうことにします。

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バターが大好きだけど、お弁当を作りながら、子どもの相手をしながらの作業なのでバターを柔らかい状態にする時間は作れず、マーガリンにかえました。今の所一番好きなのがホテルマーガリン。
オーケーストアだと270円で買えます!

子供がいるとなかなか本が読めないものの、お風呂本だけはかっぺさんが自ら渡してくれるので、なんとか読んでいます。
↓角田光代「予定日はジミーペイジ」
これはかっぺさんが寝た後にこそっと読んだのでした。生んでもいないのによく書けるなあ、角田さん。へそまがりな主人公が私そっくりでした。

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↓川上弘美「古道具中野商店」
映画になりそうなお話。淡々としているのでお風呂本にはさいこー。ハラハラ先を読みたくなるのはお風呂本にはだめです。
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↓今読んでいる白石一文「どれくらいの愛情」
この人のはかなり読んでいるのですけど、つい女性が書いたものだと思ってしまうくらい描写が好き。
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持っている本を読んでしまおうと思いながらも、ついスーパーに行く途中のブックオフにふらっと入ってしまい、かっぺさんが作家の名前の札を手当たり次第抜き取ったり、買おうと思った本のカバーを全部はがしたりするのですけど、そんなことにも負けず5冊買ってしまいました。うふふ。
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口さけ女じゃあ〜。

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2011/05/26

パパ、ワイン、おい!

かっぺさん、二歳二ヶ月になろうとしていまして、ブランコはちょっと乗れるようになり、滑り台は一人で上り下りができるようになりました。が、言葉がまだまだです。
今、一番はっきり言えるのが「パパ」。どっちかっていうと「パパ」より「おとん」というキャラなパパですが、これほどはっきり言ってもらうと何でも嬉しいみたいです。
パパが家にいる間、ずっと「パパ、パパ、パパ」と言って追いかけています。
そしてそのパパが教えたのが「ワイン」です。これもすぐ覚えて、ワイン瓶、ワイングラスが目に入るとすぐ「ワイーン!」と大きな声で叫んでいます。お店の中でもそうなのでかなり恥ずかしいです。

で、一日24時間、ごはんを用意し、お風呂に一緒にはいり、おむつも替え、未だに授乳さえしている私のことを何とも呼んでくれません..................。追いかける時は「パピー」なんて言う時もありますが、大抵は「おいっ!」です。これ、どこで覚えたか知りませんけど、呼ばれると悲しいもんです。ふる女房じゃないっちゅうの。
私が振り向かないと「おい、おい、おーい、おい、おい、おーーーーーい」と叫び続けます。
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こちらはちょっと成長しました。不安げな顔してますけど。

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2011/05/01

初登山

少し前に厚木の鐘ガ岳に登りました。
只今かっぺちゃん11.6キロ。おぶるのもかっぺ父は限界だそうです。
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今、たんぽぽに夢中。「ふう」というけどあまり空気が出ていなくて綿毛は飛んでいきません。
持っているだけで何となく嬉しいみたい。


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杉ばっかり。かっぺ母は花粉症なので薬を飲んできてよかった。

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途中、歩かせました。杉の木の根で何度もこけました。こけても元気づける言葉をかけると一人で立ち上がってにこにこ歩いていました。

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切り株や大きな石があるとすぐ休憩をしてました。


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ありゃりゃ、最後は階段。ここは背負って登りました。


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やったー!お弁当だ!いち早くおむすびに手を伸ばしたけれど、すぐ飽きちゃってその後は前日に作ったリンゴ蒸しパン。


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おっと、おまいりするのを忘れてました。

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納豆を毎日食べれますように...とかって祈ってそう。

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下りも歩いたよ。

低い山だったけど満足感がありました。空気は美味しいしお弁当はおいしいし、新緑がキラキラしていて、かっぺちゃんも元気に登れたし。途中二回も蛇に遭遇。びっくりしたね。

この登山で2人の人にしか会いませんでした。寂しいような嬉しいような。


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2011/04/28

わがまま

地震がおきて一ヶ月半が過ぎました。
まだ牛乳はたくさんはないし、ヨーグルトも少ししかないしお店も暗いけれど、今まで明るすぎた?牛乳も迷うほどありすぎた?と今までの生活が満たされすぎていたんですね。

朝日新聞にこんなことが書かれてありました。

東京駅から多くの母親とベビーカーに乗った子どもが関西方面に疎開する姿を見て、情報を鵜呑みにすることなく身の丈に従って取捨選択をし、行動している姿が好ましい、と。

記事の中心はこれとは別のところにあるのですが、それを読んで、これが普通なのだろうと思いました。それが分かっているからこそ、私は違うんだなとあきれてしまうのです。

子どものことを考えて疎開しているお母さんは、疎開先があるからであり、仕事をしていないからであり、疎開先が心地よいものだという認識があるからでしょう。そして送り出してくれる旦那さんは自分よりも奥様と子どもの安全を第一に考えられる人で、離れていても絆はかわらないと断言できれば今の状況は別にしてもそれはそれは幸せなご家族なんだと思います。

私も素直にそうであれば、と思うのですが、私は離れたら絆がゆるむ、と不安になるのです。実際、地震のときに夫は海外にいました。のんきな対応に温度差を感じました。帰国して時間がたつにつれその温度差は解消されましたが、目を剥いて不安だったことを訴えるエネルギーはありませんでした。ただ離れないことで不安にならないこと、どんな状況でも乗り超えられると胸を張って言えることも夫は理解していて、私は疎開はしませんでした。

以前も書きましたが、結局は子どものことは守れないのかもしれません。でも離れていて、もし夫に何かあった時、疎開していてよかった、とは絶対に思えないのです。

人はそれぞれいろんな考えがあります。
だから一概には言ってないし、疎開している人を否定もしません。むしろその方がいいよ、と言うでしょう。
出産だって里帰りなさる人は幸せな人生を送ってきたんだと羨ましいくらいです。それと自分の行動とは違うということです。だって生まれも育ちも違うんですから。

↓年とりました。目の周りが黒くなってきて、そのうち鼻の横に向かってホウレイ線のように黒くなるのかもしれないなあ。
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↓ごはんの面積が多い〜。茶色と緑弁当。かっぺさんが幼稚園に行ったらこのお弁当じゃ食べてくれないかもなあ。
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↓夫のアメリカ土産。大きな動物絵本です。今、指で指して何か聞いてくるのですけど、私の英語力では読めない動物が多々。
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2011/04/16

「ご」狩りに行ってきました。
かっぺちゃんはいちごのことを「ご」と言います。
ちなみに車は「ま」、ひこうきは「ぎ」バナナは「ば」
言葉の上をとるか、下をとるかの基準は謎です。いつか聞いてみよう。「そんなのしらねーよ」って
言われるかな。


食べごろのいちごはとっても大きいのばかりで、それでもかっぺさんは一口で食べることをあきらめませんでした。
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これ以上、お口が開かないぞー。


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口が動かないくらい入れちゃった。どうしよう。


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ど、れ、に、し、よ、お、か、な。おめめが寄っちゃうよ。


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食べても食べても減らないよ。

下調べしたらだいたい二歳以上は700円くらいかかるところが多くて、三歳以上というところを探していきました。たった三十分だったけどかっぺさんは10分もすれば飽きちゃったし、適当な時間でした。


あぁ、馬にも乗ったのでした。かっぺさん石になってました。
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本当は夫が乗る予定でしたが、体重制限があって私が。実は人生初めてでした。
石を抱えつつもとっても楽しくて何回でもまわりたい気分でした。
夫が学生の頃競馬をすることから北海道一周キャンプ旅行で競馬場をいくつか周り、そのあとも適度に競馬に親しんで私も競馬場に一度だけ足を運んだこともありました。夫は競馬をするというよりも馬自体が好きなようで、一時期は乗馬クラブにボランティアで厩のお掃除にも行っていました。
ただただ厩を掃除するだけなんて、私にはちょっと考えられなーいなんて思いましたけど、近くにいるだけで幸せみたいです。多分、夫は家畜を育てても売れないタイプです。ふふふ

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2011/04/15

トイレに珪藻土

久々、お家の中写真です。

ミモザのリースを作りました。いつものようにてっきとうに引っ付けただけなので風がふくと裸ん坊になっちゃうかもです。。飾っているのは裏玄関というかパントリーと言うか、そんなとこ。

左からロロのドックフード用のスプーン。臭い消しのパフューム、何かと使う木の洗濯バサミ、次の出番を待っている固形石鹸(台湾のホテルのもの)、ブリキのプランターをゴミ箱に、ボウルには石けん、エシレの箱には鍵、100均の花瓶、鏡、なんかが並んでいます。みなさん働き者なうえに、かっぺさんには触られたくないものばかり。壁面の高いところは避難場所です。
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ムックの口のように四角いリースです。なんでだろう。
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ここはトイレの中。トイレは二つあってこちらは一階のトイレ。築後38年でございます。壁はコンクリ、モルタル?とにかく何も打ちこめません。段差になっていて100センチから下の部分にはなんと白の壁紙が張ってありました。私達が買う少し前にリフォームされたときに張られたようです。
そのときになされたリフォームはどれもこれも杜撰でした。
それはいいとして、私のカメラの角度が水平じゃないのと、取り付けた棚が水平じゃないのと、家が水平じゃないのとあります。
上にはトイレットペーパー、スリッパなど

壁紙は好きじゃないけど、色合いとか大きさとかなかなか好きな空間です。
タンク式のトイレも少なくなってきましたよね。
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壁紙が張ってあったところにホームセンターで売っている壁紙の上から塗れる珪藻土を塗りました。
本当に久しぶりの作業で楽しかったです。コテが見つからず、スポンジで表情を作りました。

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かっぺさんと外で遊んで、昼寝をさせて、夫と交代しながら2時間くらいで行いました。
地震なんかあったらこんなものもなくなっちゃうんだけど、以前からこれは予定に入っていたし、あまりの珪藻土もあったので、やりたいことはやるべきだなあと思ったのです。
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次は二階の廊下の壁で残っているところをやるかな。
いいGWになりそうです。

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2011/03/30

忘れられた14年目

かっぺさん、2歳になって我が家の小さなテレビにも慣れ、正座でおかあさんといっしょを見ています。実はおかあさんといっしょはまだよくわからなくて、あんまり好きじゃなく、いないいないばあが一番好きみたいです。この春でことみちゃんが卒業。
「ぐるぐるどっかーん」もなくなり寂しくなりました。
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地震が起きてから友人が布おむつを復活させたことを聞いて、私も復活させてみました。はじめはゴロゴロするようで何度もオマタをさわっていましたが、そのうち気にならなくなったようです。紙おむつと違って濡れたかどうか分からない為まめに見るしかないかなあと思っていたところ、すると臭いがぷーんとするので、それで替え時がわかりました。ということは紙おむつには消臭効果もある程度あったんですね。

かっぺちゃんのお誕生日は私達の結婚記念日だということをすっかり忘れていました。夫が早く帰ってきて花束をもらいました。かっぺちゃんがいてロロもクリュもいて、ほんとうに幸せなのに花まで。
すっかり忘れていた私は何年目かを指で数えてしまいました。
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少し前、台湾に行っていました。
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山の上のお茶屋さん。台湾は春満開、日本の昭和を感じました。
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小さい子がいるので観光地はほとんど行けず。中正紀念堂だけ散歩がてら行きました。
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今日はとてもあたたかい。こんな暖かい日に地震がおこりました。地震のとき、わたしはかっぺちゃんに授乳中でそのまま抱き上げ、うろうろして、なかなかおさまらないので不安になって外に飛び出していました。
そとでは小学生が下校中。子どもたちがきゃーきゃー叫ぶと近くにいた電柱工事をしていた男性たちが大丈夫大丈夫、と声をかけていました。電線がぶらんぶらんと揺れるのをみて「私だけじゃない、みんなこの恐怖を感じているんだ」と気づきました。
ちょうどその頃、夫は海外出張中。向こうは夜中で連絡も取れず、とれたときもさほど心配してももらえずでした。まさかこんなに大きな地震とは思わなかったのでしょう。
私は不安と恐怖でおもわず夫の実家に電話をしていました。なんか私ってつくづく自分の親を信用していないというか頼っていないというか。優しく安心できる言葉をかけてもらえそうにないと無意識に思ったんでしょうね。

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2011/03/28

いちごのケーキ、いちごだけ

モッコウバラの新芽がぷっくりして葉やつるがにょきにょき伸び始め、春がすぐそこまで来ているんだと感じていた2年前、思わぬ破水で運動会の徒競走にはエントリーできないと思っていたのに、急にかり出され、その後、外国でバンジージャンプに挑戦する勢いでかっぺちゃんがおぎゃーと生まれました。
そして、2年。無我夢中でかっぺちゃんだけを見て腰を屈めて生活してきた気がします。そろそろ背中を伸ばして世の中を見なければと思うようになりました。
それにかっぺっちゃんは今やこんなに「男の子」になってしまったのですから。
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バナナ!

オーブンが壊れているので炊飯器でスポンジを作りました。米粉と1個30円の卵(成城石井にはありました!)で。どうよ、どうよ、生まれて初めて作ったホールのケーキだよ。炊飯器の底の形なのできれいな円筒ではないんですね〜、言い訳。
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ま、比較的簡単に作ったものの
かっぺさんの興味は「いちご」にしかなくて、上のいちごを全部食べて終了していました........。
なんだかなー。その後、夫実家から送られてきたイワシの干物をむしゃむしゃ食べていた....。
まあ、いいでしょう。来年はもうちょっと興味を持ってくれるでしょう。

二歳のお誕生日プレゼントは私の母からお金が送られてきたので、前々から決めていた自転車を買いました。モンベルで売っているストライダーです。ペダルがない二輪車。色は6色から選べて、私達はなぜか意見が一致して赤にしました。昨晩組み立てたけど、うまくのることはできなくて、ひっくり返してタイヤをまわして遊んでます。
そして、そのモンベルで支援物資をお願いしました。買い置きしていたティッシュや紙おむつ、カイロ、いただいたけれど新品のまま小さくなってしまったかっぺちゃんの服、靴、今年か来年着せようと買っておいた下着や服、靴下など。今は生活用品が必要ということだったので、全部受け入れてもらえました。これらを使ってもらう人に何かお手紙を添えたいとも思いましたが、これ自体で十分伝わるでしょう。たまたまそこに住んでいるというだけで多くの犠牲と苦労をしなくてはならなくなってしまって、まだまだ大変な日々は続いているんだろうな。今日スーパーで「ようやく普通に戻ってよかったよね」と言っているおばさまがいて、ちょっとひっかかりました。あなたの生活は普通かもしれないけれど、そうじゃない人がたくさんいるんだよということを、誰もが理解しているわけじゃないんだと寂しい気持ちになりました。

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今日はがんばってお弁当を作りました、と言っても残り物多数。
まだまだ続く授乳で朝、どうしてもかっぺちゃんが離してくれずお弁当は夫が冷蔵庫にあるものを適当にお弁当につめていっていたのでした。すみませんです。

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2011/03/24

一緒だから

家族共々元気に暮らしています。

被災された方は毎日寒い日が続いて、身も心も辛い日々なんだと思います。テレビや新聞で毎日報道されるのを見ると時々、辛すぎて読むに耐えない内容もありますが、被災していない私はその現実をきちんと受け止める為にも読んで知っておかないといけないと思います。

私の住んでいるところは関東だけど被災地ではないし、多少揺れる毎日だけど、停電も一度もなく現在まで来ています。
揺れるたびに駆け寄ってくるのはかっぺちゃんではなくて犬のロロです。しばらくはそばから離れずおどおどしてお尻を体にあててきます。
スーパーに行くと、ものは少なくて、かっぺちゃんが「にゅーにゅー(牛乳)、なーい」と言っていますけど、豆乳があるし、納豆もすっからかんだけど、冷凍のがしばらくはあるし。
歩いて動くだけで日常生活は事足りるので不自由はありません。
今回のことでやっぱり幼稚園は近いところがよいんじゃないかとも思いました。

それと、いろんな考え方とか感じ方とか、親兄弟とのつながりとかあるので一概には言えないし、他人をどうこう言うつもりはないんですけど、放射能が恐いから実家などに避難することは私にはできないな、と思いました。家族はいつもいっしょ。苦労も不安もいっしょ。
被災地でバラバラにならざるを得ないのはしょうがないとしても、実家に逃げることで夫婦のつながりはどうなるんだろう。
旦那さんが避難した方がいいと言ったり、新聞では旦那さんが反対したけれど関西に逃げた、という人もいるようですね。
私はどんなに夫の足を引っ張っても多分三人と二匹はいっしょにいたいとだだをこねる面倒くさいタイプです。結局、かっぺちゃんを守ってあげられないのかもしれないけれど、目の前だけはみんな一緒で安心させたいと思うのです。


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もうすぐ二歳。オーブンが壊れているから炊飯器でケーキつくっちゃるからねー。あ、卵がない.....。

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2011/03/08

避難訓練

また夫は旅、、、出張に出かけました。しばらくはPCの画面にサンフランシスコの日時を表示します。

ミモザが咲いています。どうしてそんなに南が好きなの?とつぶやいてしまうほど南に向かって垂れていっています。その強さは大谷石の壁を動かすほど。そのうちあの大谷石は崩れてしまうだろう。
なぜ大谷石は3,40年くらい前の建て売り建築物に多いのでしょうか。
安いから?加工しやすいから?でしょうね。
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長い長い一日のうち三回は出したり片付けている電車。私のお気に入りはこのトンネル。
100円で名前と日付を入れてくれるのです。
それとこのメープルランドマーク社の車両がかわいいのです。日本ではあまり売られていないようでアメリカのものなのでそれこそ夫にお土産に買ってきてもらいたい!母は切に願うのです。
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最近仲間入りしたのはこの鉄橋。すごく凝っているのです。赤色も形もなかなかです。
私は子どもは男の子だけどなるべく一緒に遊びたい。遊べるうちがはなだもんねー。
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↓ワインです。飲んでいないので味の感想はないです。ラベルを見て、あら結婚した年のワインだわ。ってちょっとかなり前のワイン...高いんでないの?
なんやかんやと毎週末一本開けているような気がします。私も飲みたい、いや飲める酔わない体になりたい!
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↓そしてかっぺさんは公園で遊具を見ると持っていたものを手放して今持ち得る全速力で走っていきます。登れるものは登り、降りれるものは降りて、歩いて走って、こけて起き上がって、ただただ一心不乱に取り憑かれたように動き回ってます。
よく理解できませんけど、決してすべてができるわけではなくてむしろ登ってみたものの高すぎて恐くなったり、途中まできたけれどどうすればいいか分からなくなったり、滑り台でも滑っているときは火事場から避難してきたかのような身のこなしなんですね。
常に真剣、必死、なこの様子は尊敬に値します。


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いつも犬と猫とこどもと私。そのセットで24時間やってきたけれど、公園でよく会う人から「幼稚園見学行ってます?」と聞かれ、びっくり。
かっぺさんは来年度から幼稚園に入(はい)れるのです。そしてそのためにはもう幼稚園見学なるものを始めないといけないようです。あぁ、就職活動以来の社会という大きなそして私の苦手な「みんないっしょ」の世界に再び入っていく準備をせねばならないのです。
急に寂しい風がふいた気がして、頭の中は空っぽなんだかそのことでいっぱいなんだか分からなくなりました。
兄弟がいないし早生まれだから三歳児から入れた方がいいと言われることがたびたびあり、それもそうだなとは思うのですけど。
でも行くのなら一番近い公立!大学(行くとしたら)までそりゃ国公立、奨学金、家庭教師のアルバイト、塾には行かない...なんて自分たちが歩んだように歩むんだ(私は高校は私立でしたけど〜)と
勝手に思い込んでいるのですけど、この辺りの人たちはずっと私立が当たり前らしく(実際公立の幼稚園はありません)て、遠くてもお金かかってもいい幼稚園!とゆうことらしいんですね。
田舎とは違うようです。.....
どうするよ、かっぺ。公園を幼稚園と思い、同級生を犬と猫と思う生活をあと二年続けようか。

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